2012年05月09日

最近買ったものとか、気になったものとか

最近は、物欲がググッっと減少していましたが、何となく買ったものとかご紹介。レンズだけは気合い入れて買いましたけども・・。

Canon EF-S 18-55mm F2.8 IS USM

EF-Sレンズ(APS-C用)の最高峰?とも言えるズームレンズ。17-55mmなので、ダブルズームキットのレンズが17-55mmなので完全に焦点距離はダブりまくりですが、何といってもF2.8通しという抜群の明るさを誇るレンズです。もうこのレンズに満足できないなら、Lレンズに行くしかないと言われている名レンズです。しかし、高い(汗。カメラ本体より高い・・・(汗

大切に使おうと思っています。

スピードライトと17-55mm
Canon EOS X4に装着していますので、レンズがバカでかい。またレンズが重い。

画質的には申し分なしでUSMのおかげでピントあわせも速いですし、標準レンズだとピントがあわない暗さでも楽々ピントがあいますし、とても快適です。ボケも綺麗なので、EF-S 50mm F1.8 の出番がほとんどありません。50mmって室内だと使いづらい距離ですしね。EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM とも悩みましたが、F2.8通しが欲しくて17-55mmにしました。私の普段使いでは55mmもあれば充分ですし。

X4はまだまだ現役で使えるいいカメラです。高いレンズを装着しても、充分に解像してくれます。基本部分は、X5,60D,7Dと同じですもんね。連射スピードとか、AFポイントの数とか、細かい部分では機能的に及ばない部分はありますが、コンパクトで軽いという利点を生かして持ち歩き安いというのがいいと思います。DIGIC5を積んだ新型ボディが出てくるまでX4を使い続けようと思います。X4は新品でも安くなっていますから、初めての一眼レフには最適だと思います。って、私もこのX4が初めての一眼レフです。

なんかレンズ沼の淵に立ってしまっている気がします・・・(汗

レンズフードも買いましたが、今だ一度も使っておらず・・・何故買った?見栄え重視で、外で使う時に付けてみようかと・・・(笑 忘れずレンズプロテクターも装着。
キットレンズだと、写真撮影後にいろいろと気になる部分がありましたが、17-55にしてからそう思うことが激減して精神的にもプラスです。でも、キットレンズとの価格差を考えると、キットレンズのコストパフォーマンスは素晴らしいの一言につきます。また、キットレンズは軽いんですよねぇ。持ち運ぶにはX4+キットレンズが最強です。

 

microSDとmicroHDMIケーブル

microSDとmicro HDMIケーブル
スマフォのmicroSDの容量が足りなくなってきたのでTranscendのclass10 8GBを購入しました。スマフォならclass10なんていらないんだと思いますが、対して値段も変わらないので気分的にclass10をチョイス。

もう一つはmicroHDMIケーブルです。スマフォの画面を液晶ディスプレイや、TVで表示させてみたいなぁと思って購入しました。大画面でスマフォを操作すると、結構楽しいですよ。YouTubeとかを見る時に使っています。1本あると楽しいアイテムです。

TVとかに接続してスマフォを寝転びながら操作するには3mぐらいがいい長さだと思います(笑

ビットホルダー

ビットホルダーというと、インパクトレンチなどの先端を交換する際に、持ち運び&取り外しを容易にするための作業ツールです。が、私は家の鍵と車の鍵の結合・分離用として使っています。これが、便利なんだなぁ〜。

家と車のカギ
普段は、家と車の鍵はビットホルダーで結合した状態です。あまりバスで出かけることがないため、基本的には家と車のカギはセットで持ち歩く事が多いからです。でも、妻が車を使いたい時があります。今までは、車と家の鍵は別々に持ち歩いていました。面倒なのよねぇ。

 

分離!!
家と車の鍵を分離!! あ〜〜楽チン!!
カラビナでもOKなのですが、カラビナって意外と外れ安い・・・。ビットホルダーはどうなのかと暫く使ってみましたが、大丈夫そうです。この金色の枠をプシュっと押し込むだけで外れるんですけどね。普通に持ち歩いている分には、外れません。カラーもいろいろあって楽しいですよ。

ビットだけってのもあるので、色んな所に付けたり外したり出来るのでアイデア次第でいろいろ使えそうです。

Crysis2

久々にゲームを買いました。Crysis2です。Crysis(1)を初めて見た時は驚きがありました。島を精密に再現してて、破壊できるオブジェクトがあり、グラフィックが美麗。これからは、こんな綺麗なグラフィックでゲームが楽しめるのかとワクワクしたものです。そして、2。最近ゲームから遠ざかっていましたが、ふとAmazonを見ると安く売ってるではありませんか。普段はSteamで購入するのですが、EAのゲームはsteamではオマ国状態で買えません。ですので華麗にスルーしていました。GWだし、久々に遊んでみようかなと購入。

上記は英語版ですが、これでいいのです。購入してシリアルキーだけ分かれば、あとはOriginのサイトにいって、シリアルキーを入力すれば日本語版で遊べます。シリアルキーは英語版も日本語版も共通のようです。
買ってDVDからインストールせずに、Originのクライアントをダウンロードして、シリアルキーを入れればCrysis2がダウンロード可能になりますので、Origin経由でダウンロードすればOKです。

ORIGIN: http://store.origin.com/store/eajapan/home/

序盤しか遊んでいませんが、グラフィックはとても綺麗。Core i7-2600K+GTX560Tiで遊んでいますが、DX11で最高グラフィックで遊んでいますが常時30FPSぐらい。私は60FPSには拘らないのでこれで充分楽しめます。が、肝心のゲーム内容が1本道なのは仕方ないとして、前作と比べて異様に狭い領域で遊ばされている感覚が・・。前作はジャングルだったのに対し、今回は都会。その辺もあるのかわかりませんが、狭い印象があります。コンシューマーとの兼ね合いもあるのかな? なんか、ちょっと規模が小さくなった感じで序盤のまま手つかず状態になっています・・。困ったものだ。

さて、次はDiablo3が5/15発売です。
Diabloも2から長い間待ったなぁ・・・。って、買ってもやるのかな・・。そこが問題。

posted by bow (DogRun) at 00:32| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

Windws7 PCでスリープすると、ネットワークが切断される Intel NICの場合(覚え書き)

電源管理にて数時間PCを放置しておくと自動的にスリープ状態になるように設定していますが、スリープから復帰すると必ずネットワークが切断されていました。コントロールパネルの、「電源オプション」で詳細を見てもネットワークの切断有無の設定はなく、どうしたものかと思っていました。

原因はネットワークアダプタにありました。ドライバーはインストールしているのですが、ドライバーだけでは、詳細な電源設定が出来ません。

調べたところIntel PROSetのインストールが必要だとのこと。

Intel PROSetをインストールする必要があります。下記より、インストールが可能です。

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?lang=jpn&DwnldID=18713

これをインストールした後に、

  1. コントロールパネル->[デバイスマネージャー]でデバイスマネージャーを起動
    d120409_01
    ネットワークアダプタを選択し、右クリックで[プロパティ]を選択
  2. ネットワークアダプタのプロパティの確認d120409_02
    Intel PROSetを入れないと、節電オプションの「システムをウェイクアップせずにAPP要求に応答する」と、「システムをウェイクアップせずにNS要求に応答する」が表示されません。この2つをチェックしておくと、Windows7がスリープ状態になってもネットワークアダプタは応答し続けますので切断されることはなくなります。

Intelのネットワークアダプタで、同様にスリープ時にネットが切断されてしまう場合は、上記Intel PROSetをインストールすればOKです。Intel以外のネットワークアダプタの場合でも、あきらめずにメーカーのサイトを訪れて最新のドライバまたはユーティリティをチェックしてみてください。

 

2013/2/20追記:

暫く調子良かったんですが、最近また再発するようになりました。
はて、どうしたものやら。メールクライアントの接続が切れた・・・ってダイアログが表示されるくらいで、実害は今のところない状況なので保留します。

posted by bow (DogRun) at 23:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

プリンターを複数インストールして快適印刷!! Windows7編

プリンターに印刷する時に、これは綺麗に印刷、これはインク抑えめで高速印刷、これは両面印刷と色々印刷するものがある場合、いちいちプリンターのプロパティを触って設定して印刷するの面倒ではありませんか?中にはアプリケーション側でプリンタの設定を覚えてくれるものもありますが、大抵は印刷前にプリンターのプロパティを変更するか、もしくはプリンターのプロパティの設定にお気に入り設定として保存しておき、それを選択するという2パターン。yどちらも面倒臭いです。

じゃ、どうするのか・・。専用のプリンターをそれぞれインストールするのです。と、いってもドライバーだけインストールするだけですので簡単です。以下、Windows7かつCanon MP640で説明します。基本はXPもWindows7も同じです。プリンターの機種が変わっても同様な手順で行えますのでお試しあれ。

1.プリンターの追加

※:以下画像をクリックすると等倍で表示します。

d120327_01
上にあるメニューの[プリンターの追加]または、画面の位置ぐらいで右クリックして[プリンターの追加]を選択してください。

2. ローカルプリンターを追加する

d120327_02
ローカルプリンターを追加する を選択してください。

3.既存のポートを使用

d120327_03
既存のポートを使用 にチェックして、CNBJNP_モザイク (Canon BJ Network Port)を選択してください。モザイクの部分はプリンターによって異なります(NICのIDです)。USB接続されている方はportの名前が若干異なるかも。Canon の portを選択してください。

4.プリンターの選択

d120327_04
プリンターを選択します。Canon MP640 series Printer を選択。普段使っているプリンターを選択してください。

5. ドライバーの選択

d120327_05
現在インストールされているドライバーを使う を選択してください。

6. プリンター名の設定

d120327_06
新しく追加するプリンターの名前(印刷する時に見える名前)を指定します。ここでは、わかり安いように「A4用紙 カセット 両面」と記載しています。

7.プリンター共有名の設定

d120327_07
プリンターをネットワークで共有する場合の名前(共有名)を設定します。何も触らない状態だとプリンター名と同じになります。特に問題なければこのままでOK。ネットワークの共有を他PC等からコマンドラインで行う方は、共有名は英字で設定しておいた方が後々楽です。

これで新しくプリンターが追加されました。

8. 新しく追加したプリンターを設定する

d120327_08
コントロールパネルの[デバイスとプリンター]を表示し、プリンターを右クリックしてみてください。メニューのプリンターの印刷設定を表示して、追加したプリンター名が追加されていることを確認してください。新しく追加したプリンター名をクリックし設定画面を表示してください。
(※:写真ではプリンターのプロパティを選択した状態になっていますが、印刷設定を選択してください。プロパティを選択する場合は、9.へ。印刷設定を選択した場合は、9.を読み飛ばして10.を見てください)

ちなみに私の場合は、

  • A4用氏 カセット 両面
  • A4用紙 カセット
  • MP640 後方トレイ

の3つプリンターがあります。なお、プリンターを追加すると新しく追加したプリンターが通常使うプリンターに設定されますので、通常使うプリンターが別の場合は、上記のメニューの通常使うプリンターの設定で、通常使うプリンター名を選択しておいてください。ここでいう通常使うプリンターとは、印刷ボタンを押した時に使用されるプリンターであり、印刷ボタンではなくメニューの印刷からだと最初に表示されるプリンター名のことです。よく使うプリンターを設定しておいてください。私の場合は、A4用紙 カセット を通常使うプリンターとして設定しています。

9. プリンタのプロパティ

d120327_09
プロパティを選択した場合は、この画面が表示されます。共有名などを変更したい場合は、ここで変更してください。特に問題ない場合は、基本設定をクリックして印刷設定画面を表示してください。

10. プリンターの基本設定

d120327_10
ここでは、
両面印刷 、 最終ページから印刷(これにチェックを入れておくと、両面印刷をした時に、出力トレイに1ページ目が一番上に来るように印刷されるので便利)、速い(速度優先)にチェックを入れています。
用紙の種類は普通紙。印刷品質は速い(インク削減)。
出力サイズ:A4
給紙方法:カセット

この設定でOKボタンで設定を保存して完了です。

 

後は、アプリケーションから印刷する際に、両面印刷したい時は、さきほど追加した「A4用氏 カセット 両面」を選択して印刷すれば、両面印刷になって出てくるわけです。
用紙サイズの違いや、印刷品質の微妙な違いなど、使う用途にあわせて用意しておけば印刷が楽になると思います。

インク使用量を抑えたい場合も、通常使うプリンターの印刷設定画面を表示し、印刷速度、品質を「速い」に設定しておけばインク消費をおさえて印刷できますので設定しておきましょう。黒字が若干薄くなりますが、完全保存する物でない限り充分です。写真等を印刷する場合は、もちろん用紙の選択は専用用紙を選択し、印刷品質などもきれい を選択するようにしてください。

この方法、なかなか使えると思いますよ。是非お試しください。

今日は何も買ってないのでアフリエイト貼ってませーん。
アフリエイト経由でお買い物してくださる方、ありがとうございます。ブログ更新の励みになります。って、最近全然更新してないのですが・・。

P.S ブログ書いてて気づきましたが、 A4用氏 て・・・誤字やがな・・・そのままプリンター名になってる・・・(笑 修正しとこ・・。ブログ記事は訂正面倒なのでそのままで・・・w

posted by bow (DogRun) at 02:39| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

底面吸気のためのCPUスタンドを購入

明けましておめでとうござ・・・・・・・・・・・・・・・(遅!!

年内初の更新です・・・。ネタ切れでした。
最近、色々と買い物をしましたので更新していきたいと思います。

今回購入したのは

CPUスタンドです。X字に脚が開脚し、ある程度の幅のパソコン本体に対応できる優れ物です。作りは非常にちゃっちいのですが、ミドルタワーくらいへっちゃらって感じです。CM690plusIIを載せても安定しています。

最近の電源は底面吸気タイプが多く、下置電源が主流になっています。ケース自体にゴム脚がついているため床の上に置いても底から吸気するだけの余裕は出るので問題はないのですが、ゴミや埃などを吸い込んで欲しくない・・・。特に猫と生活していると、マメに掃除していても猫毛がでます。気がついたらパソコンが猫毛キャッチャーになったり・・・(大げさですが・・)。

床に直接置くとちょっとした作業の際にケースを動かすのが面倒。というのも問題です。ですので、キャスター付きの台の上に載せるというのがベストかと思います。

CPUスタンドは、組立式なのですが、キャスターを5個とりつけてゴムを取り付けて完了です。5分もかかりません。

CPUスタンドに載せてみました
結構重いケースなので少し不安でしたが全然余裕でした。床がフローリングもどきなので転がりも負荷なく快適です。黒色もあるというのを後で知りました。黒にしとけばよかった。キャスターは中央にも1個ついていますので重みで曲がったりすることもありません。

底吸気のPCケースを持っておられる方にはオススメアイテムです!!
1000円程度なので是非お試しあれ〜〜!! Amazonだと送料無料ですしね!!

posted by bow (DogRun) at 02:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

Microsoft Arc Keyboard & ELECOM LACIE minimus USB3.0 外付HDDを購入 (雑感)

表題のとおり、Microsoft Arc KeyboardとELECOM LACIE USB3.0対応 外付HDDを購入しました。使用回数はまだ少ないですが、いつも通りにサラッっと紹介レベルで。

仕事関係の環境まわりもWindows7に対応したので、そろそろメインPCをWindows7 64bit環境に移行したいと考えていました。ポツポツとパーツ集めは行っていたのですが、先日ようやく組みあがりました。

Microsoft Arc Keyboard

サブPCは、リビングに置くことにしました。リビングだとPC本体が邪魔なのでマウスとキーボードはワイヤレスがいいなぁと。また、リビングに置くと妻が使う機会の方が多いので、妻に好きなキーボードを選んでもらいました。選んだのはArc Keyboardでした。デザインも可愛いし、コンパクトということで購入しました。

新PCを組むのはいいけど、時期が悪かった。タイの洪水の影響でHDDが爆値上がり・・・。内臓HDDは、少し前にNASを構築したときに買ったHDDを流用しました。あまりNASも使ってなかったし・・・。バックアップはNASにとっていたのですが、今回外付けHDDにバックアップを取ることにしました。あわよくば、HDDのガワだけ分解して中のHDDを内臓HDDとして使用したろかなとか思ったり。内臓HDDより外付けHDDの方が安いという逆転現象。最近は内臓HDDも少し値が下がってきたようです。来年になれば、もう少し落ち着くことでしょうね。

 

Microsoft Arc keyboard
本体が白でキーボードの文字と、キーボードの裏が黄緑色。カラーラインナップは、黒もあります。

 

Arc構造
Microsoftが大好きなエルゴノミクスキーボードです。キーボード中央がふっくらと盛り上がっています。これにより自然な手の配置が可能になります。確かに手を置いたときになんか感触がいい・・・気がする(笑

 

ファンクションキー
ノートPCを持っている方なら慣れてるかと思いますが、コンパクトタイプのキーボードのためキー数に制約が出ます。それを補うためにFnキーが付いてあり、そのキーと同時押しすることで有効になるキーがいくつかあります。
ファンクションキーはF7〜F12はFnキーと一緒に押さなければいけません。

 d111125_04
また、カーソルキーがゲームパッドみたいに一体型になっていて押しにくいので注意が必要です。カーソルキーの左にあるのがFnキー。右側に1個だけ付いています。ファンクションキー、テンキー、カーソルキーを頻繁に使うような方は、普通の振るサイズのキーボードをおすすめします。

 裏側
裏側は電池ケースと、2.4G ワイヤレスアダプターの保管スペースになっています。まだ使って間もないので電池の持ちについては不明です。公式では1年半となっているようです。単4x2個でそれだけ持てば充分でしょう。

 

ソフトケース
コンパクトサイズなので持ち運びも意識してるのでしょうかね。ソフトケースが付属しています。

雑感

とてもコンパクトで軽く、無線仕様でも快適に入力が可能です。高速に入力しても遅延なんてものはまったく感じません。コンパクトであるが故のキー数の少なさが妥協できる使い方をされている方にはオススメのキーボードです。音量のUP/DOWN/MUTEキーもついていて便利です。カーソルキーだけはキーが少し固め(重め)になっており、慣れが若干必要かなと思います。
ワイヤレスキーボードにして机の上の配線を0にしたい!! と思っている方にはオススメですよ!!

メーカーHomepage: マイクロソフト アーク キーボード

Arcシリーズは、マウスもあります。マウスは以前、ワイヤレスマウスを購入済なので、今回は購入していません。

ELECOM LACIE minimus

ELECOM LACIE minimus USB3.0対応 外付HDDを購入しました。2.0TBタイプを購入しました。USB3.0対応で2.0TBサイズでは安い部類に入るHDDです。USB2.0タイプやUSB3.0タイプといろいろありますが、現存するHDDの読み書きはUSB2.0の転送速度より低いので、HDDとしてはUSB2.0でもUSB3.0でも大差ありません。でも、気持ちUSB3.0対応の方がいいなぁって感じでしょうか。新しい物好きですしねw

概観
このワイルドな外観がいいなと思って購入しました。余計な箱のデザインがなく、無垢のアルミ素材って感じで格好いいです。ちなみに、この外版はHDDの熱の放射板の役目もしますので本体は熱くなります。冬は、手が冷たくなったらLACIEを触って暖めましょうw

 

表面
機械好きの男子にうけそうな感じの表面処理です。ヘアーライン入りの表面処理。いいですねぇ。電源が入っていないとひやっこいのですが、使い出すとポッカポカになります。今は寒いからいいけど、夏は大丈夫かな・・・ちと心配。

 

シンプルすぎる
裏側です。電源ボタン、USB3.0 micro-B接続口、電源接続口、ランプだけ。正面はLACIEって彫りがあるだけで本当にシンプル。このシンプルさがいい。アクセスランプは後方部にある。

 

付属品
付属品。USB3.0ケーブル、電源アダプター。この電源アダプターはとて軽い。見た目よりもぜんぜん軽くていい。

 

ACアダプター
ACアダプター本体は汎用タイプ。海外用には別のアダプターが付属しているのでしょう。最初は自分で組み立て(取り付けるだけ・・・)します。

購入時は、フォーマットされておらずフォーマットをするためのソフトがインストールされた状態になっています。自分でフォーマットはパーティションを切れない人は最初からインストールされているソフトを使うといいと思います。私はバックアップ用に使いますので2.0TBを1パーティションとして作成しました。

内臓のHDDは、Seagate製 ST2000DL001 が入っていました。SATA600,5900回転のハードディスクです。メインPCに使っているのがSeagate製 ST2000DL003 でした。仕様はほぼ同じで、CrystalDiskMarkで計測してもほぼ同じくらいのスピードが出ます。USBドライブって遅いってイメージでしたが、速度的には充分ですね。

訂正:

Windows7 PCに接続して使っていますが、電源OFFやスリープにも対応しています。電源OFF時は、この外付けHDDの電源断を待ってからWindowsが終了するようになるのでほんの少しだけ終了が遅くなります。体感的に数秒程度の差です。

PC本体と電源は連動していないようです。切れる時もあれば、切れない時もありました。電源は手動でON/OFFが必要です。

さらに訂正: (2012/4/14追記)

価格.com から来られる方が多いようですので、追記しておきます。
Windowsとの連動についてですが、電源ON/OFFやスリープなどと連動しています。スリープから戻る時は、HDDが起動する音が必ずします。また、PCの電源をOFFにすると、HDDもOFFになっています。ただし、LEDランプは光ったままです。内部的にはOFFか、または休止状態になっているようです。

雑感

アクセスランプ

コンパクトな外付けとしては必要充分な機能を備えています。コストパフォーマンスが高い機種と言えると思います。HDD冷却ファン等がついた外付けケースと違い、ケース自体が放熱板の役目も兼ねているためケースが熱くなります。これは仕様どおりなので問題ありません。ただ、自然冷却のためファン付きよりも冷えにくいかと思います。冬はいいですが、夏場はHDDの温度は高くなりそうな気がします。夏になって温度の様子をみて、問題あるようであれば対策等考えたいと思います。

現状では問題はありません。静音ケースでもないためHDDのアクセス音は直で聞こえますので静かなPCを作っている方などは静音ケース入りのHDDを選択されたほうがいいかと思います。あと、私は机の下にPCケースを置いてあり、PCケースの天板の上にこの外付けHDDを置いて使っています。その場合、アクセスランプが後方にあるため、電源のON/OFFの確認がしにくいってのが難点ですかねぇ。つけっぱなしでもいいかと思うんですが、なんとなくケチくさく電源をON/OFFしてしまいます。基本的にバックアップの時しか使わないので、それ以外は電源を切っています。

フラストレーションフリーパッケージ
私はAmazonで購入しましたので、FFP(フラストレーションフリーパッケージ)です。かざりっけのないシンプルなダンボールのみでできた箱になっています。私は、こういうシンプルな箱の方が好みです。ブリスターパック(透明プラの硬いケース)が最も嫌い。硬くてあけにくくて無理にあけようとして手が切れそうになったこともあります。ブリスター入りってだけで買うか悩んでしまいます。

メインPC 組み立てました

まだ必要な環境が移行できていないのでメインPCとは呼べない状況ではありますが、Windows7 PCがようやく完成しました。HDDの高騰はタイミングが悪かったです。仕事にも使いますので、安定重視志向で。

Windows7 PC
PCを1から組んだのは久しぶりです。前回のPCはBTOパソコンをとっかえひっかえして使っていました(Core2Duoの時代に中身を総とっかえしました)。

仕様は以下のとおりです。

ケース: 


revIIってのもあって、revIIはフロント部分にもUSB3.0が来ています。今から買うならrevIIかな?でも価格差考えるとrevIIなしでも充分って気もします。

マザーボード:


ここんところマザーボードはASUSばかり。いろいろ冒険してみたい気持ちもあるけど、でもASUSを選んでしまいます。基本機能しかいらないので、一番下位のP8Z8-Vで。定格で使用するけどZ68をチョイス。将来的にいろいろ選択肢があった方がいいなと思ってZ68をチョイスしました。

CPU:


こちらも定番CPU。私の用途からするとCore i5 2500が最もコストパフォーマンスが高いのはわかっているのですが、 タスクマネージャーのパフォーマンス欄に8つのグラフが見たくて2600を選択しました。定格利用なので2600でもいいのですが、内臓GPUが2600Kの方が上位グレードになるので、2600Kをチョイス。将来的に多少のオーバークロックはするかもしれませんしね。

VGA:


サブPCには550TIを載せています。体感的に違いを感じるには560以上が必要。この560TIはお友達からメモリ16GBとあわせておやすく下取りさせてもらいました。ラッキーです。

メモリ:


上記の560TIとあわせて下取りしました。16GB搭載しています(4GBx4枚)

OS:


初の64bit OSです。これでメモリが大量に詰めるようになりました。8GBあれば十分だとは思いますが、16GB積んでると精神的に余裕(笑 多分、使い切ることはないでしょう・・。

HDD:


PCを組む頃になってHDD高騰になり思っていたHDD構成を断念。前の激安HDDを知っているだけに高騰後のHDDを買う気になれず Stora(NAS)に搭載していたHDDを抜き出して利用。安い時に買っていたHDD。NAS用だからってことで一番安いHDDをチョイスしました。本当はWD製のHDDがよかったのですが・・。HDDの値段が安定するまでの繋ぎ。

SSD:


新PCでは64bit OSを載せることと、このSSDを搭載しようと思っていました。SATA3.0対応です。私が購入したものは最初からファームが最新の009になっていました(CrystalDiskInfoで確認)。実測で480Mbps程でていました。私はOS用としてSSDを使っていますのでいい値が出ています。Wiindows7の起動自体もXPに比べると速くなっているのですが、SSDはアクセス音もしませんし、速いし快適そのものです。難点は価格が高いことですね。使っていくうちに、SSDもどんどん安く大容量化していくと思いますので、その都度移行していけばいいでしょう。

SSDにすると寿命を気にしてテンポラリフォルダとかドキュメントとかをSSD外に移動させる方がいますが、私はSSDはレスポンスを上げるために入れるのだから逆にテンポラリフォルダ等はSSD上にないと意味がないと思います。ファイルをダウンロードしたり、展開したりする場合はHDD上で行います。よく起動するソフトはSSDにインストールし、ゲームとかどうでもいいソフト、容量が大きいソフトはHDDにインストールするようにしています。

 

この構成で Windows エクスペリエンス インデックスは7.6でした。最高値は7.9だそうです。

Windows エクスペリエンス インデックス

メモリを1666Ghzのに変更して、CPUを4.0Ghzぐらいまでクロックアップし、VGAをGTX570にすれば、全部7.9になりそうな気がします。体感的には、現時点でもものすごく快適です。満足です。

上記をすべて合計(ケースは旧PCを流用。そのかわり旧PC移行用にZALMAN Z9plusを購入。前回のブログ記事参照)で、10万円でお釣りがくる感じです。これでまた5年くらいはがんばるかな(笑

前の環境を水冷PCにしてしまったので、新PCはファンの数が多くなったのもあり少し騒音が増した感じです。騒音対策を実施しないと。Intel純正の水冷キットが欲しくなってきました・・・。また、夏になる頃にいろいろ検討するとしますか。

posted by bow (DogRun) at 03:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

ZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 Plus を購入 (雑感)

Windows7を導入するにあたり、どうせならSandy Bridgeベースに移行しようということで現状のC2D環境を移行することにしました。既に水冷化など手を入れてあるので、それにあったPCケースを探しました。同じCM690IIPlusにすればいいのですが、サブPCにあまり投資したくない・・・。けど、そこそこよさげなケースをってので選んだのがZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 Plusです。ネットでもなかなか評価が高いケースだったのもあり選択してみました。

CM690IIPlusが12000円〜15000円程度なのに対し、Z9 Plusは5000円でお釣りがきます。PCケースを探していて、特にコダワリがないならもうZ9 Plusでいいんじゃないの?ってくらいコストパフォーマンスがいいと思います。もうZ9 Plusは色々紹介されているでしょうが、写真も踏まえてご紹介します。

外観
外観です。通常のミドルタワーサイズです。フロントパネルがZの形状になっているのが面白い。サイドパネルはメッシュ&クリアパネルで中が丸見えです。LEDファン(ブルー)が最初から3つ(フロント、サイド、トップ)ついています。 リアファンはLEDではありません。ファンは全てZALMANのファンになっています。過度なオーバクロックでもしない限り充分なファンの数です。普通にファンを4個買ったら5000円くらいになってしまうので、そう考えると本当に安い!!

 

フロントパネル
Z9 Plusの特徴として、ファンコンが付いています。一番上が電源ボタン。フロントパネルの左上が温度計。その下がファンコンのコントローラー。USB2.0x4。マイクとヘッドフォン端子。HDDランプ、リセットボタンとなっています。この季節、部屋自体が寒いのでファンコンで最小に絞ってあげるととっても静か。快適です。CM690PlusIIのフロントファンが結構うるさいのでファンコンを買おうか迷っていることでした。やっぱりファンコン便利ですね。

 

TOPトレー
天板は8割がメッシュで、トレーみたいなものがついています。ZALMANのロゴ入り。小物が置けます。

 

 サイドパネル
サイドパネルは、メッシュ&クリアパネルになっています。中が見やすくていいですね。LEDファンが3個あるので、全部光ると結構明るいです。寝る部屋と同じ部屋に置く時はちょっと眩しすぎるかも(笑 あと、サイドメッシュは荒いので埃などはマメに掃除しないと大変なことになりそうです。それか、もっと目の細かいフィルターを貼りたいところ。

 

中
最近のトレンドは全て持ってある感じです。CM690PlusIIは5インチベイや3.5インチベイは全てツールレスでいけますが、Z9 Plusは少しだけドライバーが必要。でも、簡単に取付けが可能です。CM690PlusIIでは、3.5インチベイにHDDを刺す場合には、トレイにHDDを組み込んでから入れる形になります。Z9 Plusの場合は、HDDにブッシュをネジで4箇所固定すると、横から挿入可能になります。ちゃんとロックもかかります。なかなか便利。5インチベイに3.5インチHDDを設置するためのマウンタもあります。SSDを設置するためのスペース(マザーを設置する箇所のメッシュになっている箇所)もあります。

 

ZALMAN製
ファンは全てZALMAN製。なかなか静かなファンですね。使っているとすぐに五月蠅くならないか心配ですが、合格点でしょう。ちなみに水冷のラジエターを設置すると上のファンと干渉してしまうので、ファンの位置はずらしました。

 

底
底は電源用の吸気フィンと、ファン用のメッシュ穴が開いています。電源側も同じ構造にしてくれたら良かったのですが・・・。このタイプのメッシュは取り外せますので掃除が簡単でいいですね。

 

裏側
裏配線もバッチリできるスペースが確保されています。右下のメッシュ部分にSSDを取付けることが可能です。

 フロントパネル
フロントパネルです。USB3.0には対応していません。USB2.0が4つ前にあります。4つもUSBを使わないので片方は接続していません。Audio関係も接続していません。HDDアクセスランプは赤色で光ります。

 

フロント部分
フロントの大型ファンには、取り外し可能なフィルターが設置されています(底と同じ)。これいいですよねぇ。掃除しやすい。でも、サイドパネルのメッシュが荒いのでこのフィルターの効果が薄れてしまう気もしないでもないです・・。
なお、5インチベイを使う時はパネルをねじ切って外すタイプです。ねじ切った跡が鋭利になることがあるので注意が必要です。

 

スロット部分
スロットカバーも固定されていて、ネジ切って外すタイプになっています。1回外すと元に戻せません。ちゃんと何処にカードを設置するか検討してから外しましょう。

 

フィルター
フロントパネルにはちゃんとフィルターが貼られています。こういう細かい部分って大事ですよねぇ。ほんと、5000円未満とは思えないくらい徹底してる。

 

 塗装もなかなか
塗装もなかなかいい感じ。若干ザラザラしていますが、艶消しな感じです。爪でガリガリしても大丈夫。

 付属品
電源が底配置になるのでCPU用の補助電源ケーブルが付属しています。もし届かない場合は、4PinからCPU補助電源へ接続というパターン。私はEA-650 Greenを使っていますが、裏配線でギリギリ届きます(CM690IIplusでもギリギリ届きます)。ネジ類は大量に入っていて嬉しい限り。日本語マニュアル付属。

 

移行完了
移行完了後の写真です。サウンドカードの埃が凄いな・・・(汗 水冷用ラジエターもちゃんとおさまってバッチリ冷却されています。CM690PlusIIと比べると、横と縦が短いので、やや狭くなりますがそれでも必要充分なスペースが確保されています。冷却能力も充分です。

 

CM690PlusIIの場合
参考にCM690PlusIIの時の写真も貼っておきます。 スペース的には、やはりCM690PlusIIの方が余裕がありますね。微々たる差ですが・・・。

 

ファンの干渉
天井のファンが干渉するため移動させました。CM690PlusIIは天井のファンがもう少し上に送った位置になるためラジエターをそのまま設置することが出来ました。水冷化する方は要チェックです。組立前に、まずはファンを移動してから作業されることをオススメします。

 

サイドファンも干渉する
サイドパネルに最初からついているファンも電源と干渉します。ギリギリ干渉します。サイドパネルのファンを薄型にすれば問題ないです。冬はサイドファンは切ってしまうので今のところ問題なし。サイドファンの位置も変更可能ですが、サイドファンは外してしまいました。また、来年の夏が来る前頃に必要かどうか判断したいと思います。

 

PC内温度
温度計が付いています。1箇所だけ測定が可能です。CPUもマザーもHDDもVGAも全て温度がソフトウェアで監視できますので、PCケース内の温度計にしました(笑

フロントファンと天井ファンを接続し、両方いっぺんにコントロールするようにしています。 マザーに接続しても今の時期だと最小回転になると思います。なんとなくファンコンを使ってみたかったのでファンコンに接続しました。

 

水槽みたい
ちょっと紫っぽく見えてしまいますが、青く光っています。サイドファンも付けていれば、もっと明るくなったことでしょう(今は外しています)。なんか、ぼんやり青くて水槽を見ているようです。CM690PlusIIもアクリルサイドパネルが4000円くらいでオプションとして存在するのですが、最近ちょっと欲しいかもって思うようになってきました。

PCの中を光らせるのってちょっといいですね。動いてる!! って感じでいいですわ。

 

今回購入したZ9 Plusですが、鉄板が少し薄いだとか、サイドパネルがちょっとはめづらいとか、ベイをツールレスにして欲しいとか、ネジ切り仕様はやめて欲しいとかサイドメッシュにもフィルターを付けて欲しいとかありますが、5000円しないんですよ・・・。驚きのパフォーマンスです。かなりのハイスペックな構成でも充分なスペックだと思います。安かろう悪かろうを地でいくDogRun Gamesですが、Z9 Plusは安いけどとてもいい。ケースにコダワリがないなら、Z9 Plusで問題ない。全く問題ない。

サイドパネルを止めるネジが最初から1個足りなかったとか、そういう細かいことはありましたが、そんなのどうでもいいくらい良いケースでした。今、PCケースを悩んでる方がいましたら、Z9 Plusオススメです。HDDアクセス音は、CM690PlusIIよりZ9 Plusの方が静かです。Z9 Plusを一度体験してしまうと、次はAbeeとか高級アルミケースとかじゃないと満足できなくなるんじゃないかな・・・って思います。

いやいや、なかなかいい買い物でした。

 

次回予告:

Sandy
こんなものも買ったりしましたが、Z9 Plusに旧環境の移行がやっと終ったところです。CM690PlusIIに組み込む予定です。作業未。

 Stora
こんなものとか買ったりしているのですが・・・。

posted by bow (DogRun) at 03:21| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

XBOX360 ワイヤレススピードホイール と Microsoft ワイヤレスアダプターを購入 (雑感)

Forza Motorsport 4 を買って遊んでいたのですが、ワイヤレススピードホイールなんて代物が同時発売されているなんて最近知りました。今まで、GT Force Pro, G25 Racing Wheel と使ってPCでレーシングシム(GTR,GTR2,GTL,rFactor,LFS等)を遊んできましたが、昔みたいに毎夜レースすることもなくハンコンにホコリがつくばかり。そうなると、場所をとるハンコンが邪魔でしょうがないつーんで、GTFもG25も売っぱらっちゃったんですよねぇ。たまにレースゲームする時は、XBOX360コントローラーで遊んでいました。アクセルもブレーキもアナログだし、ステアリングだけ微妙な操作が必要ですが、なんとか慣れました。場所も取らないので楽でした。が・・、微妙なラインを綺麗に走ろうとすると難しく、少しカクカクした走りになってしまいます。ワイヤレススピードホイールというのを見て、目から鱗。ステアリングだけで、ワイヤレスなので他に何もついてない!! U字型ってのがちょっと気に食わないけど、1回使ってみたいなぁと思いました。が、既に時遅し。何処も完売御礼でAmazonでは定価以上の値段で販売されている始末。まぁ、また再販されることがあれば買おうかな・・・ぐらいで近所のSofmapをウロウロしていたら・・・・1個見つけてしまいました・・・。思わず手にもってレジに直行!! 運良くゲットできました。せっかくなのでブログネタに。

ワイヤレススピードホイール外観

私が買ったForza4は通常版。初回限定で何台か車をDLできるカードが付属していました。

d111031_00
パッケージ。説明書と、電池(単3二個)と、DVD(XBOX360アップデート用。ネットワークでアップデートできる人には不要)が入っています。

 

外観
ワイヤレススピードホイールです。非常にシンプルな造りですが、とても握りやすくU字型に違和感がありましたが、重量とかを考えると軽量化できるこの形がベストなのかもって思いました。大きさも大きくもなく、小さくもなく丁度良い感じ。

ただ、残念な部分もあります。他が良く出来ているだけに残念な部分です。

  • LBボタン、RBボタンが省略されている
  • アナログスティックが2本ともない (左のアナログスティックは、ジャイロセンサーで使われているのですが、右のアナログスティックは完全に省略)
  • LTトリガー、RTトリガーの造りが荒い。アクセル、ブレーキで握るとガタを凄く感じます。

ワイヤレススピードホイールは、ジャイロを搭載していてステアリングのようにステアを切ることが出来ます。そのジャイロの傾きを従来のコントローラーの左アナログスティックの入力に置換しているのですが、右のアナログスティックやLBボタン、RBボタンを何故省略しちゃったのでしょう? Forza Motorsport4でも、LRボタンやRBボタンを使用します。でも、ワイヤレススピードホイールにはボタンそのものがないので押せない・・。Forza Motorsport4側でボタンの機能を1個ずつ自由に割り振りできれば何とかなるかもしれませんが、それも現時点では不可能。必ず何らかの使えない機能が出てくることになります。なんか、中途半端なコントローラーという印象です。何で、この仕様なんだろうか・・。押しにくい場所でもいいからボタンは残して欲しかったです。

 

ABXYボタンと十時キー
ABXYボタンと十時キー。ABXYボタンは一回りぐらい小さいボタンになっていますが、別に押しにくいとかもないので問題ありません。

 トリガー
トリガーはノーマルコントローラーと比較するとストロークが若干長くなり幅が広くなっています。アクセル、ブレーキが操作しやすくなっています。が、このトリガーの造りが若干弱い気がします。真っ先に壊れそうな予感。

 光る
フォースフィードバックにあわせて先端が光ります。このライトいらない・・・。こんな機能より、削除してしまったボタンを復活させてもらいたい。TDU2とかで指示器出した時に、一緒に連動して光るならちょっといいかも(笑

 

電池
電池は重量バランスを考えて底に入っています。単3電池を2本使います。1本ずつ斜めに入れるタイプです。珍しい。

 電池フタ
電池を斜めに入れるので金具も斜めに取り付けてあります。こういうアイデアは素晴らしいのに、なんでボタンがないの・・・・(しつこいww

 

大きさイメージ
AQUOS PHONE SH-12Cと比較してみました。それほど大きくないです。

 重量
重量は電池込みで約350g。それほど重くないです。
本当のステアリングのように垂直に持って構える必要はありません。ステアの切れが反応するレベルであれば、寝かせるような形で(バスの運転手のように)もOKです。なので、ソファに腰を深くかけてお腹の上でステアすることが可能です。楽チンです。

XBOX360で使ってみました

XBOX360用なのだから当然XBOX360でまずは使ってみましょう。最初だけ、XBOX360ボタンとワイヤレススピードホイールの裏側にあるボタンを押してペアリングさせないといけませんよ。

使ってみた感想ですが、これは楽しい!! ちゃんとステアリングを切った分だけ曲がる。当たり前のことですが、楽しい!! テールスライドを起しても、正しい角度でステアが切れるので落ち着いてカウンターが当てられますね。微妙なステア角度を維持できるので、XBOX360コントローラーのアナログスティックだと微妙にプルプルさせながら動かしていた角度でもスパッっと決まります。実に気持ちいい。

ハンドルと同じステア操作で運転できるのは楽しいし、非常に自然。今まで使ってきた簡易ハンコン(ネジコン、RCプロポ型のコントローラー)なんかと比較すると最高に良い出来。遅延も気になりませんね。Forza Motorsport4だと完璧。その他、Need for Speed the RUNデモ版と、XBLAのDAYTONA USAもやってみました。プレーできますが、なんとなくしっくり来ない感じ。ゲームによるって感じでしょうか? 現在のところForzaで使うのが一番ベストです。KinectがあるとTrackIRの代りになるみたいですし、そのうちKinectも欲しいなぁ・・・なんて思っています。
Forza側のアップデートで、ボタンの配置を任意に設定できるようになればいいなぁと思います。

PC(Windows)で使ってみました

XBOX360だけで使うのは勿体ない。PCでも使いましょうよってことで、Microsoft ワイヤレスアダプターを購入しました。これがあると、XBOX360のワイヤレス機器をPCに接続して利用することが可能になります。
が、ご存じのとおりワイヤレスアダプターはもう販売終了になっています。ですので、AmazonとかでOEM版を購入するか、最近よくワゴンに入っているのを良く見かけるモンハン用のコントローラーに入っていますので、それをゲットしちゃいましょう。

あるうちに入手しておかないと、入手困難になると思いますのでPCでも使おうと思っている人はお急ぎを・・。

 

XBOX360コントローラーはたくさん持っているからアダプターだけ欲しいという人は単品を。

コントローラーもPC用に1個準備しておくかな・・って人は、モンハン用をどうぞ(ワイヤレスアダプターも付属していますのでお買い得)

 

 ワイヤレスアダプター OEM版
私はOEM版ってのを購入しました。定価より高いですが、現在入手不可能ですし、Amazonだと送料はかかりませんので、これでOKかなと。本当に使えるのか?って思われている方もいると思いますが、ちゃんと動きましたよ(当たり前ですが・・・)。
上記がプチプチに入っただけの簡易パッケージです。PCパーツのバルク品みたいな感じです。何故か取説(英語)が2冊入ってました(笑。1冊は汚れてボロボロ・・・。DVDはPCで使う際のドライバーが入っていますが、公式ドライバーは使わずに有志の方が作製してくださったドライバーを有り難く使わせて頂きました。

MicrosoftワイヤレスアダプターをPCのUSBに刺して、上記からダウンロードしたドライバーを指定してあげればOKです(詳細はドライバのreadme.txt参照)。

PCで使う場合も、最初はペアリングが必要です。PCでペアリングした後に、XBOX360で使う場合は、再度ペアリングしなおさないといけませんのでご注意を(ボタンを押すだけですが・・)

ワイヤレススピードホイールを使うには、トリガの設定だけとりあえず行っておけばまずはOKです。

コントローラーの設定
左トリガーにZ軸を、右トリガーにY軸を割り当てておきます。すると、アクセル、ブレーキとして利用することが可能です(当然、使用するゲーム側のコントローラーの設定で、アクセルとブレーキをトリガーに割当てしないとダメですよ)。上記設定をしておかないと、トリガーを認識しません。まずは、上記だけ設定してしまいましょう。

上記設定をして、下記のゲームで遊んでみました。

  • F1 2010
  • SHIFT 2 Unleashed
  • Live for Speed

何の設定もせずにワイヤレススピードホイールを使ってみて感じたのは、ハンドルの中立部分のデッドゾーンが結構大きく、わずかに進路変更したい、曲がりたいという部分で認識せず、もう少しステアを切ると突然カクッっと認識する感じです。ゲーム側でデッドゾーンを殺せる場合は、デッドゾーンは0%でもいいと思います。LFSは一番細かく調整(ステリングのlock to lockも指定可能)可能ですので、色々調整しているといい感じでドリフトできるくらいにまでなりました。LFSも久しぶりに走るとやっぱ気持ちいいなぁ。SHIFT2はもともとステリングに遅延があるというか、変な味付けがされているので、それを余計に感じるような気がします。運転していてちょっと気持ち悪い。F1 2010も設定を少し触っていると良い感じにまでなりましたが、やっぱりステア中央のデッドゾーンが消えない感じで5度くらいの角度で曲がりたい時に少し大きめにステアを切らないといけません。それ以外は問題なし。もう少し設定をいじればデッドゾーンは消せるかもしれません。色々と試してみたいと思います。

最後に雑感

XBOX360, PC 共に使ってみました。レースゲームではステアリングを握りたい!! でも、ハンコンは無理!! という方には現時点では最適だと思います。後は、以下が許せるかどうかです。

  • ボタンの数が少ない(LB,RB,Rアナログスティックがない)
  • フォースフィードバックが異様に弱い(PCでテストでフォースフィードバックをMAXにしてみたらそこそこ振動していたので、XBOX360のゲーム側の設定によるもののようです)
  • グリップ感は感じ取れない

ゲームによっては、ボタンの数が少ないのは致命的になることもあるかもしれません。PCの場合は、最悪キーボードに割り当ててしまえば何とかなりますが、XBOX360の場合は、個々のキーを任意に設定可能にしてもらわないと対応不可。フォースフィードバックの強さはゲーム側の問題なので対応してくれるかどうかは不明です。

最後のグリップ感ですが、ワイヤレススピードホイールは何処にも接続されていませんので、ステアリングを切る重さを体感することが出来ないので当たり前です。レースコントローラーにグリップ感も求めている人は、ワイヤレススピードホイールに手を出してはいけません。スッカスカのパワステが0%のステアリングと同じですから(笑

昔から簡易ハンコンを何処かが発売しないものかな・・なんてずっと思っていましたが、その夢が今実現されたって感じです。

最後に理想の簡易ハンコンの姿を想像して終りにしたいと思います。やはりレース用コントローラーなのですから、走るために必要な機能をちゃんとつけたいと思います。

 

Rアナログ復活
Lアナログはステアリングとして使うのでないのは当たり前です(あって、両方使えるとなお良いかも)。Rアナログはもちろん復活させます。視界確認用で必要。Forzaはせっかく全車室内まで造られているのに見回せないなんて・・・。

 

パドル
現在削除されているLBとRBをもちろん復活させます。ただ復活させるのは面白くないので、パドルシフトとして復活させます。アクセルとブレーキも操作するので、押す指が限定されてしまいますが、何とか押せそうな気がします(薬指と小指くらいでww)。

Microsoftさんがどういう意図でボタンを減らしたのかは定かではないですが、本来あるべきボタンを減らすという意味不明の設計には賛同できかねます。 今回のワイヤレススピードホイールは、まずは初版ということで是非とも改版に期待したいところです。または、HORIさん等が制作してくれても楽しそう。

ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト、サイドブレーキ、視点変更 これらの操作を小さな手元のコントローラーにギュッっと凝縮。楽しいではありませんか。現時点でワイヤレススピードホイールが入手不可能なので分解しないですが、基盤が生きてるのであれば自分で改造してみるのも楽しいかもしれませんね。

ジャイロ部分が左右だけでなく上下にも対応していたら飛行機系のスティックとしても使えたのでしょうが、残念ながら上下には対応していませんでした。U字なので飛行機の操縦桿にも使えるようにすればよかったのにね。

 

ワイヤレススピードホイールは、5点満点で4点です。
減点ポイントは、ボタンを減らしたことに尽きます。Forza4においての操作感においては、満足度非常に高いです。あとは、今後発売されるタイトルがどうかなって感じです。一般的なハンコンとは次元が異なりますが、これはこれで追求していくと面白いデバイスになりそうです。

posted by bow (DogRun) at 03:22| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

PHOTOLA (フォトラ) を購入 (雑感)

カメラが好きな方には、既にご存じかと思いますが、せっかく買ったので書いとかないと・・。ブログネタが枯渇気味だし・・・(笑

有限会社大里化工さんが発売している写真撮影の照明と簡易撮影ブースのセットです。

ホームページは、http://www.photola.co.jp/ です。昔は、web直販しかなかったのですが、Amazonにも出店してくれました。値段はどちらで買っても同じで、発送も有限会社大里化工さんからの発送になります。

1. 商品概要

では、簡単にささーーっと構成から。写真をたくさん取りましたので今日のブログは長いですよ〜〜。時間のある時にご覧くださいね。

梱包状態
外箱にPHOTOLAと書かれた箱で到着。結構、大きな箱で届きました。

 

開封
開封直後の左上のダンボール。これはただのダンボールなので一見内容物を保護する衝撃材と勘違いしそうですが、これも立派なアイテムなので捨てないように。組立てると背景ホルダーになります。撮影環境が全くない人には、あったほうが絶体にいい部品です。

 

内容物
これが全てです。詳細などは最初に書いたwebページで確認してくださいね。

  • フォトラ(ライト)本体 x 2台 [サイズ: 85x260x210mm]
  • 780x350mmの背景用紙(グレーのグラデーションになっています) x 1枚
  • 背景紙ホルダー(ダンボール製) x 1枚
  • 13Wの昼光色の蛍光灯(Panasonic製) x 2個
  • 専用ディフューザー 黒 & 白 x 各2枚ずつ (写真は次で)

 

ディフューザー
専用のディフューザー(手前の2枚は、フォトラにセットするものでディフューザーではありません) 。光源の強さをコントロールする(弱める)のに使用します。電球も、その辺で手に入る普通の電球なのでメンテナンスも楽です。

 

フォトラ
フォトラに電球をセットし、ディフューザーと一緒に写っていた一番下の白い板をセットしたところです。 これで照明の完成です。フォトラのいいところ その1 「本体カバーがレフ版になる!!」 フタが上にガルウイングのように跳ね上がり、それがレフ板の役目を果たしてくれることです。このフタの部分は、カチカチとした感覚があり様々な角度で固定することが可能です。上の写真が最大に開いたところ。閉じておけば光源面の保護にもなるので便利です。

 

収納スペース付き
フォトラのいいところ その2 「電源コードが本体に収納できる!!」 家電でやっかいなのが電源コード。掃除機みたいに巻取り式だとなお良かったんだけど、さすがにこの薄さで巻き取るのはキツイかな? 日本の住宅事情を考慮したら、収納する ということにおいても考慮されているのはいいことだと思います。

 

三脚固定用穴がある
フォトラのいいところ その3 「三脚固定用の穴が開いている!!」 これ、重要です。フォトラは本体がそれほど大きくないので背の高い物を撮影しようとすると不利です。そんな時は三脚に乗せて上から光をあててあげましょう。固定できるのはとてもいいことです。この穴があるとないでは大違い。

もう既に詳細はwebページ見ろとかいいながら、だらだらと説明してまいりました(笑 では、そろそろ電気をつけてみましょう。

 

点灯!!
フォトラ本体には点灯・消灯しか機能がありません。スイッチのON/OFFだけです。非常にシンプル。シンプルなだけに長持ちしそうです。一応日本製ってことなので、品質についても安心できるかと思います。
左はノーマル状態で、右が黒のディフューザーを装着しています。こうやって光を遮ることで光をあまり当てたくない物を取るときなどに使用します。でも、光がないわけじゃない。このバランスがとても大切。

 

背景紙フォルダー
最初に捨てるなと注意した背景紙ホルダーです。何度もいいますがダンボール製なので弱いです。でも、丁寧に扱えばずっと使えるはず。

 

新聞をオモリに
ただ、軽いので背景紙をしっかり保持するのは少し役不足。何でもいいのでオモリでも乗せて重くして使った方が安定します。私は新聞紙(朝刊丸ごと)を丸めて突っ込んでます(笑 何故新聞紙か? 使わなくなったら何も考えずに丸ごと捨てられるからです(笑

2. 適当に撮影してみた

撮影には、特に断りがない限り Canon EOS Kiss X4 と 標準レンズのEF-S18-55 IS ,  スピードライト 270EX II を使用しています。

セット完了
背景紙を背景紙フォルダーにセットしてフォトラをそれっぽく並べてセット完了!! なお、背景紙をセットするためのクリップ類はご持参願います(付属していません)。あと背景紙は丸めて梱包されているので、最初は背景紙の下側(フォトラのある方)にオモリがないとくるくるくるんと巻き戻ってしまいます。なので、フォトラを重しに使っています。

 

とりあえず1枚
とりあえず何も考えずに1枚パシャリとね。イヤな陰もでずに光がまんべんなく届いてる感じです。ただ、被写体が白いのであまり効果がよくわかりませんね。Canon EOS Kiss X4で撮影しています。レンズは鳴く子も黙る標準レンズ(笑 黒いディフューザーを使えば、銀フチとかの反射をもう少しやわらかい感じにできるかなと思います。

もう少し立体な物も撮って見ましょう。

 

背景紙フォルダー改
最初にセットした際の写真をもう一度見てもらえばわかるのですが、クリップの位置が背景紙に対して結構内側にありますよね。背景紙フォルダーの幅が少し狭いのです。何故かは不明ですが、背景紙フォルダーが少し小さくて背景紙をピシッっとセットしたい(被写体にもよりますが、写らない部分なのでどうでもいいのですが・・)と思い背景紙フォルダーを大きくしました。これで背景紙をピッタリ保持することが可能です。

 

デフォルト
【照明: 部屋の蛍光灯のみ】

モデルは、この仮面ライダー 新1号と旧1号です。身長が12cmぐらいの小さなフィギュアです。まずは全てのライトを消した状態(部屋の蛍光灯はついています)です。暗いですよね。ソフトで明るくしてもいいのですが、ノイズがのって汚くなるのがイヤですよね。

 正面にストロボ
【照明: 正面に向ってストロボ発光】

記録して撮るならこれでもOKですが、凄い陰。この写真で満足できるのであれば、フォトラを買う必要はありません。ばんばんストロボ炊いて撮ればOKです。私は、この陰が出過ぎの写真が苦手。

 上からライト
【照明: 上からライト(フォトラのライトではない)】

試しに手持ちのライトを上から当ててみました。陰がくっきりでただけであまり効果なし。光源は若干左上にあるのですが、スポット光源のためやはり光がまわりません。

 

フォトラ使用
【照明: フォトラ点灯】

  遂にフォトラ点灯!! 上の両方の2隅は少し光が届いていませんが、中央を切り抜けばいい感じの写真に仕上がりますね。これで充分かなとも思いますが、もう少し陰を飛ばしたい気もします。かなり合格点な写真です。フォトラを付けて、シャッター切るだけですからね。

でも、光を当てすぎると陰が出る。光を引くと画面が暗くなる。どうしよう・・・。

 

バウンスを混ぜる
【照明: フォトラ点灯、SP270EXIIのバウンス】

一眼レフの強みはストロボが豊富なこと。って言っても私は一番小さい270EXIIしか持ってません。でも、室内のバウンスには充分です。上の写真と比較すると、バウンス光を当てることによって、頭の先から指先までくっきりし、陰が柔らかくなっているのがわかるかと思います。バウンスは写真に柔らかさを与えてくれます。この辺は、好みなので、どの写真がいいかは撮る人の好みです。陰をもっと強調して撮りたい人もいますし。

 

大きめの対象物
【照明:フォトラ点灯】
最近買った新1号。結構大きめで身長が25cmぐらいあります。これぐらいのサイズがフォトラの基本セットでの撮影は限界に近いです。背景紙内で被写体を納めるのが難しくなってきます。もちろん、背景紙なんて布でも何でもいいわけですから後で買い足せば何とでもなりますのでご心配なく。ただ、床にフォトラを置いて撮影するには被写体が大きいです。フォトラを三脚に固定するなどしてもう少し上から光を当てる工夫などが必要になってくるサイズになります。

 

バウンス ON
【照明: フォトラ点灯 & ストロボバウンス】

バウンスで頭のてっぺんから足先まで光が届いて良い感じですが、これでもちょっと個人的には嫌だなー。被写体に光沢があるので写真がとりづらい感じもします。あまり光を当てすぎるとテカるので調整が必要。艶消しスプレー吹いておけば、もっといい感じになるはずです。

私は、ロアスの撮影ブースを今まで使っています。芸術的な写真でなくていいのであれば、こういった撮影ブースと必要充分な明かりがあればいい写真は撮れます。が、いい明かりが手頃な価格でそうそうない。ホームセンターとかでクリップ型のライトが安く売られています。それでもいいのですが、使ってみるとわかりますが明かりがスポットに近いので少し難があります。撮影ブースを使うことでその光を若干拡散した光に変えることができるので撮影ブースはとても有効です。今回、フォトラを光源とし、撮影ブースを使って撮影してみました。

上からもライトをあて、サイドにフォトラを設置して撮影しました。

ブースで撮影
【照明: サイド フォトラ点灯、天井ライト ストロボなし コンデジ LOAS撮影ブース】

どうでしょう? くっきりはっきり撮れてませんか?
実は・・・この最後の写真だけコンパクトデジタルカメラ(DMC-TZ5)を使って撮影してるのです。フォトラがあれば、コンパクトデジタルカメラでもいい写真が撮れますよ。

これだと、今までの比較になりませんので一眼レフのも載せておきます。

 

一眼で
【照明: サイド フォトラ点灯、天井ライト、ストロボなし  LOAS撮影ブース】

焦点距離が異なるのとコンデジでは絞りが効きまくりなので背景までクッキリしちゃいますが、一眼で撮ると少し解放気味で、背景などはうっすらボケます。一眼でもコンデジと同じように撮れるのですが、若干ボケがある写真を好むので・・・。

 

バウンスあり
【照明: サイド フォトラ点灯、天井ライト、バウンスあり、LOAS撮影ブース、一眼】

物撮りなら、これくらいまで明るくしちゃうのが私の好みです。LOAS撮影ブースで撮るとバウンスはいらないくらいですけどね。バウンス入れると、背景のシワとかは飛んでしまうでしょ? そこが結構重宝します。バウンスは使ったり、使わなかったり、ケースバイケースです。とりあえずどんな時でもバウンスあり・なし で撮影するようにしています。後で見て気に入った方を採用します。

 

オマケ
【照明: サイド フォトラ,天井ライト、一眼、LOAS撮影ブース、バウンスあり】

最後に25cmの新一号も撮影。本体のテカリが気になりますが(艶消し処理 or 光源をもう少し後ろにする等調整要)、物撮りならこれぐらいでOKかな? 被写体のポーズのだささと、良くみたら触覚が折れてる点はノーコメントで(笑 撮影しようと持ち運んでる時に落としちゃったんですよね・・・(T_T

3.最後に思うこと

話題のフォトラを使ってみて、現時点では間違いなくコストパフォーマンスが高いと思います。照明は点光源ではなく面光源なので被写体にまんべんなく優しい光を与えてくれるのがGOODです。ライトにトレーシングペーパー等を被せて光量を調節したりと面倒な作業が一切ない。あってもディフューザーを入れるだけ。フォトラそのものの位置を移動させるだけ。とても簡単。

フォトラの基本セットのみで撮影できるのは今回撮影したような小さな被写体です。プラモデルの新1号(25cm)サイズになると、工夫が必要になってきます。工夫すればいい写真が撮れるはずです。フォトラのwebには物によって撮影の仕方のサンプルがあるので、それを見て真似れば同じような写真が撮れるはず。

いい写真を撮ろうとするといいカメラ、いいレンズが必要だと思ってしまいがち。私も、そう思って、高いレンズに手を伸ばそうとした事もありました。が、標準レンズでもいい写真が撮れる時がある。もちろん、苦労する時も多々あります。その違いは?光量の違いが大きいです。光が多い場所では標準レンズでもそこそこの絵が出る。写真では光が命。結局、カメラでストロボが〜、絞りが〜、シャッタースピードが〜って言ってるのも全て光量のコントロールですよね。

それ以来、レンズを買うのを我慢して、いい光を得るにはどうすればいいか?という部分を追求していました。追求といっても低予算ですのでしれていますが・・。それの現時点での回答が、フォトラです。仕事で毎日物撮りしていますが、1個の物を撮るのに時間をかけられないことの方が多いです。簡単に、サッと撮影してそこそこの写真が撮れないといけない。今現時点では、フォトラ+LOASの撮影ブース+天井用ライト+ストロボ でなんとか自分的にOKの範囲の写真が撮れるようになりました。大きな物を撮る時にはまだまだ環境が足りませんが、今現時点でのコストパフォーマンスは最高だと思います。後は、お金を中途半端にかけるより腕と感性を磨くのに専念したほうがよりよい写真が撮れると思っています。でも、やっぱりレンズは欲しいけどねぇ・・・。

本当はストロボはリモートで発光できると一番ベストなんですよねぇ・・。Kiss X5と320EXがあれば、ストロボを地面においてリモート発光が可能なんですよねぇ。Kiss X4でそれを実現するには、トランスミッターが別途必要になります。トランスミッターは結構いいお値段しますので、X4かX5か悩んでいてかつ同じようにストロボをリモートで発光させたい人は、X5をチョイスしていたほうがいいかもしれませんね。

 

明るいだけでなく、優しい光が出せる光源がフォトラにはあります。 

今回は、物撮り中心で陰のない写真(私の好み)を撮ることがメインになっていますが、もちろんフォトラを1個だけ使ったり、すごく遠くにおいて光を当てるなどして光量を調節し、わざと陰を楽しむ撮影も大いにありだと思います。フォトラのwebのサンプルにもありますが、フォトラを寝かせて置き光源を上に向けその上にクリスタルを置いて撮影するなんてのもありました。アイデア次第で、色々な写真が撮れそうです。

そんな可能性を色々考えさせてくれるフォトラはカメラが好きな方にはきっといい相棒になってくれると思います。模型を作る時のライトにもいいんじゃないかななんて思ってたり(笑

長文・乱文失礼しました。誤字・脱字は脳内変換で御願いします。
記事を2回に分けるのも面倒臭くて・・(汗

そろそろネタ切れ気味で・・。あ、Forza4買った。Forza4とかXBOX360系のレビューには過去のトラウマが・・・(爆 自粛しとこう(笑

posted by bow (DogRun) at 02:36| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

Norton Intenet Security 2012導入 & 自作ワンセグアンテナ & PLANEX Wi-Fiルーター MZK-MF300N 導入 の巻

タイトル長っ!! 普通は1個ずつ記事を書くのでしょうが、面倒なのでまとめて更新です。seesaaって記事カテゴリは1個しか登録できないので複数まとめて書くとカテゴリが・・・。ま、いっか。

Norton Intenet Security 2012導入

NIS2011の期限が残りわずかとなりうざい警告ウインドウが出てくるようになったので期限を延長しました。昔のノートンは期限が残った状態で延長すると残りが365日になってしまった記憶がありますが、最近は大丈夫。残り日数を365日に合算してくれます。今回は、NIS2011の期限延長→2012への無償アップグレードの順で2012にしました。何のトラブルもなくスムーズに移行終了。

norton2012
シンプルなTOP画面。

 Windows7の場合
メインウインドーはXPもWindows7も同じ。Windows7の場合、ガジェットが設定されます。今までずっとXPを使っていたので、2011でもガジェットは設定されていたのかもしれません(笑

2011から2012に変更するにあたって、大きく変更されたのは、

  • GUI (見た目がシンプルになり、詳細な設定は別画面となった)
  • IDセーフがクラウド化 (ID情報をクラウド上に配置し複数のPCからID情報を共有することが可能に)
  • ノートンマネージメント機能 (リモートPCのノートンの状態をリモートで確認・対処することが可能に)
  • 起動マネージャ (スタートアップに起動されるアプリケーションの制御が可能に)
  • パフォーマンス改善
  • ファイルインサイトの情報がより詳細に(安定性の項目が追加。起動しているプログラムのインサイト情報を見ていると、希にたまに不安定と表示されるものがあった、explorer.exe とか, photoshop elementsとか 判定はいい線行ってる感じがする

IDセーフは使わずにRoboFormを使ってるし、ノートンマネージメント機能なんて使う予定ないし、とりあえず2011からこれといった大きな改良はない(私の場合)。ただパフォーマンスが改善されているのが一番嬉しい。Windowsのスタートアップが心持ち速くなったように思えます。そう思う理由は、Windowsのスタートアップサービスは1個でも起動が遅いサービスがあると、それに引き釣られ起動がエラーになるケースもあります。本体は、タスクトレイにあるべきアイコンが無いことが多々ありました。それほど重要なアプリケーションでもないので無視していましたが(使う時に起動する感じ)、2012になってから全てのアプリケーションがタスクトレイに表示されているのを確認しています。パフォーマンス改善というよりも、本来の動きに戻ったといった感じです。

2012も快適なので、今年もノートンで行くことにしました。

自作ワンセグアンテナ

AQUOS PHONE SH-12C はワンセグの感度はとても良いのですが、家では受信出来ません。外に出ても電波が悪いです。田舎だもんなぁ・・。ワンセグは普段使わないので気にしませんでしたが、見れたら見れたで楽しいかな?と、ワンセグ用アンテナを自作することにしました。自作といっても線を切った貼ったするだけ・・。

必要なもの

  • TVアンテナのケーブル

だけです。電波が弱いので、TVアンテナからワンセグを受信しましょうってだけです。ですので、部屋にアンテナが来てないと意味がありません。

TVアンテナの先にアンテナとクリップ
TVアンテナの先を剥いて、クリップを取付け、昔使っていたワンセグチューナーのアンテナを結線しました。別にこんなことしなくても、TVアンテナの先をスマフォに近づけるか、接触させれば見れます。一応・・・使い勝手も考慮してみました。

 

クリップ
ワンセグアンテナの近くであれば、半径70cmぐらいは視聴可能です。が、希に電波が悪くなることがあります。もし、ワンセグ録画する場合に電波が乱れてしまうのは頂けません。そういう時は、クリップを直接アンテナに挟めばOK。電波が乱れることはありません。

 

普段はこんな感じで
普段はこんな感じでアンテナとは非接触でOKです。ちなみにアンテナは畳んでおいてもそれほど感度に違いはありません。家の中で自由にワンセグを観るということには不向き(ワンセグアンテナの半径70cm以内でないと受信しない)なのですが、PCで作業中に横でワンセグを垂れ流すなんてのには充分です。

TVアンテナが余っていたりする場合には、トライしてみてください。多分、アンテナ線を少し長めに剥いて上の写真のようにワンセグアンテナのように立てて置いておけば受信できるようになりますよ。

TVアンテナの余りがない場合は、市販のワンセグアンテナを購入するというのも手です。ただ、感度は市販だろうが変わらない(半径数10cm内)と思います。

上記のどれを買っても良くて1m離れて見れるぐらいの感度だと思います。
どうしても部屋中何処でも観たいと思われる方は、TVアンテナのブースターを噛ましてあげれば観れるようになると思います。パソコンの地デジチューナーもいいけど、スマフォの便利さに勝るものなし。タブレットがあるともっと便利なんだろうなぁ。

PLANEX Wi-Fiルーター MZK-MF300N を導入

Sofmap行った時に何となく衝動買い。USB子機付きを購入。今までは、BUFFALO Airstation WHR-G を使っていました。IEEE802.11gで54Mbpsのルーターです。実際54Mも出ないんですが、無線に接続しているのは嫁さんのノートPCとスマフォ、XBOX360, ニンテンドーDS Lite, MP640(プリンタ)ぐらいなので問題なかったのですが、11nも使ってみたかったので購入しました。

AQUOS PHONEを買ったのと同じぐらいの時期に買ったのですが、今まで眠っていました(笑 ようやく稼働しました。

このルーターはどのお店でも格安で売ってます。3000円(税込)しないと思います。アンテナが2本も3本もたったルーターが1万円ぐらいでよく売られていますが、別にこんな手の平サイズのしょぼそうなルーターでも充分機能します。小さいわりには設定も豊富で色々いじれれますしね。

同梱一覧
飾りっ気のないパッケージに上記が入っています。ちゃんとLANケーブルも入っているのが優しいですなぁ。 ACアダプターも小型なのでタコ足配線が好きな人にも安心な細いACアダプターになっています(笑

ルーターって何ぞ?って思うような初心者の方にはお奨めできないですが(マニュアル、ドライバ等 全てwebからダウンロード)、既に有線でのインターネット環境を持っていて、スマフォを買ったから無線環境も構築してみたいなぁ・・・とか、そういった軽い用途に向いています。

  • 大きなお屋敷に住んでいる
  • 回線速度・安定性 重視
  • 多機能

な条件の場合は、1万円以上するちゃんとしたルーターを買いましょう。このルーターはサイズがコンパクトなので電波も少々弱めです。3LDKぐらいであれば、使えるとは思いますが、基本はワンルームで使う用かなぁって気がします。うちは2LDKですが使えています。仮想AP(Access Point)が4つ作れるので使用するデバイスにあわせてセキュリティを変更したりできるので便利です。メインとあわせて合計5つSSIDがもてることになります。うちは、基本メインのAPを使っていて、DS LiteだけがWEPにしか対応しないのでDS用にSSIDを1個余分に設けています。

基本は買ってきた状態だと、メインのSSIDはパスフレーズが固定(12345678)で、game用のSSIDはノーセキュリティで起動します。ですので、最低でもパスフレーズの変更だけは設定しておきましょう。game APは使用しないのであれば閉じておくことをお奨めします。気がついたら知らない人が接続してたってことにならないように。

あと、このルーターの面白いのは電源が5Vなので、別売りのUSBケーブルを購入すればUSBが刺せる機器から電源をとるということも可能ですよ。あと、出張が多い人などで、ホテルでパソコンを使う人は、このルータを接続してAPとして使えばLANケーブルをホテルの部屋内にはわす必要がないですね。サイズがコンパクトなので持ち運びにも最適です。

上の2つの違いは、有線LANポートを持っているか否かの違いです。下のFFP-PKA03は有線LANポートが1個付いています。

 

次回の予告:

久々にカメラネタです。フォトラを購入しました。現在、施行錯誤中なのである程度使ってから記事にしたいと思います。

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posted by bow (DogRun) at 03:10| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

水冷PCにしてみました (COOLERMASTER CM690 PlusII, CORSAIR 水冷CPUクーラー CWCH50-1を購入)

 

夏場でも、窓を開けて自然風で過したいのでクーラーをあまり使用しません。そのため、室温が28〜29度(30度越す時もある)くらいになりパソコンがちょっと心配。PC内のホコリ等をマメに掃除するのも効果的なのですが、もう物理的に冷却不足は否めません。CPUクーラーの交換を検討しました。

どうせやるなら、前からやりたかった簡易水冷にしてみようということで物色。CPUはE6850で定格なので、一番小さいCORSAIRのCWCH50-1をチョイスしました。また、前からケース内の手狭間を感じていたので、PCケースも新調しました。COOLERMASTER CM690 PlusIIです。グリーンのNVIDIA Editionも悩みましたが価格差でノーマルのブラックを購入。

水冷クーラー取付

取付け自体は、標準のCPUファンと大差ないです。まずは、標準のCPUファンを取り外し、CPUに付着したグリスの除去を行う必要があります。グリスの除去は、

  1. キムワイプでグリスをざっくり拭き取り
  2. ZIPPOオイルを綿棒につけて、CPU表面を綺麗に

これで準備完了です。

取付け方法は、説明書も付属していますが、一度下記のYouTubeを見てイメージトレーニングしてから取り付けた方が簡単です。私も説明書はほどほどに、このビデオで取付方法を覚えて取り付けました。

ラジエターにファンで空気をあてて冷やすわけですが、吸気にするか排気にするかを選択できます。従来のケースの場合だと天井に排気用ファンがないため、ラジエターを吸気にすると、ケース内に熱がこもってしまいます。その場合、ラジエターを排気方向にするわけですが、そうするとケース内のぬるい空気がラジエターの冷却に使われることになり効率が悪くなります。いっそのこと、ケースも交換した方がてっとりばやいということでケースも交換することにしました。

COOLERMASTER CM690 PlusII は、天板に14cmファンを2個搭載できます(標準でフロントにLEDファン14cmが1個、背面に12cm x 1個、天井に12cm x 1個のファンが付属)。ラジエターを冷やすのに後部を吸気として使用します。元からついている12cmファンを天井に移設しました。

現在は、フロント吸気 14cm x 1, リア吸気 12cm (ラジエター冷却), 天井に12cm x 2 で排気 という構成になっています。

取付け完了
取付けは、数分で終了。いいグリスを使うのもOKですが、クーラー部分(ポンプ部分)にはグリスは最初から塗られているのでグリスを別途購入する必要はありません。グリスにこだわる方は、一度グリスを拭き取ってから塗る必要があります。

取付け後、CPU温度を見てみると旧環境と比較して10度以上低くなっています。また、負荷をかけても急激に温度が上昇するわけでもなくまったりした感じです。特に負荷をかけた時に上がりにくくなっている感じです。これで暑さ対策もバッチリです(って、もう夏も終って秋になろうとしてるけど・・)。

あとマザーボードのチップ温度も下がっているので、水冷クーラーだけの効果というよりもケースを交換した恩恵も大きいようです。水冷やる前に、定格動作ならケース交換だけでも良い結果が出たかもしれません(一気に交換したので差がわからず・・)。

ビデオカードも3度程度下がっていますが、負荷をかけると70度くらいまで上昇します。ケースの横にファンを2つ取付けできるのですが、12cmファンを1個増設してビデオカードに吹き付けています。

CM690 PlusIIは全面がメッシュになっており通気性が抜群なPCケースです。側面に、12cmファンx2, マザー裏面に8cm x 1を付ける窓が開いています。側面はメッシュというよりパンチ穴くらいなのでホコリの侵入が気になります。そこで別売りのフィルターを取り付けることにしました。

※: マザー裏側の窓は、80mmになっています。アイネックスから同様のアルミフィンフィルターが発売されていますが、Amazonで見つかりません。なのでリンクを割愛。

ファンも取り付ける場合には、ファンを固定するネジで固定すればいいのですが、フィルターだけを固定したいという場合にはネジは使えません。また、掃除する際に簡単に取り外せたら楽だなってことで防振ブッシュで固定することにしました。本来はファンを固定するための物ですが、取付け方法を逆に使えばフィルターだけをケースに固定できます。便利です。

フィルターと防振ブッシュ
120mm用と80mm用のフィルターです。

 

フィルター取付け後
フィルター取付け後は、こんな感じ。

 

以前のPCケース 
前までのPCケースではこんな感じ。ケーブルがごっちゃごちゃでカツカツです。これに水冷クーラーをつけても効果は薄そう。

 

新ケース
新ケースです。電源は底吸気になり、暖かい風はそのまま排気します。冷たい空気を水色の矢印、暖かい空気をオレンジの矢印で記載しています。正確に流れを見たわけではありませんが、こういう感じの流れになっていると思われます。これで見ても、グラフィックカードの廃熱を天井の2機のファンで吸い上げるわけですが、もう少し工夫すればグラフィックカードももっと冷やせそう。
ごちゃごちゃだったケーブル類は可能な限り裏配線にしたのでマザーボード上はスッキリしました。

 

独立した電源 
最近のケースの電源は底に置くタイプが多いですね。底から吸気した冷たい空気を吸えるので電源にも優しいのかと思います。また、排気は外に出るのでケース内へのエアフローに対する影響が少ないというメリットがあります。ただ、ホコリを吸いやすいのでマメな掃除が必要ですね。

ケース底にもファンを取り付けるスペースがあります。上向きにファンを取り付ければ、ケース内下から上へ風が流れ安くなりますね。これだけファンを取り付けるスペースがあると、本当に何処まで取り付ければ高価があるのかワケがわからなくなります・・。

 

落ち着いたデザイン
スラッとした感じでクセもなく落ち着いた感じのデザインです。スイッチ類は全て上面にあります。上の凹んでいる部分は小物置き場になっています。

 

VGA冷却用のスロット
写真でわかりますかね?従来のPCI系のカードを刺すところに90度向きをかえて1個だけスロットがあるんです。これは、VGAを冷却するためのカードを固定するためのスロットです。ここにVGA専用のスロット型のクーラーを取り付けることも可能です。

 

水冷にするとポンプがうるさいんじゃないかなとか思っていましたが、とても静かです。ケースはメッシュだらけなので音が外に漏れそうですが、聞こえてくるのはHDDの音ぐらいです。ファンの音も静かです。

CPUをもっと冷やしたければもう1個ファンを買ってきて、ラジエターをサンドイッチするとさらに冷えるようです。今の環境ではそこまでする必要性を感じないため、ノーマルのままでOKです。秋以降は、天板のファンを止めてもOKなぐらいになるのではないかなって思っています。

水冷クーラーはメンテナンスフリーですが、どこまで耐久性があるのか謎なのが怖い点ではあります。水漏れとか発生しないことを祈るばかりです。

水冷化はとてもスムーズに完了しました。楽しかったです。
温度が安定してくれると、使う人間のハートも安定します(笑

CPUの冷却を検討されている方は、簡易水冷も候補の一つに入れてみると面白いかと思います。

他の水冷クーラー

もっとパワフルな用途の方は、もう少し大型の上位機種の水冷クーラーをチョイスしたほうがいいでしょう。

VGAの水冷クーラーなんてのも最近はあるんですね。
将来的には、パソコンにインバーターエアコン搭載なんて日も来るのかも・・・。

posted by bow (DogRun) at 00:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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