2013年02月24日

maxell ivハードディスクレコーダー VDR-R2000 を購入 (雑感)

約2年前に、BUFFALOのHDDレコーダーを購入して使っていたのですが、少し前から録画した番組を再生中にコマ送りになったり止まったりするようになってしまいました。おそらくハードディスクが原因だろうと思われます。内蔵ハードディスクを新しいのに交換するというのも一つの手段ですが、ここは新調することにしました。色々物色してみて、コストパフォーマンスがよさげな製品を見つけたので購入してみました。

 

出費に制限がなければ、TVメーカーと同じ専用のレコーダーを買った方が色々と融通が効いて使い勝手も良好なのでしょうが、ただ番組を録画して観れればいいという最小限のニーズしかない私にとってTVメーカー純正品は高価すぎます。前回は、BUFFALOのDTV-H500Rを買って使っていました。これでも、充分でしたが、家電製品は日進月歩の世界。きっと、いい商品があるだろうと探してみました。そんな中、目に止まったのが今回のmaxellのVDR-R2000です。既にVDR-R3000という機種が発売されており、VDR-R2000は生産中止になっています。その分、価格もぐぐっと安くなっており買い時になっています。

maxell VDR-R2000

 

(私が買ったのは左のiVカセット付き、右のVDR-R3000は最新型です。内蔵500GBタイプも存在しますが、それなら私が買った内蔵250GB+iv320GBを買う方がお得になっています)

主な機能は、

  • ダブルチューナー内蔵で同時に2番組が録画可能
  • 番組を探す機能が3種類ある
  • 8倍、24倍録画で長時間録画が可能
  • カセットハードディスクiV対応
  • 3D対応
  • ネットワーク対応
  • HDMI接続のリンク機能に対応
  • インターネットアクセス可能

です。この中で太字になっている点が私が購入にいたったポイントです。

 

大きさ比較
DTV-H500RとVDR-R2000の大きさ比較です。DTV-H500Rはコンパクトサイズでしたので置き場所に困りません。これはとても良かったです。VDR-R2000は結構大きくて置き場所に悩まされます。

 

リモコン比較
リモコンのサイズもVDR-R2000の方が一回り大きい印象。色のついたボタンが増えていますが、使い勝手はあまり変わらない感じです。

 

フロントアクセス
VDR-R2000は、フロントパネルを開けるとivカセットの挿入口、B-CASカードの挿入口、SDカードも刺すことが可能です。SDカードに画像などを入れておけば、再生することも可能です。

 

アンテナ分配器
DTV-H500Rは、アンテナ分配機能が内蔵されていましたが、VDR-R2000は内蔵されていません。そのため、VDR-R2000用とTV用にアンテナ線を分配させる必要があります(DTV-H500Rは、アンテナ線の出力端子があり、そこからTVに接続する形でした)。忘れずに購入しておきましょう。VDR-R2000を常に電源ON状態であればアンテナ線を分配させる必要はありませんが・・。

 

背面
左から、地デジアンテナ入力、BS/CS-IF入力端子、光デジタル音声出力端子、LAN端子、音声(右)端子、音声(左)端子、映像出力端子、S映像出力端子、HDMI出力端子 になっています。光デジタルに対応しているので、光デジタル入力のあるオーディオ等をお持ちであればクリアな音声で楽しめますね。うちは、もうHDMI端子オンリーです。HDMIケーブル1本で映像と音声を処理できますので配線をシンプルにするにはHDMIで接続するのがベストでしょう。

なお、LAN端子は有線LANですので近くにルーター(ブリッジ)ないしコンバーター相当と有線接続する必要があります。これが、無線LAN搭載だったら最高なのになぁ。ルーターは別の部屋で、無線LAN化したいって方は、以前に紹介した激安ルーターが使えますよ。コンバーター機能を使えば、すぐに無線LAN化できます。ヤフオクやパソコンショップなどでも激安で売られています。今だと2000円しないと思います。

 

 

付属ケーブルはアナログのみ
付属ケーブルはアナログケーブルのみになっています。せめてS端子タイプにして欲しかったところ・・。HDMIケーブルしか使わないのでこのまま封印です。HDMIケーブルも同梱しておいて欲しいところ。

 

iVカセット 320GB
iVカセット 320GB。今回は、本体が250GBで、iVカセット 320GB付きを購入しました。残しておきたい物はiVカセットへ録画orダビング(コピーorムーブ)しておけば機器が変わっても再生が可能。DTV-H500Rが内蔵500GBでしたが使い切っていない(見たら即消し)ので、使わない可能性が高いですが・・・。


iVカセットは、パソコンなどの内蔵HDDと比較するとやや高め。

 

番組表
番組表は、まぁ普通。ジャンルによって色ワケされています(色も変更可能)。録画設置を行うと、赤くなって○印がつくので一目でわかります。

 

番組表の右下の小窓
番組表を見ている間も、現在のチャンネルの放送が右下の小窓に表示されます。

 

使ってみた感想

いいなと思った点

  • iVカセット対応なので簡単増設でどんどん撮り貯めることができる!!
  • W録はあると超便利(2番組のうち最初に録画スタートする方しか長時間録画は出来ない制約あり)
  • 録画番組をフォルダを作製して管理できる
  • 録画中の番組を追いかけ再生が可能(録画したけど、やっぱり今観るわ・・という機能)
  • オートチャプター機能に対応した番組は、コマーシャル(本編とは違う部分)を自動早送りしてくれる(スキップではなく早送り)
    DTV-H500Rだと30秒早送りボタンを3〜4回押してCM飛ばしてましたが、自動で早送りしてくれるので便利です
  • キーワードで自動録画も可能 (番組名などを入力して、そのキーワードやジャンルに合致する番組を自動録画したり出来ます)
  • 録画した番組に、チャプターを後付けすることも可能
  • 録画後に、さらに圧縮録画することも可能
  • ネットワーク対応なので、DLNAクライアントさえあればネットワークが繋がっているだけで、他の場所から録画番組の視聴が可能(スマホからも観ることが可能らしいです。まだ未実施ですが・・。布団の中で録画した番組観れるんだ・・・いいね。)

いまいちと感じた点

  • メニュー全般(番組表とか録画リスト・予約リストなど)の動作がややもっさり
  • 目的の操作を行うまでにステップが多い(動作のもっさり感もプラスして面倒くさく感じる)
  • 本体が機能のわりには大きくて邪魔になる(DTV-H500R比較)

 

電源をONにしてから、HDDを認識するまでにやや時間がかかります。これはDTV-H500Rも同じ。しかし、VDR-R2000には、エコ機能とかの設定で何時から何時までの間は高速起動する という設定を行っておけばすぐに認識します。これは、HDDまで電源をOFFにするか否かの設定ができるものです。夕方などのよくTVを観る時間帯は高速起動に設定しておきました。

 

DTV-H500Rの時と、買った時の値段はさほど変わらないのですが、機能的にはかなり豊富になっています。
W録による安心感と、基本的には長時間録画(4倍、8倍圧縮)で録画しているのでHDDスペースが有効に使えて嬉しいです。本体250GBでも、4倍録画使えば1GB相当になりますし、4倍録画くらいだと画質もそれほど落ちないので全然問題なし。

やはり、ストレスなく再生できるという根本的な問題が解消されたので気分スッキリです。
また、CMも自動早送り機能があるので、今までみたいに30秒早送りボタンをペシペシ押す必要がないのがとても楽チンです。

もうメーカーは生産していないので、今の流通分が終了したら終わりだと思います。
コストパフォーマンスはすこぶる高い製品だと思います。

 

ちなみに、下記でマニュアルが参照できますので、買おうと検討中の方は一読されると機能が網羅できて良いかと思います。

 

これまた、いいお買い物でした!! いいね!!

posted by bow (DogRun) at 20:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

ガイアノーツ フィニッシュマスター&マイクロセラブレード ミネシマ TM-5 モールディングセット&TM-3 ヘラセット を購入

明けましておめで・・・(笑
昨年に引き続き、また今年も最初の更新が2月という。毎年、更新が遅くなっていくという有様・・・。最近の、DogRun Gamesでは、下記の記事がよく検索されて参照されているようです。

 

ZALMANのZ9 Plusは、2011年の記事なんですが、常に検索の上位に入っています。さすが人気商品。でも、このケースはコストパフォーマンスがすこぶる良いケースですのでDogRun Gamesでもオススメです。Windows7でスリープでネットワークが切断される件ですが、Intel NICのドライバ入れて暫くは問題なかったのですが、ここ最近また切断されるようになっています・・・。はて、どうしたものやら。今のところ、困る!!という現象でもないためほったらかし状態です。

 

ではでは、本題へ。
何か買わないと更新しないというかネタがない・・・。久々に、買い物をしたのでブログ更新です。
買ったものは、

  • ガイアノーツ フィニッシュマスター
  • ガイアノーツ マイクロセラブレード
  • ミネシマ TM-5 モールディングセット
  • ミネシマ TM-3 ヘラセット

です。全然模型触ってないのにね・・。

 

 

 

ガイアノーツ フィニッシュマスター

これは、簡単に説明すると再利用できる繊細な綿棒 って感じでしょうか?(違うか・・w)

ガイアノーツ フィニッシュマスター

ガイアノーツ フィニッシュマスター

黒いスティックが1本と、先端の白いスポンジ?みたいなのが10個入っています。スティックの両端に、スポンジ?みたいなのを刺して使います。主な用途は墨イレ等ではみ出した塗料を吸うのに使ったりします。利点は、綿棒みたいに毛羽立たないので綺麗に仕上がるそうです。また、スポンジ?みたいな物の先端が斜めにカットされており細かな作業もやりやすい。スポンジ?も適度な硬さがあります。吸った後も筆を洗う感じで溶剤で洗えば何度でも使えますが、本当に綺麗に仕上げるな新品を使った方が確実でしょうね。綿棒は綿棒で使い捨てなので、後片付けが楽チンという利点は捨てがたいです。まぁ、結局のところ両方あると良しって感じでしょうか。

 

ガイアノーツ マイクロセラブレード

セラミック刃によるバリ取りナイフです。カッター等のように鋭利ではないため手を切ったりする危険性も低いです。カッターのように鋭利に切るという用途ではなく、刃を垂直にあてて削り取るという用途に使用します。これ結構便利で、ガリガリ削れるんですよねー。小さいお子さんも模型作るようでしたら、バリ取り用に安全でいいのではないかと思いますよ。もちろん大人も持ってるととっても便利。セラミック刃って結構削れるもんですねー。

ガイアノーツ マイクロセラブレード

軸とブレードが1個ずつ付属し、刃の保護キャップが付属。ガイアノーツの工具は、以前にもライチンゼルを買いましたが、あれも良かった。ガイアノーツの工具って値段と効果のバランスがいいなぁって思います。

 

刃先は2種類

刃は1枚しか入っていませんが、両端が違う形になっており直線用と曲線用と使い分けできるようになっています。こういうの好き。刃は結構薄いので、あまり力をかけるとパキンと割れてしまいそうな気もします。替え刃は必須?

今までバリ取りは、デザインナイフでガシガシやってましたが、セラブレードでやれば超簡単。ちょっとしたヤスリ代わりにもなりますし、もっとはやくから使っておけば良かったと思いました。

 

ミネシマ TM-5 モールディングセット と TM-3 ヘラセット

これは、バテを成型したりするのに使う物です。最初は、割り箸削ったやつを使ったり、プラ棒を削ったりしたやつでやってたのですが、後処理が面倒くさい・・・。なので、専用品を買いました。最悪、溶剤にドボンと付ければ簡単に綺麗になりますし。

ミネシマ MT-5 モールディングセット
TM-5 モールディングセットの先端のアップ。なんか、歯医者さんが使ってそうです・・・w

 

ミネシマ TM-5 モールディングセット

いろいろな形状をしています。全部使うか?というとそうでもないのですが・・・。工具類ってなんかコレクションするのが目的・・・みたいな部分ってありません?w そのうち使う時が来るだろう・・・なんて想像して買った工具がどれくらい工具箱に眠っていることやら・・・w

 

ミネシマ TM-3 ヘラセット

TM-3 ヘラセットの先端アップ。本当は、TM-3だけで良かったんですよねw パテをコネコネして貼り付ける用ですから。しかも、3本もいらないw

 

ミネシマ TM-3 ヘラセット
でも、1本ずつバラで買うのも面倒なので、セット品を買ってしまうんですよね。
やっぱ使う・使わないよりも、持ってることに意義があるというか、安心感というか・・・w で、結局面倒くさいときは手でグリグリとパテを盛ったりするんですよね・・・w

 

次回予告:

まだ買った物があります。HDDレコーダーを新調しました。
それについては、また明日更新したいと思います。

posted by bow (DogRun) at 18:55| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

EPSON カラリオ EP-405A を購入(雑感) & プリビオ ネオ への期待

今年7月にプリンターが故障し、Canon MG6230を買ったばかりだったのですが、背面印刷中にうちのプリンター好きの猫先生が吸い込まれていく紙をセッセと手で押し込むのを手伝ってくれて、手でガシガシとほりほりしてくれました。その後、背面給紙時にガラガラと異音がするようになり背面給紙機能が死亡。

メーカーに出して修理すれば直るでしょうが、戻ってくるまでに1週間はかかります。それでは仕事ができないので、繋ぎのプリンターを購入しました。近所のヤマダ電気で特価販売されていたCanon EP-405Aを購入しました。ほんと、必要最小限の機能を搭載したプリンターです。店頭販売で5000円を切ってましたから、大特価です。スキャナーは滅多に使いませんが、予備機としてもあった方が好ましいので複合機としては一番安い部類になるかと思います。

ただ、1点だけ残念なのがLANに対応していないこと。LAN接続のプリンターに慣れてしまうとUSBケーブルを繋ぐことすら億劫になってしまいます・・。
Canon MG6230との比較ですが、やはり価格相応の差がありました。

【Canon MG6230との比較】

  • 印刷速度が激遅い
  • 動作音がうるさい
  • インクの使用量を微調整できない
    速度優先印刷にすると、かすれたような印刷結果になってしまう

うーん。やっぱりプリンターは値段じゃないですが、1万〜2万くらいの中級機ぐらいを買うのが一番いいなぁと実感しました。でも、印刷なんて月に数回しかしないなんて人もいると思います。そんな方には、とてもコストパフォーマンスがいいプリンターだと思います。一番の利点は、プリンターがとても小さくて軽いことです。ノートPCをメインに使用していて、月に数回だけプリンターを引っ張り出してきて印刷するという用途にも向いていると思います。

結局、MG6230は自分で分解して修理しました。

分解・修理
最近の複合機は複雑なので分解するのに少し手こずりました。細かい配線が沢山通っているので無理に分解すると配線を切ってしまう恐れがあるので注意です。なお、自分で分解するとメーカー保証を受けられなくなりますのでご注意ください。左上に抜き出したトレイを修理して無事給紙されるようになりました。途中、組立てを失敗して謎エラーが出たりして焦りましたが・・・w

MG6230が直らなかったら、EP-405Aだと仕事に影響が出るので、ブラザーの新しいプリビオを買おうかと思っていました。CANON PIXUS MG6230 を購入 (雑感) においてもブラザー工業製のプリンターのコストパフォーマンスの高さに着目していました。ただ、手差しがない・・・と嘆いていました。新しいプリビオには、何と手差しが復活しているのです。しかも、手差しはA3まで印刷可能という!!

そして、A4用紙はプリンター下のトレイから給紙されるのですが、横向きにセットして横のまま給紙されて印刷されるのです。搭載された大型ヘッドとあいまって印刷スピードが速いのが特徴とのこと。MG6230等と比較するとメーカー公称値で2倍くらいの速度があるようです。A3も印刷できるプリンターで2万円代ですので、A3印刷がしたい人にも要チェックなプリンターだと思います。これはブラザー工業は、私の願っていたプリンターを発売してくれた!! と、そう思っていました・・・。が、

ただ2点ちょっと残念な点を発見。

  • 手差しトレイは1枚ずつ
    一枚ずつはちょっと不便ですね・・。手差しトレイ撤廃が主流の中、よくぞ搭載してくれたといった感ですが・・。A3印刷用につけました感が・・・。
  • インクがLC113という新しいインクになり、チップが付くようになった
    これって、CanonやEpsonと同様にリサイクルインク防止機能なのでは?チップをつけることでインク自体のコストの上昇にもなりますしねぇ・・。タダインクがこれに対応してくれれば言うことなしなのですが・・。果たしてどうなることやら。

とりあえずMG6230がまだ現役続行中なので、このプリビオ ネオ シリーズは今後も要注目です。MG6230が引退するころ、理想のプリンターに進化していることを願います。その時も、現状のままだったらだったで買っちゃうと思うけど・・(手差しはなくなく1枚ずつ手で用紙を入れるしかない・・)

posted by bow (DogRun) at 04:05| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

CASIO EXILIM EX-ZR300 を入手しました(雑感)

ひょんなことからコンパクトデジカメ(以後、コンデジ)を入手しました。もうコンデジに手を出すことはないだろう・・・なんて思っていましたがハイスピードがウリ文句のCASIOのHI-SPEED EXILIMを入手しました。そんなわけで、雑感です。

中身
中身はこんだけ。ACケーブル、AC-USB変換アダプタ、USBケーブル、ストラップ、本体とあとスタートアップガイド相当の説明書。メインの説明書は、web参照orダウンロードということになっています。細かな設定は、下記のマニュアルを見る必要があります。購入を検討している方も一度下記のマニュアルに目を通すと、どんな機能があるのかわかっていいかと思います。

 

正面
正面を撮影。非常にシンプルなデザイン。12.5倍光学レンズなのに、全てのレンズがボディ内に収納されます。そのため、ほぼでっぱりが皆無。

 

背面と上側
コンデジでは定番のような感じです。マイクはステレオです。マイクが上側についていますので動画撮影をしながら会話をすると、会話がすごく入ってしまうので注意です。
背面右側上にあるのが動画撮影ボタン。これ便利。その横にある赤いカメラのボタン(名称: 撮影ボタン)。最初、押しても何もならないから何に使うのか不明だったのですが、撮影した写真や動画を再生していたり、MENU画面を開いている時に撮影モードに戻るためのボタンでした。シャッターを押しても撮影モードに戻るので何のボタンなのかわかりませんでした。非常に機能がコンパクトにまとめられていますね。


液晶がみやすい
液晶がとっても見易い。フォントも綺麗で、問題なしです。ただ、メニュー項目が多すぎる・・・。通常は特に設定しなくても問題ありませんが、静止画の画質や、動画の画質は変更する頻度が高い項目だと思いますので、その辺の操作方法はマニュアルを見て覚えておきましょう。写真のHS480とあるのは、ハイスピード動画480fpsの設定になっています。

 

【EX-ZR300】

【EX-ZR200】

EXILIMも最近新しいのが発売されたので、EX-ZR300やEX-ZR200も価格が下がってきており買い時です。この2機種の大きな違いは、HSナイトショットとアートショットの有無です。これらの機能が必要であれば、ZR300を。そうでなければZR200でOKです。私は、どちらの機能も使わないのでZR200で充分でした(笑 ZR200の方が、カラーバリエーションが豊富。価格差は3000円ぐらいなので、予算とあわせてチョイスしてください。

詳細は、上記のメーカーサイトや、デジカメwatchのレビューをご覧ください(笑 こんなブログよりも、詳細に丁寧にわかりやすく書かれています!! DogRun Gamesのサイトでは、非常に偏った、普通に思ったことを書いておくサイトです。まさしく雑感です。非常に偏った部分だけの感想を述べております。

 

手にしてまず最初に感じたのは、最近のコンデジは機能満載ですね。ありとあらゆる機能が盛り込まれている。なのに、超小さい!! 軽い!! コンデジを買うのは、2008年5月にLUMIX DMC-TZ5を購入して以来の4年振りです。この4年間でえらく機能が進歩しています。ZR300を一度でも使ってしまうと、TZ5に触れる気すら起きません・・。ZR300は、電源ONにしてから撮影開始状態になるまで、わずか0.95秒です。ほんと、電源押したら即撮影可能。いんや〜速い〜〜。シャッターチャンスを逃す機会が減るはずです。

最近のカメラでは当たり前のようですが、動画の撮影は別ボタンになっていて、静止画をパシャパシャ撮ってる途中でも、ボタン1発で動画が撮れるのが楽チン。動画中もシャッター押せば静止画が撮れますし、何でもできるって感じです。また、光学ズームも12.5倍。前のTZ5は、光学10倍でしたが分厚い本体でした。ZR300は薄いのに光学12.5倍って・・・。デジタルズームやHDズームあわせたら最大199.3倍(VGAサイズ)・・・。望遠鏡かっ!! また、マクロも優秀で1cmからとなっています。ほんと、超近くまで寄って撮ることが可能。

色々機能がありすぎて、全部使い切れていないのですが、何気にパノラマ撮影が楽しかった。カメラをもって、ゆっくり回ると360°パノラマ写真が簡単に撮影できてしまいます。オモローー!! レンズもF3.0〜 なのでワイド側はとても明るい。オートフォーカスも速いし万能すぎて怖い。またコンデジなのに、背景ぼかし機能までついてくる。無理矢理画像加工でぼやかしてる感も若干否めないですが、まぁまぁいい感じです。HDRも簡単に撮れます。シャッタースピード、AFスピード、レリーズラグ、連写 全てが優秀なのでHDR用に3枚撮影するのですが連写でチャチャチャって撮影完了。簡単にHDR写真が出来てしまう。また、HDR動画も撮れるってんだから驚いた。使い方考えないと目に痛い映像になりそうだけど、使い道はありそう。

ホントに、最近のコンデジって万能だなぁ・・・なんて思ったわけです。

が、使ってみてアレって感じたこともあるわけです。そういうことを書いておきたいと思います。

 

【いろいろ感じた点】

  • 起動時間が速いのは最高に気持ちがいい!!
  • 基本オートにしておけば、失敗写真は皆無になる。とても優秀なオート機能
  • やはり暗いところには弱い (TZ5なんかと比較したら恐ろしく優秀ですが・・)
    コンデジの宿命といいますか、ある程度の明るい場所でとらないとISO感度がどんどんあがってしまいザラザラ感のある写真になってしまいます。逆に、明るい場所であれば超鮮明な写真が撮れます。ナイトショット機能などで補うしかありません。
  • お目当てのハイスピード動画の画質がいまいち
    これは秒間240枚(240fps)とか、480fpsとか、1000fps とか信じられないスピードで撮影しているので致し方ないのですが、1000fpsなんて、ほんと汚い画質になります。fpsをあげればあげるほどサイズが小さくなります。1000fpsだと224x64になります。これをYouTubeとかにあげるとかなり荒い画質の動画になります。480fpsで224x160。これがYouTubeとかで公開して鑑賞に堪えられる画質かなぁと思います。それほどスピードに拘らない場合は、240fpsで充分です。これだと512x384とそこそこのサイズでスローモーションが撮れます。あと、ハイスピード動画の撮影時は音声は無効になります(無音になる)。
  • 背景ぼかし機能はオマケ程度だけどないよりあったほうがいい
    昔は、コンデジを最大望遠にして被写体の前後差を利用してボケを作ったりしていましたが、ZR300ならそんな面倒なことしなくていい。でも、やはり被写体の前後差がある程度ないとうまくボケてくれない。
  • 背面の液晶がとても綺麗で見易い
  • 充電はカメラ本体にケーブルを刺して充電するタイプ(家庭用コンセント or USBケーブル)のが不便。バッテリー単体の充電器の方が個人的には好きなだけですが・・。オプション品にあるのですが、6,300円(税込)もするし・・・。
  • USBケーブル充電が可能なおかげで先日買った モバイルバッテリー cheero Power Plus 10000mAh も使えるのだ。これは超便利だ。必ず1A充電するように。
  • 高速連写撮影時や動画撮影中の静止画撮影のシャッターの感覚が皆無で撮れてるのかどうか不安になる(慣れれば問題なし)
  • Canon Kiss X4は60fpsで動画撮影が出来ます。60fpsで撮影した動画を編集ソフトでスロー再生してもそこそこいいスローモーション動画が撮影できます。しかし、凄く動きが速い被写体に関しては60fpsでは撮りきれない瞬間があります。その点、EXILIMのハイスピード動画であれば、確実に撮影・記録されていますのでスローモーション自体の滑らかさが段違いでした。 感動しますよ。普段見れない瞬間が見れます。
  • ハイスピード動画は、撮影環境の明るさが最重要。ハイスピード撮影をすると内部では連写しているわけですから、どうしても暗くなってしまいます。ですので、明るい環境で撮影することに気を付けましょう。明るさが少しでも足りないとノイズだらけの汚い動画になってしまいます(液晶画面では明るく見えても、いざハイスピード動画を撮影すると真っ暗・・・なんてこともあります)。
  • ハイスピード動画や連写撮影はSDカードのスピードが命です。迷わずClass10のSDカードをチョイスしましょう。これを渋るとカメラの本領が発揮できません。
  • SDHCカードがなくても内部メモリーが52.2Mもあるので静止画だと結構撮れる。ハイスピード動画だと数十秒撮影すると数百Mバイトになるので無理ですが・・。

 

【撮影サンプル】

我が家の猫様達を撮ってみました。いろいろな機能毎に写真を撮るのが筋でしょうが、面倒なのでその辺はカシオのサイトやレビューサイトを見てください(手抜き・・)

 

マクロ
かなりというか1cmまで近寄れます。毛の流れとかクッキリ撮れますね。一眼レフは、レンズをマクロレンズにしないとなかなか寄れません。一眼レフのマクロレンズは高価ですので、代用としてコンデジもアリです。

 

HDR
HDR撮影 その1。今までは、露出の違う写真を3枚撮影して、ソフトで合成してたんですけどねぇ。デジカメの1ショットで自動的に3枚連写してくれて、すぐにこの写真をはき出してくれます。楽チンですなー。

 

HDRその2
HDRで撮ると、クッキリハッキリした独特の写真になりますね。HDRは、やはり風景画を撮るのが一番効果があると思うのですが、風景撮影をあまりしませんので、手短に猫を撮影してみました。野外で風景を撮影する機会があったら、HDR撮影してみたいと思います。

 

次は、一眼レフと比較してみました。

F3.0 ZR300で撮影
ZR300で撮影。広角(ズームが0の状態)で撮影。F値は3.0です。後ろもボケてて良い感じ。コンデジでもこんな写真が撮れるようになったんですねぇ。

 

F2.8 X4で撮影
X4で撮影。レンズが結構いいレンズです。F2.8通しレンズです。もう顔の側面辺りからボケ初めていますね。色味はCanonの方が赤みが強い感じです。コンデジは青味が強いですね。これはメーカーの味付けですので、この辺の色味もカメラを選択する一つの理由になるのかも。Canonのカメラで青色LEDとかを撮影すると、紫色に見えたりしますし(笑

 

同じ写真をコンデジと一眼で撮影すると、わかるのですがやはり一眼っていい写真が撮れるなぁと思います。もし、コンデジから下の写真が出るようになったなら、私は一眼レフを捨ててコンデジオンリーに行きます。だって、コンデジのが扱うのが楽なんですから。色味とか解像とかの細かい部分よりも、何ていうのでしょうか・・・空気感。一眼は、空気感が撮影できるのがいいと思うんです。それだけが一眼レフを使い続ける理由だと思います。

上記のF3.0と書いた写真と、F2.8と書いた写真のどちらでもいいや という方は、迷わずZR300を!! F2.8の方がいいやという方は、一眼レフを!! ただし、一眼レフの場合はレンズが命ですので、それなりの投資が必要なりますので覚悟を!!(笑

記録写真としては、どちらの写真でも問題ないいい写真だと思います。が、空気感がコンデジでは撮れない・撮りづらい。綺麗なのは間違いないのですが、なんかのっぺりとした写真になってしまうんですよね。コンデジの機能の多機能さには驚かされっぱなしですが、やはり一眼には一眼にしかない物がありますね。当たり前のお話なんですが、このことをあまり感じずに解像度が・綺麗さが・・・でコンデジに走る人が大半だと思います。確かに便利ですが、空気感を撮るには一眼しかありません。その差は、近年ミラーレスなんてジャンルも登場したりして、一眼レフとコンデジの差は埋まってくる一方ですが、まだまだ一眼には及ばないカメラの奥深いところを垣間見た感じがします。

簡単・綺麗・速い ZR300。記録用として一眼レフのサブカメラとして多いに活躍してくれることと思います。DMC-TZ5は、一眼レフを買ってから活動する機会が激減していましたがZR300がカメラ仲間に入ったいま、もう登場する機会はないに等しいでしょう。お役御免ということでヤフオクに出そうかな。

 

いや〜コンデジの技術進歩はすさまじいものがありますなぁ。
最近、DogRun Gamesaは、ええ買い物が続いてますよ〜〜〜。

 

オマケ

何故か2台
何故か新品のEX-ZR300が2台・・・・(笑

知り合いにカメラを買いたいが、これで大丈夫か教えて欲しいと調査依頼がありました。
ハイスピード動画を撮影したいとのことだったので、EXILIM ZRシリーズ 一択でした。ZR200でOKかもって伝えたのですが、ZR300を買って私に送ってきました。「ちょっとハイスピード動画を撮影してみてほしい」とのことでした。さっそく届いたZR300で撮影してみました。ハイスピード動画の撮影は簡単でした。しかも、とてもスムーズにスローモーションになる。水の滴が水面に落ちる瞬間にクラウンができますが、それも撮影できました。「感動!!簡単!!超快適!!」って回答しました。数日後、またカメラが届きました。同じZR300です(笑。その時に撮ったのが上の写真です。何で2つも・・・なんて、よくよく聞くと、カメラを返してもらうけど、ZR300がとても気に入った様子なので1個はdogrun用にとのことでした・・・。「猫とかスローモーションで撮るでしょ?」って・・。いや・・あったら撮りますが・・、頂くわけには・・ゴニョゴニョ。「使い方がわからなくなったら、また教えてね。」とのことでした。確かに、同じカメラを持っていたら使い方に困ってもすぐにチェックして教えることができますけど・・・そのためにもう1個購入するなんて・・・・しかも、class10のSDHCカードも入っていました・・・(汗 こんなこと滅多にないので空いた口が塞がりませんが、なんだかんだで頂くことになりました。ありがとうございます。

 

結論:

ZR300 は、超軽量・超高速・超綺麗!!
ZR300 は、何でも撮れる!!

ただし、空気感は除く!! 他、言うことなし!! ええカメラですよぉ。

 

以上。

posted by bow (DogRun) at 03:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

モバイルバッテリー cheero Power Plus 10000mAh を購入 (雑感)

スマフォは便利ですが、色々使っているとすぐにバッテリーがなくなります。普段は、車で移動することが多いので車内でも充電できるようにしていますし、基本的に寝る時に満充電するので、電池が切れて困るという場面に遭遇することはほぼありません。が、先日出張に行くことになり、念のためにとモバイルバッテリーを購入しました。

大容量バッテリー

価格も手ごろですし、何といっても容量が10000mAhもある大容量サイズ。iPhoneだと約5倍。私が今使っているAQUOS PHONE SH-12Cだと1240mAhなので、約8倍。これだけ容量があれば、何回もフル充電が可能です。街中などでGPSをふんだんに使っても大丈夫。しかも、友達とかがバッテリーで困っていたら充電してあげることも出来てしまうくらい余裕があります。その分、本体が250gとちょっと重いですがバッテリーが切れた時の不憫さに比べたらたいしたことないです。

実際に、出張に行ってバッテリーが残り5%になった時がありました。モバイルバッテリーを取り出し、充電しました。あって良かったです。

cheero Power Plus 10000mAh は、2系統の出力があり、1A出力と2.1A出力の両方を同時に利用することが可能です。ですので2台の機器を同時に充電が可能です。2.1Aに対応している機器かどうかは確認してから使うようにしてくださいね。通常は1A側で充電すればOKです。

接続コネクタも豊富で(Apple, MicroUSB, MiniUSB, Samsung, Nokia)とありますので、各種機器へ接続が可能です。また、cheero Power Plus 10000mAh 自体の充電は、USBケーブルで行う仕様になっています。ですのでパソコンを持っていない方は、別途下記のようなACアダプターへの変換が必要です。

なお、操作はいたって簡単で、ケーブルを接続してバッテリー本体にあるON/OFFスイッチをONにすると充電が開始されます。

充電中
充電中。問題なく充電可能です。

 

LEDでお知らせ
バッテリー自体の残量は、本体左上のボタンを押すとLEDが点灯します。今、4つついているのでだいたい80%くらいあるといった感じです。アバウトです。まぁ、これでも特に困らないでしょう。買ってすぐにボタンを押してみたら4つつきました。出張で、1回SH-12Cをフル充電しましたが、それでもまだ4つついています。何処まで信頼できるシグナルなのかは不明です(笑

はじめてモバイルバッテリーというものを購入しましたが、あったらあったで便利ですね。イザッって時に充電できるというのは心強いです。

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2012年10月01日

Adobe Photoshop Elements 11 & Premiere Elements 11 体験版を使ってみました

 

今私は、Adobe Photoshop Elements 9 (以後、PSE9)と、Premiere Elements 9 (以後、PSE9)を使っています。毎年バージョンアップされるわけですが、

PSE9,PRE9は、ちょうどWindows7が主流になる前に発売されたシリーズのため、Windows7との相性が今ひとつです。特にPRE9は、XPで使用するよりもとてもUI操作が重く使い勝手が悪かったのです。そして、Adobe Photoshop Elements 11 (以後、PSE11)と、Premiere Elements 11 (以後、PSE11)が発表されました。バージョン10は欲しくなるような機能追加もなかったのでスルーしていました。そして、PS11&PRE11の体験版が公開されました。下記URLからダウンロード可能です。なお、PSE9 & PSE11 環境との共存も可能です(Elements Organaizerもver.9用とver.11用の2つがインストールされた状態になりますが、ver.11用が優先されるようですのでご注意を。デジカメなどから写真等を読み込んだ際に、Ver.9用で読み込んでもver.11のカタログにインポートされてしまいます)。

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-premiere-elements.html

詳細な機能概要は、様々なところで紹介されているので活字だけで紹介します。詳細は、上記のadobeのサイトで動画付きでみれます!!

[PSE11&PRE11共通のの新機能]

  • UI(画面インタフェースのデザイン)が一新された
    - PSE: クイック、ガイド、エキスパート と3種類のUIを選択する方式になった
    - PRE: クイック、エキスパートの2種類のUIを選択する方式になった
  • Elements Organaizer がジオタグに対応した

[PSE11の新機能]

  • 境界線の調整機能が追加された
  • ガイドモードで利用できる効果に”チルトシフト”,"ビネット効果”,”ハイキー”,”ローキー”が追加
  • フィルターに”コミック”,”グラフィックのベル”,”ペンとインク”が追加

[PRE11の新機能]

  • エフェクトにハリウッド映画風の映像効果が追加
  • 新機能ではないが、64bitに対応

上記の、太字で示した部分が結構重要度が高い気がします(人によって欲しい機能は様々なので個人の感想です)。

UIの変更

UIが変更されたボタン類が見やすくなりましたが、これってPSE7時代の配色になったって感じです。文字が大きくなったとありますが、PSE11のエディターでは、パネル類をバラバラに配置することが出来なくなったため、レイヤーを見ながらフィルターを欠けるといった作業は、パネル右側を切替えながら都度作業しなければいけません。特に、操作に熟知した作業者だと、逆に不満に感じる点かもしれません(前バージョンまでは、パネルを縦に並べるか、分離して表示させておけば良かった)。
操作性に関しては、慣れが必要ですが、特に大きな差はありません。ただ、若干見易くはなったかな・・・ぐらいの違いです。

境界線の調整

Photoshop CS5で追加された機能が、早くもelementsにって感じの便利機能です。人の髪の毛など、細かい部分を切り抜くにはとても面倒で神経を使います。この境界線の調整機能を使えば簡単に切り抜くことが可能になります。簡単といっても限度がありますが、自分でコツコツ切り抜くよりかは簡単です。これは人や動物といった毛のある写真をよく編集する人には神ツールと言えるでしょう。この機能だけでも、欲しいレベル。

64bit対応

残念ながらPSE11は32bitのままです。PRE11のみ64bitに対応しました。
これでメモリを大量に積んだPCであれば、快適に動画編集が行えるはず。実際に、PRE11で動画編集をしてみましたが、PRE9のモッサモサの動作がウソかのようにサクサクと動作します。これは気持ちがいい。

残念なところ

UIの変更でパネルを分離出来なくなったために、Organaizerなどでは、最大で3ライン表示となってしまい写真の一覧の表示スペースが狭くなってしまいます。そのため、デスクトップ上に以前のバージョン以上にスペースが必要になったことでしょうか。
また、Organaizerを起動すると、バックエンドで自動解析が動作するのですがもの凄くCPUを消費します。この辺は、PSE9&PRE9を購入した際と同じですので、下記の記事を参考に自動解析のチェックを外しておくことをお薦めします。

 

まだ使ってみて日が浅いですが、UIの変更もパネルが分離できない以外はうまくまとまっていますし、慣れたら視認性がいいので使い易いと思います。preの方も、64bit対応の恩恵かどうかまではわかりませんが、確実に動作がスムーズになっています。あとは、過去のバージョンであったように落ちまくるという現象が治っているのかどうかという点でしょうか?とくに動画にテキスト類挿入すると落ちやすかった記憶があるのでその点も心配です。

PSE9では、画像の保存時に前回選択した画像の種類(jpgとかgif)とかが、PSE9を終了するとまたデフォルトに戻ってしまう状態でした。PSE11では、前回使った状態を覚えているので作業が楽になります(これは私の環境だけの問題かもしれません)。あと、PREが軽くなったこと。境界線の調整が出来るようになったこと 等からPSE11 & PRE11へのアップグレードを視野に現在試用中です。

体験版では、PSE11では特に制限などはありませんが、PRE11の場合は編集した動画に”Adobe Premiere Elements 11体験版により作成” の文字が映像の中央にデカデカと表示されます。操作自体は全て行えますので、公開用には使えませんが試用には充分だと思います。体験版は30日試用できますので、フルに使ってみて購入するか否かを検討したいと思います。

2012年10月25日(木) 追記: 1ケ月試用してみました

Photoshop elementsは写真を仕事で扱うので毎日使うソフトです。当然、快適な方がいいに決まっています。PSE11&PRE11を1ケ月間試用してみました。結果、PSE9&PRE9のまま1年行くことにしました。PSE11が64bit対応してくれていたらアップグレードしたかもしれません。PRE11は快適動作になっていたので心惹かれる部分ではありましたが、PREはPSE程利用頻度が高くないので費用対効果を考えると保留となりました。たかが1万5000円ですが、毎年となると考え物です。そんなに毎年買い換えるほどお金持ちじゃありませんし、1万5000円あったら他の物を買ったほうがHappyになれる。という結論でした。PSE12&PRE12に期待したいと思います。そもそもアップグレードかつadobeからのダウンロードに割安感が全く感じられないのもためらう要素の一つです。

【体験版を使って感じたこと】

  • PSE9&PRE9がインストールされた環境にPSE11&PRE11の体験版をインストールしました。どちらも使うことが可能でしたが、カードリーダーなどからファイルを取り込む際は、PSE9側を選択しても11用に変換したカタログにのみ取り込まれる仕様のようです。(最後に11をアンインストールした際に、試用期間中に取り込んだファイルを再度9側のカタログに取り込む作業が必要でした)。
  • PRE11は、先にアンインストールしたのですが、PRE11だけがない状態で、11のOrganizerから動画を選択してもPRE9を起動することが出来ません。PSEとPREのバージョンが一致していないといけません。当たり前といえば当たり前のような気もしますが、各々別製品として扱っているわけですから、ある程度過去のPREとも連携してくれてもいいんじゃないかと思ったりもして。
  • 体験版アンインストール後は、必ずWindowsを再起動しましょう。そうしないと、PSEが起動しません。再起動しない時は、PSEをアンインストールし、再度インストールし、Windowsの再起動で治るはずです。
  • 操作感は、PSE11&PRE11のが良かったです。

 

アップグレード版

通常版

学生・教職員用

posted by bow (DogRun) at 03:08| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

Razor Nostromo ゲーミングキーパッドを購入(雑感)

2012年10月25日(木) 末尾に追記

前回はゲーミングマウスでしたが、今回はゲーミングパッドです。キーボードほど大きくないですが、FPS等のゲームをする際にあると便利かも・・・というアイテムです。私はもっぱらゲーム用というより、Photoshopなどのキーを登録しておいてショートカットがわりに使っています。他にも色々活用できそうです。

Razor Nostromo
ボタンが16個に十字キー、ホイールが付いています。これらを全て自由にカスタマイズして使用することが可能です。もともとキーボードに慣れている人には、特段必要かと言われると別に・・・感じもします。ただ、自由にバインドできるというのが私には使い勝手がいいのです。photoshopなどでは、ペンツールとかの選択はキーボード一文字に対応しているのでいいのですが、メニュー操作などはShiftやAltキーといったキーとの同時押しがほとんどで、それらをNostromoにバインドして使っています。いやいや、便利ですよ。

あと、FPSとかRTSが凄く大好きで高価なキーボードを使っているので壊したくない・・・なんて人にもオススメです。私はTopreのRealForceを使っていますが、やはりゲームとかで壊したくないですもんね。そうでなくても、WASD, CなどのキーのTOPの印字が消えかかってるという・・。

 

パッケージ
最近のゲーミングデバイスのパッケージは凝ってますねぇ。Nostromoのパッケージもフタに磁石が仕込まれており、開け閉めがしっかり出来るようになっていました。

 

外観
いかにも手を置いて使うんだぞって感じの形が格好いいのですが、右利きの人専用です。左利きの人には、使い勝手悪すぎです。その点注意。左利きの人は、LOGICOOLから出ているG13 アドバンスゲームボードを購入された方が幸せです。

 

手を置いてみる
手を置いてみました。FPSをプレーすることを想定すると、親指でスペースキーを押してジャンプに割当てられているケースが多いですが、Nostromoだと若干手を開く形になるので少し押しづらい。手が大きい人にはいいのかもしれません。まぁ、慣れれば平気かなぐらいのレベルですが、十時キーぐらいの位置にスペースキーがあると良かったかなって思いました。

 

パッドは2段階調整
パッドは手の大きさにあわせて2段階調整できます。穴の位置を変えて差し込むだけです。

 

十時キー
十時キーの部分には、デフォルトでアナログパッドみたいなものが装着されています。それを外して使うことも可能です。ボタンが16個、ホイール、十時キー それぞれに機能の割当てが可能ですので、かなりのことが出来るはずです。私は、機能の一部しか使ってませんが・・・。

 

裏側
USBに接続すると写真1枚目のようにLEDが光ります。結構眩しいです。本体裏側にLEDをOFFにするスイッチがあります。ON/OFFはプログラムから出来ないという・・・。この辺、アナログな感じ。

 

モードランプはついたまま
LEDをOFFにしても、親指スペースキー下のモードランプは付いたままです。結構眩しいんです。なので、後ほど説明しますが、私はKEYMAP8を通常使うようにすることでLEDを全消灯させて使っています。

 

Nostromoも製品自体にドライバーなどは含まれていません。webから落として使ってねってスタンスです。

 

nostromo1
ボタンの割当て画面です。デフォルトでは、キーボードの左半分(FPSやRTSでよく使う部分)が設定されている感じになっています。各々を自由に変更することが可能です。また、この各ボタンの割当てをKEYMAP1〜KEYMAP8 にそれぞれ覚えさせてキーマップ変更ボタンをどこかに登録しておけば、ボタンを押す度にKEYMAP1〜KEYMAP8に登録されたボタンの配置に瞬時に切り替わります。
モードランプが、KEYMAP1〜8の横に表示された通りに点灯し、いまどのKEYMAPを使用しているかを目でも確認することが可能です。私は眩しいのでKEYMAP8をデフォルトで使っています(全消灯)。

 

Diablo3
せっかくなのでDiablo3用のKEYMAPを作りました。とりあえずDiablo3をやるときは、Nostromoで遊んでいます。

 

 

photoshop
こちらはphotoshop用です。

 

プロファイルの管理
さきほどのKEYMAP1〜KEYMAP8 を1プロファイルとして保存します。20プロファイルまでを管理することができます。アプリケーションを登録しておくことで、そのアプリケーションが起動したら専用のプロファイルに自動的に切替えるということが可能です。よく使うソフトはここで登録しておくと便利ですね。

 

マクロ
マクロも登録が可能です。操作を全て録画して、それを保存することも可能になっています。かなり複雑なマクロが作れそうです。マウス側にもマクロ機能がありますし、全てをフル活用したらいったいどんなことが・・・(謎 マクロは使ったことがないですが、速度が遅いとの噂をチラホラ。

 

Razor NostromoとLOGICOOL G13はよく比較対象になります。用途的には同じですから。G13の方が左右兼用な形状をしていますので、左利きの方はG13一択ですね。大きさはG13の方が大きいです。私的にはG13は大きすぎる印象があったため、Nostromoにしました。

本来の目的であるゲーミングデバイスとしては、Dibalo3でしか使用していませんのでわかりません。Diablo3はほとんどの操作をマウスで行い、回復やスキルを発動する時だけボタンという使い方ですので・・・。FPSも少しだけプレーしてみましたが、今までキーボードでの操作に慣れていたため、少し手間取ってしまいます。30分ほどプレイしたら慣れてきましたので、この辺は慣れの問題かなといった感じです。

ただ、手の平に汗をかきやすい人は、パッド部分が手の体温でとても暖かくなりますので大変かもしれませんね。

マウスもそうですが、キーパッドも見た目で購入しました(笑 こういうキワモノ系アイテムがたまらなく好き。
G13の方には液晶も付いていて情報を表示したりできますので、そちらも心惹かれたのですが・・。

ゲームであれ、お絵かきとか、仕事などにも使えそうな左手デバイス。
1個あると色々できて便利ですよ。

 

2012年10月25日(木) 追記

【マクロの件】

マクロがもたもたしていた件は、ソフトウェアのアップデートで改善された模様。

【特定のキーを押している間だけキーマップを変更する】

特定のキーを押している間だけ、keymapを切替えたい。ということを実現する方法をメモしておきます。
ノートPC等によくあるFnキーみたいな機能をボタンに割り当てる方法です。

【手順】

  1. キーをバインドする際に、「キーマップ」を選択する。
  2. 下記ウインドーが表示されます。
    キーマップ
    キーマップを選択する部分で、キーを押している間に変更するkeymapを選択。上記の場合、keymap2を選択。
    そして、その下にある「このボタンを離したときに、前のキーマップへ戻す。」にチェックを入れる。

これで、キーを押している間は、keymap2 が有効になり、キーを離した瞬間に元のkeymapが選択されるようになります。

どういう用途で使っているかというと、Diablo3で デフォルトではテンキーの数字キーにtalkがバインドされています。私は、Nostromoのカーソルキーにそれらをバインドして使っています。そして、keymap1のカーソル下に”YES”を。keymap2のカーソル下に”No”をバインドしています。YESと言いたい時は、普通にカーソルの下を。Noと言いたい時は、上記でバインドしたkeymap変更キーを押しながらカーソルの下を押すことでNoとしゃべります。その他、「進め」「戻れ」など、真逆のtalkをkeymap1とkeymap2にバインドして切替えながら使っています。

これはあくまで例です。keymapを1〜8へと順にローテーションしていくことも可能ですが、現実的ではありません。
上記のkeymapの切替えボタンを複数用意しておけば、それだけでボタンを割り当てる数が増えますし 攻撃系・防御系 とkeymapをわけておき、ボタンで切替えるというのもアリだと思います。

確かLogicool G13では、キーを押している間だけキーマップを変更する機能(キーを離しても元のキーマップに戻ってこない)がなかったと記憶しています(今はどうかわかりませんが)。Fnキーのようなキーマップの切替えが必須の方は、Nostromoをチョイスしましょう。

【プロファイルの自動選択について】

プロファイルの管理画面で、特定のアプリケーション(exeファイル)を登録しておくと、そのアプリケーションが起動した際に自動的にプロファイルを切替えてくれます。これは大変便利な機能です。ですが、そのアプリケーションが終了してもプロファイルはそのままです。アプリケーションがいないということは、そのプロファイルは使用されることはないのですから、そういう場合に選択されるプロファイルが指定したいと思いますが、そういう機能はありません。

たとえば、defaultのプロファイルはWindows全般の操作キーをバインドしていたとしましょう(例:CTRL+C, CTRL+V, CTRL+Z などをバインド)。そして、PhotoshopやDiablo3を起動すると、対応したプロファイルに切り替わります。それらのアプリケーションが終了しても、最後に選択されたプロファイルが選択された状態になり、そのままキーを押すと誤操作となります。

さて、どうしたものか。

私は、普段使っているブラウザをdefaultプロファイルに選択しました。通常時は、必ずブラウザは触りますので、ブラウザに切替えた時にプロファイルもdefaultに切り替わります。もし、メールソフトが一番使うソフトであれば、それをdefaultプロファイルに設定しておくといいでしょう。この方法の場合、タイミングによっては、プロファイルが切り替わらない時もありますが、何も設定しないよりかは安心かと思います。

元々の自動プロファイル切替え機能もレスポンスがそれほどよくはありません。アプリケーションを起動して、すぐに操作すると反応しませんのでご注意を。

以上、追記でした。

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2012年08月16日

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse & CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ を購入 他 (雑感)

お久しブリーフの物欲ネタでございます。レビューと言えるほどの詳細さはないので、あくまでも雑感ということでご容赦ください。
まずはマウスから。以前は、LogicoolのMX518というマウスを使っていました。2代続けて同じマウスでした。私のお気に入りマウスです。マウスホイールの入力が若干曖昧になってきていたので買い換えを検討していました。今では後継のG400とかG500にしようと思っていたのですが、パソコンショップに行ってみるとCyborgのR.A.Tシリーズに目が行ってしまいました。最初は何だこのゴキブリチックなマウスは・・・と思いましたが、触ったり説明書を見たりしているうちに興味がどんどん沸いてきました。衝動買いするには少し高めな価格設定。随分と前から存在は知っていましたが、次にマウスを買い換える時に・・・と温めておきました。

ブログ更新頻度が低いので1回で記事にしたいと思います。そのため、写真が大量&文字も大量です。通勤中やオヤツをほおばりながら、ゆっくりご覧ください〜。

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse

このマウスの最大の特徴は何といっても見た目です。独特なその見た目に心惹かれる方も多いはず。ロボット・機械好きには、たまらんでしょう・・。

 

パッケージ
パッケージも独特な形をしていて格好いいです。正面は磁石でくっついていて、パカッと開くとマウスが見えます。お店によっては開けないようにされている所も多いかと思います。パッケージも金かかってるなぁ〜という印象。解像度は5600dpiですが、最新のやつは6400dpiにアップグレードされています。私が買ったやつは1個古い方。でも、それ以外は同じです。5600dpiでももてあますのに、6400dpiまで欲しいと思わないのでOKです。私は解像度よりも、見た目・機能に惚れて買いました。
日本語版とか言われてる物もありますが、説明書が日本語になってるのかな? 詳細は不明ですが、英語版・日本語版で価格差があまりにもあるなら英語版でOKでしょう。

 

内容物
入っているものはこれが全て。マニュアル・ドライバ・マウス設定用アプリケーションは、全てwebからダウンロードして使う仕様になっています。ダウンロードは下記URLから可能です。

 

オプションパーツ
黒い箱の中身です。マウスをカスタマイズするためのオプションパーツが入っています。そのままでも充分ですが、オプションパーツで自分好みに出来てしまうのもナイスな所です。私が欲しかったのは、一番左にあるパーツです。後ほど説明します。

 

ボディパーツ
ボディパーツは3種入っています。滑り止めラバー加工されたタイプと、ノーマルより厚みがあるタイプ。取り替えは、ワンタッチで簡単です。

 

サイドパーツ
右サイドの薬指や小指が触れるパーツも3種類。ラバータイプと、薬指や小指が置ける拡張タイプ。私は、この拡張タイプが欲しかった。

 

機能概要
マウスなんて何処も似たような機能ばかりでつまらない(ボタンが多いとか、それくらいの差)ですが、R.A.Tシリーズは機能が面白い。水色の矢印が可動部分を示しています。

【可動箇所(水色矢印)】

  • ボディパーツを前後させることでマウスの大きさを変更可能
  • 親指部分のパーツも前後させることでサイドボタンの位置調整が可能
  • 親指部分のパーツはさらに角度を付けることが可能

【構造説明(赤矢印)】

  • サムホイール搭載 (専用ソフトウェアをインストールし、このサムホイールの左右にキーボードの←、→を割り当てることで機能します)。Excel等の表ソフトで左右のスクロールも可能
  • AIMボタン搭載。このボタンを押すことで、解像度を押している間だけ低くすることが可能。FPS等で細やかなエイミングをする際に有効な機能ですが、Photoshopをマウスで使っている際に細かい部分の処理にも役立ちます。
  • DPIインジケーター。4段階のLEDランプで現在の解像度を示します(赤く点灯します)
  • DPI切替えボタン(4つの解像度を切替えることが可能です)
  • mode切替えボタン。3つまで各種ボタンの設定を覚えて置くことが出来ます(プロファイルとして保存)。mode切替えボタンを押す度に、ボタンの色が赤、青、紫と代わります。メーカーから各種用途用のプロファイルのサンプルが公開されており、ゲーム用プロファイルなんてのもあります。もちろん、自分で1から設定することも可能です。ただ、プロファイルが有効になるのは、マウスの設定用ソフトウェアが起動していないといけません(マウスに設定を覚えるタイプではありません)。

 

ウエイト
ウエイトの増減も可能です。最初は、全てのウエイトが搭載された状態になっています。このマウスのベースはアルミ合金なので通常のマウスより重いです。それにさらにウエイトを載せているので凄く重く感じます。無線マウスの電池を搭載したマウスぐらいの重さにはなります。ウエイトは1個約5gで、ウエイトを全部外すと約143gくらいです。ウエイトを全部載せると約173gです。とりあえず今はウエイト無しで使っています。

 

ウエイトホルダー
外したウエイトは無くさないようにウエイトホルダーが付属しています。そのホルダーもなんか格好いい。

 

専用工具
マウスの各部は六角レンチで調整するのですが、その六角レンチも実は本体に内蔵されています。普段は、お尻に刺しておくのです。その見た目もデザインの一部といった感じで違和感がないのがいいですね。単なる六角レンチなのですが、格好いい(笑

 

 

背面
背面です。追加した指載せ用拡張パーツにも、スケーターが付いてますので安心です。購入した状態では、センサーの部分にシールが貼られています。このまま気が付かずに使うと、「あれ?マウスが動かない・・」ってことになりますのでご注意を(俺だ・・・笑)。

 

 

最終形態
最終的にこうなりました。親指部分は少しだけ角度をつけ、薬指と小指を載せるオプションパーツを取付けました。この指を載せるパーツがすこぶる気持ちがいい。今まで指をマウスの側面に沿える形で置いていたのですが、今では手を広げてマウスを持つ感じ。なんか楽ですよ。とっても。
マウスの表面はマットコーティングされています。水分・油系は目立ちますので、脂ギッシュな方やポテチ食いながらマウス操作とかすると、一瞬でテカテカになる仕様になっています。

 

 

マウスケーブル
マウス本体ばかりに気を取られて見落しガチなマウスケーブル。ケーブルは布が巻かれていて高級感があります。硬さも柔らかくはないけど硬くもないという感じ。マウス自体も重さがあるので、ケーブルの硬さの反発で勝手にマウスが動くということは皆無。コネクタはゴールドコネクタ仕様になっています。ケーブル付きなんてありえないという方は、R.A.T 9にすれば無線になっていますのでそちらをどうぞ。

 

 

パッケージ
マウスのパッケージなんて開封したらすぐに捨てるんですが、このマウスのパッケージは非常に凝っており捨てがたいので残しておくことにしました。

 

 

渋い
渋い・・渋いよ・・このマウス。ちょっと使っただけですが、もう少しウエイト入れてもいいかな・・・って気がしてきました。ホイールの剛性が高いのでクルクル回していても気持ちがいい。ボディ剛性も全体的にカチカチしていて安心感があります。あとは、使い続けてみてどれくらい長持ちするかですね。一応ゲーム用なので、マウスクリック部分などは耐性があるものだと信じたいところです。

最近はゲームもあまりやらなくなってきたのですが、このゲーミングマウスはずっと欲しいと思っていた商品でした。ようやく手に入れることが出来て大満足です。

ちなみに、R.A.T シリーズは、R.A.T 3 , R.A.T 5, R.A.T 7, R.A.T 9, R.A.T MMO, とかバリエーションがたくさんあります。
カラーはR.A.T 7にだけホワイトもあるようです。マウスだけでなくキーボードも何だかコックピットみたいなキーボードもあって面白いですよ。デザインが面白いわ。

 

【設定ソフトの画面】

DPIの設定
DPI(解像度)を4つまで設定させておくことが可能です。DPI切替えスイッチでいつでも切替えが可能です。通常用途では低く設定しておき、ゲームなどでは高くといった使い分けが可能。下は、AIMボタンを押した時に何パーセント解像度を落とすかの設定が可能です。便利です。

 

 

各種ボタンの設定
各種ボタンの割当て機能の設定画面です。一連の設定をMODE1 , MODE2, MODE3 と3パターン設定しておき、MODE切替えボタンで瞬時に切替えが可能です。また、各ボタンは入れ替えだけでなく、プログラムすることも可能(SHIFT押しながらキーボードのキーを押す等。また、メディアの再生など機能をボタンに挿入したりとかなり凝ったことが可能です)。
ここで自分が設定したものをSAVEボタンでプロファイルとして保存しておく必要があります。右上のACTIVE PROFIEボタンを押すことでそのプロファイルが有効になります(プロファイルの選択は、タスクトレイのアイコンからも可能)。

 

 

スタートアップ プロファイルの登録
そして、必ず忘れてはいけないのが、保存したプロファイルをスタートアップに登録しておかないといけません。Windowsを再起動する度にプロファイルがロードされていないデフォルト状態になります。上では、defaultという名前でプロファイルを保存し、タスクトレイのアイコンをクリックし上記画面を出します。そして、defaultを右クリックし、「スタートアップ プロファイルとして設定」を選択します。これで次回Windows起動時から自動的にプロファイルが読み込まれるようになります。忘れずに!!

 

 

【R.A.T 7と他バリエーションの簡単な比較】

  • R.A.T 3 : 形状だけの廉価版。ボディ調整は大きさだけ。サムホイール省略。センサーが違う。解像度は3500dpiまで。解像度は、450,900,1800,3500の固定。
  • R.A.T 5 : 親指部分の調整機能とオプションパーツを省略。センサーは同じですが、解像度が5600dpiまで。
  • R.A.T 7 INFECTION : カラー違い。オレンジのポイントカラーが使われている。その他は同じ。R.A.T 7から解像度は6400dpi (古いバージョンは5600dpi)
  • R.A.T 7 ALBINO : カラー違い。ホワイトカラーに赤でAlbinoのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 CONTAGION: カラー違い。ホワイトカラーに青でCONTAGIONのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 MMO : サイドボタンが5ボタン(5Dボタン)になっている。ボタンの組合わせで78コマンドまで設定が可能らしい。クリック部分のLEDライトは1024色から自由に設定が可能。
  • R.A.T 9 : R.A.T 7の無線バージョン。バッテリー2本付属。専用Dockに差し込んで充電する。バッテリーサイズが小さそうなので持ちは悪そうな印象。

 

 

【雑感】

このマウスのいいところ

  • 形がとにかく格好いい。色々オプションパーツで遊びたくなる。
  • ちょうどいい重さ (軽いマウスが好きな方にはマイナス要素)
  • ボディ剛性が高い
  • クリック感がしっかりしている
  • ホイールの剛性が高い、クリック感が気持ちいい

このマウスの悪いところ

  • 価格が高い
  • 重い
  • ソフトウェアを常時起動していないとプロファイルが有効にならない

 

 

うぉ、なげぇ・・。まだ続きます・・・w

 

CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ

前々から買ったほうがいいかな・・どうかな・・なんて悩んでいた商品です。ノートPC用のクーラーです。ノートPCでゲームをするとファンが轟音をたてながら熱い排気をしだします。それだけならいいのですが、ノートPCも凄い熱い。大丈夫かな・・・って心配になってしまいます。そんな心配を少しでも和らげてくれそう・・・との期待で購入。

 

 

ノートPCクーラー
嫁さん用PCに設置。白を希望していたんだけど、白でいいのがなく黒色にしました。色々チェックしてコストパフォーマンス的に、この商品がいいと思って購入しました。まだ本格的に使っていませんので今回は外観のご紹介程度に。
ファンは大型ファン1個です。ファン回転数を最大にしても騒音は大きくなく静か。これで冷えるというか、熱をある程度でもいいからにがしてくれるんでしょうか・・。でも、机の上に置くと机がめちゃくちゃ熱くなっているので、少しでも浮かせるというのは有効だと思われます。電源は、ノートPC自体のUSBポートからとります。

 

 

角度調整
傾斜角度は5段階まで可能。机の上にノートPCを置いて座椅子などで寝転びながら使うには持ってこいの機能です(笑

 

 

右側にUSBハブ
本体の右側から給電用のUSBケーブルが出ています。ノートPC本体のUSBポートを1個消費してしまいますが、USBハブにもなりますのでご安心を。ケーブルの長さがあまり長くないので、ノートPCの左側にしかUSBポートがない機種は繋げないかも。

 

 

左側
左側は、電源ランプ、電源スイッチ、ファンコントローラーです。USBコネクタに上記写真の雷マークと同じマークが記載されているポートに指すと、パソコンの電源を切ってもUSBに給電し続ける機種があります。ノートPCクーラーの電源スイッチをOFFにしておかないとノートPCの電源を切ってもファンが回り続けることになりますのでご注意を。

下記の3つの方法で対応可能な場合がありますのでお試しを。案3が確実(笑

  • 案1: 雷マークがついていないUSBコネクタに指す
  • 案2: ノートPCのBIOS設定でUSBへの常時給電をOFFにする
  • 案3: ノートPCクーラーの電源を毎回ON/OFFする

 

 

アダプタ
ノートPCが下にズレ落ちないように支えるアダプタです。左右に動かすことで15インチまでのノートPCに対応しています。一応ラバーが貼り付けられておりノートPCを傷つけないように配慮されています。

 

 

載せてみました
載せてみました。こんな感じです。傾斜は最小にした状態です。

 

 

高さがでます
ノートPCの下に置く形になりますので、最小傾斜でも高さがでてきます。この辺、使い勝手的にどうなんでしょうね。手前にパームレストとかないと辛い?
これで少しは熱風吹き出す状態がおさまってくれればいいのですが・・・。またある程度使ってみて追記したいと思います。本気で冷やそうとなると、1万円以上するクーラー買わないと無理そう・・・とは思っています。こういう安価なノートPCクーラーは冷やすまでのレベルではなく、緩和するという感じになるかと思います。

【追記: 2012年8月18日】

ノートPCを負荷可動状態で使ってみました。ノートPCクーラーのファンの音はノートPC自体のファンの音のほうが大きいため全く気になりません。ノートPCを机から少し持ち上げることで机がアッチアチにならなくなりました。また、今までよりノートPC自体も熱くならなくなりました。ノートPCファンの効果で若干和らいでいるなぁという感覚です。感覚ですというのは実際に温度計で計測したりしているわけではありませんので体感差という感じです。でも、今までゲーム等をした場合には熱くなりすぎてちょっと休ませたりする時間を設けていましたが、ノートPCクーラー併用だと一定以上の温度には行かないような感覚です。精神的にも安心って感じです。ノートPCでバリバリゲーム等される方は、ノートPCクーラーを一度お試しあれ!!

 

電源タップはELECOM製

今回、数年使ってきた電源タップも新しくしました。今回チョイスしたのはELECOM製。何故ELECOM製かというと、価格が安い。そして、雷サージの最大電圧が12500Vと大きいため。だいたい、電気屋で売られているタップは、6000〜6500Vが普通。雷サージ電圧はおおよそこれくらいで守られるというのが定説なのでそうなっている。でも、瞬時に1万Vを越える場合があるらしい。滅多にないけど、あるらしい。もともと滅多にない落雷に備えてのサージなんだから、許容量が大きい方が安心でしょってことでELECOM製になりました。この価格でも、抜け止めコンセント仕様だし、マグネットがついてるので貼り付けられるし、プラグ部分は180°可動するスイングプラグだし。タップに欲しい機能は全て備えてあります。また、なかなかない7P仕様なのが決め手。うちの環境は、PC本体x2、ディスプレイx2, USBハブx1、スピーカーx1, 外付けHDDx1 でちょうど7個。今までは、ACアダプタ系を2マタケーブルで処理して6Pタップに繋いでました。
USBハブと外付けHDDのACアダプタは箱タイプなので、そのまま刺せません。ですので、延長ケーブルを2本購入して取付けました。デスクの脚が鉄製なので、脚に貼り付けて使っています。


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2012年07月28日

CANON PIXUS MG6230 を購入 (雑感)

前に使っていたCanon PIXUS MP640が、突然のB200エラーで動作しなくなりました。色々試してみましたが、B200エラーは消えず。Canonに修理を出せば9,450円(税込)+送料 で修理ができるようですが、往復送料を考えると1万円以上かかります。しかも、毎日仕事で使っているので修理している暇もなく、買い換えしました。近所のヤマダ電機で購入。プリンタだけはいつも近所の電気屋さんで買ってます。

普段、買い物はインターネットで買うことが多いです。お店で買って持ち帰るのは、なんか新鮮。ワクワク感があっていいですよね。最近のプリンターはどれも複合機なので箱が大きく重いです。

前回のMP640から世代も離れていないため、特に目新しい感はなし。 ハード的なインターフェース(ボタンとか液晶とか)が進化したかなってぐらいです。
その他大きな変更点は、インクが5色から6色になりました(グレーが追加)。あと、プリンタのボディが3色(ブラック、ホワイト、ブロンズ)から選べるようになりました。
MP640ではシルバーを選びましたが、今回はブラックをチョイス。

MP640も環境設定は簡単でしたが、MG6230ではさらに簡単です。液晶画面も綺麗で見易い。ボタンはタッチ式で押してる感覚もなく反応するので最初は戸惑いますが、慣れたら平気。この辺は、とてもいいと思います。パソコンの設定がご自身で出来る方なら、基本的に説明書を読む必要がないです。

 

MP640からグレーのインクが増えて6色になっています。白黒印刷時や、陰影がある物を印刷する際にグレーがあると綺麗に印刷できるとのこと。写真を印刷しない人なので効果を確認できるのかは謎です。

暫く使ってみた感じでは、若干インクの減りがMP640と比較して早いかなと感じます。基本的には、書類の印刷がメインなので黒が減りがちかと思いきや、何故かグレーが異様に減っているという・・・。どうしたものか・・・。もう暫く様子を見てみましょう。

印刷速度・レスポンスに関してはMP640と大差なしといった感じです。WiFi接続ですが、印刷時のレスポンスはMG6230の方が若干速いかなと思えるぐらいの差ですが、MG6230は暫く放置してから最初の印刷時のウォームアップが長い。一度電源を落としてしまうと、起動も時間がかかる(起動自体はすぐに終了しますが、印刷開始までのウォームアップが長い)ので電源は入れっぱなしです。

もうプリンターは、熟成された感じがします。新しいのを買ってもこれといった機能差を感じません。
それよりも、年々インクの量が減り、インク使用量が増加し、プリンター本体の品質が低下していっている気がしないでもありません。コストをおさえて大量生産し、プリンター本体の価格を抑えてくれるのはとても有り難いのですが、その後の運用時のパフォーマンスがよろしくないというのが最近のプリンターの傾向かなと思います。

  • 文書印刷がメイン
  • たまにコピーも取りたい
  • たまに写真も印刷することがある
  • 1年に1回の年賀状も印刷したい

のような用途の場合、コストパフォーマンスが高い複合機は現状ないと思われます。各社の傾向を調査していると、EPSONはプリンター本体の品質(印刷のかすれ、紙詰まり系)に問題を発し、Canonはインク使用量の問題 があるように見受けられます。どっちもどっちといった状況。あとは、デザインや色などで決めるしかありません。

 

使ったことがないので詳細はわかりませんが、上記の用途で購入の第一候補にあがったプリンターがあります。EPSONでもCanonでもありません。ブラザー工業です。ブラザー工業といえばミシンをイメージしてしまいますが、プリンターも作っています。しかも、結構通好みなプリンターを。

 

 

写真を印刷する場合、発色が独特なようなので写真メインの人にはちょっと設定に一手間がいるようですが、運用時のコストパフォーマンスは今のところ一番よさそうです。ブラザーのMyMioシリーズがいいなと感じたのは、基本的に運用パフォーマンスがよさそうなのと、下記のタダプリントと言われる大容量替えインクを使用することでさらにコストパフォーマンスがUPする点です。インクが本体より飛び出してしまうため見た目がよろしくないのが難点ですが、プリンターなんて人に見せるものでもありませんので全然OKでしょう。

 

大半の方は、EPSONかCanon製を購入すると思います。DogRun Gamesとしては是非ともブラザー工業製を購入したかった。購入するつもりでした。そして、コストパフォーマンス最高ですよ・・・ってブログ記事を書く予定でした。が・・・、このMyMioは、手差し印刷機能がなかったのです・・・。仕事でヤマトのB2伝票を印刷するのですが、その際には手差し印刷は必須なんです。MyMioは、A4用氏とL判にしか対応していません。B2伝票が印刷できない・・・。それでは仕事に使えません。残念。非常に残念。手差し印刷さえついていれば・・・私のような用途であればMyMioに決定でした。私はB2伝票の印刷を最優先としたため、MG6230に落ち着いたわけですが、皆さんがB2伝票を印刷するわけではありませんので、私の用途と似たような感じの方にはオススメです。

プリンターは毎日使うと、2年ぐらいで壊れることを前提で使うしかないですね。元が安いので、まぁしょうがないかなとは思いますが・・。ブラザー工業さん、次期MyMioシリーズには是非とも手差し印刷機能を復活させてください。2年後くらいに、購入しますので(笑

追記: 初インク切れ (2012年8月18日 追記)

購入したのが7月7日ですから、1ヶ月ちょっとでインクが切れました。今までプリンターを使ってきて最低でも2ケ月はもっていただけにインクの減りは早いと感じてしまいましう。基本は文章の印刷がメインですので黒が先に切れると予想していたのですが、意外にもグレーとマゼンダが同時に切れました。印刷品質を「速い」に設定してインク消費量を抑える設定をしての結果ですので、印刷品質を標準にしている場合はもっと早く切れるようになるかと思います。

このままでは毎月インク交換をしないといけません。禁断のリサイクルインクに手を出してしまうことになるのでしょうか・・。ブラザーのMyMioも買おうかな・・・って気もしてきました。運用コストも考えたら、その方が幸せになれる気がしてきました。もう一巡インクが減るまで使いこんで検討したいと思います。

posted by bow (DogRun) at 03:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

Googleマップのスターとして登録した名前の編集について(覚え書き)

以前、下記の記事でスマートフォンに搭載されているGoogleマップ・ナビを有効活用しようという記事を書きました。目的地をスターとして登録しておくわけですが、スターの名前を自由に変更したいけど変更する方法がありません。

が、よくよく考えてみたら、スターって単なるGoogleブックマークやん・・・って、ことでGoogleブックマークにログインすればスターとして登録した名前を自由に編集することが出来ます。

Googleマップを使っている時だけ、一時的に登録(スターの名前が検索結果であったり、住所であったり、地図のアドレスであったり)しておき、あとでGoogleブックマークにログインして個々に編集すればOKです。

こんなことを最近気づいたという・・・・。なので、メモ書きw

posted by bow (DogRun) at 23:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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