2013年03月06日

DiXiM Digital TV Plus (DLNAクライアントソフトウェア) と PLANEX MZK-MF300N を購入

前回、HDDレコーダー を購入した記事(maxell ivハードディスクレコーダー VDR-R2000 を購入 (雑感))書きました。VDR-R2000は、DLNAサーバー機能もあるので、どうせならDLNAクライアントが欲しくなりました。そこで、必要な下記の2つ(ハードとソフトウェア)を購入しました。

  • DiXiM Digital TV Plus
  • PLANEX MZK-MF300N

 

MZK-MF300Nは、過去に(Norton Intenet Security 2012導入 & 自作ワンセグアンテナ & PLANEX Wi-Fiルーター MZK-MF300N 導入 の巻)で記載した物と全く同じ物です。ルーター、AP、コンバーターの3機能があり、今回は有線LANしか持たないVDR-R2000を無線LANにするためのコンバーターとして導入しました。安くて速度も充分です。ただ、設定等には癖がありますので、ネットワークの設定とか苦手という方にはオススメしません。

我が家では、CTU <==> ルーター <==> MF300N(AP) <---> MF300N(コンバーター) <==> VDR-R2000 という接続になっています(<==>が有線接続、<--->が無線接続)。

MZK-MF300N
今回のは、ちゃんとカラーのパッケージに入ってました。前回はSofmapのワゴンに入っていた物を購入したのですが、ダンボールの箱に入っているだけでした。まぁ、箱なんて飾りですから、どっちでもいいんですけどね。

 

内容物
入っているものはこれだけ。ルーター本体、ACアダプター、LANケーブル。非常にシンプル。大きさ比較用にZippoライターを並べてみました。とても小さくて場所をとらないのがいいんです。MZK-MF300Nを買った時に、ルーターまたはAPモードで使う場合には、デフォルトで2つのAP(アクセスポイント)が公開されます。一つは、セキィリティがかかっているのですが、もう片方のゲーム用となっているAPはパスワードなしで繋ぎ放題になっています。ですので、仮想APを閉じてしまうかセキュリティを設定するかしないと知らない人にネットワークに侵入される恐れがありますのでご注意を。

 

さて、これでVDR-R2000を無線LAN接続することが出来ました。
VDR-R2000からインターネット接続できることも確認しました。ブラウザは超もっさりで多分使わないでしょう・・w スマホで見る方が快適。

あとは、パソコンから録画した番組を見れるようにするだけです。

パソコンに最初は、DiXiM Digital TV Plusの体験版をインストールしてネットワーク越しにVDR-R2000に録画した番組を視聴できるかチェックし、可能であることを確認してから製品版を購入しました。今回は、Amazonのダウンロード版を購入しました。
なお、DiXiM Digital TV Plus を買ったら誰でも見れるのかというわけではなく、グラフィックカードやディスプレイがDTCP-IP(著作権保護)に対応した規格でないと、保護された番組を視聴することが出来ません。ディスプレイ等の規格では、HDCPと言われていたりします。最近のディスプレイやビデオカードなら問題はないと思いますが、念のため動作環境の確認と、体験版で必ず動作するかチェックしておきましょう。体験版は、録画番組を見ていると30秒毎に自動停止します。再開すればまた30秒見ることが出来ます。テストするには充分です。

DiXiM Digital TV Plus
DiXiM Digital TV Plus を起動すると、ネットワーク内のサーバーを自動的に検索して表示してくれます。一番上のiVと書いたアイコン(A2HはVDR-R2000で設定したサーバー名)がVDR-R2000です。左下に赤い△のマークが表示されているのは電源が落ちていることを意味しています。VDR-R2000の設定でWOL(入)と設定しておけば、Wake on LANが使用可能です。クリックすることで「電源をONにしますか?」と聞かれますのでOKと回答するとVDR-R2000のDLNAサーバーが起動します。起動に少し時間がかかるので暫く待ちます。

 

起動完了
起動が完了して赤いマークが外れました。あとは、クリックしてけば、内蔵HDD、iVカセットに録画した番組一覧がズラズラーと表示されますので見たいものをクリックするだけです。特にコマ落ちしたりすることもなく、スムースに再生が可能です。

これで好きな時に録画番組が見れるようになりました。便利ですねぇ。
基本は、夜にブログ書いたりしながら見ています。ほとんど、まじめに観てない感じですが、これで撮り貯めた番組が膨れあがっていくこともなくなりそうです。

 

ただ1点問題があります。MZK-MF300Nをコンバーターモードで使っているのですが、VDR-R2000に割当てられたIPアドレスがたまに見えなくなることがあります。暫く放置しておくと見えるようになるのですが、見えたり・見えなかったり安定感が悪い・・・。この辺、設定を色々見直したりしたのですが、一向に安定する気配がありません。親機と子機(コンバーター)がセットになったやつを買った方がいいかな・・・なんて思ったりもしますが、使用頻度もそれほど高くないので、とりあえず現状のまま。そのうち、何かいい設定が見つかるかもしれない。そういうのを探すのもいい暇潰しになりますしねw

 

【メモ書き】

コンバーターモードで使用すると、コンバーターのIPアドレスは見えます(ping)も通ります。コンバーターに接続しているVDR-R2000のIPアドレスが見えたり、見えなかったりして不安定になることが多い。ノートンのネットワークセキュリティマップで観ると、調子がいいときはVDR-R2000のIPアドレスが見えていて、調子が悪い時はコンバーターのIPアドレスが見えています。本来であれば、両方同時に見えないと駄目なんじゃないの?

posted by bow (DogRun) at 01:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

Adobe Photoshop Elements 11 & Premiere Elements 11 体験版を使ってみました

 

今私は、Adobe Photoshop Elements 9 (以後、PSE9)と、Premiere Elements 9 (以後、PSE9)を使っています。毎年バージョンアップされるわけですが、

PSE9,PRE9は、ちょうどWindows7が主流になる前に発売されたシリーズのため、Windows7との相性が今ひとつです。特にPRE9は、XPで使用するよりもとてもUI操作が重く使い勝手が悪かったのです。そして、Adobe Photoshop Elements 11 (以後、PSE11)と、Premiere Elements 11 (以後、PSE11)が発表されました。バージョン10は欲しくなるような機能追加もなかったのでスルーしていました。そして、PS11&PRE11の体験版が公開されました。下記URLからダウンロード可能です。なお、PSE9 & PSE11 環境との共存も可能です(Elements Organaizerもver.9用とver.11用の2つがインストールされた状態になりますが、ver.11用が優先されるようですのでご注意を。デジカメなどから写真等を読み込んだ際に、Ver.9用で読み込んでもver.11のカタログにインポートされてしまいます)。

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-premiere-elements.html

詳細な機能概要は、様々なところで紹介されているので活字だけで紹介します。詳細は、上記のadobeのサイトで動画付きでみれます!!

[PSE11&PRE11共通のの新機能]

  • UI(画面インタフェースのデザイン)が一新された
    - PSE: クイック、ガイド、エキスパート と3種類のUIを選択する方式になった
    - PRE: クイック、エキスパートの2種類のUIを選択する方式になった
  • Elements Organaizer がジオタグに対応した

[PSE11の新機能]

  • 境界線の調整機能が追加された
  • ガイドモードで利用できる効果に”チルトシフト”,"ビネット効果”,”ハイキー”,”ローキー”が追加
  • フィルターに”コミック”,”グラフィックのベル”,”ペンとインク”が追加

[PRE11の新機能]

  • エフェクトにハリウッド映画風の映像効果が追加
  • 新機能ではないが、64bitに対応

上記の、太字で示した部分が結構重要度が高い気がします(人によって欲しい機能は様々なので個人の感想です)。

UIの変更

UIが変更されたボタン類が見やすくなりましたが、これってPSE7時代の配色になったって感じです。文字が大きくなったとありますが、PSE11のエディターでは、パネル類をバラバラに配置することが出来なくなったため、レイヤーを見ながらフィルターを欠けるといった作業は、パネル右側を切替えながら都度作業しなければいけません。特に、操作に熟知した作業者だと、逆に不満に感じる点かもしれません(前バージョンまでは、パネルを縦に並べるか、分離して表示させておけば良かった)。
操作性に関しては、慣れが必要ですが、特に大きな差はありません。ただ、若干見易くはなったかな・・・ぐらいの違いです。

境界線の調整

Photoshop CS5で追加された機能が、早くもelementsにって感じの便利機能です。人の髪の毛など、細かい部分を切り抜くにはとても面倒で神経を使います。この境界線の調整機能を使えば簡単に切り抜くことが可能になります。簡単といっても限度がありますが、自分でコツコツ切り抜くよりかは簡単です。これは人や動物といった毛のある写真をよく編集する人には神ツールと言えるでしょう。この機能だけでも、欲しいレベル。

64bit対応

残念ながらPSE11は32bitのままです。PRE11のみ64bitに対応しました。
これでメモリを大量に積んだPCであれば、快適に動画編集が行えるはず。実際に、PRE11で動画編集をしてみましたが、PRE9のモッサモサの動作がウソかのようにサクサクと動作します。これは気持ちがいい。

残念なところ

UIの変更でパネルを分離出来なくなったために、Organaizerなどでは、最大で3ライン表示となってしまい写真の一覧の表示スペースが狭くなってしまいます。そのため、デスクトップ上に以前のバージョン以上にスペースが必要になったことでしょうか。
また、Organaizerを起動すると、バックエンドで自動解析が動作するのですがもの凄くCPUを消費します。この辺は、PSE9&PRE9を購入した際と同じですので、下記の記事を参考に自動解析のチェックを外しておくことをお薦めします。

 

まだ使ってみて日が浅いですが、UIの変更もパネルが分離できない以外はうまくまとまっていますし、慣れたら視認性がいいので使い易いと思います。preの方も、64bit対応の恩恵かどうかまではわかりませんが、確実に動作がスムーズになっています。あとは、過去のバージョンであったように落ちまくるという現象が治っているのかどうかという点でしょうか?とくに動画にテキスト類挿入すると落ちやすかった記憶があるのでその点も心配です。

PSE9では、画像の保存時に前回選択した画像の種類(jpgとかgif)とかが、PSE9を終了するとまたデフォルトに戻ってしまう状態でした。PSE11では、前回使った状態を覚えているので作業が楽になります(これは私の環境だけの問題かもしれません)。あと、PREが軽くなったこと。境界線の調整が出来るようになったこと 等からPSE11 & PRE11へのアップグレードを視野に現在試用中です。

体験版では、PSE11では特に制限などはありませんが、PRE11の場合は編集した動画に”Adobe Premiere Elements 11体験版により作成” の文字が映像の中央にデカデカと表示されます。操作自体は全て行えますので、公開用には使えませんが試用には充分だと思います。体験版は30日試用できますので、フルに使ってみて購入するか否かを検討したいと思います。

2012年10月25日(木) 追記: 1ケ月試用してみました

Photoshop elementsは写真を仕事で扱うので毎日使うソフトです。当然、快適な方がいいに決まっています。PSE11&PRE11を1ケ月間試用してみました。結果、PSE9&PRE9のまま1年行くことにしました。PSE11が64bit対応してくれていたらアップグレードしたかもしれません。PRE11は快適動作になっていたので心惹かれる部分ではありましたが、PREはPSE程利用頻度が高くないので費用対効果を考えると保留となりました。たかが1万5000円ですが、毎年となると考え物です。そんなに毎年買い換えるほどお金持ちじゃありませんし、1万5000円あったら他の物を買ったほうがHappyになれる。という結論でした。PSE12&PRE12に期待したいと思います。そもそもアップグレードかつadobeからのダウンロードに割安感が全く感じられないのもためらう要素の一つです。

【体験版を使って感じたこと】

  • PSE9&PRE9がインストールされた環境にPSE11&PRE11の体験版をインストールしました。どちらも使うことが可能でしたが、カードリーダーなどからファイルを取り込む際は、PSE9側を選択しても11用に変換したカタログにのみ取り込まれる仕様のようです。(最後に11をアンインストールした際に、試用期間中に取り込んだファイルを再度9側のカタログに取り込む作業が必要でした)。
  • PRE11は、先にアンインストールしたのですが、PRE11だけがない状態で、11のOrganizerから動画を選択してもPRE9を起動することが出来ません。PSEとPREのバージョンが一致していないといけません。当たり前といえば当たり前のような気もしますが、各々別製品として扱っているわけですから、ある程度過去のPREとも連携してくれてもいいんじゃないかと思ったりもして。
  • 体験版アンインストール後は、必ずWindowsを再起動しましょう。そうしないと、PSEが起動しません。再起動しない時は、PSEをアンインストールし、再度インストールし、Windowsの再起動で治るはずです。
  • 操作感は、PSE11&PRE11のが良かったです。

 

アップグレード版

通常版

学生・教職員用

posted by bow (DogRun) at 03:08| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

Googleマップのスターとして登録した名前の編集について(覚え書き)

以前、下記の記事でスマートフォンに搭載されているGoogleマップ・ナビを有効活用しようという記事を書きました。目的地をスターとして登録しておくわけですが、スターの名前を自由に変更したいけど変更する方法がありません。

が、よくよく考えてみたら、スターって単なるGoogleブックマークやん・・・って、ことでGoogleブックマークにログインすればスターとして登録した名前を自由に編集することが出来ます。

Googleマップを使っている時だけ、一時的に登録(スターの名前が検索結果であったり、住所であったり、地図のアドレスであったり)しておき、あとでGoogleブックマークにログインして個々に編集すればOKです。

こんなことを最近気づいたという・・・・。なので、メモ書きw

posted by bow (DogRun) at 23:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

Windws7 PCでスリープすると、ネットワークが切断される Intel NICの場合(覚え書き)

電源管理にて数時間PCを放置しておくと自動的にスリープ状態になるように設定していますが、スリープから復帰すると必ずネットワークが切断されていました。コントロールパネルの、「電源オプション」で詳細を見てもネットワークの切断有無の設定はなく、どうしたものかと思っていました。

原因はネットワークアダプタにありました。ドライバーはインストールしているのですが、ドライバーだけでは、詳細な電源設定が出来ません。

調べたところIntel PROSetのインストールが必要だとのこと。

Intel PROSetをインストールする必要があります。下記より、インストールが可能です。

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?lang=jpn&DwnldID=18713

これをインストールした後に、

  1. コントロールパネル->[デバイスマネージャー]でデバイスマネージャーを起動
    d120409_01
    ネットワークアダプタを選択し、右クリックで[プロパティ]を選択
  2. ネットワークアダプタのプロパティの確認d120409_02
    Intel PROSetを入れないと、節電オプションの「システムをウェイクアップせずにAPP要求に応答する」と、「システムをウェイクアップせずにNS要求に応答する」が表示されません。この2つをチェックしておくと、Windows7がスリープ状態になってもネットワークアダプタは応答し続けますので切断されることはなくなります。

Intelのネットワークアダプタで、同様にスリープ時にネットが切断されてしまう場合は、上記Intel PROSetをインストールすればOKです。Intel以外のネットワークアダプタの場合でも、あきらめずにメーカーのサイトを訪れて最新のドライバまたはユーティリティをチェックしてみてください。

 

2013/2/20追記:

暫く調子良かったんですが、最近また再発するようになりました。
はて、どうしたものやら。メールクライアントの接続が切れた・・・ってダイアログが表示されるくらいで、実害は今のところない状況なので保留します。

posted by bow (DogRun) at 23:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

プリンターを複数インストールして快適印刷!! Windows7編

プリンターに印刷する時に、これは綺麗に印刷、これはインク抑えめで高速印刷、これは両面印刷と色々印刷するものがある場合、いちいちプリンターのプロパティを触って設定して印刷するの面倒ではありませんか?中にはアプリケーション側でプリンタの設定を覚えてくれるものもありますが、大抵は印刷前にプリンターのプロパティを変更するか、もしくはプリンターのプロパティの設定にお気に入り設定として保存しておき、それを選択するという2パターン。yどちらも面倒臭いです。

じゃ、どうするのか・・。専用のプリンターをそれぞれインストールするのです。と、いってもドライバーだけインストールするだけですので簡単です。以下、Windows7かつCanon MP640で説明します。基本はXPもWindows7も同じです。プリンターの機種が変わっても同様な手順で行えますのでお試しあれ。

1.プリンターの追加

※:以下画像をクリックすると等倍で表示します。

d120327_01
上にあるメニューの[プリンターの追加]または、画面の位置ぐらいで右クリックして[プリンターの追加]を選択してください。

2. ローカルプリンターを追加する

d120327_02
ローカルプリンターを追加する を選択してください。

3.既存のポートを使用

d120327_03
既存のポートを使用 にチェックして、CNBJNP_モザイク (Canon BJ Network Port)を選択してください。モザイクの部分はプリンターによって異なります(NICのIDです)。USB接続されている方はportの名前が若干異なるかも。Canon の portを選択してください。

4.プリンターの選択

d120327_04
プリンターを選択します。Canon MP640 series Printer を選択。普段使っているプリンターを選択してください。

5. ドライバーの選択

d120327_05
現在インストールされているドライバーを使う を選択してください。

6. プリンター名の設定

d120327_06
新しく追加するプリンターの名前(印刷する時に見える名前)を指定します。ここでは、わかり安いように「A4用紙 カセット 両面」と記載しています。

7.プリンター共有名の設定

d120327_07
プリンターをネットワークで共有する場合の名前(共有名)を設定します。何も触らない状態だとプリンター名と同じになります。特に問題なければこのままでOK。ネットワークの共有を他PC等からコマンドラインで行う方は、共有名は英字で設定しておいた方が後々楽です。

これで新しくプリンターが追加されました。

8. 新しく追加したプリンターを設定する

d120327_08
コントロールパネルの[デバイスとプリンター]を表示し、プリンターを右クリックしてみてください。メニューのプリンターの印刷設定を表示して、追加したプリンター名が追加されていることを確認してください。新しく追加したプリンター名をクリックし設定画面を表示してください。
(※:写真ではプリンターのプロパティを選択した状態になっていますが、印刷設定を選択してください。プロパティを選択する場合は、9.へ。印刷設定を選択した場合は、9.を読み飛ばして10.を見てください)

ちなみに私の場合は、

  • A4用氏 カセット 両面
  • A4用紙 カセット
  • MP640 後方トレイ

の3つプリンターがあります。なお、プリンターを追加すると新しく追加したプリンターが通常使うプリンターに設定されますので、通常使うプリンターが別の場合は、上記のメニューの通常使うプリンターの設定で、通常使うプリンター名を選択しておいてください。ここでいう通常使うプリンターとは、印刷ボタンを押した時に使用されるプリンターであり、印刷ボタンではなくメニューの印刷からだと最初に表示されるプリンター名のことです。よく使うプリンターを設定しておいてください。私の場合は、A4用紙 カセット を通常使うプリンターとして設定しています。

9. プリンタのプロパティ

d120327_09
プロパティを選択した場合は、この画面が表示されます。共有名などを変更したい場合は、ここで変更してください。特に問題ない場合は、基本設定をクリックして印刷設定画面を表示してください。

10. プリンターの基本設定

d120327_10
ここでは、
両面印刷 、 最終ページから印刷(これにチェックを入れておくと、両面印刷をした時に、出力トレイに1ページ目が一番上に来るように印刷されるので便利)、速い(速度優先)にチェックを入れています。
用紙の種類は普通紙。印刷品質は速い(インク削減)。
出力サイズ:A4
給紙方法:カセット

この設定でOKボタンで設定を保存して完了です。

 

後は、アプリケーションから印刷する際に、両面印刷したい時は、さきほど追加した「A4用氏 カセット 両面」を選択して印刷すれば、両面印刷になって出てくるわけです。
用紙サイズの違いや、印刷品質の微妙な違いなど、使う用途にあわせて用意しておけば印刷が楽になると思います。

インク使用量を抑えたい場合も、通常使うプリンターの印刷設定画面を表示し、印刷速度、品質を「速い」に設定しておけばインク消費をおさえて印刷できますので設定しておきましょう。黒字が若干薄くなりますが、完全保存する物でない限り充分です。写真等を印刷する場合は、もちろん用紙の選択は専用用紙を選択し、印刷品質などもきれい を選択するようにしてください。

この方法、なかなか使えると思いますよ。是非お試しください。

今日は何も買ってないのでアフリエイト貼ってませーん。
アフリエイト経由でお買い物してくださる方、ありがとうございます。ブログ更新の励みになります。って、最近全然更新してないのですが・・。

P.S ブログ書いてて気づきましたが、 A4用氏 て・・・誤字やがな・・・そのままプリンター名になってる・・・(笑 修正しとこ・・。ブログ記事は訂正面倒なのでそのままで・・・w

posted by bow (DogRun) at 02:39| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

Norton Intenet Security 2012導入 & 自作ワンセグアンテナ & PLANEX Wi-Fiルーター MZK-MF300N 導入 の巻

タイトル長っ!! 普通は1個ずつ記事を書くのでしょうが、面倒なのでまとめて更新です。seesaaって記事カテゴリは1個しか登録できないので複数まとめて書くとカテゴリが・・・。ま、いっか。

Norton Intenet Security 2012導入

NIS2011の期限が残りわずかとなりうざい警告ウインドウが出てくるようになったので期限を延長しました。昔のノートンは期限が残った状態で延長すると残りが365日になってしまった記憶がありますが、最近は大丈夫。残り日数を365日に合算してくれます。今回は、NIS2011の期限延長→2012への無償アップグレードの順で2012にしました。何のトラブルもなくスムーズに移行終了。

norton2012
シンプルなTOP画面。

 Windows7の場合
メインウインドーはXPもWindows7も同じ。Windows7の場合、ガジェットが設定されます。今までずっとXPを使っていたので、2011でもガジェットは設定されていたのかもしれません(笑

2011から2012に変更するにあたって、大きく変更されたのは、

  • GUI (見た目がシンプルになり、詳細な設定は別画面となった)
  • IDセーフがクラウド化 (ID情報をクラウド上に配置し複数のPCからID情報を共有することが可能に)
  • ノートンマネージメント機能 (リモートPCのノートンの状態をリモートで確認・対処することが可能に)
  • 起動マネージャ (スタートアップに起動されるアプリケーションの制御が可能に)
  • パフォーマンス改善
  • ファイルインサイトの情報がより詳細に(安定性の項目が追加。起動しているプログラムのインサイト情報を見ていると、希にたまに不安定と表示されるものがあった、explorer.exe とか, photoshop elementsとか 判定はいい線行ってる感じがする

IDセーフは使わずにRoboFormを使ってるし、ノートンマネージメント機能なんて使う予定ないし、とりあえず2011からこれといった大きな改良はない(私の場合)。ただパフォーマンスが改善されているのが一番嬉しい。Windowsのスタートアップが心持ち速くなったように思えます。そう思う理由は、Windowsのスタートアップサービスは1個でも起動が遅いサービスがあると、それに引き釣られ起動がエラーになるケースもあります。本体は、タスクトレイにあるべきアイコンが無いことが多々ありました。それほど重要なアプリケーションでもないので無視していましたが(使う時に起動する感じ)、2012になってから全てのアプリケーションがタスクトレイに表示されているのを確認しています。パフォーマンス改善というよりも、本来の動きに戻ったといった感じです。

2012も快適なので、今年もノートンで行くことにしました。

自作ワンセグアンテナ

AQUOS PHONE SH-12C はワンセグの感度はとても良いのですが、家では受信出来ません。外に出ても電波が悪いです。田舎だもんなぁ・・。ワンセグは普段使わないので気にしませんでしたが、見れたら見れたで楽しいかな?と、ワンセグ用アンテナを自作することにしました。自作といっても線を切った貼ったするだけ・・。

必要なもの

  • TVアンテナのケーブル

だけです。電波が弱いので、TVアンテナからワンセグを受信しましょうってだけです。ですので、部屋にアンテナが来てないと意味がありません。

TVアンテナの先にアンテナとクリップ
TVアンテナの先を剥いて、クリップを取付け、昔使っていたワンセグチューナーのアンテナを結線しました。別にこんなことしなくても、TVアンテナの先をスマフォに近づけるか、接触させれば見れます。一応・・・使い勝手も考慮してみました。

 

クリップ
ワンセグアンテナの近くであれば、半径70cmぐらいは視聴可能です。が、希に電波が悪くなることがあります。もし、ワンセグ録画する場合に電波が乱れてしまうのは頂けません。そういう時は、クリップを直接アンテナに挟めばOK。電波が乱れることはありません。

 

普段はこんな感じで
普段はこんな感じでアンテナとは非接触でOKです。ちなみにアンテナは畳んでおいてもそれほど感度に違いはありません。家の中で自由にワンセグを観るということには不向き(ワンセグアンテナの半径70cm以内でないと受信しない)なのですが、PCで作業中に横でワンセグを垂れ流すなんてのには充分です。

TVアンテナが余っていたりする場合には、トライしてみてください。多分、アンテナ線を少し長めに剥いて上の写真のようにワンセグアンテナのように立てて置いておけば受信できるようになりますよ。

TVアンテナの余りがない場合は、市販のワンセグアンテナを購入するというのも手です。ただ、感度は市販だろうが変わらない(半径数10cm内)と思います。

上記のどれを買っても良くて1m離れて見れるぐらいの感度だと思います。
どうしても部屋中何処でも観たいと思われる方は、TVアンテナのブースターを噛ましてあげれば観れるようになると思います。パソコンの地デジチューナーもいいけど、スマフォの便利さに勝るものなし。タブレットがあるともっと便利なんだろうなぁ。

PLANEX Wi-Fiルーター MZK-MF300N を導入

Sofmap行った時に何となく衝動買い。USB子機付きを購入。今までは、BUFFALO Airstation WHR-G を使っていました。IEEE802.11gで54Mbpsのルーターです。実際54Mも出ないんですが、無線に接続しているのは嫁さんのノートPCとスマフォ、XBOX360, ニンテンドーDS Lite, MP640(プリンタ)ぐらいなので問題なかったのですが、11nも使ってみたかったので購入しました。

AQUOS PHONEを買ったのと同じぐらいの時期に買ったのですが、今まで眠っていました(笑 ようやく稼働しました。

このルーターはどのお店でも格安で売ってます。3000円(税込)しないと思います。アンテナが2本も3本もたったルーターが1万円ぐらいでよく売られていますが、別にこんな手の平サイズのしょぼそうなルーターでも充分機能します。小さいわりには設定も豊富で色々いじれれますしね。

同梱一覧
飾りっ気のないパッケージに上記が入っています。ちゃんとLANケーブルも入っているのが優しいですなぁ。 ACアダプターも小型なのでタコ足配線が好きな人にも安心な細いACアダプターになっています(笑

ルーターって何ぞ?って思うような初心者の方にはお奨めできないですが(マニュアル、ドライバ等 全てwebからダウンロード)、既に有線でのインターネット環境を持っていて、スマフォを買ったから無線環境も構築してみたいなぁ・・・とか、そういった軽い用途に向いています。

  • 大きなお屋敷に住んでいる
  • 回線速度・安定性 重視
  • 多機能

な条件の場合は、1万円以上するちゃんとしたルーターを買いましょう。このルーターはサイズがコンパクトなので電波も少々弱めです。3LDKぐらいであれば、使えるとは思いますが、基本はワンルームで使う用かなぁって気がします。うちは2LDKですが使えています。仮想AP(Access Point)が4つ作れるので使用するデバイスにあわせてセキュリティを変更したりできるので便利です。メインとあわせて合計5つSSIDがもてることになります。うちは、基本メインのAPを使っていて、DS LiteだけがWEPにしか対応しないのでDS用にSSIDを1個余分に設けています。

基本は買ってきた状態だと、メインのSSIDはパスフレーズが固定(12345678)で、game用のSSIDはノーセキュリティで起動します。ですので、最低でもパスフレーズの変更だけは設定しておきましょう。game APは使用しないのであれば閉じておくことをお奨めします。気がついたら知らない人が接続してたってことにならないように。

あと、このルーターの面白いのは電源が5Vなので、別売りのUSBケーブルを購入すればUSBが刺せる機器から電源をとるということも可能ですよ。あと、出張が多い人などで、ホテルでパソコンを使う人は、このルータを接続してAPとして使えばLANケーブルをホテルの部屋内にはわす必要がないですね。サイズがコンパクトなので持ち運びにも最適です。

上の2つの違いは、有線LANポートを持っているか否かの違いです。下のFFP-PKA03は有線LANポートが1個付いています。

 

次回の予告:

久々にカメラネタです。フォトラを購入しました。現在、施行錯誤中なのである程度使ってから記事にしたいと思います。

d111006_05

posted by bow (DogRun) at 03:10| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

Google IME (日本語入力ソフト) を使ってみた。その実力はいかに!?

Googleは色んな便利なwebソリューションを提供してくれていますが、IMEにも着手してくれました。最近、βがとれて正式版になったので入れてみました。WindowsとMac OSの両方に対応しているのもGOODですね。

Google 日本語入力

最近、SteamでもWindowsとMacのゲームを同時に発売したりと、Macもソフトウェアが同時に発表されるようになってきましたね。いいことです。

インストール

さっそく上記GoogleのサイトからIMEをインストールしてみました。
インストールはすぐに終わります。インストール時にIMEから辞書を引き継ぎますか?ってのが出て、引き継ぎも可能でした。私は未だにWindows XP SP3を愛用しています。Windws Vistaや7にインストールすると設定画面にUAC関連の設定も出てくるようです。
※: ATOKやことえりの辞書もインポート可能です。

機能一覧

アイコン 

インストール後のタスクバーのアイコン。普段はATOK2008を使っているのですが、アイコンの数がシンプルです。

入力方法

入力方法は、ごく一般的なIMEと同じです。

 オプション

オプションもシンプル。プロパティと辞書登録のみ。

Google 日本語入力

サブPCにインストールしたので、元はIME2002でした。

辞書ツール

辞書ツールです。 インポート・エキスポートも可能です。登録も一般的なIMEと同じです。

プロパティ

プロパティを表示してみました。この辺も一般的なIMEと同等かな。キー設定には、MS-IMEやATOK、ことえり に対応。この3つを使われている方もすんなりと移行が可能でしょう。

辞書の設定

辞書の設定です。Google 日本語入力では、日付変換、記号、数字変換、顔文字、計算機機能(電卓)が使えます。あとは、検索エンジンで培った辞書の元となる語句の豊富さで勝負といった感じでしょうか?非常にシンプル。

入力補助

まぁ、このへんもよくある設定です。

サジェスト(候補)

サジェスト(候補)の設定です。よくある入過去に力した文字を、候補として表示するかどうかの設定です。表示は出来ますが、削除はここの設定で 未使用を削除するか、全入力を削除するかの2択しかありません。ATOKだとSHIFT+削除だったかで単語単位に削除できます。まぁ、未使用を削除で問題ないかなって気もしないでもないです。

プライバシー

これ、変わってますね。ブラウザにもある履歴を残さないようにするプライバシーモードです。サジェスト機能があることで、入力した候補が表示されちゃうので、まずい文章?を書く時はシークレットモードで。

管理用プロパティ

統計データーは、インストール時にも自動送信してもいいですか?って確認されます。ここで変更が可能です。Google曰く、入力した文字の送信はしていないとのこと。OSや打鍵数、障害時の情報のみを送信しているので安心してくださいとのことです。
辞書の展開を速くするためにオンメモリになっています。これは基本です。デフォルトでチェックが入ります。ただ、メモリが512M以上ないとオンメモリに出来ません。

その他

その他は、ご覧の通り。オンメモリ辞書の設定は、さっきの統計情報データの画面と同じウインドウが表示されるだけです。

変換してみた

さっそく変換してみました。普通に変換できます。変換速度も快適。長文も高確率に変換してくれます。Googleの膨大なwebデータから辞書が構成されているので、なかなか変換候補が面白い物が出て来たりします。

MS-IME2002は軽く越えています。Vistaや7のMS-IMEがどれほど賢いのかわかりませんが、XPに搭載のIMEより遙かに賢い。

じゃ、ATOKより賢いのか?
どうせなら、ATOK2011と比較しようじゃないか!! でも、ATOKは2008しか持っていない。こんな時は、ATOKのサイトにいって新機能をチェックするのだ!!

ATOK2011 新機能

 

 

Google IMEだと、田中 佐藤 吉田 伊藤 中の になります。
用例はほぼ同等。
関西弁での入力も試みてみましたが、Google IMEでもちゃんと変換してくれましたよ。
入力ミスを補完する機能は、ATOKのみ。
敬語の間違いの指摘もATOKのみ
サイトを登録して自動で辞書に学習させる機能もATOKのみ。
会社と自宅で辞書を同期させる機能もATOKのみ。

と、ATOKと比較するのも無理な話ではあるのですが、基本的な変換に関しては同等だと思います。ただ、ATOKは入力ミスを自動で補完してくれたり、敬語等の使い方を指摘してくれたり、辞書セットを買うと辞書を膨大に増やせるのが魅力。

ATOKはさすがに有料ということもあって、1歩前を行っているという感じですが、Google IMEも基本機能は高いレベルにあると感じました。また、無料ですし、Googleの事ですから、今後のバージョンアップにも期待できそうです。辞書がwebで収集された語句から形成されているので、マニアックな用語等も収録されているのがGoogle IMEの面白いところではないでしょうか?

MS-IMEのバカさ加減に嫌気がさしているけど、お金を出してまでIMEを買う気もないという方には、オススメです。Google Chromeもそうだけど、シンプルな感じがいいですね。でも、基本機能は高いレベルを確保しています。

1点だけ付けておいて欲しかった機能があります。手書きパッドって言うんですか?文字の一部を手書き入力をして文字を探す機能。これが付いていれば私的には満点でした。読みがわからないとか、字をうる覚えの時に活躍するんですよねぇ。そのうちver upで追加されそうな気もしますが。
辞書は、webから自動抽出された語句が使われるので、旬のワードなんてのは候補にバンバンあがってくるようになるのかな?今後が楽しみですね。今後の展開次第では、Google IMEに移行してもいいかな〜って思います。サブPCはGoogle IMEに設定済。

 

JUST SYSTEMSは、過去もオフィスソフトの争いで、MSオフィスと競争。今度は、IMEでGoogleと競争です。MSオフィスは有料ソフトだったけど、今度は相手が無料ソフトです。日本語入力ソフトをリードしてきたATOK。今後の展開に注目です。

オフィス系ソフトも、最近はOpenOfficeなんてものが流行していますしね。何だか、ソフトは無料化の波が激しい。使う方にとっては有り難いですが、作る方にとっては厳しい時代になってきましたね。有料であるだけの差別化とアピールが重量ですね。

posted by bow (DogRun) at 14:24| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

photoshop elements 9.0.2 & premiere elements 9.0.1 アップデート

最近何だか、photoshop系のアップデートが頻繁だ。7系を使っていた時はアップデートなんてあった記憶がないんだけど・・・。8や9になってクリティカルな問題が増えたってことかな。

 

PSE 9.0.2 for MAC

PSE 9.0.2はMAC専用のアップデートのようです。日本のアップデート情報にしか掲載されていないようです。

2010年12月15日
AdobeR PhotoshopR Elements 9.0.2アップデートは、Adobe Photoshop Elements 9にパッチをインストールし、iPhotoからの読み込みに関する問題を修正します。このアップデートは、Mac OSで実行中のPhotoshop Elements 9にのみ適用されます。

PRE 9.0.1 for Windows

修正は、以下の3点ですが、修正された内容が曖昧すぎ。

  • タイトルに関連したクラッシュの修正(詳細は不明)
  • 特定のグラフィックカード(GPU)のとの互換性のないディスプレイドライバに関する問題を修正 (詳細は不明)
  • その他バグFIX (詳細は不明)

アップデートは自動アップデートで行われますので、上記からファイルをダウンロードする必要はありません。自動アップデートが来てない場合は、[ヘルプ]->[アップデート]で確認すればOKです。

Adobe系は、セット版を買う方がお得です。ただ、Premiere Elementsはお世辞にもいいとは言えません。アップデートも高いですしねぇ。最近だったら、Super Lolio scapeとか、TMEPGenc Video Mastering Works5の方がいいかもしれません。NVIDIAの対応したグラフィックカードがあればGPUでエンコードも出来るので高速ですし。

Super loiloscopeは動画の切った貼ったを直感的に操作できるのがウリですね。適応に切った貼ったして動画をアップする人には楽かも。TMEPGnec はエンコーダーでは有名です。最近は編集ソフトの方も力を注いでいるようで、Video Mastering Works 5で動画編集ソフトとしては優秀かと思います。まだ発売されていないので、4.0 Xpressを買うと無償でアップグレードしてくれるようです。ただ、4.0 Xpressを買った方がお買い得がある程の価格差もないので、5が発売されるまで体験版を使うというのもアリかと思います。TMPEGencのGUIは、Premiereと似たようにタイムライン形式の編集です(一般的)。

Lolioscapeの方がGUIに自由度があり、簡単に感じますが、1秒間隔で編集等という細かい作業をするには、タイムライン方式のほうが編集しやすい(玄人向け)と思われます。私はも、来年はpremiere elements 10?の動向をみて何にするか考えたいと思います。

最近はフリーソフトでも優秀なソフトが多いので、特にphotoshopとかの資産を使うってこともないのであれば、フリーでも充分でしょう。

[photoshopぽいソフト]

などなど。

[Illustrator系]

phoshopはペイントソフトであり、基本は写真や画像のレタッチを主に使うソフトです。Illustratorはその名の通りイラストやデザインを一から書き起こすのに適しています。書いた線全てがベクトルデータとして扱われ、線1本1本を書いた後に調整することが出来ます。Illustratorはさすがにelements系がないのでInkscapeを使っています。オープンソースで開発が進められています。日本語にも対応しています。

[マンガ系]

マンガ書きたい人は、専用ソフトがオススメ。コマ割とか、トーンとかマンガ用に揃っています。キャラクターとか背景とか3D画像で作られており、角度が違う場面も、わざわざかきおなすわけではなく、キャラクターを回転させるだけ。絵を描くというよりも、3Dオブジェクトを並べてマンガを作るソフトという感じです。今後の追加オブジェクトの充実度によっては、絵が描けなかった人が漫画家になる日も近い?

こっちは正当派のマンガ作成ソフト。実作業と同じような工程をパソコンで行うためのソフト。漫画家でも使ってる人いるんじゃなかろうか?素材データ等は3Dで収録された別売り素材集があり、学校の校舎をバックになんて背景も簡単に描くことが可能。

posted by bow (DogRun) at 21:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

Camera Raw 6.3 update

  前回、Camera Raw 6.3にupdateされました。

以下のカメラに対応した模様です。Photoshop elements9 からも Camera Raw 6.3にupdateすることで、下記カメラのRAWファイルを現像することが可能になります。

  • D7000/D3100/E-5/GF2/GH2/K-5/K-r/GR LENS A12 28mm F2.5/NX100/α560/α580

初めてphotoshop elementsを買おうと考えている人は、上のwacomのペンタブレットを買うと、付属ソフトにphotoshop elements 8.0が付属しているので、そちらの方がお買い得感があるかもね。

posted by bow (DogRun) at 22:21| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

photoshop elements が 9.0.1 に、Camera Rawが6.2に更新されました

photoshop elements が 9.0.1にupdateされました。更新内容は、下記を修正するもののようです。シングルコアのCPUを使う方限定のようです。この修正だけクリティカルすぎてさすがにupdateって感じなんでしょうかねぇ・・。

「コンテンツに応じる」オプションを選択してスポット修復ブラシツールを使用すると強制終了する(Windows 版 Photoshop Elements 9)


問題点 (Issue)

Windows 版 Photoshop Elements 9 でスポット修復ブラシを使用する際、[コンテンツに応じる] を選択して修復を行うと、アプリケーションが強制終了します。

理由 (Reason)

シングルコアプロセッサーを搭載したコンピューターを使用しています。

解決方法 (Solution)

この問題を解決するには、Photoshop Elements 9.0.1 にアップデートします。

Camera Raw 6.2は、下記の新しいカメラのサポートです。ってCamera Raw 6.2自体は、8月31日にアップデートされたんだけど、PSE9でもようやくアップデートできるようになったのか、ただ私がアップデートが来てたのに気づいてなかっただけなのか?

  • カシオEXILIM EX-FH100(DNG)
  • キヤノンEOS 60D
  • サムスンNX10 ※国内未発表
  • サムスンTL500(EX1)※国内未発表
  • ソニーα55(SLR-A55V)
  • ソニーα33(SLR-A33)
  • ソニーα390(DSR-A390)※国内未発表
  • ソニーα290(DSR-A290)※国内未発表
  • ソニーNEX-5
  • ソニーNEX-3
  • パナソニックLUMIX DMC-FZ100
  • パナソニックLUMIX DMC-FZ40(FZ45)※国内未発表
  • パナソニックLUMIX DMC-LX5
  • ペンタックス645D
  • ライカS2(DNG)
  • 富士フイルムFinePix HS10

Camera Rawはともかく、本体のアップデートはさすがに0.0.1アップなだけに、超マイナーアップデートでした。photoshop elementsをアップデートしたの初めてかも・・。それよりも、HD動画をプレビューする時に、HDサイズでしか表示できないのを何とかしてくれ〜〜。

posted by bow (DogRun) at 19:47| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

Elements Organizer が起動しなくなった場合の対処方法

先日、サブPCの配線をごにょごにょと触っていたら、メインPCの電源ケーブルを引っこ抜いてしまいました(笑 メインPCを再起動すると、Elements Organizerが起動しません。エラーもでずに、起動したかと思ったら落ちてしまいます。しかも、タスクマネージャーでみるとプロセス(PhotoshopElementsOrganizer.exe)は起動したまま。

はて、どうしたものか? カタログでも壊れたかな?

ということで、カタログの修復を試みてみました。

【手順】

  1. Photoshop Elements Editorを起動
  2. Photoshop Elements Editorの右上にOrganizerを起動するための[整理]というボタンがあります。それをShiftキーを押しながらクリック。
  3. 以下のカタログマネージャーが起動します。
カタログマネージャー

この状態で、右の[修復]ボタンを押します。するとエラーをチェックしてくれます。

エラーをチェックした結果、サムネイルキャッシュが破損しているとのこと。サムネイルキャッシュを一端削除して、再作成しました(カタログ全てのサムネイルを再構築しますのでもの凄く時間がかかります)。

これで無事Organizerが起動しました。

Organizerは起動するけど、カタログが開けない場合(エラーになる場合)も上記の方法でもOKですし、Organizerが起動するのであればOrganizerの[ファイル]->[カタログ]でも上記カタログマネージャーが起動しますので、修復すればOKです。

ご参考まで。

追記:

大量に画像ファイルがある場合は、サムネイルキャッシュの再構築に何時間も時間を要します。一度、EditorやOrganizerを終了し、再度起動してみましたが、途中から再構築してくれるようです。良かった・・・・。

posted by bow (DogRun) at 00:17| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

Adobe Photoshop Elements 7 & Adobe Premiere Elements 7 をアンインストール

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 を購入・インストール したわけですが、アップグレード版でもインストールするとPCの中には、7と9の2つが共存した状態になっていました。メディアを検出するためのPhotoshopElementsFileAgent.exeも2個起動していたし、気持ち悪いといえば気持ち悪い。

約2週間程使ってみて、9でも問題ないなってことで7をアンインストールしました。カタログ情報は共通なのでカタログ情報とかも一緒に削除したりしないだろうな・・・なんて少し不安もありましたが7のアンインストールは完了しました。

一応メモ書きってことで。
同じ境遇で、前のバージョンをアンインストールしても平気かな?なんて思っている方向け。

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版

posted by bow (DogRun) at 18:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 を購入

9月21日に Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 を購入。パッケージ版は10月からですが、ダウンロード版は9月21日発売。30日体験版もあるけど面倒なので製品版を購入。

レビューするほど使っていなので、最初に使って感じた点を少しだけ。

 

7からのアップグレード。14800円でした。
8も買うか迷ったけど、特に必要とする機能もなかったので見送り。9でもこれといった機能もないけど、Canon EOS Kiss X4 の RAWを現像するには8以上でないと出来ない。ただ、それだけのために買うのはちょっとなぁって感じでした。

8からファイルの管理方法がPhotoshop Elements(以後、PSE)と、Premiere Elements(以後、PRE)とで同一管理となった。以前の写真整理モードってのが、Elements Organizerという名前になり(見た目は対して変わらず)画像もファイルもサウンドも管理するようになった。なので、動画編集する機会が多い人には使いやすくなったと思います。

が、が、8から何だか重くなってるみたい。9も最初は、Organizerを起動しておくだけでCPUを食いまくってました。何だかモッサリしまくり。何やってんだ?って色々調べていたら、画像の人物自動認識とスマートタグの解析がバックグランドで何やらゴソゴソと動いてるようでした。

自動解析のoptionを切る

Organizerの[編集]->[環境設定]->[メディア解析]の上記2箇所のチェックをOFFにすると常時CPUを消費するのは回避できます。人物写真の解析だけ外しても快適になりますが、微妙にCPUを使ってるので私は両方共にOFFにしました。

人物解析の顔認識の精度もイマイチですしね。猫の写真が多いので意味ないし(笑。でも、猫の顔を偶然何枚か認識してたのには笑いましたww

8か9を購入してモッサリするなぁ〜って思ったら、タスクマネージャーでOrganizerがCPUを常に使っていないかチェックしてみてください。その場合は、自動認識とかスマートタグとかいらないのであれば切ってしまえば快適になれます。通常利用に影響をきたすような自動制御ははっきりいって不要です。

デザインも7の真っ黒系から若干明るめのライトグレーが基調なデザインに変わりました。

追加された新機能なんてのは、Adobeのサイトを見てもらった方がいいのですが、写真を瞬時に補正 の 動画のリンク先が明らかに 様々な方法で手軽にみんなに披露 と同じリンクになっている・・・。Adobeはelements系はやる気なしやなぁ・・・。

機能比較一覧はこちら

まぁ、毎年の事ですが、買い換えるに値する機能は皆無な感じもします。

あと、アップグレードなんですが、はっきりいって通常のソフトウェアのアップグレードと同一ではありません。単に、他社製のペイントソフトを持っている人や、同社のソフトを持っている人に対して、乗り換え&買い換え時は安く販売してあげますよってだけで、ソフト自体はアップグレードってより別物と考えた方がいいですね。

現に、PSE & PRE 7 がインストールされた環境に PSE & PRE 9 をインストールすると、両方使えます。同時起動も出来ます。PhotoshopElementsFileAgents.exe という名前のプロセスなんて2個起動していますww 7はアンインストールしてもいいのですが、ちょっぴりまだ不安なので残しています。

少し使って気づいた点をメモしておきます。上で書いた事も含まれています。

【良い点】

  • インストール時にカタログ情報は引き継ぎされる
  • Editor等の起動速度が若干速くなった(7との比較)。7では、起動時にスプラッシュスクリーンで鬼のようにプラグイン関係を読み込んでたけど、9ではあっさり起動する
  • Organizerの反応が機敏になった(注意:下記のCPU食い過ぎを回避した場合のみ) 特にアルバム切替え時が良い感じ。
  • 新バージョンをインストールしても、旧バージョンがアンインストールされるわけではない(カタログだけ共有して、別個のソフトとして動作している)
  • インターフェースが若干洗練されている印象を受ける(7と比較)
  • レイヤーマスクが搭載された (結構重要な機能追加なのに、なぜかこっそり追加されている)
  • ファイルの取り込み速度と、サムネールの生成速度が若干向上している
  • Camera Raw 6.1が使える (X4のRAWが現像できる)

【悪い点】

  • OrganizerがCPUを食い過ぎて重い(上記の設定で回避可能)
  • Organizerから動画ファイルを動画をクリックすると、動画の表示サイズを変更することが出来ない。7では変更可能でした。HD動画だとフルスクリーンになります・・・。
  • Organizerから配信でFlickrに配信やFacebookに配信等を選択した際に、写真を1枚も選択していない状態だと、全てを選択している状態とみなされ「全てのファイルに対して操作を実行しますか?」というダイアログが表示される。OKなんて押してしまうと、全てのファイルに対しての準備が開始されてしまう。ここまでは操作ミスだからいいのだけど、それをキャンセルすることが出来ない(1度やってしまったら、タスクマネージャーから強制終了させるしかない)
  • 環境設定を全て一からやりなおし (アップグレードという名前だけど、引き継ぎはカタログのみ)
  • 人物の顔認識の精度は今ひとつ。最近のデジタルカメラに搭載されている認識精度とは比べものになりません。

 

今回、7から9にしたわけですが、9にしたかった理由が、

  • PSE で RAW 現像

だけです・・。Canon DPP使えば現像できますが、PSEでまとめてやりたかっただけなんですよね。7でも現像できればベストだったのですが、Adobeってこういうところは融通がきかないというか、新しいカメラへのRAW対応なんかは全部新バージョンでしか出来ないようにしちゃうんですよね・・・。7を使っていても、これといった修正ってでなかったと記憶しています。とりあえず1年ごとにバージョンアップするから、何かあったら新しいバージョン買ってくれってスタンスなのが気に入らないです。バグ修正なども気が向いたら次のバージョンで直してるって感じなんだと思います。

でも、Mac使いの人にとって9は重要なバージョンです。Windowsと全て同機能になりました。Windows使いの人(特に8のユーザー)からは微妙な感じですね。

Windows7の人はPREが不安定で大不評だったのですが、9では直ってるんでしょうかね?私は未だにXPなのでその辺はよくわかりません。

 

Nortonも2011にしました(体験版試用中)が、もうNortonは洗練されてしまってバージョンが上がるごとに良くなるというか、何も起らなくなるというか・・。今年もNortonで行くことにしました。

 

私はパッケージが不要な人なので、NortonとかPSEとかATOKとか、ダウンロード販売で殆ど買っています。ディスカウント率がダウンロード販売の割には良くないのが難点ですけどね。

 

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posted by bow (DogRun) at 14:35| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ノートン 2010 と Live Writer 14.0.8089.726 ja

久々の更新。

ノートンを2010にしました。
毎年アクティベイトで何らかしらのトラブルが出たりしていたんだけど、今年はなーーんもなし。2009からインストールも爆速になってるのでこれといってやることがない。

これがソフトウェアの当たり前なんだけど、何か起らないと何だか寂しい感じもw

あと、Live Writerですが、画像読込み時に頻繁に真っ白画面になってしまう。時間が経つと挿入した画像が表示されるのですが、遅すぎ!! いったいどんな処理してるんでしょうか・・・。

Live Writer 14.0.8089.726 ja がダウンロードできるので、アップデートしてみました。
果たしてこれで治るんだろうか・・。

posted by bow (DogRun) at 00:01| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

VirtualBOX 2.1.2 + Ubuntu 8.10 desktop の解像度変更と共有フォルダ

最近、VirtualBOXばっかで遊んでます。
前回も書いたubuntuの解像度の件ですが、前回書いた細かい設定は不要でした・・。単に、Gest AdditionのLinux版が正しくインストールされていなかっただけでした。

手順をおさらいしておきます。

Gest Additionのインストール

[デバイス]->[Gest Additionのインストール]を選択します。デスクトップに、CD-ROMがマウントされます。マウントされない場合は、手動でマウントしてください(VirtualBOXのインストールフォルダに、VBoxGuestAdditions.iso があるのでそれをマウントする)。

ここで、CD-ROMの中のVBoxLinuxAdditions-x86.run を実行するのですが、私はダブルクリックしていました。ウインドが一瞬でて消えるのですが、実はインストールされていません。つい、Windowsのくせですね・・。

[アプリケーション]->[アクセサリ]->[端末] を選択。

$ sudo /media/cdrom/VBoxLinuxAdditions-x86.run

これで、Gest Additionがインストールされます。インストール後は、再起動してください。再起動が終われば、Gest Additionが有効になり、私の環境では、1656x1035まで選択が可能になりました。
また、マウスもゲストOSとホストOSでシームレスに行き来が出来るようになり、カット&ペーストも可能です。

共有フォルダの設定

ゲストOSとホストOS間でファイルをやりとりしたいことも多いはず。そんな場合は、VirtualBOXの共有フォルダ機能を使いましょう(Windowsの場合は、使わなくてもファイルをやりとりできます)。

[Ubuntuの場合]

1. [デバイス]->[共有フォルダ] で共有するフォルダを選択してください。
名前は、4.で指定する必要がありますのでわかりやすい名前をつけてください(デフォルトだとフォルダ名がそのまま名前になります)。

2. [アプリケーション]->[アクセサリ]->[端末] を選択。

3. マウントするためのフォルダを生成する(一時適に使うので適当に/var/tmp上にフォルダを作りました)。

mkdir /var/tmp/hostwork

4. マウントする

$ sudo mount.vboxsf work /var/tmp/hostwork

※: 1.でworkという名前で共有フォルダを生成し、 Ubuntu上では/var/tmp/hostwork というフォルダにマウントしました。

これで、/var/tmp/hostwork を開けば、ホストOS上のファイルが参照可能になっているはずです。便利ですねぇ。

[Windowsの場合]

Windowsの場合、2通りの方法で参照が可能です。

一番簡単なのは、ゲストOSからホストOSのIPアドレス指定でホストOSの共有フォルダを直接見ればOK。通常のWindowsと同じです。プリンタとかも共有していれば、見えます(印刷のテストはしていませんが・・、出来るでしょう)。

または、

1. [デバイス]->[共有フォルダ] で共有するフォルダを選択してください。
名前は、4.で指定する必要がありますのでわかりやすい名前をつけてください(デフォルトだとフォルダ名がそのまま名前になります)。

2. ゲストOS上で以下のコマンドを打ちます

net use z: \\vboxsvr\work

workは、1.でつけた名前です。これで、ネットワークドライブとして参照が可能になります。

 

おもろいですなぁ。

posted by bow (DogRun) at 01:16| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

VirtualBOXでのUbuntu 8.10 desktop 続き 覚え書き

VirtualBOXでOSをインストールする弊害として、実PC(ホストOS)のデバイスなんて認識されない。なのでいいビデオカード積んでようが関係ない状態になる。VirtualBOXがサウンドカードとか、ビデオカードをエミュレートしてるだけなので(おそらくオンボードサウンドやオンボードグラフィック相当で動いてると思われる)。

Windows7 betaの方は、Gest Additionをインストールし、ゲストOSを表示しているウインドーをマウスで広げ、「ゲストOSの画面を自動リサイズ」ってのをやれば勝手にそのウインドーサイズにゲストOSの解像度も変更される。

が、Ubuntuはダメ。デフォルトだと最高が800x600の解像度になり、非常に使いづらい。画面からはみ出してしまうアプリケーションもある。最低でも1024x768は必要。

で、直接設定ファイルを触って変更しないとダメでした。

[アプリケーション]->[アクセサリ]->[端末] で ターミナル画面を表示し、以下を入力。

$ sudo gedit /etc/X11/xorg.conf

これで、rootのパスワードを聞かれるので入力する。
するとテキストエディタのようなエディタが開かれるので以下のように修正する。
他にもSectionはあるけど、Monitorセクションの修正と、Screenセクションの追加だけでOK。修正が完了したら保存して、OSを再起動する。その後、[システム]->[設定]->[画面の解像度] で1024x768が選択できればOKです。

Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
Vendorname "Generic LCD Display"
Modelname "LCD Panel 1024x768"
Horizsync 31.5-48.0
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
Defaultdepth 16
SubSection "Display"
Depth 16
Modes "1024x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection
EndSection

VirtualBOXでは音が鳴らないって人は、仮想マシンの設定で、オーディオのところの設定で、オーディオを有効化にチェックが入っていることを確認。ホスト オーディオドライバにWindows DirectSound が選択されていることを確認、オーディオコントローラにICH AC97が選択されていることを確認する。

これで音が出るようになるはず。

サウンドや、ディスプレイ等は、これで何とか誤魔化せる(パフォーマンスは悪いけど)んだろうけど、さすがにグラフィックはどうしようもないです。ビデオメモリとして設定できる最大が128MBだしね・・。
でも、ネットワークの設定なんて何も意識することなく使えたし(VirtualBOX 2.1かららしいけど・・)、使い始めたVirtualBOXのバージョンがたまたま運が良かったってことなんでしょうね。ちょっと他のOSを試すにはとてもいい環境です。VirtualBOXは私の最近のお気に入りです。ちなみに、仮想OSをインストールするのに必要なディスクサイズは、Windows7 betaだと10Gくらい、Ubuntuだと5Gくらいあれば遊べますよ。デフォルトだとWindows7 betaが20G、Ubuntuだと8G みたいです(VirtualBOXの自動設定で決定される値)。でも、仮想HDDサイズは可変も選べるのでまぁ、適当にw

posted by bow (DogRun) at 10:58| 兵庫 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

Windows7 beta と Ubuntu 8.10 Desktop をインストール

最近、めっきりゲームやってない。XBOX360の方も、新しいソフトを買っていないという状況。なんか、欲しいのがないのよねぇ・・。

ArmA2とかPrototypeとか期待してるんですが、どうなるのでしょう。
あとDuke Nuke foreverをかれこれ十数年待っています(爆

で、何かおもろいことないかなと探していたらWindows7 betaが出たのでインストールしてみようってことになりました。でも、今はXPを使っていて充分なので、beta OSをインストールしてデュアルブートとかにする勇気はない。でも、最近は便利なもので仮想PCにインストールできるソフトがあるので、それを使ってみた。

VirtualBOX というソフト。パソコンの中に仮想PCを作り、そこにOSをインストールする。仮想なので、XP自体には何も影響しない。XPからみると、1個のファイル(仮想HDD)をガリガリとアクセスしてるだけという状況。これはいい!! さっそくVirtualBOXのインストールからスタート。

細かい説明は、窓の杜のこちらの記事を参照のこと。

仮想PCなんて何個も作れちゃうわけで、PCパワーがあるなら何個でもOSを動かせちゃう・・。別に、PCパワー余りまくってるわけじゃないけど、Windows7とUbuntu 8.10(Desktop)を同時にインストールしてみたw

virtualbox
左がWindows7, 右がUbuntu 8.10 desktopのインストール。

2個同時にインストールしたら、遅い遅いw(当たり前)。

virtualbox2 
Windows7にデフォルトで入っているブラウザはIE 8 betaでした。ほんのちょっとだけWindows7触ってみたけど、なんかタスクバーのところの仕様が変わっていて慣れてないものだから使いづらかった。
電卓やペイント等のアクセサリが新しくなってたりしてるけど、「お!新しいOSだな!」なんて感じさせるには至らない。でも、ブログとかの記事でWindows7のここが凄い!! とか書かれてると触りたくなるんだけど、インストールするのはご遠慮って感じでした。でも、VirtualBOXのお陰で、簡単に触れるようになりました。Ubuntuの方のがずーーとWindowsばかり使ってきた私にとっては衝撃的でした。

  • ブラウザによるネットサーフェイン(Firefox)
  • メール閲覧
  • デジカメのファイルを整理
  • 画像加工 (gimp)
  • ゲーム

基本的な物が最初から入ってる!! しかも、Linuxなだけあって軽い軽い!! VirtualBOX内の仮想PCで動いているのに軽い。これ、素のPCにインストールしたらどれだけ軽いんだ・・って思ってしまう。

市販ソフトがWindowsベースなのが多いためにWindowsを選択せざるを得ないのですが、基本はLinuxのdesktop版で殆どのことが事足りてしまうのです。しかも、サクサクと軽快に動きますしね。古いパソコンでXPとかVistaとか重くて・・・って思ってる方にはいい選択肢ですよね。ブラウザとメールが使えればいいって人は結構多いはずです。

いや〜、意味もなく色んなOSをインストールして触りたくなってきました。
次はUbuntuのサーバー版もインストールしてみようと思います。私は昔IT企業で働いていたので、複数OSのテストの大変さを身にしみて体験していましたが、こんな便利なソフトがあったらどれほど楽だったか・・。特にインストールテストには絶大な効果を発揮しますね。

結局、Windows7やUbuntu 8.10よりも、一番感動したのはVirtualBOXだったという感じですw

※: VirtualBOXは個人利用または、評価目的の場合のみ無償です。

posted by bow (DogRun) at 23:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

Windows Live Suiteがインストールできない場合の対処方法

Windows Live Suite のインストール時に、Live Suiteがインストールされていません。と、表示されてインストール出来ない場合の対処方法をメモとして記載しておきます。

これは、多分、Windows Liveのβをインストールした人が遭遇している可能性が高い。
理由はよくわかりませんが、おそらくβのインストーラーのバグっぽい気がする。途中でハングしてしまったり、最後まで実はインストールが終わってなかったり・・。

 

β版が良くないので、β版をアンインストールできればいいのですが、出来ない場合もあります。その場合が問題です(前回のインストール時にハングや完了しなかった人)。

プログラムの追加と削除でアンインストールできる人は、アンインストールしてからインストールしなおせばOKだと思います。

アンインストールできない人は、下記からWindows Installer Celanupをダウンロードしてインストールしてください。起動すると、アプリケーションの一覧が表示されるのでWindows Live のアプリを選択して削除してください。削除した後に、新しいWindows LiveをインストールすればOKだと思います(削除するのは、Writer, メール, フォトギャラリーくらいでOKかな)

Windows Installer CleanUp ユーティリティ パッケージ

 

これでもダメならわかりません(爆

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2008年10月17日

Adobe Photoshop Elements 7 & Adobe Premiere Elements 7 購入しました

Adobe Photoshop Elements 7 & Adobe Premiere Elements 7 を買いました。略して、pse7.0 & pre7.0です。
いつも面倒臭いので、AdobeストアからDL版を購入。Adobeストアって直営だけど安くない。て、いうかアップグレード版が高すぎる・・。あの値段だと毎年買い換えるのも気が引ける・・・はずなんだが、買ってしまっている俺がいる・・。

 

以前にも少しだけ触れたけど、私の作る動画なんてWindowsムービーメーカーで充分な内容なんだけど、細かい部分に手が届かないというのと、WindowsムービーメーカーがQuickTimeに対応していないのでSUPERってソフトで毎回wmvに変換するのが面倒臭い。

なわけで、動画編集ソフトが欲しかったわけです。ビデオカードとかに、Video StudioとかのCDが入ってるのですが、どうも古いバージョンは何となく使いたくない・・。新しい物好きなもんで・・。

 

pseは、5.0の頃から使ってて、今回は6.0からのアップグレードしました。

けど、6.0から7.0への新機能って

  • スマートブラシ (ブラシの範囲にエフェクトをかける機能)
  • Adobe Photomerge Scene Cleaner (複数の画像から必要な部分だけを合成する機能)

これだけ・・・。6.0でも、やればできる機能。従来は範囲を選択して、そこにエフェクトをかけてたわけです。スマートブラシは、通常のブラシのようにエフェクトを塗りつけていくイメージ。まぁ〜楽ちんですわ。チョコチョコとエフェクトをかける人には嬉しい機能だと思う。

Scene Cleanerは、6.0の合成でも同じように出来るんだけど、何が違うんだろうか・・。私の使ってる範疇では、大きな差が感じられない・・。

で、他の機能はほぼ同じ。インタフェースも同じ。
起動速度が、6.0の頃に比べると、少し・・ほんの少しだけ落ちたような気がする。気のせいかな?ってレベル。

まぁ〜6.0で機能的に困ってない人は、わざわざ7.0にアップグレードするほどのものでもないって印象です。
pseはバグとかあっても、ほとんど修正されません。おそらく、そういったバグは次バージョンでこっそり直してるんでしょう。patchみたいなのを見たことがない。

今回の7.0は、7.0というよりも6.1って感じです。
まぁ、こういうソフトは毎年買い換えるもんじゃないですね・・・。ただ、目に見えないけど、自動補正機能とかの精度が若干上がってるような気がしないでもないし、自動選択ツールの精度も若干上がってる気もする。おぉぉ〜って感じでもないので、何ともいいようがないけど・・。6.0では、自動補正するとカラーバランスが少し変になる場合があったけど、7.0だと気にならないレベルになった・・・かもしれない(気のせいレベル?)。最近レイヤーにはまってる私ぐらいのレベルには、6.0→7.0の差なんてほとんど感じないつーわけですわw。

まぁ、7.0の対費用効果はほとんどないw 気分的に新しいってことだけw

 

ただ、今回のメインはpseではなく、preのほう。
pseとpreのセット品にもpse6.0からアップグレードが可能だったので、購入を決意しました。購入した後に気がついたんだけど、私の使用する範囲だと、LoLioScope のが適してるんじゃないかな・・なんて思ったし、LoLioScopeのが編集してて楽しそうなインタフェースだ。直感的なインタフェースで編集作業見てると楽しい。preも機能的には全く問題ないんだけど、インタフェースが古くさい。LoLioScopeの今後の発展に期待だ。そしたらpreから乗り換えよう。
LoLioScopeは、フリーソフト版もある(製品版は、Super LoLioScopeというらしい)。動画編集ソフトを検討している人は、候補に入れてみても面白いかも。しかも、クリスマスまではDL版が5,900円と安くなってるし。5,900円だったら、いっそのこと買っちまうか・・なんて思ってたり、思っていなかったり・・。

 

ただ、preにもいいとこはある。「インスタントムービー」という機能で、テーマを選べば音楽や装飾など自動で作ってくれる。こりゃ手抜きするには便利だw あと、Smart Soundって機能があって無償の音楽をダウンロードして使えるという機能(7.0の新機能ではない)。動画のBGM探すの超めんどいのでこういうのあると助かるわ。
LoLioScopeは編集操作が簡単なのが魅力的。preは、標準セットが魅力的。

インタフェースは動画編集ソフトのオーソドックスなタイプでWindowsムービーメーカーと大差ない。エフェクトとか、テキストとか装飾関係は抜群に多いけど(そりゃ有料だから当たり前だけどw)。

 

まぁ、当面はpreでいくかぁ。preでしか出来ないような高度な動画が作れるよう色々いじくりまわしてみよう。
pseの写真整理モードに取り込んだビデオがあった場合、右クリックしてpreに送ることができる。画像を編集するみたいに、動画をpreで編集することができる。一応、Adobeなんだからその辺はちゃんとリンクしてるみたい。

なんか、ダッラダラ写真や画像もなく書いてみましたが、6.1でもいいのなら買いってことでww

 

配信希望の方へw

最近ゲーム全くやってない状態です。
Crysis Warheadは買ったんだけど・・。また、そのうち復活しますかねぇ(週末だけとかなら出来るかも)。

posted by bow (DogRun) at 18:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

Photoshop Elementsアップグレードの続き

前回の話は、こっち見てもらうとして、

当たり前っちゃー当たり前だけど、アップグレード条件にある、「その他デジタル画像編集ソフト」や「その他デジタル動画編集ソフト」は、Windowsのペイントソフトやムービーメーカーは対象外です。おそらくフリーソフトもダメです。

ちなみに、私は今Photoshop Elements 6.0を所持していて、Photoshop Elements 7.0 & Premiere Elements 7.0 にアップグレードしようか考えているんだけど、Premiere Elementsは所持していない。アップグレード条件にはPhotshop Elementsとしか記載されていないので、アップグレードできるのかadobeに一応確認してみたら、OKだとのこと。
ついでに確認した上記のその他の・・ってやつは、ペイントソフトやムービーメーカーは対象外だということらしい。一応、有償ソフトなら何でもOKなんではなかろうか?

あと、Photoshop Elementsってバグとかあっても、修正パッチとかって皆無だね・・。
まぁ、1年後には新しいのが出るからバグなどはそっちに全部集約しちゃうするんだろうけど。アップグレードが有償でかつ高いってこと考えると、やすやすと新バージョンに手出すのはとても怖い気がする。10月上旬に発売されるので、暫く様子をうかがってから買うか判断することにしよう。

余談:

最近のコンデジの9Mとかで撮った写真を編集するには、メモリ2Gでは辛い。Phtoshop快適に使うためには、メモリは載せれるだけ積んでおかんとダメですなぁ。4G積んで3.2G構成にしよっかなぁ・・・。そして、残り0.8GをRAMディスクに・・なんて考えるけど面倒くさい・・w まぁ、そのうち・・。

posted by bow (DogRun) at 11:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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