2012年11月01日

CASIO EXILIM EX-ZR300 を入手しました(雑感)

ひょんなことからコンパクトデジカメ(以後、コンデジ)を入手しました。もうコンデジに手を出すことはないだろう・・・なんて思っていましたがハイスピードがウリ文句のCASIOのHI-SPEED EXILIMを入手しました。そんなわけで、雑感です。

中身
中身はこんだけ。ACケーブル、AC-USB変換アダプタ、USBケーブル、ストラップ、本体とあとスタートアップガイド相当の説明書。メインの説明書は、web参照orダウンロードということになっています。細かな設定は、下記のマニュアルを見る必要があります。購入を検討している方も一度下記のマニュアルに目を通すと、どんな機能があるのかわかっていいかと思います。

 

正面
正面を撮影。非常にシンプルなデザイン。12.5倍光学レンズなのに、全てのレンズがボディ内に収納されます。そのため、ほぼでっぱりが皆無。

 

背面と上側
コンデジでは定番のような感じです。マイクはステレオです。マイクが上側についていますので動画撮影をしながら会話をすると、会話がすごく入ってしまうので注意です。
背面右側上にあるのが動画撮影ボタン。これ便利。その横にある赤いカメラのボタン(名称: 撮影ボタン)。最初、押しても何もならないから何に使うのか不明だったのですが、撮影した写真や動画を再生していたり、MENU画面を開いている時に撮影モードに戻るためのボタンでした。シャッターを押しても撮影モードに戻るので何のボタンなのかわかりませんでした。非常に機能がコンパクトにまとめられていますね。


液晶がみやすい
液晶がとっても見易い。フォントも綺麗で、問題なしです。ただ、メニュー項目が多すぎる・・・。通常は特に設定しなくても問題ありませんが、静止画の画質や、動画の画質は変更する頻度が高い項目だと思いますので、その辺の操作方法はマニュアルを見て覚えておきましょう。写真のHS480とあるのは、ハイスピード動画480fpsの設定になっています。

 

【EX-ZR300】

【EX-ZR200】

EXILIMも最近新しいのが発売されたので、EX-ZR300やEX-ZR200も価格が下がってきており買い時です。この2機種の大きな違いは、HSナイトショットとアートショットの有無です。これらの機能が必要であれば、ZR300を。そうでなければZR200でOKです。私は、どちらの機能も使わないのでZR200で充分でした(笑 ZR200の方が、カラーバリエーションが豊富。価格差は3000円ぐらいなので、予算とあわせてチョイスしてください。

詳細は、上記のメーカーサイトや、デジカメwatchのレビューをご覧ください(笑 こんなブログよりも、詳細に丁寧にわかりやすく書かれています!! DogRun Gamesのサイトでは、非常に偏った、普通に思ったことを書いておくサイトです。まさしく雑感です。非常に偏った部分だけの感想を述べております。

 

手にしてまず最初に感じたのは、最近のコンデジは機能満載ですね。ありとあらゆる機能が盛り込まれている。なのに、超小さい!! 軽い!! コンデジを買うのは、2008年5月にLUMIX DMC-TZ5を購入して以来の4年振りです。この4年間でえらく機能が進歩しています。ZR300を一度でも使ってしまうと、TZ5に触れる気すら起きません・・。ZR300は、電源ONにしてから撮影開始状態になるまで、わずか0.95秒です。ほんと、電源押したら即撮影可能。いんや〜速い〜〜。シャッターチャンスを逃す機会が減るはずです。

最近のカメラでは当たり前のようですが、動画の撮影は別ボタンになっていて、静止画をパシャパシャ撮ってる途中でも、ボタン1発で動画が撮れるのが楽チン。動画中もシャッター押せば静止画が撮れますし、何でもできるって感じです。また、光学ズームも12.5倍。前のTZ5は、光学10倍でしたが分厚い本体でした。ZR300は薄いのに光学12.5倍って・・・。デジタルズームやHDズームあわせたら最大199.3倍(VGAサイズ)・・・。望遠鏡かっ!! また、マクロも優秀で1cmからとなっています。ほんと、超近くまで寄って撮ることが可能。

色々機能がありすぎて、全部使い切れていないのですが、何気にパノラマ撮影が楽しかった。カメラをもって、ゆっくり回ると360°パノラマ写真が簡単に撮影できてしまいます。オモローー!! レンズもF3.0〜 なのでワイド側はとても明るい。オートフォーカスも速いし万能すぎて怖い。またコンデジなのに、背景ぼかし機能までついてくる。無理矢理画像加工でぼやかしてる感も若干否めないですが、まぁまぁいい感じです。HDRも簡単に撮れます。シャッタースピード、AFスピード、レリーズラグ、連写 全てが優秀なのでHDR用に3枚撮影するのですが連写でチャチャチャって撮影完了。簡単にHDR写真が出来てしまう。また、HDR動画も撮れるってんだから驚いた。使い方考えないと目に痛い映像になりそうだけど、使い道はありそう。

ホントに、最近のコンデジって万能だなぁ・・・なんて思ったわけです。

が、使ってみてアレって感じたこともあるわけです。そういうことを書いておきたいと思います。

 

【いろいろ感じた点】

  • 起動時間が速いのは最高に気持ちがいい!!
  • 基本オートにしておけば、失敗写真は皆無になる。とても優秀なオート機能
  • やはり暗いところには弱い (TZ5なんかと比較したら恐ろしく優秀ですが・・)
    コンデジの宿命といいますか、ある程度の明るい場所でとらないとISO感度がどんどんあがってしまいザラザラ感のある写真になってしまいます。逆に、明るい場所であれば超鮮明な写真が撮れます。ナイトショット機能などで補うしかありません。
  • お目当てのハイスピード動画の画質がいまいち
    これは秒間240枚(240fps)とか、480fpsとか、1000fps とか信じられないスピードで撮影しているので致し方ないのですが、1000fpsなんて、ほんと汚い画質になります。fpsをあげればあげるほどサイズが小さくなります。1000fpsだと224x64になります。これをYouTubeとかにあげるとかなり荒い画質の動画になります。480fpsで224x160。これがYouTubeとかで公開して鑑賞に堪えられる画質かなぁと思います。それほどスピードに拘らない場合は、240fpsで充分です。これだと512x384とそこそこのサイズでスローモーションが撮れます。あと、ハイスピード動画の撮影時は音声は無効になります(無音になる)。
  • 背景ぼかし機能はオマケ程度だけどないよりあったほうがいい
    昔は、コンデジを最大望遠にして被写体の前後差を利用してボケを作ったりしていましたが、ZR300ならそんな面倒なことしなくていい。でも、やはり被写体の前後差がある程度ないとうまくボケてくれない。
  • 背面の液晶がとても綺麗で見易い
  • 充電はカメラ本体にケーブルを刺して充電するタイプ(家庭用コンセント or USBケーブル)のが不便。バッテリー単体の充電器の方が個人的には好きなだけですが・・。オプション品にあるのですが、6,300円(税込)もするし・・・。
  • USBケーブル充電が可能なおかげで先日買った モバイルバッテリー cheero Power Plus 10000mAh も使えるのだ。これは超便利だ。必ず1A充電するように。
  • 高速連写撮影時や動画撮影中の静止画撮影のシャッターの感覚が皆無で撮れてるのかどうか不安になる(慣れれば問題なし)
  • Canon Kiss X4は60fpsで動画撮影が出来ます。60fpsで撮影した動画を編集ソフトでスロー再生してもそこそこいいスローモーション動画が撮影できます。しかし、凄く動きが速い被写体に関しては60fpsでは撮りきれない瞬間があります。その点、EXILIMのハイスピード動画であれば、確実に撮影・記録されていますのでスローモーション自体の滑らかさが段違いでした。 感動しますよ。普段見れない瞬間が見れます。
  • ハイスピード動画は、撮影環境の明るさが最重要。ハイスピード撮影をすると内部では連写しているわけですから、どうしても暗くなってしまいます。ですので、明るい環境で撮影することに気を付けましょう。明るさが少しでも足りないとノイズだらけの汚い動画になってしまいます(液晶画面では明るく見えても、いざハイスピード動画を撮影すると真っ暗・・・なんてこともあります)。
  • ハイスピード動画や連写撮影はSDカードのスピードが命です。迷わずClass10のSDカードをチョイスしましょう。これを渋るとカメラの本領が発揮できません。
  • SDHCカードがなくても内部メモリーが52.2Mもあるので静止画だと結構撮れる。ハイスピード動画だと数十秒撮影すると数百Mバイトになるので無理ですが・・。

 

【撮影サンプル】

我が家の猫様達を撮ってみました。いろいろな機能毎に写真を撮るのが筋でしょうが、面倒なのでその辺はカシオのサイトやレビューサイトを見てください(手抜き・・)

 

マクロ
かなりというか1cmまで近寄れます。毛の流れとかクッキリ撮れますね。一眼レフは、レンズをマクロレンズにしないとなかなか寄れません。一眼レフのマクロレンズは高価ですので、代用としてコンデジもアリです。

 

HDR
HDR撮影 その1。今までは、露出の違う写真を3枚撮影して、ソフトで合成してたんですけどねぇ。デジカメの1ショットで自動的に3枚連写してくれて、すぐにこの写真をはき出してくれます。楽チンですなー。

 

HDRその2
HDRで撮ると、クッキリハッキリした独特の写真になりますね。HDRは、やはり風景画を撮るのが一番効果があると思うのですが、風景撮影をあまりしませんので、手短に猫を撮影してみました。野外で風景を撮影する機会があったら、HDR撮影してみたいと思います。

 

次は、一眼レフと比較してみました。

F3.0 ZR300で撮影
ZR300で撮影。広角(ズームが0の状態)で撮影。F値は3.0です。後ろもボケてて良い感じ。コンデジでもこんな写真が撮れるようになったんですねぇ。

 

F2.8 X4で撮影
X4で撮影。レンズが結構いいレンズです。F2.8通しレンズです。もう顔の側面辺りからボケ初めていますね。色味はCanonの方が赤みが強い感じです。コンデジは青味が強いですね。これはメーカーの味付けですので、この辺の色味もカメラを選択する一つの理由になるのかも。Canonのカメラで青色LEDとかを撮影すると、紫色に見えたりしますし(笑

 

同じ写真をコンデジと一眼で撮影すると、わかるのですがやはり一眼っていい写真が撮れるなぁと思います。もし、コンデジから下の写真が出るようになったなら、私は一眼レフを捨ててコンデジオンリーに行きます。だって、コンデジのが扱うのが楽なんですから。色味とか解像とかの細かい部分よりも、何ていうのでしょうか・・・空気感。一眼は、空気感が撮影できるのがいいと思うんです。それだけが一眼レフを使い続ける理由だと思います。

上記のF3.0と書いた写真と、F2.8と書いた写真のどちらでもいいや という方は、迷わずZR300を!! F2.8の方がいいやという方は、一眼レフを!! ただし、一眼レフの場合はレンズが命ですので、それなりの投資が必要なりますので覚悟を!!(笑

記録写真としては、どちらの写真でも問題ないいい写真だと思います。が、空気感がコンデジでは撮れない・撮りづらい。綺麗なのは間違いないのですが、なんかのっぺりとした写真になってしまうんですよね。コンデジの機能の多機能さには驚かされっぱなしですが、やはり一眼には一眼にしかない物がありますね。当たり前のお話なんですが、このことをあまり感じずに解像度が・綺麗さが・・・でコンデジに走る人が大半だと思います。確かに便利ですが、空気感を撮るには一眼しかありません。その差は、近年ミラーレスなんてジャンルも登場したりして、一眼レフとコンデジの差は埋まってくる一方ですが、まだまだ一眼には及ばないカメラの奥深いところを垣間見た感じがします。

簡単・綺麗・速い ZR300。記録用として一眼レフのサブカメラとして多いに活躍してくれることと思います。DMC-TZ5は、一眼レフを買ってから活動する機会が激減していましたがZR300がカメラ仲間に入ったいま、もう登場する機会はないに等しいでしょう。お役御免ということでヤフオクに出そうかな。

 

いや〜コンデジの技術進歩はすさまじいものがありますなぁ。
最近、DogRun Gamesaは、ええ買い物が続いてますよ〜〜〜。

 

オマケ

何故か2台
何故か新品のEX-ZR300が2台・・・・(笑

知り合いにカメラを買いたいが、これで大丈夫か教えて欲しいと調査依頼がありました。
ハイスピード動画を撮影したいとのことだったので、EXILIM ZRシリーズ 一択でした。ZR200でOKかもって伝えたのですが、ZR300を買って私に送ってきました。「ちょっとハイスピード動画を撮影してみてほしい」とのことでした。さっそく届いたZR300で撮影してみました。ハイスピード動画の撮影は簡単でした。しかも、とてもスムーズにスローモーションになる。水の滴が水面に落ちる瞬間にクラウンができますが、それも撮影できました。「感動!!簡単!!超快適!!」って回答しました。数日後、またカメラが届きました。同じZR300です(笑。その時に撮ったのが上の写真です。何で2つも・・・なんて、よくよく聞くと、カメラを返してもらうけど、ZR300がとても気に入った様子なので1個はdogrun用にとのことでした・・・。「猫とかスローモーションで撮るでしょ?」って・・。いや・・あったら撮りますが・・、頂くわけには・・ゴニョゴニョ。「使い方がわからなくなったら、また教えてね。」とのことでした。確かに、同じカメラを持っていたら使い方に困ってもすぐにチェックして教えることができますけど・・・そのためにもう1個購入するなんて・・・・しかも、class10のSDHCカードも入っていました・・・(汗 こんなこと滅多にないので空いた口が塞がりませんが、なんだかんだで頂くことになりました。ありがとうございます。

 

結論:

ZR300 は、超軽量・超高速・超綺麗!!
ZR300 は、何でも撮れる!!

ただし、空気感は除く!! 他、言うことなし!! ええカメラですよぉ。

 

以上。

posted by bow (DogRun) at 03:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

最近買ったものとか、気になったものとか

最近は、物欲がググッっと減少していましたが、何となく買ったものとかご紹介。レンズだけは気合い入れて買いましたけども・・。

Canon EF-S 18-55mm F2.8 IS USM

EF-Sレンズ(APS-C用)の最高峰?とも言えるズームレンズ。17-55mmなので、ダブルズームキットのレンズが17-55mmなので完全に焦点距離はダブりまくりですが、何といってもF2.8通しという抜群の明るさを誇るレンズです。もうこのレンズに満足できないなら、Lレンズに行くしかないと言われている名レンズです。しかし、高い(汗。カメラ本体より高い・・・(汗

大切に使おうと思っています。

スピードライトと17-55mm
Canon EOS X4に装着していますので、レンズがバカでかい。またレンズが重い。

画質的には申し分なしでUSMのおかげでピントあわせも速いですし、標準レンズだとピントがあわない暗さでも楽々ピントがあいますし、とても快適です。ボケも綺麗なので、EF-S 50mm F1.8 の出番がほとんどありません。50mmって室内だと使いづらい距離ですしね。EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM とも悩みましたが、F2.8通しが欲しくて17-55mmにしました。私の普段使いでは55mmもあれば充分ですし。

X4はまだまだ現役で使えるいいカメラです。高いレンズを装着しても、充分に解像してくれます。基本部分は、X5,60D,7Dと同じですもんね。連射スピードとか、AFポイントの数とか、細かい部分では機能的に及ばない部分はありますが、コンパクトで軽いという利点を生かして持ち歩き安いというのがいいと思います。DIGIC5を積んだ新型ボディが出てくるまでX4を使い続けようと思います。X4は新品でも安くなっていますから、初めての一眼レフには最適だと思います。って、私もこのX4が初めての一眼レフです。

なんかレンズ沼の淵に立ってしまっている気がします・・・(汗

レンズフードも買いましたが、今だ一度も使っておらず・・・何故買った?見栄え重視で、外で使う時に付けてみようかと・・・(笑 忘れずレンズプロテクターも装着。
キットレンズだと、写真撮影後にいろいろと気になる部分がありましたが、17-55にしてからそう思うことが激減して精神的にもプラスです。でも、キットレンズとの価格差を考えると、キットレンズのコストパフォーマンスは素晴らしいの一言につきます。また、キットレンズは軽いんですよねぇ。持ち運ぶにはX4+キットレンズが最強です。

 

microSDとmicroHDMIケーブル

microSDとmicro HDMIケーブル
スマフォのmicroSDの容量が足りなくなってきたのでTranscendのclass10 8GBを購入しました。スマフォならclass10なんていらないんだと思いますが、対して値段も変わらないので気分的にclass10をチョイス。

もう一つはmicroHDMIケーブルです。スマフォの画面を液晶ディスプレイや、TVで表示させてみたいなぁと思って購入しました。大画面でスマフォを操作すると、結構楽しいですよ。YouTubeとかを見る時に使っています。1本あると楽しいアイテムです。

TVとかに接続してスマフォを寝転びながら操作するには3mぐらいがいい長さだと思います(笑

ビットホルダー

ビットホルダーというと、インパクトレンチなどの先端を交換する際に、持ち運び&取り外しを容易にするための作業ツールです。が、私は家の鍵と車の鍵の結合・分離用として使っています。これが、便利なんだなぁ〜。

家と車のカギ
普段は、家と車の鍵はビットホルダーで結合した状態です。あまりバスで出かけることがないため、基本的には家と車のカギはセットで持ち歩く事が多いからです。でも、妻が車を使いたい時があります。今までは、車と家の鍵は別々に持ち歩いていました。面倒なのよねぇ。

 

分離!!
家と車の鍵を分離!! あ〜〜楽チン!!
カラビナでもOKなのですが、カラビナって意外と外れ安い・・・。ビットホルダーはどうなのかと暫く使ってみましたが、大丈夫そうです。この金色の枠をプシュっと押し込むだけで外れるんですけどね。普通に持ち歩いている分には、外れません。カラーもいろいろあって楽しいですよ。

ビットだけってのもあるので、色んな所に付けたり外したり出来るのでアイデア次第でいろいろ使えそうです。

Crysis2

久々にゲームを買いました。Crysis2です。Crysis(1)を初めて見た時は驚きがありました。島を精密に再現してて、破壊できるオブジェクトがあり、グラフィックが美麗。これからは、こんな綺麗なグラフィックでゲームが楽しめるのかとワクワクしたものです。そして、2。最近ゲームから遠ざかっていましたが、ふとAmazonを見ると安く売ってるではありませんか。普段はSteamで購入するのですが、EAのゲームはsteamではオマ国状態で買えません。ですので華麗にスルーしていました。GWだし、久々に遊んでみようかなと購入。

上記は英語版ですが、これでいいのです。購入してシリアルキーだけ分かれば、あとはOriginのサイトにいって、シリアルキーを入力すれば日本語版で遊べます。シリアルキーは英語版も日本語版も共通のようです。
買ってDVDからインストールせずに、Originのクライアントをダウンロードして、シリアルキーを入れればCrysis2がダウンロード可能になりますので、Origin経由でダウンロードすればOKです。

ORIGIN: http://store.origin.com/store/eajapan/home/

序盤しか遊んでいませんが、グラフィックはとても綺麗。Core i7-2600K+GTX560Tiで遊んでいますが、DX11で最高グラフィックで遊んでいますが常時30FPSぐらい。私は60FPSには拘らないのでこれで充分楽しめます。が、肝心のゲーム内容が1本道なのは仕方ないとして、前作と比べて異様に狭い領域で遊ばされている感覚が・・。前作はジャングルだったのに対し、今回は都会。その辺もあるのかわかりませんが、狭い印象があります。コンシューマーとの兼ね合いもあるのかな? なんか、ちょっと規模が小さくなった感じで序盤のまま手つかず状態になっています・・。困ったものだ。

さて、次はDiablo3が5/15発売です。
Diabloも2から長い間待ったなぁ・・・。って、買ってもやるのかな・・。そこが問題。

posted by bow (DogRun) at 00:32| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

PHOTOLA (フォトラ) を購入 (雑感)

カメラが好きな方には、既にご存じかと思いますが、せっかく買ったので書いとかないと・・。ブログネタが枯渇気味だし・・・(笑

有限会社大里化工さんが発売している写真撮影の照明と簡易撮影ブースのセットです。

ホームページは、http://www.photola.co.jp/ です。昔は、web直販しかなかったのですが、Amazonにも出店してくれました。値段はどちらで買っても同じで、発送も有限会社大里化工さんからの発送になります。

1. 商品概要

では、簡単にささーーっと構成から。写真をたくさん取りましたので今日のブログは長いですよ〜〜。時間のある時にご覧くださいね。

梱包状態
外箱にPHOTOLAと書かれた箱で到着。結構、大きな箱で届きました。

 

開封
開封直後の左上のダンボール。これはただのダンボールなので一見内容物を保護する衝撃材と勘違いしそうですが、これも立派なアイテムなので捨てないように。組立てると背景ホルダーになります。撮影環境が全くない人には、あったほうが絶体にいい部品です。

 

内容物
これが全てです。詳細などは最初に書いたwebページで確認してくださいね。

  • フォトラ(ライト)本体 x 2台 [サイズ: 85x260x210mm]
  • 780x350mmの背景用紙(グレーのグラデーションになっています) x 1枚
  • 背景紙ホルダー(ダンボール製) x 1枚
  • 13Wの昼光色の蛍光灯(Panasonic製) x 2個
  • 専用ディフューザー 黒 & 白 x 各2枚ずつ (写真は次で)

 

ディフューザー
専用のディフューザー(手前の2枚は、フォトラにセットするものでディフューザーではありません) 。光源の強さをコントロールする(弱める)のに使用します。電球も、その辺で手に入る普通の電球なのでメンテナンスも楽です。

 

フォトラ
フォトラに電球をセットし、ディフューザーと一緒に写っていた一番下の白い板をセットしたところです。 これで照明の完成です。フォトラのいいところ その1 「本体カバーがレフ版になる!!」 フタが上にガルウイングのように跳ね上がり、それがレフ板の役目を果たしてくれることです。このフタの部分は、カチカチとした感覚があり様々な角度で固定することが可能です。上の写真が最大に開いたところ。閉じておけば光源面の保護にもなるので便利です。

 

収納スペース付き
フォトラのいいところ その2 「電源コードが本体に収納できる!!」 家電でやっかいなのが電源コード。掃除機みたいに巻取り式だとなお良かったんだけど、さすがにこの薄さで巻き取るのはキツイかな? 日本の住宅事情を考慮したら、収納する ということにおいても考慮されているのはいいことだと思います。

 

三脚固定用穴がある
フォトラのいいところ その3 「三脚固定用の穴が開いている!!」 これ、重要です。フォトラは本体がそれほど大きくないので背の高い物を撮影しようとすると不利です。そんな時は三脚に乗せて上から光をあててあげましょう。固定できるのはとてもいいことです。この穴があるとないでは大違い。

もう既に詳細はwebページ見ろとかいいながら、だらだらと説明してまいりました(笑 では、そろそろ電気をつけてみましょう。

 

点灯!!
フォトラ本体には点灯・消灯しか機能がありません。スイッチのON/OFFだけです。非常にシンプル。シンプルなだけに長持ちしそうです。一応日本製ってことなので、品質についても安心できるかと思います。
左はノーマル状態で、右が黒のディフューザーを装着しています。こうやって光を遮ることで光をあまり当てたくない物を取るときなどに使用します。でも、光がないわけじゃない。このバランスがとても大切。

 

背景紙フォルダー
最初に捨てるなと注意した背景紙ホルダーです。何度もいいますがダンボール製なので弱いです。でも、丁寧に扱えばずっと使えるはず。

 

新聞をオモリに
ただ、軽いので背景紙をしっかり保持するのは少し役不足。何でもいいのでオモリでも乗せて重くして使った方が安定します。私は新聞紙(朝刊丸ごと)を丸めて突っ込んでます(笑 何故新聞紙か? 使わなくなったら何も考えずに丸ごと捨てられるからです(笑

2. 適当に撮影してみた

撮影には、特に断りがない限り Canon EOS Kiss X4 と 標準レンズのEF-S18-55 IS ,  スピードライト 270EX II を使用しています。

セット完了
背景紙を背景紙フォルダーにセットしてフォトラをそれっぽく並べてセット完了!! なお、背景紙をセットするためのクリップ類はご持参願います(付属していません)。あと背景紙は丸めて梱包されているので、最初は背景紙の下側(フォトラのある方)にオモリがないとくるくるくるんと巻き戻ってしまいます。なので、フォトラを重しに使っています。

 

とりあえず1枚
とりあえず何も考えずに1枚パシャリとね。イヤな陰もでずに光がまんべんなく届いてる感じです。ただ、被写体が白いのであまり効果がよくわかりませんね。Canon EOS Kiss X4で撮影しています。レンズは鳴く子も黙る標準レンズ(笑 黒いディフューザーを使えば、銀フチとかの反射をもう少しやわらかい感じにできるかなと思います。

もう少し立体な物も撮って見ましょう。

 

背景紙フォルダー改
最初にセットした際の写真をもう一度見てもらえばわかるのですが、クリップの位置が背景紙に対して結構内側にありますよね。背景紙フォルダーの幅が少し狭いのです。何故かは不明ですが、背景紙フォルダーが少し小さくて背景紙をピシッっとセットしたい(被写体にもよりますが、写らない部分なのでどうでもいいのですが・・)と思い背景紙フォルダーを大きくしました。これで背景紙をピッタリ保持することが可能です。

 

デフォルト
【照明: 部屋の蛍光灯のみ】

モデルは、この仮面ライダー 新1号と旧1号です。身長が12cmぐらいの小さなフィギュアです。まずは全てのライトを消した状態(部屋の蛍光灯はついています)です。暗いですよね。ソフトで明るくしてもいいのですが、ノイズがのって汚くなるのがイヤですよね。

 正面にストロボ
【照明: 正面に向ってストロボ発光】

記録して撮るならこれでもOKですが、凄い陰。この写真で満足できるのであれば、フォトラを買う必要はありません。ばんばんストロボ炊いて撮ればOKです。私は、この陰が出過ぎの写真が苦手。

 上からライト
【照明: 上からライト(フォトラのライトではない)】

試しに手持ちのライトを上から当ててみました。陰がくっきりでただけであまり効果なし。光源は若干左上にあるのですが、スポット光源のためやはり光がまわりません。

 

フォトラ使用
【照明: フォトラ点灯】

  遂にフォトラ点灯!! 上の両方の2隅は少し光が届いていませんが、中央を切り抜けばいい感じの写真に仕上がりますね。これで充分かなとも思いますが、もう少し陰を飛ばしたい気もします。かなり合格点な写真です。フォトラを付けて、シャッター切るだけですからね。

でも、光を当てすぎると陰が出る。光を引くと画面が暗くなる。どうしよう・・・。

 

バウンスを混ぜる
【照明: フォトラ点灯、SP270EXIIのバウンス】

一眼レフの強みはストロボが豊富なこと。って言っても私は一番小さい270EXIIしか持ってません。でも、室内のバウンスには充分です。上の写真と比較すると、バウンス光を当てることによって、頭の先から指先までくっきりし、陰が柔らかくなっているのがわかるかと思います。バウンスは写真に柔らかさを与えてくれます。この辺は、好みなので、どの写真がいいかは撮る人の好みです。陰をもっと強調して撮りたい人もいますし。

 

大きめの対象物
【照明:フォトラ点灯】
最近買った新1号。結構大きめで身長が25cmぐらいあります。これぐらいのサイズがフォトラの基本セットでの撮影は限界に近いです。背景紙内で被写体を納めるのが難しくなってきます。もちろん、背景紙なんて布でも何でもいいわけですから後で買い足せば何とでもなりますのでご心配なく。ただ、床にフォトラを置いて撮影するには被写体が大きいです。フォトラを三脚に固定するなどしてもう少し上から光を当てる工夫などが必要になってくるサイズになります。

 

バウンス ON
【照明: フォトラ点灯 & ストロボバウンス】

バウンスで頭のてっぺんから足先まで光が届いて良い感じですが、これでもちょっと個人的には嫌だなー。被写体に光沢があるので写真がとりづらい感じもします。あまり光を当てすぎるとテカるので調整が必要。艶消しスプレー吹いておけば、もっといい感じになるはずです。

私は、ロアスの撮影ブースを今まで使っています。芸術的な写真でなくていいのであれば、こういった撮影ブースと必要充分な明かりがあればいい写真は撮れます。が、いい明かりが手頃な価格でそうそうない。ホームセンターとかでクリップ型のライトが安く売られています。それでもいいのですが、使ってみるとわかりますが明かりがスポットに近いので少し難があります。撮影ブースを使うことでその光を若干拡散した光に変えることができるので撮影ブースはとても有効です。今回、フォトラを光源とし、撮影ブースを使って撮影してみました。

上からもライトをあて、サイドにフォトラを設置して撮影しました。

ブースで撮影
【照明: サイド フォトラ点灯、天井ライト ストロボなし コンデジ LOAS撮影ブース】

どうでしょう? くっきりはっきり撮れてませんか?
実は・・・この最後の写真だけコンパクトデジタルカメラ(DMC-TZ5)を使って撮影してるのです。フォトラがあれば、コンパクトデジタルカメラでもいい写真が撮れますよ。

これだと、今までの比較になりませんので一眼レフのも載せておきます。

 

一眼で
【照明: サイド フォトラ点灯、天井ライト、ストロボなし  LOAS撮影ブース】

焦点距離が異なるのとコンデジでは絞りが効きまくりなので背景までクッキリしちゃいますが、一眼で撮ると少し解放気味で、背景などはうっすらボケます。一眼でもコンデジと同じように撮れるのですが、若干ボケがある写真を好むので・・・。

 

バウンスあり
【照明: サイド フォトラ点灯、天井ライト、バウンスあり、LOAS撮影ブース、一眼】

物撮りなら、これくらいまで明るくしちゃうのが私の好みです。LOAS撮影ブースで撮るとバウンスはいらないくらいですけどね。バウンス入れると、背景のシワとかは飛んでしまうでしょ? そこが結構重宝します。バウンスは使ったり、使わなかったり、ケースバイケースです。とりあえずどんな時でもバウンスあり・なし で撮影するようにしています。後で見て気に入った方を採用します。

 

オマケ
【照明: サイド フォトラ,天井ライト、一眼、LOAS撮影ブース、バウンスあり】

最後に25cmの新一号も撮影。本体のテカリが気になりますが(艶消し処理 or 光源をもう少し後ろにする等調整要)、物撮りならこれぐらいでOKかな? 被写体のポーズのだささと、良くみたら触覚が折れてる点はノーコメントで(笑 撮影しようと持ち運んでる時に落としちゃったんですよね・・・(T_T

3.最後に思うこと

話題のフォトラを使ってみて、現時点では間違いなくコストパフォーマンスが高いと思います。照明は点光源ではなく面光源なので被写体にまんべんなく優しい光を与えてくれるのがGOODです。ライトにトレーシングペーパー等を被せて光量を調節したりと面倒な作業が一切ない。あってもディフューザーを入れるだけ。フォトラそのものの位置を移動させるだけ。とても簡単。

フォトラの基本セットのみで撮影できるのは今回撮影したような小さな被写体です。プラモデルの新1号(25cm)サイズになると、工夫が必要になってきます。工夫すればいい写真が撮れるはずです。フォトラのwebには物によって撮影の仕方のサンプルがあるので、それを見て真似れば同じような写真が撮れるはず。

いい写真を撮ろうとするといいカメラ、いいレンズが必要だと思ってしまいがち。私も、そう思って、高いレンズに手を伸ばそうとした事もありました。が、標準レンズでもいい写真が撮れる時がある。もちろん、苦労する時も多々あります。その違いは?光量の違いが大きいです。光が多い場所では標準レンズでもそこそこの絵が出る。写真では光が命。結局、カメラでストロボが〜、絞りが〜、シャッタースピードが〜って言ってるのも全て光量のコントロールですよね。

それ以来、レンズを買うのを我慢して、いい光を得るにはどうすればいいか?という部分を追求していました。追求といっても低予算ですのでしれていますが・・。それの現時点での回答が、フォトラです。仕事で毎日物撮りしていますが、1個の物を撮るのに時間をかけられないことの方が多いです。簡単に、サッと撮影してそこそこの写真が撮れないといけない。今現時点では、フォトラ+LOASの撮影ブース+天井用ライト+ストロボ でなんとか自分的にOKの範囲の写真が撮れるようになりました。大きな物を撮る時にはまだまだ環境が足りませんが、今現時点でのコストパフォーマンスは最高だと思います。後は、お金を中途半端にかけるより腕と感性を磨くのに専念したほうがよりよい写真が撮れると思っています。でも、やっぱりレンズは欲しいけどねぇ・・・。

本当はストロボはリモートで発光できると一番ベストなんですよねぇ・・。Kiss X5と320EXがあれば、ストロボを地面においてリモート発光が可能なんですよねぇ。Kiss X4でそれを実現するには、トランスミッターが別途必要になります。トランスミッターは結構いいお値段しますので、X4かX5か悩んでいてかつ同じようにストロボをリモートで発光させたい人は、X5をチョイスしていたほうがいいかもしれませんね。

 

明るいだけでなく、優しい光が出せる光源がフォトラにはあります。 

今回は、物撮り中心で陰のない写真(私の好み)を撮ることがメインになっていますが、もちろんフォトラを1個だけ使ったり、すごく遠くにおいて光を当てるなどして光量を調節し、わざと陰を楽しむ撮影も大いにありだと思います。フォトラのwebのサンプルにもありますが、フォトラを寝かせて置き光源を上に向けその上にクリスタルを置いて撮影するなんてのもありました。アイデア次第で、色々な写真が撮れそうです。

そんな可能性を色々考えさせてくれるフォトラはカメラが好きな方にはきっといい相棒になってくれると思います。模型を作る時のライトにもいいんじゃないかななんて思ってたり(笑

長文・乱文失礼しました。誤字・脱字は脳内変換で御願いします。
記事を2回に分けるのも面倒臭くて・・(汗

そろそろネタ切れ気味で・・。あ、Forza4買った。Forza4とかXBOX360系のレビューには過去のトラウマが・・・(爆 自粛しとこう(笑

posted by bow (DogRun) at 02:36| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

lowepro スリングショット 100AW と 102AWの違い

100AWと102AWの違いを調べてみました。

これといった違いを明記したサイトを発見できなかったので、自己調査。

100AW仕様:

  • 内装 W19 x D13 x H25 cm
  • 外装 W20.5 x D17 x H40 cm
  • 重量 0.72kg
  • 素材 420Dリップストップナイロン、420Dナイロン、840Dナイロン

102AW仕様:

  • 内装 W16 x D11 x H26 cm
  • 外装 W21 x D22 x H40.5 cm
  • 重量 0.70kg
  • 素材 600Dポリエステルと420Dリップストップナイロン

外装は102AWの若干大きくなっている。これは、バッグ上部のエキストラポケット(三角形の部分の収納スペース)を大きくして欲しいという要望に応えたらしい。素材も若干変更があるけど、この素材変更の差は私にはわかりません。

重量が200g軽くなった。軽いことはいいこです。

あと、大きな機能追加が、一脚を取り付けるための機能がバッグのサイド部分に追加になっています。他は、ほとんど同じ。海外サイトでも、「何が変わったの?」って言ってる人多数。メーカーのHomepageを見ても、上記以外の記載がないところを見ると、違いは上記であっていると思います。

若干、内装が小さくなっているのが気になりますね。その分、肉厚があがってよりカメラを保護してくれるようになったと受け止めた方がいいのかな? 100AWはもう在庫処分対象品なので、半額くらいで売られていますのでお見逃しなく!!

私がみつけた最安値は、6,880円(税込) でした!!

株式会社カメラのサエダ (送料は450円(税込))
http://saedaonline.shop-pro.jp/?pid=8944683 (10/23時点で残1個)

私は、Amazon在庫時の 8,484円(税込)にクーポン券を活用して、4000円(税込)ちょっとで購入しました。いい買い物でした。

posted by bow (DogRun) at 14:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS と lowepro スリングショット 100AW を購入

Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS

結局、望遠レンズも欲しくなって買っちゃいました。
ヤフオクで落札。ヤフオクが一番安いです。新品がいっぱいでてるし。皆さんWズームキットを買ってレンズだけ売却してるんですね。でも、そのお陰で安くレンズが手に入ります。今の価格なら、迷わずWズームでOKですね。

お約束でアフリ張ってますが、ヤフオクで落札するのがベターです。
せっかく標準レンズキット買ったんだから、望遠レンズは純正じゃないやつを買おうかなとも思いましたが、色々調べると結局純正がいいんじゃないかという結論に。

理由は3点

  • 標準レンズをあなどるなかれ
  • ヤフオクで安く手に入る
  • 手ぶれ補正がついている

F4-5.6 なので若干暗いですが、フラッシュや明るささえ確保すれば、素晴らしい写真が撮れます。価格と撮れる写真のコストパフォーマンスがいいです。しかも、純正なので補正が効きますしね。これから、野外で活躍することでしょう。

lowepro スリングショット 100AW

Wズームと50mm F1.8でレンズが3本。しかも、フラッシュも持ち歩きたいとなると、専用のバッグが欲しくなります。前から狙っていたスリングショットを購入してみました。今は102AWという新しい型番が登場しています。大きく差はない感じだけど、102AWのが使い勝手はあがってるのかな? ポケットの形状とか、三脚を保持できるようになったぐらいで、大きな差はわかりません。型番からしてマイナーチェンジぽいですね。
100AWがあらゆるお店で在庫処分になっています。今が狙い時です。

Amazonは在庫がないと価格が高くなるので、在庫が入った時を見計らって購入しましょう!!

100AWは一番小型のタイプです。新しい物ずきは新型の102AWをですね。このスリングショットというバッグは、リュックタイプなのですが、撮影する時にはバッグを胸の方に回し、カメラだけをサイドから取り出せるという撮影に特化したバッグなんですねぇ。気に入ってしまいまして・・。
使い方は下記YouTubeでも見てください。300シリーズだとノートPCも入るんですねぇ。でも、重いだろうなぁ。

 

ビニール袋

loweproって書いたビニール袋に入っていました。

 

フルオープン 
(詰め込んだ感を出したくて適当に詰め込んでいますw この状態だと標準レンズ付きのX4は収納できません。コンデジが邪魔)

このバッグは横からしかオープンできません。それが特色です。このメインスペースに、

  • Canon EOS Kiss X4本体 + 標準ズームレンズ
  • 望遠レンズ
  • 単焦点

が入ります。フラッシュも入れようと思えば入ります。私が現在所持している物を全て収納可能です。

本来の使い方

撮影するときは、サッっと前に回して横から取り出すわけです。いいですねぇ〜。このめくった裏側にはSDカードなどのメディアを入れるためのポケットがあります。

 

正面のポケット

本体正面のポケット。あまり収納力はありませんが、薄い物専用スペースです。

 

てっぺんの部分

三角形になっている部分は、そのままぽっかりと収納スペースになっていますので、コンデジとか、その他細々としたものが入ります。レンズも入りますね。

 

レインカバー

本体底のポケットにレインカバーが収納されています。イザッって時は、レインカバーで防御です。この辺がカメラ専用品って感じです。

 

昔よくみた光景

昔は車にカバーをかける人多くありませんでした? よく見た光景です。車にかけると張れた日に埃が入って傷がついちゃうんですよねww 最近はカバーしてる車を見たことがありません。

雨の日はカメラ持ち歩きたくないけど、万が一ってこともありますしね。
特にX4なんて防滴処理されていませんので、大雨くらったらアウトです。

これからは、でかける際はなるだけカメラを持ってでかけようと思います。今までは、レンズ1本だけつけてバッグに入れて持ち歩いてましたが、やっぱり交換レンズは持っておきたいです。

300mmとかのレンズを持っている人は、200AW以上を購入しましょう。レンズをつけたまま収納できません。ノートも持ち歩く人は300以上がおすすめです。300クラスになると、ほとんどガンダムのランドセル状態ですけどね(笑 でも、リュックのようによいしょって降ろす必要がないのがいいと思いますよ。特に、地面が砂とか汚れているような場所では特に降ろしたくないですしね。

スリングショットを安く買うなら、今がチャンスですよ。

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posted by bow (DogRun) at 02:39| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ベルボン 4段三脚 CX-888 BLACK を購入

近所のYAMADA電機にいったら、ベルボンの三脚がセール品になっていたので思わず購入。三脚はそれほど使う頻度が高くないけど、1個あると便利なので。今までは、壊れた三脚を騙し騙し使ってました。

上のはCX-444ですが、CX-444とCX-888は製品としては同じです。CX-888は、中国・台湾・シンガポール向け仕様だそうです。この辺の地域って8って数字が好まれるからなのかなって感じです。

重量も1.3kgと、持ち運びでもそれほど苦にならないレベル。もっと安い三脚で軽いものもありますが、三脚はあまりに軽すぎると不安定で怖いです。このCX-888(444)あたりが、最低限のラインなんじゃないかなぁって思います。ちゃんと、クイックシューも付いていますしね。縦撮りの固定も可能ですし、最低限必要な機能は全て網羅しているかと思います。

  • 脚の広げる角度の変更ができない(開脚が不可)
  • ローアングル固定が出来ない
  • 水平器は付いていない

安い三脚で開脚できるタイプってのは、開脚脚を止めるためにストッパーをネジ締めするタイプがほとんどなのですが、このネジ締めってのが安い物はすぐにバカになるので注意が必要です。

 

d101001_01

真っ黒でなかなか良い感じ。

 

クイックシュー

レバーを引けば簡単にシューが外せます。三脚を使って撮影する際は、シューをカメラに取り付けておいて、三脚が必要な時だけワンタッチで装着。これがクイックシューです。最近の三脚は大抵ついています。右下にあるツマミを緩めると、90度まで角度を付けることができるのでカメラを縦置きに固定が可能です。

 

万能三脚でオススメは、サンワサプライの三脚です。

posted by bow (DogRun) at 00:29| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

最近買ったもの カメラ関係3点

最近、カメラにはまっています。前回、Kiss X4本体を買ったのですが、続けて以下を購入しました。

Canon スピードライト 270EX SP270EX
Canon スピードライト 270EX SP270EX

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II

 

Canon スピードライト 270 EX SP270EX と 50mm F1.8 II

新しく買ったレンズとフラッシュ

もともとコンパクトなX4なので、コンパクトな50mmと270EXのフラッシュが良く似合います。50mm F1.8IIは単焦点レンズで標準ズームの望遠側いっぱいよりちょい手前ぐらいの画角になります。室内だと少し焦点距離が長いかなって感じですが、とても明るくてボケもばっちり出るし、最近は50mmでばかり写真を撮っています。ボケがいらない時は、絞ればOKですしね。値段からしたら、とても優秀なレンズだと思います。AFがジーコジーコうるさいとか、そういうの気にしない人は買ってまず損をすることはないでしょう。定番レンズです。

フラッシュは、室内でかつ、縦撮りしないのであれば270EXで充分です。天上が超高い家とか、縦撮りするケースが多い人は、もう1ランク上の430EXがオススメです。外で撮影するケースが多い場合も、430EX2のがいいでしょうね。

室内であれば270EXでバウンスさせて撮ればバッチリです。

 

ドライボックス

カメラ関係のアイテムが増えたので、まとめておくためと、湿気対策にドライボックスなるものを買いました。カメラとかレンズってレビューが多いけど、ドライボックスってあまりレビューみかけないですよね。値段が安い物だから、買って試せばいいんじゃないか?なんて思いますが、買って使えなかったらこんな箱邪魔でしょうがないです(笑  なので、簡単にレビューしたいと思います。

 

外観

外観はこんな感じ。一応、湿度計が入っていて、湿度を確認することができます。

 

湿度計

湿度計は、ざっくりDRYとBESTとWETとなっていて、フタの開け閉めが頻繁だとWETになってしまいます。中ブタに乾燥剤や防カビ剤を入れるスペースがあり、そこに乾燥剤を入れて長時間フタを締め切っているとBESTを指すようになります。こんなちゃっちいケースですが、それなりに機能しています。

 

中ブタ

中ブタがついており、そこに小物類を収納することができます。私は小さいブロアー(あ、ブロアーも買ったんだったww)を選択しました。ブロアーは小さいと使いづらいと言われますが、収納を考えるとこのサイズがベストです。これでフタを閉めることができますからね。

ちょっと商品が違いますが、私の買ったブロアーは多分古いやつです。Sofmapで何となく買いました。

あと、必須アイテムがこれ。一番使用頻度が高いかも。液晶面の汚れを取るのに最適です。これがないと、液晶が皮脂だらけになっちゃう・・・。お肌サラサラな人には無用ですww

 

下にカメラ

普段はこうやって収納しています。50mmだと、このまま上に引けばカメラを取り出せます。中ブタを開ける必要はありません。

 

中ブタGJ

中ブタはハーフサイズなのですが、そのお陰でフラッシュを装着したままでも収納することができます。これはとても便利です。

 

全てを収納

全てを1箱に収納できます。しかも湿気対策できるし、デジイチを買ったら、1箱買っといても損はないと思います。レンズが増えたら入りきらなくなりますが、その時はレンズ用に別箱を買ったらいいと思います。容量(サイズ)は色々出ているので、都合がいいサイズをチョイスしていけばいいかなと。私が買ったのは標準の8Lサイズですが、これでも充分な収納力があると思います。何気に便利で重宝しています。

あと、1枚目の写真にも装着していますが、意外と便利なのが、ワンタッチレンズキャップです。

標準ズーム(58mm)用と、50mm用(52mm)の2枚を購入しました。Canonって書いたレンズキャップがレンズには付属しますが、Canonのキャップって端を押すタイプなんですよね。それだとフードを付けた時押せません。なので、Nikonタイプのキャップ中央を摘むタイプの方が便利です。このワンタッチレンズは、端を押してもいいし、中央を摘んでもいい。どちらもいけるキャップです。しかも、ストラップがついています。室内であれば、レンズキャップはどこかに置いておけばいいですが、外だと手に持って撮影するかポケットにしまうとか色々面倒くさい。なので、ストラップ付きにしました。キャップを外したらブラーンってさせながら撮影するんです。楽ですよー。

 

次はロープロのカメラバッグ スリングショットが欲しいなぁなんて思っています。

スリングショットはAmazonがダントツに安い。
ショルダーもいいけど背負うタイプのが何かと便利。スリングショットがいいのは背負うんだけどスルっと回してカメラを取り出すというカメラに特化したバッグという点。Amazonは最近カードのポイントとか、アフリエイトの報酬とかでポイントが貯まってるのでポイント使えばかなり安く買えそうです。でも、今週末に大阪 日本橋に行く予定なので、バッグも色々見てこようと思います。

 

あ、そうそう。こんな不人気なブログですが、先月ブログ初めて初のアフリエイト報酬が入りました。Amazonの商品券に交換しました。

いつもブログを見て頂いて、アフリエイトからお買い物してくださった方々ありがとう。もし差し支えなければ、アフリエイトを踏んでお買い物してやってくださいね。

posted by bow (DogRun) at 03:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

Transcend SDHCカード 8GB Class10 と キムワイプ を購入

コンデジ用に使っていたSDHCカード 4GB Class6 を EOS Kiss X4に使っていたんだけど、コンデジもたまに使うってんで、SDHCカードを買いました。どうせ買うなら、Class10にしてみようってことでClass10を購入。X4だとClass6で速度的には充分なのでClass10にしても差はありません。PCへの転送時に速いのかな?どうかな?ってレベルです。

容量も4GBで充分なのですが、何となく8GBにしてみました。だいたい、撮ってはすぐにPCに転送しちゃうので4GBですら満杯になったことがありません。多いにこしたことはないのですけどね。

最近はSDHCカードは安くていいですねぇ。

キムワイプですが、少し固めのティッシュって感じです。でも、ティッシュみたいに強く拭くとボロボロになって拭きカスが出たりしません。なので、精密機械を拭いたりするのに使えます。カメラの液晶部分を拭いたり、眼鏡を拭いたり、模型のハンドピースの洗浄に使ったり、ゴミを出したくない所に使えます。今までAmazonの直送はなかったのですが、最近はAmazon直送もやってます。Amazonは今、金額に関係なく全品送料無料キャンペーン中なので、キムワイプも送料無料です・・。恐るべしAmazon・・・。
私は、今回SDHCカードとキムワイプ以外にも色々購入しまして、キムワイプはついで買いです。必須じゃないけど、あると便利です。

posted by bow (DogRun) at 00:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

最近買ったもの (EOS Kiss X4, 1/144 RG ガンダム)

おひさしです。何か買わないと、ブログ更新しなくなっている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、以下を購入しました。

 

やっぱ一眼は標準レンズでも明るい明るい。コンデジで撮ったらノイズだらけになるようなところでもくっきり撮影できます。ファインダーを覗いて写真を撮るってのがこんなに楽しいものだったとは・・。

あとは、以下を購入予定。

スピードライトは1つ上の430を買ったほうが間違いないんだけど、大きすぎるのと取り付けると不格好になるので、270で。そこまで光量いらないと思うし。
EFレンズ 50mmは、撒き餌レンズと呼ばれる格安レンズ。F1.8という明るさが売り。このレンズで魅力にとりつかれて他の高価なレンズに手を出してしまうというCanonの戦略。レンズははまると底なしのようなので注意せねば・・。

今回の写真は全てEOS Kiss X4で撮影(フラッシュなし)。

 

で、ガンダムですが、Amazonでは24日発売になっていましたが、実際には23日発売です。今回は近所のヤマダ電機で買いました。1,820円(税込)なり〜。

では、恒例の簡単チェッーーーック!!

パッケ
パッケージ。最近のパッケージは格好ええですなぁ〜。

 

パーツてんこ盛り

1/144とは思えないパーツの量。初期の1/144なんてモナカだったもんねぇ。ほんと、ガンプラの進化はすさまじいものがある。

 

デカール
手足の可動部のパーツに使うメッキ部分には、メッキシールが付属している。真剣につくる人は勿論塗装しちゃうので、こんなのいらないんだけど、塗装せずにつくる人には嬉しいですね。

 

メッキ部分のアップ

1色だけじゃなくて、色にもこだわってる感じ。まじめに設計してるなぁ〜って感じですね。

 

コアファイター

RG(リアルグレード)ちゅーだけに、なんと1/144で初のコアファイターが格納可能に!! しかも、コアファイターはちゃんと変形します・・・。すげーすげー。

 

最新技術

このランナーがもっとも最新技術が導入されているランナー。ボディのフレームのパーツなんですが、なんと・・切り離すとそのまま間接が可動するという・・。どうやって成形してんだこれ?って感じ。マジックです。これのおかげで、RGでは間接部分を毎回腕、肩、ひざ、足首といったぐあいに2個ずつ同じ物を作る労力から解放されるわけです。さっさとボディの骨組み作って、そこに装甲を貼り付けていく感じ。

 

2色のホワイト
色も単純に白ってわけじゃなくて、若干灰色気味な白。また、白色部分も2色で成形されているので、より立体的な表現になってるみたいです。お台場(今は東静岡駅)にある等身大のガンダムと仕様が同じってことですね。

いや〜はよつくりて〜。
でも、これはお盆休みのお楽しみにとっておきます。次のRGはザクのようですね。1/144は置き場所にさほど困らないので1/144がいいな。

 

少し前に紹介したメガサイズガンダム ですが、先日組立てました。1時間そこらで完成しました。できあがったら、やっぱでかいっす。今は玄関に飾ってます。と、いうか置き場所に困るww

 

メガサイズガンダム
大きさ比較に猫が写ってますw ガンダムがでかいのか、猫がでかいのか・・・・ww
メガサイズガンダムは間接のポリキャップが優秀で、グラグラしないので安心して立てておくことが出来ます。組立説明書順に作ると、足から順に上へ作っていくんですが、もうデケーデケーって感じです。足から作っていくのは、等身大ガンダムと同じにしてるのかな?

posted by bow (DogRun) at 00:01| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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