2014年10月25日

色々購入(雑感) Panasonic LEDネックライト & エンジニア 鉄腕ハサミ GT PH-55 & 高性能シーラー カットくん

またまた、更新期間が空いてしまいました。

最近買ったものの雑感です。

Panasonic LEDネックライト

朝晩の犬の散歩やジョギング時に暗くて懐中電灯が欲しいと思う時があります。小さいコンパクトな懐中時計でもいいのですが、手にもって運動するのは不便です。そんなときに便利な首掛けタイプのLEDライトです。登山にも最適ですね。

 

カラーラインナップは4種類。私は無難に黒をチョイス。重量は40gでコンパクトなのでネックレス気分で使えます。
両手がフリーになるのでとても重宝しますよ。防滴構造になっているので少々の雨でもOKです。

 

パッケージ
ホームセンターで見た時に欲しいなって思っていたのですが、いざ買おうと思った時には売ってなかった・・。Amazonで購入しました。

 

本体アップ
ライト本体部分です。本体からネックストラップまでラバー素材になって一体化されています。ライトユニットだけ取り外しが可能。

 

電池交換
電池交換も簡単です。本体を左右からグイッと押してあげると中のライトユニットが飛び出しますので引っこ抜くだけです。

 

ライトユニット
非常にシンプルな構成です。プッシュスイッチと電池とLEDライトのみ。このスイッチはクリック感がしっかりしており手袋などを装着した状態でもボタンのON/OFFを行なうことが可能です。操作もON/OFFだけなので老若男女 誰でも使えます。ライトに少し角度が付いています。首からかけて使って、ちょうど足元の前方を照らせるようになっています。キャンプなどで料理をしてる場合は、ちょうど手元を照らす感じです。

このライトユニットが非常にコンパクトで軽いので、首にかけないって人はストラップ部分をカットして本体だけで使うってのもアリだと思います。バイクのヘルメットに簡単なステーを接着してこのライトユニットをくっつければ夜間の配達などされてる方には重宝すると思います。

 

ストラップ
輪っかになった状態でもすっぽり被ることが可能な長さがありますが、ヘルメットなどを装着した状態では無理です。でも、簡単にストラップが脱着できるようになっています。あまり力入れるとちぎれそうではありますが、シンプルな構造ですが今のところ外れたことはありません。

 

ライトテスト
コンパクトなライトユニットにしては充分な光量です。軽いジョギング程度であれば、対応可能です。フルマラソンを真剣にやっているような方のスピードだと少し照射範囲が狭いかもしれません。あと、走るとライトが胸の上で跳ねてしまいます。40gではありますが、コツンコツンと当たるのが気になるといえば気になるレベル。そういう方は、本体にクリップを接着してウェアにクリップでとめてしまえばいいんだと思います。

久々に便利なアイテムの購入でした。

 

鉄腕ハサミ GT PH-55

何でハサミ?って感じですが、このハサミは凄いんです。何でも切れるんです!! あと、見た目がガンダムに出て来そうな感じで格好いいw

これ1本で、紙や布、トラロープ、綿被覆コード、革ベルト、キャブタイヤ、CD・カード、針がね、コードなど、何でも切れちゃう。またダンボールオープナーもついていて、よく通販を利用する人には便利な機能。また、硬い物を切る際に力を入れられるようにグリップ形状が特殊形状になっています。切る物にあわせて握り方を変えることが出来るのも特徴です。

 

持ち方色々

この鉄腕ハサミ 以外にも、潰れたネジもまわせる ネジザウルス シリーズとかも魅力的。ZOIDを彷彿とさせる外観が物欲を刺激しますよ。工具に機能は勿論のことながらデザインや遊び心も搭載したエンジニアの工具は注目です。

 

パッケージ
パッケージもなかなか格好いい。発売当初から存在は知っていましたが、特に用途がなかったので見送っていました。今回は、何故買ったかというと工具が好きだからです(笑 やっぱ買っとかんとあかんやろ・・・って感じですw  ハサミとしては結構いいお値段しますが、刃物類は安物を買うと後悔しますので。

 

グリップ形状
キャップも付属品。いいすねー。グリップの部分をよく見てもらうと、手の肉を挟まないようにガードがついているのがわかりますよね。よく硬い物を勢いよく切った時に手の肉をハサミに挟んで痛い思いをしたことがある人もいるはず。GT PH-55では、肉を挟まないようにグリップ形状にも特殊になっています。安心だぜぇ。昔、ハサミで硬い物を切った時、グリップがパキッって割れたことがあります。GT PH-55のグリップはとても頑丈です。安心して力をかけられるので精神的にいいw

また、ストラップホールも空いています。色がこのグリーン一色なので男性向けではありますが、手芸とかやられている方は女性の方にもオススメですよ。

つい、色々切ってしまいたくなります。パッケージのブリスターを切ってみましたが余裕のよっちゃんイカでした。これから、何か切るのが楽しみだ。

 

 

高性能シーラー カットくん

シーラーは、ビニール系の素材を熱線で溶かして封をするための機械です。仕事に使うために買ったのですが、普通のビニール袋をシーリングして保管することで食材を長持ちさせたりも出来ますよ。

 

私はカットするタイプのカットくんを購入しました。カットせずに溶着するのはシールくんです。用途によって選択しましょう。

 

カットくん
本体がスチール製なので重いです。その重さが適度に使いやすさを生んでるわけですが、持ち運びするには不向きです。その場合は、ハンディタイプをチョイスしましょう。操作は簡単で、コンセントを接続してカットしたい物を挟んでパチンと締めるだけ。赤いランプが付いて、消えたらカット完了です。素材の厚みに対応できるように熱をかける時間を調節することが出来ます。最初は、切れ端などでテストしてみるといいと思います。

熱線とそのカバー(布みたいなの)は消耗品なのですが、最初に2セット付属しています(本体に1セットが装着されているので合計3セット)。

 

カット面
気になるカット面はこんな感じ。綺麗でしょ? プチプチくらいだったら、2秒もかからずカット完了です。100円ショップにはホチキスタイプのハンディシーラーが販売されています。単三電池でシールするタイプです。構造は同じです。しかし、乾電池タイプのシーラーは熱が発生するまでにタイムラグがあるので最初は5秒くらい抑えていないと溶着できません。熱のかけぐあいが微妙に難しい。その点、高性能シーラーは自動的に電源が切れるのと、100V電源なので一瞬で熱が入るので時間が早い早い。置き場所に困りますが、これで作業がぐんとはかどります。一番の利点はカット作業が楽しいんですw これ重要でしょ?w

シーラーはサイズも色々あって、スタンド付のタイプとかもありますので用途にあったものを選べばいいかなと思います。
うちは、スタンド付でも良かったかなーとか思ったり。でも、置き場所に困るな・・w

posted by bow (DogRun) at 06:01| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

カインズホーム 倒れにくいレバー式フルフラット座椅子 を 購入 (雑感)

 

座椅子と猫
座椅子全体。色は、ブラウン、グレー、ブルー、レッドがあるのかな。ブラウンをチョイス。新しい物には興味津々というか、安全なものかチェックに忙しい猫さん達。

 

特徴
この座椅子の特徴は、リクライニングレバーがついていることと、倒れにくいサポート(矢印部分)があること。これにより座椅子によくありがちな、後ろにゴロンと転んでしまうことが防止できるようになっている。また、リクライニングレバーがあることで座ったままで背面の角度を調整が出来る。車のシートと同じ感覚で操作ができる。やっぱり、寝転んで座ってみたり、しっかり座ってみたりと自由自在というのが気持ちいい。一度、リクライニングレバー方式を体験してしまうと、普通の手で伸ばしてからカチカチと角度調整する座椅子には戻れない。5度くらいの角度で寝そべっても後ろにゴロンと倒れないのでとても使い勝手がいい。気がつくとそのまま寝てしまう時もある。

また、後頭部部分も可動式になっておりこれまた具合がいい。太もも部分も可動すれば完璧でしたが、この価格帯にしては機能面では満点なのではないでしょうか?

ただ1点、中のクッションに問題ありかも。最初に買ったやつは、背もたれ部分のクッションとクッションの間にパイプがあり、座るとパイプが背中に当たって痛い。結局、買ったお店(カインズホーム)に持っていって店員に見てもらいました。店員も「確かに当たりますねぇ・・」とのことで、交換ということに。好きなのを選んでくださいということで背もたれ部分を重点的に見たのですが、どれもあまり差はない感じ。他の色ではいいのがあったのですがブラウンが欲しかったし。展示品もあったので、一応触ってみたら展示品がいい感じ!! お店の人も、展示品でいいですか?と念を押されていましたが、これがいいですと展示品と交換してもらいました。

皆さんも買う機会があったらチェックをお忘れなく

 

手で押すだけ
チェックするのは、写真の手で押してる部分です。この部分を軽く押してみて、パイプに手が当たらないかチェックするだけです。駄目なやつはちょっと押すとパイプにコツンと当たります。それだと座った時に背骨がパイプにあたって痛いはず。パイプの位置をクッションの厚みが一番ある位置にしてくれたら良かったのに、ちょうど谷の部分にパイプが来ているのでクッションの質?で当たったり、当たらなかったり。交換してもらった物も完璧とまではいきませんが、まだましでした。

 

今はというと、だんだん暑くなってきてこの座椅子に座っていると暑いので、ヒート対策w

 

ランバーサポートネット
ランバーサポートネットといぐさマットw やっぱ夏はいぐさでしょw どちらもカインズホームで購入。ネットが500円くらいでいぐさマットが400円くらい? これで背もたれても暑くなーい。あんど、痛くなーい。このネットは自動車コーナーで発見しました。タクシーの運転手が愛用している竹マットを探しに行った時に見つけました。竹マットも見つけたら買おうと思います。竹マットは涼しくていいらしい。エコですしね。

 

背もたれ部分にやや難ありでしたが、コストパフォーマンスを考えるととても優秀な座椅子だと思います。
横にファスナーがついており、それを開けると中が確認できます。自分でアンコ(クッション)を詰め込んでオリジナル仕様にするのもいいかもしれませんね。

安くて機能的な座椅子のお探しの方は試してみてはいかがでしょうか?
カインズホームが近所にあるのなら、実際に座ってみてください。

posted by bow (DogRun) at 09:18| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

ルルド マッサージクッション Lサイズ を購入(雑感)

私も随分とオヤジになりましたが、まだマッサージ器に憧れるほどでもありません。母親の誕生日プレゼントにと買ってみました。

 


私が買ったのは上のLサイズです。その他のサイズは、ルルド マッサージクッション一覧 をご覧ください。

マッサージ器というと高価なイメージとゴツゴツしたイメージが強いですが、ルルドのマッサージクッションは、その名の通り見た目はクッションです。そのため、若い女性などにも可愛らしいという理由で人気です。家電なのですが電気屋で売っているというよりもインテリア雑貨店に置いてある傾向が強い商品です。

 

箱
箱。インテリア雑貨店によい置いてそうな感じのお洒落な感じのパッケージです。今回もAmazonで買ったのですが、箱に直接伝票を貼り付けて送ってきてました・・。雑いぜ・・・。Amazonが雑なのか、売ってる店が雑なのかは不明ですが・・。

 

外観
大きさや色などラインナップが豊富なので気に入ったのをチョイスすればOKでしょう。私は無難なベージュに。というか同じ商品でも色によって値段が違うんですよw ベージュの方がお買い得だったので。なお、クッションではありますが硬い低反発って感じでフワフワのクッションではありませんのでご注意を(中にマッサージの機械が入っていますからね)

 

裏
裏はこんな感じ。どちらの面をみてもマッサージ器には見えません。

 

ボタン
ボタンを外してカバーをめくると・・・

 

マッサージ器だ!
カバーをめくるともみ球の膨らみが現れます。おぉ、マッサージ器やんかぁ!

 

ACアダプタ
マッサージ器なのでACアダプターを刺さなければいけません。でも、ACアダプターは取り外しができますので使わない時はクッションとして置いておけるのだいいところ。見た目重視な方にはポイントアップですね。また、ファスナーを明ければカバーが外れるので洗濯も出来ますよ。

 

電源スイッチ
電源スイッチにもコダワリが。一見、刺繍にしか見えませんが、電源スイッチになっています。押すだけのスイッチになっています。1回押すと電源ON.2回押すと揉み球が暖かくなり、3回押すと電源OFFです。超簡単操作。これなら、うちの母親でも使えます。説明書いらずで助かる。

 

ACアダプターは不通
ACアダプターそのものは至って普通。使う時だけ接続すればOKです。

 

ヒーター付き
スイッチを2回押すと揉み球が暖かくなります。ヒーターが入るとオレンジ色に光るので判りやすいです。ほんわりと暖かい感じ。厚着してるとわからないかも。電源ON後15分で自動的に電源OFFになります。

 

ちょっとしたときに好きな場所でマッサージができるし、パワーも思っていたよりあるのでマッサージ好きにはいいアイテムなのでは?
また見た目が可愛らしいというのもいいですよね。うちの親みたいに機械音痴でも使える簡単操作もGOODです。会社に持ち込んでもわからないんじゃないでしょうか?(笑 寝かせて足をマッサージするのにも使えそうです。

 

マッサージ器だけど1万円もしないし、置き場所に困らないクッションサイズというのが日本の家庭事情にマッチしてると言えるのではないでしょうか?
なお、ヒーター付きは小さいサイズには搭載されていない場合がありますので、仕様をよく確認してから購入しましょう !!

posted by bow (DogRun) at 05:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

SHARP サイクロンクリーナー EC-CT12-C を購入(雑感)

今頃、あけおめー!(爆

 

ひっさびさに物を購入。今回は、掃除機です。掃除機もピンキリ商品なのですが、とりあえずゴミパック不要であることが最低条件でした。となると、流行のサイクロン式になるわけですが、サイクロン式は高価というイメージがありました。しかし、今回購入したEC-CT12-Cは安価でした。口コミでも評判よさげだったので買ってみました。

実売価格が1万円ちょっと。それで、立派な掃除機が手に入る。もっとお金を出したらもっと高性能な掃除機が買えるのですが、それほど掃除に興味がないのでほどほどの物で良かったのです。

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形状は至ってシンプル。本体も小型で軽いです。ヘッドも、作りがちゃっちいので軽いです。全ての作りが軽いです。安っぽいともいいますが、軽いので掃除が楽です。

 

 

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EC-CT12-Cは、サイクロン式のためゴミパックが不要です。ゴミパック式の方が吸い込む力が強い傾向にあるようですが、使ってみた感じではEC-CT12-Cで充分だと感じました。逆にこれ以上の吸引力を何処で必要とするのかわかりません。ただ、サイクロン式の弱点である音。いちばん優しいモードでもうるさめです。最大パワーにするのは近所迷惑レベルw

ボタン一発でポイッ!! は出来ません。ゴミカップを外してゴミ箱に捨てる必要があります。サイクロン式の面倒なところとして、ゴミカップも小さな埃で汚れるので、たまに掃除をしてあげないといけないこと、ゴミを貯められる容量が少なめなので、1回掃除(我が家は2LDK)する毎にゴミを捨てる感覚です。そういうのが嫌な人はゴミパック式の方がいいと思います。

その点、ゴミを自動圧縮してくれて捨てるのが簡単なTOSHIBAのトルネオと比較して悩みましたが、結局ゴミカップの掃除は必要なわけなので圧縮機能分の価格差を考慮して最安のEC-CT12-Cにしました。動作音はメーカー公表値ではほぼ同じとなっています。まぁ、安いサイクロンはうるさいですねw

 

簡単操作
操作はいたってシンプル。ON/OFFレベル。モードも3種類だけで、やさしさモード、強/中の3段階。私は、やさしさモードしか使っていませんが、これで充分だと思いました。ふかふかのカーペットがあるお家は中や強も使うかもしれませんが、我が家ではやさしさモードで充分でした。

 

5段階調整
柄の部分は5段階に長さを調整することが可能です。全てプラぽい感じなので安っぽいのですが、それが原因で軽い利点にもなっています。あまり乱暴に扱うと割れてしまいそうです。

 

付属品
エントリー機種なので、付属品も最小限。吸い込みノズルと、ゴミカップやフィルターを掃除するためのブラシ。別売りのヘッドを付ける時に使うアダプターのみが付属品です。布団ブラシ等は別売りになっています。

 

 

ヘッド部
ヘッド部です。パワーヘッドではないので、勝手に動いたりしませんが、吸い込む力でブラシがクルクル回ります。ヘッド部もプラプラ製なので、ヘッドを動かすたびにカチカチとプラが当たる音がして安っぽいですが、軽いのでいいのです。

 

必要な吸引力、軽さ、サイクロン。 この3つがあればいいと考えている人にはオススメの掃除機です。
パワーヘッドが欲しいとか、ゴミ圧縮機能が欲しいとか、静音性などを考慮すると、もう1〜2ランク上の掃除機を検討することになります。
サイクロン入門用や、大きな家に住んでいて別室の掃除用といった2、3台目の掃除機としてもいいチョイスなのではないでしょうか?

私は、この掃除機で充分満足して使っています。
やっぱり軽いのがいいです。

 

プチ豆:

掃除機のコードを引っ張ると黄色い印が付いたものが出て来て、最後には赤い印が出て来ます。赤い印は、コードの最後を示していることはわかるのですが、黄色って何? もうそろそろ終わりを示す? と思っていたのですが、実は本来掃除機は必ず黄色い印が出るまでコードを引っ張りだして使うようにしないといけないそうです。何故なら、本体にコードを巻いたまま使うと熱で掃除機を壊してしまう可能性があるからだそうです。なので、黄色い印は、そこまでコードを出して使ってくださいの表示なのでした。

posted by bow (DogRun) at 01:12| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

ポーター ウエストバッグM & サンワサプライ Canon用 インク詰め替えキット を購入 (雑感)

久々に雑感です。特に流行物でもありませんが、メモ程度に記載しておきます。買ったのは2点。

  • ポーター フリースタイル ウエストバッグ M 黒
  • サンワサプライ Canon BCI-325,BCI-326用 インク詰め替えキット

です。

 

ポーター ウエストバッグ

私が常に持ち歩く物として、財布、小銭入れ、スマホ、タバコ、ライター(Zippo)、車の鍵、家の鍵 があります。全てジーンズのポケットに入れようと思えば入りますが、モコモコして気持ち悪いのでウエストバッグが必須です。今までは、折り畳み財布だったので気にならなかったのですが、長財布にしたのと、Xperia Z SO-02Eはサイズが大きいので今までのウエストバッグだとギュウギュウな感じでした。なので、もう一回り大きなウエストバッグを探して今回のポーターのウエストバッグに辿り付きました。


※: 私が買ったのは黒色です。

ひらべったい
一回り大きいやつといっても厚みがあるタイプは好きではありません。細身のタイプを探していたのでポーターがジャストサイズでした。デザインはいたってシンプルです。なので、飽きもこないかなーなんて思っています。

 

撥水性
キャンバス地にポリウレタンフィルムが圧着されており撥水性があります。独特の表面です。こういう生地ってよく船舶関係のシートなどにも使われています。防水効果が高いからです。汚れても、拭けば落ちそうです。

 

中ポケット
ジッパーはWジッパーになっており、両方から開けることが可能です。中ポケットは3つついています。全てベルクロ(マジックテープ)がついており、閉めることが可能です。

 

 

外ポケット
外ポケットも2つ。こちらは、ボタンホックで留める感じになります。出し入れをよくするものは、ここに入れます。

 

 

余裕
長財布、小銭入れ、スマホを入れてみました。余裕です。

 

ベルト止め
余ったベルトがブラブラしないようにベルト止めもついています。これ快適です。

 

バックル
バックル部分は樹脂製。たまに金属製のやつもあるけど、肩掛けすると胸にあたって痛かったりするので樹脂製であるというのも選択のポイント。

 

バッグは人によって必要とする大きさや用途が異なるため、何がいいとかは人それぞれです。
私と同じような物を常に持ち歩く方には、少しは参考になるかと思います。ちょっとだけお値段しますが、作りもしっかりしていますし、綺麗に収納できてバッグがでぶっちょになりませんし、現状ではベストな選択でした。

 

 

 

 

サンワサプライ Canon BCI-325,BCI-326用 インク詰め替えキット

インクは純正って心に決めてました。昔、再生インクを使用して色がにじみまくったり、汚れまくって散々だった事がありインクは純正と決めていました。しかし、最近のプリンターはインクのタンク容量がどんどん小さくなり運用コストが高くなってきているのも事実です。黒色なんて本当にすぐになくなってしまいます。

先日、再生インクを買ってみたのですが、再生インクでも特にトラブルこともなく問題なしでした。再生インクも純正インクと比較すると安いですが、やはり自分でインク補充するのと比較するとまだ高いです。そこで、インク詰め替えキットを買ってみました。初めて手を出す代物なので、全部入りのセットを購入しました。初めての人は、全部入りをまず買った方が後々楽です。

プリンターのメーカーや機種によって多少の違いはありますが、基本は同じです。

 

購入したもの
詰め替えキットと、プラグ。プラグは無くしそうなので予備として購入。詰め替えキット自体にプラグは付属しているので買う必要はありません。

 

内容物
上から詰め替え用インク6色。緑色の物はリセッター(後述)、ホルダー(後述)、ビニール手袋、左下にシリコンプラグ。そして、説明書です。

 

リセッター
USBケーブル(プリンターケーブルですが、商品には同梱されていません)に接続し、ここにカートリッジを載せることでカートリッジのチップをリセットすることができます。そうすることでカートリッジはインクが満タンであるように動作するようになります。これがないと、インクを詰め替えた後にプリンターに装着すると「インクを交換してください」とエラーになります。エラーを無視して印刷することが可能ですが、インクが切れそうなことがわからなくなってしまうので非常に不便です。リセッターは必需品です。

 

ホルダー類
インクを補充する際にカートリッジが倒れないようにするホルダーと、カートリッジのインク補充口にあるプラグを外す工具です。これらもないと、インク詰め替えに不便ですので、これらも必須です。

 

シリコンプラグ
カートリッジに元からあるインク注入口のプラグを外した後に、このシリコンプラグをさして封をします。

 

なんか、面倒臭そうですが、1度慣れてしまえば簡単です。

YouTubeに手順動画がありますので、そちらを見てもらえば一目瞭然です。

 

 

これでだいたい6回~10回使えるようです。後は、インクがなくなったらインクボトルだけを買い足していけばOKということになります。
エコなプリンターライフが送れるようになります。最近は、いろいろ整っていてインク詰め替えも楽になりましたねー。

2013/8/13 追記

早速、インクの詰め替えを行ってみました。手順は、上記の動画の通りに行ってみました。
リセッターを使用してカートリッジのリセットを先に行ってからインクの詰め替えを行いました。作業時間はほんの5分でした。想像以上に簡単でした。これでカラー印刷のコストも大幅に削減することが出来ます。写真印刷は行わないため、印刷結果の品質的な面については触れられませんが、通常印刷においては全く問題ありません。印刷する量が多い方にはオススメです。

posted by bow (DogRun) at 00:40| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

Panasonic エアーマッサージャー レッグリフレ EW-NA33 を購入 (雑感)

たまには女性向けのネタを・・w。

足専用のマッサージャーを購入しました。妻用に購入です。私もフットサルで疲れた足をマッサージできるかも・・・なんて思って購入しました。

カラーはシルバーとピンクの2種類がラインナップされています。シルバーを購入しました。

 

レッグリフレ
内容物はこれで全てです。ACアダプター、リモコン本体、アタッチメント左右です。リモコン本体がポンプにもなっていますので非常にシンプルな構成になっています。

 

 

アタッチメント
ふくらはぎに巻きやすいようになっています。ベルクロ(マジックテープ)で固定するタイプになっています。普通の身長の方なら、膝下から足首ぐらいまでの長さになっています。

 

リモコン
リモコンは必要最小限の機能しかありません。圧の強さは3段階(強、中、弱)。もみ方は、しぼりあげともみほぐしの2種類。タイマーはなく、電源を入れてから10分間で自動的に切れるようになっています。ふくらはぎではなく、足の甲を包むようにすれば足裏や足横のマッサージにも使えます。

 

タオル巻いて使用
さっそく使ってみました。ブイーーーンとポンプの動作音がしたかと思うと、エアーが入ってきてアタッチメントが膨らみだします。
「おぉ!おぉ!」 と、喜んでいると結構圧が強い・・・。強さを中に変更。女性とかだと弱でOKかも。結構、がっしりと足を締め付けられる印象です。10分間使用してみると、確かに少し足が楽になった感じがする。最初は凄い圧迫感を感じましたが、慣れてくると気持ちがいいかも。

ただポンプの音が静かではないので、夜中に使うにはちょっと向かないかもですね。
仕事から帰ってきてTVをみながら足に装着という使い方が定番になりそうです。

お値段もマッサージ器の割にはそれほどしませんし、足がよく疲れるという方にはいいかもしれません。
最近のマッサージチェアには足のマッサージ機能もついていますが、それには及ばないといった感じです。

posted by bow (DogRun) at 00:14| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

ドコモ SONY Xperia Z SO-02Eに機種変更しました

SHARP AQUOS PHONE SH-12C から約2年。ようやく機種変更しました。SH-12Cも、初めてのスマホにしてはとてもいい機種でした。最初の頃は、電池が爆減りするバーサクモードなんてものがあったりして困ったりもしましたが、なかなか優秀な機種でした。

今回もAQUOS PHONEにしようかななんて思ったりもしましたが、なんだかターゲットが女性向けって感じでしたのでXperia Zか、Panasonic ELUGA Xの2つに絞りました。あとは、店頭で実機を色々触ってみて判断しました。

  • ー 基本的な操作感は大差なし(ややXperia Zの方がタッチ感度がいいかな・・・ぐらいの差)
  • ○ Xperia Zの方がなんとなく液晶が綺麗に見える
  • △ Xperia Zは大きすぎる(持ちにくい)
  • ○ ELUGA X は持ちやすい
  • △ ELUGA Xはカラーラインナップが乏しい(メタリックブルーとブラックのみ)
  • ◎ ELUGA X の方がメインストレージが多い(32G。Xperia Zは16G)
    → Andoroid4.xになって、メインストレージのサイズが大きくなったせいか、アプリケーションをSDカードに移動するという操作ができません。なので、メインストレージの大きさは機種選択の重要項目だと思います。SDカードに移せるのは、写真・動画やメールデータなどのみです。
  • △ Xperia ZはNOTTVに対応していない

ほぼ互角。どっちでもいいかなぁって思いましたが、ELUGA Xのカラーラインナップさえもう少しあればELUGA Xを選択していたかもしれない。
しかし、AQUOS PHONEを使っていて思ったのは、アクセサリーが少ないということ。Xperia Z にしていたら、色々発売されて楽しいんじゃないかな・・・なんて思ってXperia Zにしました。あと、サイズが大きすぎるけど、デザインがいい。綺麗だな・・・って思えるスマホです。

その他の SO-02Eのアクセサリーはこちら で。種類が沢山あります。

SO-02Eは、充電用にスタンドが付属しています。本体を差し込むと充電開始になります。また、直接USBケーブルを差し込むことも可能です。クリアジャケットを装着するとスタンドは使用できなくなるので注意を。中には、スタンドが使えるようにできたケースもあります。私は、スタンドは使わないので問題なし。

Android4.xから、スマートコネクトというアプリが 「イヤホンジャックをさす」「充電ケーブルをさす」などの操作に対してアプリを自動起動するといった動作が可能になっています。これ、結構便利ですよね。最初は、充電ケーブルをさしたら画面が変わるので、何で??って思いましたが、マニュアルを読んでみたらスマートコネクトの仕業でした。ヘッドセットを接続したら、電話帳を開いてみたりとなかなか便利。イベントは自分でも色々追加できるので使いこなせば楽チンですよ。

一番便利なのは、ヘッドフォンを刺した時に音量を中くらいにして、抜いたら小に変更するといった動作が可能です。

しかし、2年という月日はスマホを大きく進化させました。
私がSH-12Cを買った頃は、iPhoneとの操作性の差は雲泥の差でした。iPhoneはヌルヌル動いていいなぁ〜って思っていました。が、Xperia Zを使ってみて操作感には全くの違和感を感じません。ここまで進化してくれたらiPhoneにしたいという気持ちは消えてしまいました。

これだけ快適だと、ドコモのクソアプリの代表作であるspモードメールアプリもサクサクです。Gmailのアプリなんてさらに快適に。
Android4.xになっても基本操作は同じなんですが、細やかな部分の使い勝手が向上している感じがします。

Xperia Zを最初使って感じたのは、音がでかい(笑 音量を最小にしていても音がでかい。
SH-12Cの感覚で音量を最初に調整してたら音が大きすぎてビックリしました。また、バイブレーションも強いです。これは嬉しい。スマホに変えて最初に困ったのがバイブレーションが弱すぎてバッグ等に入れていると電話が鳴っているのが気づかないということでした。Xperia Zだとバイブしているのが確実にわかりました。これ、何気に嬉しい。

ELUGA Xは、ホーム画面でアイコンを隅っこに寄せて片手で操作しやすいようになるホームがあるそうで、それは便利そうです。
最近のATOKのアップデートで、ATOKもサイズを横方向にも変更できるようになりました。片手打ちの方で、手が小さい人はATOKを入れてサイズ変更すればOKですね。

でかーい
でかいっす。SH-12Cも最初はでかいって思ってたけど、使ってるとすぐに慣れます。

 

何処もでっぱってない
凄くシンプルなデザイン。薄くて何処にもでっぱりがありません。飽きない感じのデザインですね。

 

SH-12Cとの比較
SH-12Cとの比較。Xperiaにはハードキーはありませんが、そのお陰で画面がスッキリ。ハードキーは好みがわかれますが、なくてもタッチ感度がとてもいいので全くといっていいほど問題になりません。5インチ液晶って大きいですよね。iPhone5を持っている友人に見せたら、「でかっ!! 電話しづら!!」って言って驚いてました(笑

 

 

Xperia Z というか、もう今出てるスマホってどれも快適なんだと思います。
こんな小さなサイズなのにクワッドコア搭載でメモリもどっさり2G。快適すぎます。それでいて、普段使いでは発熱は皆無。ゲーム等すると、やや暖かくなりますがSH-12Cなんかと比較したら全然余裕って感じです。

快適すぎ。

Xperia Zで1点不満があるとすれば、電話の伝言メモ(スマホ本体の留守番電話機能)機能がないということでしょうか? それを除けば、不満なし。
これだけ快適ならば、また2年がんばれる気がする。

SH-12Cはというと、別のgoogleアカウントを使ってセットアップしなおし、Skype専用機(WiFiオンリー)になりました。

posted by bow (DogRun) at 01:29| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

maxell ivハードディスクレコーダー VDR-R2000 を購入 (雑感)

約2年前に、BUFFALOのHDDレコーダーを購入して使っていたのですが、少し前から録画した番組を再生中にコマ送りになったり止まったりするようになってしまいました。おそらくハードディスクが原因だろうと思われます。内蔵ハードディスクを新しいのに交換するというのも一つの手段ですが、ここは新調することにしました。色々物色してみて、コストパフォーマンスがよさげな製品を見つけたので購入してみました。

 

出費に制限がなければ、TVメーカーと同じ専用のレコーダーを買った方が色々と融通が効いて使い勝手も良好なのでしょうが、ただ番組を録画して観れればいいという最小限のニーズしかない私にとってTVメーカー純正品は高価すぎます。前回は、BUFFALOのDTV-H500Rを買って使っていました。これでも、充分でしたが、家電製品は日進月歩の世界。きっと、いい商品があるだろうと探してみました。そんな中、目に止まったのが今回のmaxellのVDR-R2000です。既にVDR-R3000という機種が発売されており、VDR-R2000は生産中止になっています。その分、価格もぐぐっと安くなっており買い時になっています。

maxell VDR-R2000

 

(私が買ったのは左のiVカセット付き、右のVDR-R3000は最新型です。内蔵500GBタイプも存在しますが、それなら私が買った内蔵250GB+iv320GBを買う方がお得になっています)

主な機能は、

  • ダブルチューナー内蔵で同時に2番組が録画可能
  • 番組を探す機能が3種類ある
  • 8倍、24倍録画で長時間録画が可能
  • カセットハードディスクiV対応
  • 3D対応
  • ネットワーク対応
  • HDMI接続のリンク機能に対応
  • インターネットアクセス可能

です。この中で太字になっている点が私が購入にいたったポイントです。

 

大きさ比較
DTV-H500RとVDR-R2000の大きさ比較です。DTV-H500Rはコンパクトサイズでしたので置き場所に困りません。これはとても良かったです。VDR-R2000は結構大きくて置き場所に悩まされます。

 

リモコン比較
リモコンのサイズもVDR-R2000の方が一回り大きい印象。色のついたボタンが増えていますが、使い勝手はあまり変わらない感じです。

 

フロントアクセス
VDR-R2000は、フロントパネルを開けるとivカセットの挿入口、B-CASカードの挿入口、SDカードも刺すことが可能です。SDカードに画像などを入れておけば、再生することも可能です。

 

アンテナ分配器
DTV-H500Rは、アンテナ分配機能が内蔵されていましたが、VDR-R2000は内蔵されていません。そのため、VDR-R2000用とTV用にアンテナ線を分配させる必要があります(DTV-H500Rは、アンテナ線の出力端子があり、そこからTVに接続する形でした)。忘れずに購入しておきましょう。VDR-R2000を常に電源ON状態であればアンテナ線を分配させる必要はありませんが・・。

 

背面
左から、地デジアンテナ入力、BS/CS-IF入力端子、光デジタル音声出力端子、LAN端子、音声(右)端子、音声(左)端子、映像出力端子、S映像出力端子、HDMI出力端子 になっています。光デジタルに対応しているので、光デジタル入力のあるオーディオ等をお持ちであればクリアな音声で楽しめますね。うちは、もうHDMI端子オンリーです。HDMIケーブル1本で映像と音声を処理できますので配線をシンプルにするにはHDMIで接続するのがベストでしょう。

なお、LAN端子は有線LANですので近くにルーター(ブリッジ)ないしコンバーター相当と有線接続する必要があります。これが、無線LAN搭載だったら最高なのになぁ。ルーターは別の部屋で、無線LAN化したいって方は、以前に紹介した激安ルーターが使えますよ。コンバーター機能を使えば、すぐに無線LAN化できます。ヤフオクやパソコンショップなどでも激安で売られています。今だと2000円しないと思います。

 

 

付属ケーブルはアナログのみ
付属ケーブルはアナログケーブルのみになっています。せめてS端子タイプにして欲しかったところ・・。HDMIケーブルしか使わないのでこのまま封印です。HDMIケーブルも同梱しておいて欲しいところ。

 

iVカセット 320GB
iVカセット 320GB。今回は、本体が250GBで、iVカセット 320GB付きを購入しました。残しておきたい物はiVカセットへ録画orダビング(コピーorムーブ)しておけば機器が変わっても再生が可能。DTV-H500Rが内蔵500GBでしたが使い切っていない(見たら即消し)ので、使わない可能性が高いですが・・・。


iVカセットは、パソコンなどの内蔵HDDと比較するとやや高め。

 

番組表
番組表は、まぁ普通。ジャンルによって色ワケされています(色も変更可能)。録画設置を行うと、赤くなって○印がつくので一目でわかります。

 

番組表の右下の小窓
番組表を見ている間も、現在のチャンネルの放送が右下の小窓に表示されます。

 

使ってみた感想

いいなと思った点

  • iVカセット対応なので簡単増設でどんどん撮り貯めることができる!!
  • W録はあると超便利(2番組のうち最初に録画スタートする方しか長時間録画は出来ない制約あり)
  • 録画番組をフォルダを作製して管理できる
  • 録画中の番組を追いかけ再生が可能(録画したけど、やっぱり今観るわ・・という機能)
  • オートチャプター機能に対応した番組は、コマーシャル(本編とは違う部分)を自動早送りしてくれる(スキップではなく早送り)
    DTV-H500Rだと30秒早送りボタンを3〜4回押してCM飛ばしてましたが、自動で早送りしてくれるので便利です
  • キーワードで自動録画も可能 (番組名などを入力して、そのキーワードやジャンルに合致する番組を自動録画したり出来ます)
  • 録画した番組に、チャプターを後付けすることも可能
  • 録画後に、さらに圧縮録画することも可能
  • ネットワーク対応なので、DLNAクライアントさえあればネットワークが繋がっているだけで、他の場所から録画番組の視聴が可能(スマホからも観ることが可能らしいです。まだ未実施ですが・・。布団の中で録画した番組観れるんだ・・・いいね。)

いまいちと感じた点

  • メニュー全般(番組表とか録画リスト・予約リストなど)の動作がややもっさり
  • 目的の操作を行うまでにステップが多い(動作のもっさり感もプラスして面倒くさく感じる)
  • 本体が機能のわりには大きくて邪魔になる(DTV-H500R比較)

 

電源をONにしてから、HDDを認識するまでにやや時間がかかります。これはDTV-H500Rも同じ。しかし、VDR-R2000には、エコ機能とかの設定で何時から何時までの間は高速起動する という設定を行っておけばすぐに認識します。これは、HDDまで電源をOFFにするか否かの設定ができるものです。夕方などのよくTVを観る時間帯は高速起動に設定しておきました。

 

DTV-H500Rの時と、買った時の値段はさほど変わらないのですが、機能的にはかなり豊富になっています。
W録による安心感と、基本的には長時間録画(4倍、8倍圧縮)で録画しているのでHDDスペースが有効に使えて嬉しいです。本体250GBでも、4倍録画使えば1GB相当になりますし、4倍録画くらいだと画質もそれほど落ちないので全然問題なし。

やはり、ストレスなく再生できるという根本的な問題が解消されたので気分スッキリです。
また、CMも自動早送り機能があるので、今までみたいに30秒早送りボタンをペシペシ押す必要がないのがとても楽チンです。

もうメーカーは生産していないので、今の流通分が終了したら終わりだと思います。
コストパフォーマンスはすこぶる高い製品だと思います。

 

ちなみに、下記でマニュアルが参照できますので、買おうと検討中の方は一読されると機能が網羅できて良いかと思います。

 

これまた、いいお買い物でした!! いいね!!

posted by bow (DogRun) at 20:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

EPSON カラリオ EP-405A を購入(雑感) & プリビオ ネオ への期待

今年7月にプリンターが故障し、Canon MG6230を買ったばかりだったのですが、背面印刷中にうちのプリンター好きの猫先生が吸い込まれていく紙をセッセと手で押し込むのを手伝ってくれて、手でガシガシとほりほりしてくれました。その後、背面給紙時にガラガラと異音がするようになり背面給紙機能が死亡。

メーカーに出して修理すれば直るでしょうが、戻ってくるまでに1週間はかかります。それでは仕事ができないので、繋ぎのプリンターを購入しました。近所のヤマダ電気で特価販売されていたCanon EP-405Aを購入しました。ほんと、必要最小限の機能を搭載したプリンターです。店頭販売で5000円を切ってましたから、大特価です。スキャナーは滅多に使いませんが、予備機としてもあった方が好ましいので複合機としては一番安い部類になるかと思います。

ただ、1点だけ残念なのがLANに対応していないこと。LAN接続のプリンターに慣れてしまうとUSBケーブルを繋ぐことすら億劫になってしまいます・・。
Canon MG6230との比較ですが、やはり価格相応の差がありました。

【Canon MG6230との比較】

  • 印刷速度が激遅い
  • 動作音がうるさい
  • インクの使用量を微調整できない
    速度優先印刷にすると、かすれたような印刷結果になってしまう

うーん。やっぱりプリンターは値段じゃないですが、1万〜2万くらいの中級機ぐらいを買うのが一番いいなぁと実感しました。でも、印刷なんて月に数回しかしないなんて人もいると思います。そんな方には、とてもコストパフォーマンスがいいプリンターだと思います。一番の利点は、プリンターがとても小さくて軽いことです。ノートPCをメインに使用していて、月に数回だけプリンターを引っ張り出してきて印刷するという用途にも向いていると思います。

結局、MG6230は自分で分解して修理しました。

分解・修理
最近の複合機は複雑なので分解するのに少し手こずりました。細かい配線が沢山通っているので無理に分解すると配線を切ってしまう恐れがあるので注意です。なお、自分で分解するとメーカー保証を受けられなくなりますのでご注意ください。左上に抜き出したトレイを修理して無事給紙されるようになりました。途中、組立てを失敗して謎エラーが出たりして焦りましたが・・・w

MG6230が直らなかったら、EP-405Aだと仕事に影響が出るので、ブラザーの新しいプリビオを買おうかと思っていました。CANON PIXUS MG6230 を購入 (雑感) においてもブラザー工業製のプリンターのコストパフォーマンスの高さに着目していました。ただ、手差しがない・・・と嘆いていました。新しいプリビオには、何と手差しが復活しているのです。しかも、手差しはA3まで印刷可能という!!

そして、A4用紙はプリンター下のトレイから給紙されるのですが、横向きにセットして横のまま給紙されて印刷されるのです。搭載された大型ヘッドとあいまって印刷スピードが速いのが特徴とのこと。MG6230等と比較するとメーカー公称値で2倍くらいの速度があるようです。A3も印刷できるプリンターで2万円代ですので、A3印刷がしたい人にも要チェックなプリンターだと思います。これはブラザー工業は、私の願っていたプリンターを発売してくれた!! と、そう思っていました・・・。が、

ただ2点ちょっと残念な点を発見。

  • 手差しトレイは1枚ずつ
    一枚ずつはちょっと不便ですね・・。手差しトレイ撤廃が主流の中、よくぞ搭載してくれたといった感ですが・・。A3印刷用につけました感が・・・。
  • インクがLC113という新しいインクになり、チップが付くようになった
    これって、CanonやEpsonと同様にリサイクルインク防止機能なのでは?チップをつけることでインク自体のコストの上昇にもなりますしねぇ・・。タダインクがこれに対応してくれれば言うことなしなのですが・・。果たしてどうなることやら。

とりあえずMG6230がまだ現役続行中なので、このプリビオ ネオ シリーズは今後も要注目です。MG6230が引退するころ、理想のプリンターに進化していることを願います。その時も、現状のままだったらだったで買っちゃうと思うけど・・(手差しはなくなく1枚ずつ手で用紙を入れるしかない・・)

posted by bow (DogRun) at 04:05| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

モバイルバッテリー cheero Power Plus 10000mAh を購入 (雑感)

スマフォは便利ですが、色々使っているとすぐにバッテリーがなくなります。普段は、車で移動することが多いので車内でも充電できるようにしていますし、基本的に寝る時に満充電するので、電池が切れて困るという場面に遭遇することはほぼありません。が、先日出張に行くことになり、念のためにとモバイルバッテリーを購入しました。

大容量バッテリー

価格も手ごろですし、何といっても容量が10000mAhもある大容量サイズ。iPhoneだと約5倍。私が今使っているAQUOS PHONE SH-12Cだと1240mAhなので、約8倍。これだけ容量があれば、何回もフル充電が可能です。街中などでGPSをふんだんに使っても大丈夫。しかも、友達とかがバッテリーで困っていたら充電してあげることも出来てしまうくらい余裕があります。その分、本体が250gとちょっと重いですがバッテリーが切れた時の不憫さに比べたらたいしたことないです。

実際に、出張に行ってバッテリーが残り5%になった時がありました。モバイルバッテリーを取り出し、充電しました。あって良かったです。

cheero Power Plus 10000mAh は、2系統の出力があり、1A出力と2.1A出力の両方を同時に利用することが可能です。ですので2台の機器を同時に充電が可能です。2.1Aに対応している機器かどうかは確認してから使うようにしてくださいね。通常は1A側で充電すればOKです。

接続コネクタも豊富で(Apple, MicroUSB, MiniUSB, Samsung, Nokia)とありますので、各種機器へ接続が可能です。また、cheero Power Plus 10000mAh 自体の充電は、USBケーブルで行う仕様になっています。ですのでパソコンを持っていない方は、別途下記のようなACアダプターへの変換が必要です。

なお、操作はいたって簡単で、ケーブルを接続してバッテリー本体にあるON/OFFスイッチをONにすると充電が開始されます。

充電中
充電中。問題なく充電可能です。

 

LEDでお知らせ
バッテリー自体の残量は、本体左上のボタンを押すとLEDが点灯します。今、4つついているのでだいたい80%くらいあるといった感じです。アバウトです。まぁ、これでも特に困らないでしょう。買ってすぐにボタンを押してみたら4つつきました。出張で、1回SH-12Cをフル充電しましたが、それでもまだ4つついています。何処まで信頼できるシグナルなのかは不明です(笑

はじめてモバイルバッテリーというものを購入しましたが、あったらあったで便利ですね。イザッって時に充電できるというのは心強いです。

posted by bow (DogRun) at 23:05| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

Razor Nostromo ゲーミングキーパッドを購入(雑感)

2012年10月25日(木) 末尾に追記

前回はゲーミングマウスでしたが、今回はゲーミングパッドです。キーボードほど大きくないですが、FPS等のゲームをする際にあると便利かも・・・というアイテムです。私はもっぱらゲーム用というより、Photoshopなどのキーを登録しておいてショートカットがわりに使っています。他にも色々活用できそうです。

Razor Nostromo
ボタンが16個に十字キー、ホイールが付いています。これらを全て自由にカスタマイズして使用することが可能です。もともとキーボードに慣れている人には、特段必要かと言われると別に・・・感じもします。ただ、自由にバインドできるというのが私には使い勝手がいいのです。photoshopなどでは、ペンツールとかの選択はキーボード一文字に対応しているのでいいのですが、メニュー操作などはShiftやAltキーといったキーとの同時押しがほとんどで、それらをNostromoにバインドして使っています。いやいや、便利ですよ。

あと、FPSとかRTSが凄く大好きで高価なキーボードを使っているので壊したくない・・・なんて人にもオススメです。私はTopreのRealForceを使っていますが、やはりゲームとかで壊したくないですもんね。そうでなくても、WASD, CなどのキーのTOPの印字が消えかかってるという・・。

 

パッケージ
最近のゲーミングデバイスのパッケージは凝ってますねぇ。Nostromoのパッケージもフタに磁石が仕込まれており、開け閉めがしっかり出来るようになっていました。

 

外観
いかにも手を置いて使うんだぞって感じの形が格好いいのですが、右利きの人専用です。左利きの人には、使い勝手悪すぎです。その点注意。左利きの人は、LOGICOOLから出ているG13 アドバンスゲームボードを購入された方が幸せです。

 

手を置いてみる
手を置いてみました。FPSをプレーすることを想定すると、親指でスペースキーを押してジャンプに割当てられているケースが多いですが、Nostromoだと若干手を開く形になるので少し押しづらい。手が大きい人にはいいのかもしれません。まぁ、慣れれば平気かなぐらいのレベルですが、十時キーぐらいの位置にスペースキーがあると良かったかなって思いました。

 

パッドは2段階調整
パッドは手の大きさにあわせて2段階調整できます。穴の位置を変えて差し込むだけです。

 

十時キー
十時キーの部分には、デフォルトでアナログパッドみたいなものが装着されています。それを外して使うことも可能です。ボタンが16個、ホイール、十時キー それぞれに機能の割当てが可能ですので、かなりのことが出来るはずです。私は、機能の一部しか使ってませんが・・・。

 

裏側
USBに接続すると写真1枚目のようにLEDが光ります。結構眩しいです。本体裏側にLEDをOFFにするスイッチがあります。ON/OFFはプログラムから出来ないという・・・。この辺、アナログな感じ。

 

モードランプはついたまま
LEDをOFFにしても、親指スペースキー下のモードランプは付いたままです。結構眩しいんです。なので、後ほど説明しますが、私はKEYMAP8を通常使うようにすることでLEDを全消灯させて使っています。

 

Nostromoも製品自体にドライバーなどは含まれていません。webから落として使ってねってスタンスです。

 

nostromo1
ボタンの割当て画面です。デフォルトでは、キーボードの左半分(FPSやRTSでよく使う部分)が設定されている感じになっています。各々を自由に変更することが可能です。また、この各ボタンの割当てをKEYMAP1〜KEYMAP8 にそれぞれ覚えさせてキーマップ変更ボタンをどこかに登録しておけば、ボタンを押す度にKEYMAP1〜KEYMAP8に登録されたボタンの配置に瞬時に切り替わります。
モードランプが、KEYMAP1〜8の横に表示された通りに点灯し、いまどのKEYMAPを使用しているかを目でも確認することが可能です。私は眩しいのでKEYMAP8をデフォルトで使っています(全消灯)。

 

Diablo3
せっかくなのでDiablo3用のKEYMAPを作りました。とりあえずDiablo3をやるときは、Nostromoで遊んでいます。

 

 

photoshop
こちらはphotoshop用です。

 

プロファイルの管理
さきほどのKEYMAP1〜KEYMAP8 を1プロファイルとして保存します。20プロファイルまでを管理することができます。アプリケーションを登録しておくことで、そのアプリケーションが起動したら専用のプロファイルに自動的に切替えるということが可能です。よく使うソフトはここで登録しておくと便利ですね。

 

マクロ
マクロも登録が可能です。操作を全て録画して、それを保存することも可能になっています。かなり複雑なマクロが作れそうです。マウス側にもマクロ機能がありますし、全てをフル活用したらいったいどんなことが・・・(謎 マクロは使ったことがないですが、速度が遅いとの噂をチラホラ。

 

Razor NostromoとLOGICOOL G13はよく比較対象になります。用途的には同じですから。G13の方が左右兼用な形状をしていますので、左利きの方はG13一択ですね。大きさはG13の方が大きいです。私的にはG13は大きすぎる印象があったため、Nostromoにしました。

本来の目的であるゲーミングデバイスとしては、Dibalo3でしか使用していませんのでわかりません。Diablo3はほとんどの操作をマウスで行い、回復やスキルを発動する時だけボタンという使い方ですので・・・。FPSも少しだけプレーしてみましたが、今までキーボードでの操作に慣れていたため、少し手間取ってしまいます。30分ほどプレイしたら慣れてきましたので、この辺は慣れの問題かなといった感じです。

ただ、手の平に汗をかきやすい人は、パッド部分が手の体温でとても暖かくなりますので大変かもしれませんね。

マウスもそうですが、キーパッドも見た目で購入しました(笑 こういうキワモノ系アイテムがたまらなく好き。
G13の方には液晶も付いていて情報を表示したりできますので、そちらも心惹かれたのですが・・。

ゲームであれ、お絵かきとか、仕事などにも使えそうな左手デバイス。
1個あると色々できて便利ですよ。

 

2012年10月25日(木) 追記

【マクロの件】

マクロがもたもたしていた件は、ソフトウェアのアップデートで改善された模様。

【特定のキーを押している間だけキーマップを変更する】

特定のキーを押している間だけ、keymapを切替えたい。ということを実現する方法をメモしておきます。
ノートPC等によくあるFnキーみたいな機能をボタンに割り当てる方法です。

【手順】

  1. キーをバインドする際に、「キーマップ」を選択する。
  2. 下記ウインドーが表示されます。
    キーマップ
    キーマップを選択する部分で、キーを押している間に変更するkeymapを選択。上記の場合、keymap2を選択。
    そして、その下にある「このボタンを離したときに、前のキーマップへ戻す。」にチェックを入れる。

これで、キーを押している間は、keymap2 が有効になり、キーを離した瞬間に元のkeymapが選択されるようになります。

どういう用途で使っているかというと、Diablo3で デフォルトではテンキーの数字キーにtalkがバインドされています。私は、Nostromoのカーソルキーにそれらをバインドして使っています。そして、keymap1のカーソル下に”YES”を。keymap2のカーソル下に”No”をバインドしています。YESと言いたい時は、普通にカーソルの下を。Noと言いたい時は、上記でバインドしたkeymap変更キーを押しながらカーソルの下を押すことでNoとしゃべります。その他、「進め」「戻れ」など、真逆のtalkをkeymap1とkeymap2にバインドして切替えながら使っています。

これはあくまで例です。keymapを1〜8へと順にローテーションしていくことも可能ですが、現実的ではありません。
上記のkeymapの切替えボタンを複数用意しておけば、それだけでボタンを割り当てる数が増えますし 攻撃系・防御系 とkeymapをわけておき、ボタンで切替えるというのもアリだと思います。

確かLogicool G13では、キーを押している間だけキーマップを変更する機能(キーを離しても元のキーマップに戻ってこない)がなかったと記憶しています(今はどうかわかりませんが)。Fnキーのようなキーマップの切替えが必須の方は、Nostromoをチョイスしましょう。

【プロファイルの自動選択について】

プロファイルの管理画面で、特定のアプリケーション(exeファイル)を登録しておくと、そのアプリケーションが起動した際に自動的にプロファイルを切替えてくれます。これは大変便利な機能です。ですが、そのアプリケーションが終了してもプロファイルはそのままです。アプリケーションがいないということは、そのプロファイルは使用されることはないのですから、そういう場合に選択されるプロファイルが指定したいと思いますが、そういう機能はありません。

たとえば、defaultのプロファイルはWindows全般の操作キーをバインドしていたとしましょう(例:CTRL+C, CTRL+V, CTRL+Z などをバインド)。そして、PhotoshopやDiablo3を起動すると、対応したプロファイルに切り替わります。それらのアプリケーションが終了しても、最後に選択されたプロファイルが選択された状態になり、そのままキーを押すと誤操作となります。

さて、どうしたものか。

私は、普段使っているブラウザをdefaultプロファイルに選択しました。通常時は、必ずブラウザは触りますので、ブラウザに切替えた時にプロファイルもdefaultに切り替わります。もし、メールソフトが一番使うソフトであれば、それをdefaultプロファイルに設定しておくといいでしょう。この方法の場合、タイミングによっては、プロファイルが切り替わらない時もありますが、何も設定しないよりかは安心かと思います。

元々の自動プロファイル切替え機能もレスポンスがそれほどよくはありません。アプリケーションを起動して、すぐに操作すると反応しませんのでご注意を。

以上、追記でした。

posted by bow (DogRun) at 23:26| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse & CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ を購入 他 (雑感)

お久しブリーフの物欲ネタでございます。レビューと言えるほどの詳細さはないので、あくまでも雑感ということでご容赦ください。
まずはマウスから。以前は、LogicoolのMX518というマウスを使っていました。2代続けて同じマウスでした。私のお気に入りマウスです。マウスホイールの入力が若干曖昧になってきていたので買い換えを検討していました。今では後継のG400とかG500にしようと思っていたのですが、パソコンショップに行ってみるとCyborgのR.A.Tシリーズに目が行ってしまいました。最初は何だこのゴキブリチックなマウスは・・・と思いましたが、触ったり説明書を見たりしているうちに興味がどんどん沸いてきました。衝動買いするには少し高めな価格設定。随分と前から存在は知っていましたが、次にマウスを買い換える時に・・・と温めておきました。

ブログ更新頻度が低いので1回で記事にしたいと思います。そのため、写真が大量&文字も大量です。通勤中やオヤツをほおばりながら、ゆっくりご覧ください〜。

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse

このマウスの最大の特徴は何といっても見た目です。独特なその見た目に心惹かれる方も多いはず。ロボット・機械好きには、たまらんでしょう・・。

 

パッケージ
パッケージも独特な形をしていて格好いいです。正面は磁石でくっついていて、パカッと開くとマウスが見えます。お店によっては開けないようにされている所も多いかと思います。パッケージも金かかってるなぁ〜という印象。解像度は5600dpiですが、最新のやつは6400dpiにアップグレードされています。私が買ったやつは1個古い方。でも、それ以外は同じです。5600dpiでももてあますのに、6400dpiまで欲しいと思わないのでOKです。私は解像度よりも、見た目・機能に惚れて買いました。
日本語版とか言われてる物もありますが、説明書が日本語になってるのかな? 詳細は不明ですが、英語版・日本語版で価格差があまりにもあるなら英語版でOKでしょう。

 

内容物
入っているものはこれが全て。マニュアル・ドライバ・マウス設定用アプリケーションは、全てwebからダウンロードして使う仕様になっています。ダウンロードは下記URLから可能です。

 

オプションパーツ
黒い箱の中身です。マウスをカスタマイズするためのオプションパーツが入っています。そのままでも充分ですが、オプションパーツで自分好みに出来てしまうのもナイスな所です。私が欲しかったのは、一番左にあるパーツです。後ほど説明します。

 

ボディパーツ
ボディパーツは3種入っています。滑り止めラバー加工されたタイプと、ノーマルより厚みがあるタイプ。取り替えは、ワンタッチで簡単です。

 

サイドパーツ
右サイドの薬指や小指が触れるパーツも3種類。ラバータイプと、薬指や小指が置ける拡張タイプ。私は、この拡張タイプが欲しかった。

 

機能概要
マウスなんて何処も似たような機能ばかりでつまらない(ボタンが多いとか、それくらいの差)ですが、R.A.Tシリーズは機能が面白い。水色の矢印が可動部分を示しています。

【可動箇所(水色矢印)】

  • ボディパーツを前後させることでマウスの大きさを変更可能
  • 親指部分のパーツも前後させることでサイドボタンの位置調整が可能
  • 親指部分のパーツはさらに角度を付けることが可能

【構造説明(赤矢印)】

  • サムホイール搭載 (専用ソフトウェアをインストールし、このサムホイールの左右にキーボードの←、→を割り当てることで機能します)。Excel等の表ソフトで左右のスクロールも可能
  • AIMボタン搭載。このボタンを押すことで、解像度を押している間だけ低くすることが可能。FPS等で細やかなエイミングをする際に有効な機能ですが、Photoshopをマウスで使っている際に細かい部分の処理にも役立ちます。
  • DPIインジケーター。4段階のLEDランプで現在の解像度を示します(赤く点灯します)
  • DPI切替えボタン(4つの解像度を切替えることが可能です)
  • mode切替えボタン。3つまで各種ボタンの設定を覚えて置くことが出来ます(プロファイルとして保存)。mode切替えボタンを押す度に、ボタンの色が赤、青、紫と代わります。メーカーから各種用途用のプロファイルのサンプルが公開されており、ゲーム用プロファイルなんてのもあります。もちろん、自分で1から設定することも可能です。ただ、プロファイルが有効になるのは、マウスの設定用ソフトウェアが起動していないといけません(マウスに設定を覚えるタイプではありません)。

 

ウエイト
ウエイトの増減も可能です。最初は、全てのウエイトが搭載された状態になっています。このマウスのベースはアルミ合金なので通常のマウスより重いです。それにさらにウエイトを載せているので凄く重く感じます。無線マウスの電池を搭載したマウスぐらいの重さにはなります。ウエイトは1個約5gで、ウエイトを全部外すと約143gくらいです。ウエイトを全部載せると約173gです。とりあえず今はウエイト無しで使っています。

 

ウエイトホルダー
外したウエイトは無くさないようにウエイトホルダーが付属しています。そのホルダーもなんか格好いい。

 

専用工具
マウスの各部は六角レンチで調整するのですが、その六角レンチも実は本体に内蔵されています。普段は、お尻に刺しておくのです。その見た目もデザインの一部といった感じで違和感がないのがいいですね。単なる六角レンチなのですが、格好いい(笑

 

 

背面
背面です。追加した指載せ用拡張パーツにも、スケーターが付いてますので安心です。購入した状態では、センサーの部分にシールが貼られています。このまま気が付かずに使うと、「あれ?マウスが動かない・・」ってことになりますのでご注意を(俺だ・・・笑)。

 

 

最終形態
最終的にこうなりました。親指部分は少しだけ角度をつけ、薬指と小指を載せるオプションパーツを取付けました。この指を載せるパーツがすこぶる気持ちがいい。今まで指をマウスの側面に沿える形で置いていたのですが、今では手を広げてマウスを持つ感じ。なんか楽ですよ。とっても。
マウスの表面はマットコーティングされています。水分・油系は目立ちますので、脂ギッシュな方やポテチ食いながらマウス操作とかすると、一瞬でテカテカになる仕様になっています。

 

 

マウスケーブル
マウス本体ばかりに気を取られて見落しガチなマウスケーブル。ケーブルは布が巻かれていて高級感があります。硬さも柔らかくはないけど硬くもないという感じ。マウス自体も重さがあるので、ケーブルの硬さの反発で勝手にマウスが動くということは皆無。コネクタはゴールドコネクタ仕様になっています。ケーブル付きなんてありえないという方は、R.A.T 9にすれば無線になっていますのでそちらをどうぞ。

 

 

パッケージ
マウスのパッケージなんて開封したらすぐに捨てるんですが、このマウスのパッケージは非常に凝っており捨てがたいので残しておくことにしました。

 

 

渋い
渋い・・渋いよ・・このマウス。ちょっと使っただけですが、もう少しウエイト入れてもいいかな・・・って気がしてきました。ホイールの剛性が高いのでクルクル回していても気持ちがいい。ボディ剛性も全体的にカチカチしていて安心感があります。あとは、使い続けてみてどれくらい長持ちするかですね。一応ゲーム用なので、マウスクリック部分などは耐性があるものだと信じたいところです。

最近はゲームもあまりやらなくなってきたのですが、このゲーミングマウスはずっと欲しいと思っていた商品でした。ようやく手に入れることが出来て大満足です。

ちなみに、R.A.T シリーズは、R.A.T 3 , R.A.T 5, R.A.T 7, R.A.T 9, R.A.T MMO, とかバリエーションがたくさんあります。
カラーはR.A.T 7にだけホワイトもあるようです。マウスだけでなくキーボードも何だかコックピットみたいなキーボードもあって面白いですよ。デザインが面白いわ。

 

【設定ソフトの画面】

DPIの設定
DPI(解像度)を4つまで設定させておくことが可能です。DPI切替えスイッチでいつでも切替えが可能です。通常用途では低く設定しておき、ゲームなどでは高くといった使い分けが可能。下は、AIMボタンを押した時に何パーセント解像度を落とすかの設定が可能です。便利です。

 

 

各種ボタンの設定
各種ボタンの割当て機能の設定画面です。一連の設定をMODE1 , MODE2, MODE3 と3パターン設定しておき、MODE切替えボタンで瞬時に切替えが可能です。また、各ボタンは入れ替えだけでなく、プログラムすることも可能(SHIFT押しながらキーボードのキーを押す等。また、メディアの再生など機能をボタンに挿入したりとかなり凝ったことが可能です)。
ここで自分が設定したものをSAVEボタンでプロファイルとして保存しておく必要があります。右上のACTIVE PROFIEボタンを押すことでそのプロファイルが有効になります(プロファイルの選択は、タスクトレイのアイコンからも可能)。

 

 

スタートアップ プロファイルの登録
そして、必ず忘れてはいけないのが、保存したプロファイルをスタートアップに登録しておかないといけません。Windowsを再起動する度にプロファイルがロードされていないデフォルト状態になります。上では、defaultという名前でプロファイルを保存し、タスクトレイのアイコンをクリックし上記画面を出します。そして、defaultを右クリックし、「スタートアップ プロファイルとして設定」を選択します。これで次回Windows起動時から自動的にプロファイルが読み込まれるようになります。忘れずに!!

 

 

【R.A.T 7と他バリエーションの簡単な比較】

  • R.A.T 3 : 形状だけの廉価版。ボディ調整は大きさだけ。サムホイール省略。センサーが違う。解像度は3500dpiまで。解像度は、450,900,1800,3500の固定。
  • R.A.T 5 : 親指部分の調整機能とオプションパーツを省略。センサーは同じですが、解像度が5600dpiまで。
  • R.A.T 7 INFECTION : カラー違い。オレンジのポイントカラーが使われている。その他は同じ。R.A.T 7から解像度は6400dpi (古いバージョンは5600dpi)
  • R.A.T 7 ALBINO : カラー違い。ホワイトカラーに赤でAlbinoのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 CONTAGION: カラー違い。ホワイトカラーに青でCONTAGIONのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 MMO : サイドボタンが5ボタン(5Dボタン)になっている。ボタンの組合わせで78コマンドまで設定が可能らしい。クリック部分のLEDライトは1024色から自由に設定が可能。
  • R.A.T 9 : R.A.T 7の無線バージョン。バッテリー2本付属。専用Dockに差し込んで充電する。バッテリーサイズが小さそうなので持ちは悪そうな印象。

 

 

【雑感】

このマウスのいいところ

  • 形がとにかく格好いい。色々オプションパーツで遊びたくなる。
  • ちょうどいい重さ (軽いマウスが好きな方にはマイナス要素)
  • ボディ剛性が高い
  • クリック感がしっかりしている
  • ホイールの剛性が高い、クリック感が気持ちいい

このマウスの悪いところ

  • 価格が高い
  • 重い
  • ソフトウェアを常時起動していないとプロファイルが有効にならない

 

 

うぉ、なげぇ・・。まだ続きます・・・w

 

CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ

前々から買ったほうがいいかな・・どうかな・・なんて悩んでいた商品です。ノートPC用のクーラーです。ノートPCでゲームをするとファンが轟音をたてながら熱い排気をしだします。それだけならいいのですが、ノートPCも凄い熱い。大丈夫かな・・・って心配になってしまいます。そんな心配を少しでも和らげてくれそう・・・との期待で購入。

 

 

ノートPCクーラー
嫁さん用PCに設置。白を希望していたんだけど、白でいいのがなく黒色にしました。色々チェックしてコストパフォーマンス的に、この商品がいいと思って購入しました。まだ本格的に使っていませんので今回は外観のご紹介程度に。
ファンは大型ファン1個です。ファン回転数を最大にしても騒音は大きくなく静か。これで冷えるというか、熱をある程度でもいいからにがしてくれるんでしょうか・・。でも、机の上に置くと机がめちゃくちゃ熱くなっているので、少しでも浮かせるというのは有効だと思われます。電源は、ノートPC自体のUSBポートからとります。

 

 

角度調整
傾斜角度は5段階まで可能。机の上にノートPCを置いて座椅子などで寝転びながら使うには持ってこいの機能です(笑

 

 

右側にUSBハブ
本体の右側から給電用のUSBケーブルが出ています。ノートPC本体のUSBポートを1個消費してしまいますが、USBハブにもなりますのでご安心を。ケーブルの長さがあまり長くないので、ノートPCの左側にしかUSBポートがない機種は繋げないかも。

 

 

左側
左側は、電源ランプ、電源スイッチ、ファンコントローラーです。USBコネクタに上記写真の雷マークと同じマークが記載されているポートに指すと、パソコンの電源を切ってもUSBに給電し続ける機種があります。ノートPCクーラーの電源スイッチをOFFにしておかないとノートPCの電源を切ってもファンが回り続けることになりますのでご注意を。

下記の3つの方法で対応可能な場合がありますのでお試しを。案3が確実(笑

  • 案1: 雷マークがついていないUSBコネクタに指す
  • 案2: ノートPCのBIOS設定でUSBへの常時給電をOFFにする
  • 案3: ノートPCクーラーの電源を毎回ON/OFFする

 

 

アダプタ
ノートPCが下にズレ落ちないように支えるアダプタです。左右に動かすことで15インチまでのノートPCに対応しています。一応ラバーが貼り付けられておりノートPCを傷つけないように配慮されています。

 

 

載せてみました
載せてみました。こんな感じです。傾斜は最小にした状態です。

 

 

高さがでます
ノートPCの下に置く形になりますので、最小傾斜でも高さがでてきます。この辺、使い勝手的にどうなんでしょうね。手前にパームレストとかないと辛い?
これで少しは熱風吹き出す状態がおさまってくれればいいのですが・・・。またある程度使ってみて追記したいと思います。本気で冷やそうとなると、1万円以上するクーラー買わないと無理そう・・・とは思っています。こういう安価なノートPCクーラーは冷やすまでのレベルではなく、緩和するという感じになるかと思います。

【追記: 2012年8月18日】

ノートPCを負荷可動状態で使ってみました。ノートPCクーラーのファンの音はノートPC自体のファンの音のほうが大きいため全く気になりません。ノートPCを机から少し持ち上げることで机がアッチアチにならなくなりました。また、今までよりノートPC自体も熱くならなくなりました。ノートPCファンの効果で若干和らいでいるなぁという感覚です。感覚ですというのは実際に温度計で計測したりしているわけではありませんので体感差という感じです。でも、今までゲーム等をした場合には熱くなりすぎてちょっと休ませたりする時間を設けていましたが、ノートPCクーラー併用だと一定以上の温度には行かないような感覚です。精神的にも安心って感じです。ノートPCでバリバリゲーム等される方は、ノートPCクーラーを一度お試しあれ!!

 

電源タップはELECOM製

今回、数年使ってきた電源タップも新しくしました。今回チョイスしたのはELECOM製。何故ELECOM製かというと、価格が安い。そして、雷サージの最大電圧が12500Vと大きいため。だいたい、電気屋で売られているタップは、6000〜6500Vが普通。雷サージ電圧はおおよそこれくらいで守られるというのが定説なのでそうなっている。でも、瞬時に1万Vを越える場合があるらしい。滅多にないけど、あるらしい。もともと滅多にない落雷に備えてのサージなんだから、許容量が大きい方が安心でしょってことでELECOM製になりました。この価格でも、抜け止めコンセント仕様だし、マグネットがついてるので貼り付けられるし、プラグ部分は180°可動するスイングプラグだし。タップに欲しい機能は全て備えてあります。また、なかなかない7P仕様なのが決め手。うちの環境は、PC本体x2、ディスプレイx2, USBハブx1、スピーカーx1, 外付けHDDx1 でちょうど7個。今までは、ACアダプタ系を2マタケーブルで処理して6Pタップに繋いでました。
USBハブと外付けHDDのACアダプタは箱タイプなので、そのまま刺せません。ですので、延長ケーブルを2本購入して取付けました。デスクの脚が鉄製なので、脚に貼り付けて使っています。


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2012年07月28日

CANON PIXUS MG6230 を購入 (雑感)

前に使っていたCanon PIXUS MP640が、突然のB200エラーで動作しなくなりました。色々試してみましたが、B200エラーは消えず。Canonに修理を出せば9,450円(税込)+送料 で修理ができるようですが、往復送料を考えると1万円以上かかります。しかも、毎日仕事で使っているので修理している暇もなく、買い換えしました。近所のヤマダ電機で購入。プリンタだけはいつも近所の電気屋さんで買ってます。

普段、買い物はインターネットで買うことが多いです。お店で買って持ち帰るのは、なんか新鮮。ワクワク感があっていいですよね。最近のプリンターはどれも複合機なので箱が大きく重いです。

前回のMP640から世代も離れていないため、特に目新しい感はなし。 ハード的なインターフェース(ボタンとか液晶とか)が進化したかなってぐらいです。
その他大きな変更点は、インクが5色から6色になりました(グレーが追加)。あと、プリンタのボディが3色(ブラック、ホワイト、ブロンズ)から選べるようになりました。
MP640ではシルバーを選びましたが、今回はブラックをチョイス。

MP640も環境設定は簡単でしたが、MG6230ではさらに簡単です。液晶画面も綺麗で見易い。ボタンはタッチ式で押してる感覚もなく反応するので最初は戸惑いますが、慣れたら平気。この辺は、とてもいいと思います。パソコンの設定がご自身で出来る方なら、基本的に説明書を読む必要がないです。

 

MP640からグレーのインクが増えて6色になっています。白黒印刷時や、陰影がある物を印刷する際にグレーがあると綺麗に印刷できるとのこと。写真を印刷しない人なので効果を確認できるのかは謎です。

暫く使ってみた感じでは、若干インクの減りがMP640と比較して早いかなと感じます。基本的には、書類の印刷がメインなので黒が減りがちかと思いきや、何故かグレーが異様に減っているという・・・。どうしたものか・・・。もう暫く様子を見てみましょう。

印刷速度・レスポンスに関してはMP640と大差なしといった感じです。WiFi接続ですが、印刷時のレスポンスはMG6230の方が若干速いかなと思えるぐらいの差ですが、MG6230は暫く放置してから最初の印刷時のウォームアップが長い。一度電源を落としてしまうと、起動も時間がかかる(起動自体はすぐに終了しますが、印刷開始までのウォームアップが長い)ので電源は入れっぱなしです。

もうプリンターは、熟成された感じがします。新しいのを買ってもこれといった機能差を感じません。
それよりも、年々インクの量が減り、インク使用量が増加し、プリンター本体の品質が低下していっている気がしないでもありません。コストをおさえて大量生産し、プリンター本体の価格を抑えてくれるのはとても有り難いのですが、その後の運用時のパフォーマンスがよろしくないというのが最近のプリンターの傾向かなと思います。

  • 文書印刷がメイン
  • たまにコピーも取りたい
  • たまに写真も印刷することがある
  • 1年に1回の年賀状も印刷したい

のような用途の場合、コストパフォーマンスが高い複合機は現状ないと思われます。各社の傾向を調査していると、EPSONはプリンター本体の品質(印刷のかすれ、紙詰まり系)に問題を発し、Canonはインク使用量の問題 があるように見受けられます。どっちもどっちといった状況。あとは、デザインや色などで決めるしかありません。

 

使ったことがないので詳細はわかりませんが、上記の用途で購入の第一候補にあがったプリンターがあります。EPSONでもCanonでもありません。ブラザー工業です。ブラザー工業といえばミシンをイメージしてしまいますが、プリンターも作っています。しかも、結構通好みなプリンターを。

 

 

写真を印刷する場合、発色が独特なようなので写真メインの人にはちょっと設定に一手間がいるようですが、運用時のコストパフォーマンスは今のところ一番よさそうです。ブラザーのMyMioシリーズがいいなと感じたのは、基本的に運用パフォーマンスがよさそうなのと、下記のタダプリントと言われる大容量替えインクを使用することでさらにコストパフォーマンスがUPする点です。インクが本体より飛び出してしまうため見た目がよろしくないのが難点ですが、プリンターなんて人に見せるものでもありませんので全然OKでしょう。

 

大半の方は、EPSONかCanon製を購入すると思います。DogRun Gamesとしては是非ともブラザー工業製を購入したかった。購入するつもりでした。そして、コストパフォーマンス最高ですよ・・・ってブログ記事を書く予定でした。が・・・、このMyMioは、手差し印刷機能がなかったのです・・・。仕事でヤマトのB2伝票を印刷するのですが、その際には手差し印刷は必須なんです。MyMioは、A4用氏とL判にしか対応していません。B2伝票が印刷できない・・・。それでは仕事に使えません。残念。非常に残念。手差し印刷さえついていれば・・・私のような用途であればMyMioに決定でした。私はB2伝票の印刷を最優先としたため、MG6230に落ち着いたわけですが、皆さんがB2伝票を印刷するわけではありませんので、私の用途と似たような感じの方にはオススメです。

プリンターは毎日使うと、2年ぐらいで壊れることを前提で使うしかないですね。元が安いので、まぁしょうがないかなとは思いますが・・。ブラザー工業さん、次期MyMioシリーズには是非とも手差し印刷機能を復活させてください。2年後くらいに、購入しますので(笑

追記: 初インク切れ (2012年8月18日 追記)

購入したのが7月7日ですから、1ヶ月ちょっとでインクが切れました。今までプリンターを使ってきて最低でも2ケ月はもっていただけにインクの減りは早いと感じてしまいましう。基本は文章の印刷がメインですので黒が先に切れると予想していたのですが、意外にもグレーとマゼンダが同時に切れました。印刷品質を「速い」に設定してインク消費量を抑える設定をしての結果ですので、印刷品質を標準にしている場合はもっと早く切れるようになるかと思います。

このままでは毎月インク交換をしないといけません。禁断のリサイクルインクに手を出してしまうことになるのでしょうか・・。ブラザーのMyMioも買おうかな・・・って気もしてきました。運用コストも考えたら、その方が幸せになれる気がしてきました。もう一巡インクが減るまで使いこんで検討したいと思います。

posted by bow (DogRun) at 03:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

底面吸気のためのCPUスタンドを購入

明けましておめでとうござ・・・・・・・・・・・・・・・(遅!!

年内初の更新です・・・。ネタ切れでした。
最近、色々と買い物をしましたので更新していきたいと思います。

今回購入したのは

CPUスタンドです。X字に脚が開脚し、ある程度の幅のパソコン本体に対応できる優れ物です。作りは非常にちゃっちいのですが、ミドルタワーくらいへっちゃらって感じです。CM690plusIIを載せても安定しています。

最近の電源は底面吸気タイプが多く、下置電源が主流になっています。ケース自体にゴム脚がついているため床の上に置いても底から吸気するだけの余裕は出るので問題はないのですが、ゴミや埃などを吸い込んで欲しくない・・・。特に猫と生活していると、マメに掃除していても猫毛がでます。気がついたらパソコンが猫毛キャッチャーになったり・・・(大げさですが・・)。

床に直接置くとちょっとした作業の際にケースを動かすのが面倒。というのも問題です。ですので、キャスター付きの台の上に載せるというのがベストかと思います。

CPUスタンドは、組立式なのですが、キャスターを5個とりつけてゴムを取り付けて完了です。5分もかかりません。

CPUスタンドに載せてみました
結構重いケースなので少し不安でしたが全然余裕でした。床がフローリングもどきなので転がりも負荷なく快適です。黒色もあるというのを後で知りました。黒にしとけばよかった。キャスターは中央にも1個ついていますので重みで曲がったりすることもありません。

底吸気のPCケースを持っておられる方にはオススメアイテムです!!
1000円程度なので是非お試しあれ〜〜!! Amazonだと送料無料ですしね!!

posted by bow (DogRun) at 02:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

Microsoft Arc Keyboard & ELECOM LACIE minimus USB3.0 外付HDDを購入 (雑感)

表題のとおり、Microsoft Arc KeyboardとELECOM LACIE USB3.0対応 外付HDDを購入しました。使用回数はまだ少ないですが、いつも通りにサラッっと紹介レベルで。

仕事関係の環境まわりもWindows7に対応したので、そろそろメインPCをWindows7 64bit環境に移行したいと考えていました。ポツポツとパーツ集めは行っていたのですが、先日ようやく組みあがりました。

Microsoft Arc Keyboard

サブPCは、リビングに置くことにしました。リビングだとPC本体が邪魔なのでマウスとキーボードはワイヤレスがいいなぁと。また、リビングに置くと妻が使う機会の方が多いので、妻に好きなキーボードを選んでもらいました。選んだのはArc Keyboardでした。デザインも可愛いし、コンパクトということで購入しました。

新PCを組むのはいいけど、時期が悪かった。タイの洪水の影響でHDDが爆値上がり・・・。内臓HDDは、少し前にNASを構築したときに買ったHDDを流用しました。あまりNASも使ってなかったし・・・。バックアップはNASにとっていたのですが、今回外付けHDDにバックアップを取ることにしました。あわよくば、HDDのガワだけ分解して中のHDDを内臓HDDとして使用したろかなとか思ったり。内臓HDDより外付けHDDの方が安いという逆転現象。最近は内臓HDDも少し値が下がってきたようです。来年になれば、もう少し落ち着くことでしょうね。

 

Microsoft Arc keyboard
本体が白でキーボードの文字と、キーボードの裏が黄緑色。カラーラインナップは、黒もあります。

 

Arc構造
Microsoftが大好きなエルゴノミクスキーボードです。キーボード中央がふっくらと盛り上がっています。これにより自然な手の配置が可能になります。確かに手を置いたときになんか感触がいい・・・気がする(笑

 

ファンクションキー
ノートPCを持っている方なら慣れてるかと思いますが、コンパクトタイプのキーボードのためキー数に制約が出ます。それを補うためにFnキーが付いてあり、そのキーと同時押しすることで有効になるキーがいくつかあります。
ファンクションキーはF7〜F12はFnキーと一緒に押さなければいけません。

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また、カーソルキーがゲームパッドみたいに一体型になっていて押しにくいので注意が必要です。カーソルキーの左にあるのがFnキー。右側に1個だけ付いています。ファンクションキー、テンキー、カーソルキーを頻繁に使うような方は、普通の振るサイズのキーボードをおすすめします。

 裏側
裏側は電池ケースと、2.4G ワイヤレスアダプターの保管スペースになっています。まだ使って間もないので電池の持ちについては不明です。公式では1年半となっているようです。単4x2個でそれだけ持てば充分でしょう。

 

ソフトケース
コンパクトサイズなので持ち運びも意識してるのでしょうかね。ソフトケースが付属しています。

雑感

とてもコンパクトで軽く、無線仕様でも快適に入力が可能です。高速に入力しても遅延なんてものはまったく感じません。コンパクトであるが故のキー数の少なさが妥協できる使い方をされている方にはオススメのキーボードです。音量のUP/DOWN/MUTEキーもついていて便利です。カーソルキーだけはキーが少し固め(重め)になっており、慣れが若干必要かなと思います。
ワイヤレスキーボードにして机の上の配線を0にしたい!! と思っている方にはオススメですよ!!

メーカーHomepage: マイクロソフト アーク キーボード

Arcシリーズは、マウスもあります。マウスは以前、ワイヤレスマウスを購入済なので、今回は購入していません。

ELECOM LACIE minimus

ELECOM LACIE minimus USB3.0対応 外付HDDを購入しました。2.0TBタイプを購入しました。USB3.0対応で2.0TBサイズでは安い部類に入るHDDです。USB2.0タイプやUSB3.0タイプといろいろありますが、現存するHDDの読み書きはUSB2.0の転送速度より低いので、HDDとしてはUSB2.0でもUSB3.0でも大差ありません。でも、気持ちUSB3.0対応の方がいいなぁって感じでしょうか。新しい物好きですしねw

概観
このワイルドな外観がいいなと思って購入しました。余計な箱のデザインがなく、無垢のアルミ素材って感じで格好いいです。ちなみに、この外版はHDDの熱の放射板の役目もしますので本体は熱くなります。冬は、手が冷たくなったらLACIEを触って暖めましょうw

 

表面
機械好きの男子にうけそうな感じの表面処理です。ヘアーライン入りの表面処理。いいですねぇ。電源が入っていないとひやっこいのですが、使い出すとポッカポカになります。今は寒いからいいけど、夏は大丈夫かな・・・ちと心配。

 

シンプルすぎる
裏側です。電源ボタン、USB3.0 micro-B接続口、電源接続口、ランプだけ。正面はLACIEって彫りがあるだけで本当にシンプル。このシンプルさがいい。アクセスランプは後方部にある。

 

付属品
付属品。USB3.0ケーブル、電源アダプター。この電源アダプターはとて軽い。見た目よりもぜんぜん軽くていい。

 

ACアダプター
ACアダプター本体は汎用タイプ。海外用には別のアダプターが付属しているのでしょう。最初は自分で組み立て(取り付けるだけ・・・)します。

購入時は、フォーマットされておらずフォーマットをするためのソフトがインストールされた状態になっています。自分でフォーマットはパーティションを切れない人は最初からインストールされているソフトを使うといいと思います。私はバックアップ用に使いますので2.0TBを1パーティションとして作成しました。

内臓のHDDは、Seagate製 ST2000DL001 が入っていました。SATA600,5900回転のハードディスクです。メインPCに使っているのがSeagate製 ST2000DL003 でした。仕様はほぼ同じで、CrystalDiskMarkで計測してもほぼ同じくらいのスピードが出ます。USBドライブって遅いってイメージでしたが、速度的には充分ですね。

訂正:

Windows7 PCに接続して使っていますが、電源OFFやスリープにも対応しています。電源OFF時は、この外付けHDDの電源断を待ってからWindowsが終了するようになるのでほんの少しだけ終了が遅くなります。体感的に数秒程度の差です。

PC本体と電源は連動していないようです。切れる時もあれば、切れない時もありました。電源は手動でON/OFFが必要です。

さらに訂正: (2012/4/14追記)

価格.com から来られる方が多いようですので、追記しておきます。
Windowsとの連動についてですが、電源ON/OFFやスリープなどと連動しています。スリープから戻る時は、HDDが起動する音が必ずします。また、PCの電源をOFFにすると、HDDもOFFになっています。ただし、LEDランプは光ったままです。内部的にはOFFか、または休止状態になっているようです。

雑感

アクセスランプ

コンパクトな外付けとしては必要充分な機能を備えています。コストパフォーマンスが高い機種と言えると思います。HDD冷却ファン等がついた外付けケースと違い、ケース自体が放熱板の役目も兼ねているためケースが熱くなります。これは仕様どおりなので問題ありません。ただ、自然冷却のためファン付きよりも冷えにくいかと思います。冬はいいですが、夏場はHDDの温度は高くなりそうな気がします。夏になって温度の様子をみて、問題あるようであれば対策等考えたいと思います。

現状では問題はありません。静音ケースでもないためHDDのアクセス音は直で聞こえますので静かなPCを作っている方などは静音ケース入りのHDDを選択されたほうがいいかと思います。あと、私は机の下にPCケースを置いてあり、PCケースの天板の上にこの外付けHDDを置いて使っています。その場合、アクセスランプが後方にあるため、電源のON/OFFの確認がしにくいってのが難点ですかねぇ。つけっぱなしでもいいかと思うんですが、なんとなくケチくさく電源をON/OFFしてしまいます。基本的にバックアップの時しか使わないので、それ以外は電源を切っています。

フラストレーションフリーパッケージ
私はAmazonで購入しましたので、FFP(フラストレーションフリーパッケージ)です。かざりっけのないシンプルなダンボールのみでできた箱になっています。私は、こういうシンプルな箱の方が好みです。ブリスターパック(透明プラの硬いケース)が最も嫌い。硬くてあけにくくて無理にあけようとして手が切れそうになったこともあります。ブリスター入りってだけで買うか悩んでしまいます。

メインPC 組み立てました

まだ必要な環境が移行できていないのでメインPCとは呼べない状況ではありますが、Windows7 PCがようやく完成しました。HDDの高騰はタイミングが悪かったです。仕事にも使いますので、安定重視志向で。

Windows7 PC
PCを1から組んだのは久しぶりです。前回のPCはBTOパソコンをとっかえひっかえして使っていました(Core2Duoの時代に中身を総とっかえしました)。

仕様は以下のとおりです。

ケース: 


revIIってのもあって、revIIはフロント部分にもUSB3.0が来ています。今から買うならrevIIかな?でも価格差考えるとrevIIなしでも充分って気もします。

マザーボード:


ここんところマザーボードはASUSばかり。いろいろ冒険してみたい気持ちもあるけど、でもASUSを選んでしまいます。基本機能しかいらないので、一番下位のP8Z8-Vで。定格で使用するけどZ68をチョイス。将来的にいろいろ選択肢があった方がいいなと思ってZ68をチョイスしました。

CPU:


こちらも定番CPU。私の用途からするとCore i5 2500が最もコストパフォーマンスが高いのはわかっているのですが、 タスクマネージャーのパフォーマンス欄に8つのグラフが見たくて2600を選択しました。定格利用なので2600でもいいのですが、内臓GPUが2600Kの方が上位グレードになるので、2600Kをチョイス。将来的に多少のオーバークロックはするかもしれませんしね。

VGA:


サブPCには550TIを載せています。体感的に違いを感じるには560以上が必要。この560TIはお友達からメモリ16GBとあわせておやすく下取りさせてもらいました。ラッキーです。

メモリ:


上記の560TIとあわせて下取りしました。16GB搭載しています(4GBx4枚)

OS:


初の64bit OSです。これでメモリが大量に詰めるようになりました。8GBあれば十分だとは思いますが、16GB積んでると精神的に余裕(笑 多分、使い切ることはないでしょう・・。

HDD:


PCを組む頃になってHDD高騰になり思っていたHDD構成を断念。前の激安HDDを知っているだけに高騰後のHDDを買う気になれず Stora(NAS)に搭載していたHDDを抜き出して利用。安い時に買っていたHDD。NAS用だからってことで一番安いHDDをチョイスしました。本当はWD製のHDDがよかったのですが・・。HDDの値段が安定するまでの繋ぎ。

SSD:


新PCでは64bit OSを載せることと、このSSDを搭載しようと思っていました。SATA3.0対応です。私が購入したものは最初からファームが最新の009になっていました(CrystalDiskInfoで確認)。実測で480Mbps程でていました。私はOS用としてSSDを使っていますのでいい値が出ています。Wiindows7の起動自体もXPに比べると速くなっているのですが、SSDはアクセス音もしませんし、速いし快適そのものです。難点は価格が高いことですね。使っていくうちに、SSDもどんどん安く大容量化していくと思いますので、その都度移行していけばいいでしょう。

SSDにすると寿命を気にしてテンポラリフォルダとかドキュメントとかをSSD外に移動させる方がいますが、私はSSDはレスポンスを上げるために入れるのだから逆にテンポラリフォルダ等はSSD上にないと意味がないと思います。ファイルをダウンロードしたり、展開したりする場合はHDD上で行います。よく起動するソフトはSSDにインストールし、ゲームとかどうでもいいソフト、容量が大きいソフトはHDDにインストールするようにしています。

 

この構成で Windows エクスペリエンス インデックスは7.6でした。最高値は7.9だそうです。

Windows エクスペリエンス インデックス

メモリを1666Ghzのに変更して、CPUを4.0Ghzぐらいまでクロックアップし、VGAをGTX570にすれば、全部7.9になりそうな気がします。体感的には、現時点でもものすごく快適です。満足です。

上記をすべて合計(ケースは旧PCを流用。そのかわり旧PC移行用にZALMAN Z9plusを購入。前回のブログ記事参照)で、10万円でお釣りがくる感じです。これでまた5年くらいはがんばるかな(笑

前の環境を水冷PCにしてしまったので、新PCはファンの数が多くなったのもあり少し騒音が増した感じです。騒音対策を実施しないと。Intel純正の水冷キットが欲しくなってきました・・・。また、夏になる頃にいろいろ検討するとしますか。

posted by bow (DogRun) at 03:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

ZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 Plus を購入 (雑感)

Windows7を導入するにあたり、どうせならSandy Bridgeベースに移行しようということで現状のC2D環境を移行することにしました。既に水冷化など手を入れてあるので、それにあったPCケースを探しました。同じCM690IIPlusにすればいいのですが、サブPCにあまり投資したくない・・・。けど、そこそこよさげなケースをってので選んだのがZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 Plusです。ネットでもなかなか評価が高いケースだったのもあり選択してみました。

CM690IIPlusが12000円〜15000円程度なのに対し、Z9 Plusは5000円でお釣りがきます。PCケースを探していて、特にコダワリがないならもうZ9 Plusでいいんじゃないの?ってくらいコストパフォーマンスがいいと思います。もうZ9 Plusは色々紹介されているでしょうが、写真も踏まえてご紹介します。

外観
外観です。通常のミドルタワーサイズです。フロントパネルがZの形状になっているのが面白い。サイドパネルはメッシュ&クリアパネルで中が丸見えです。LEDファン(ブルー)が最初から3つ(フロント、サイド、トップ)ついています。 リアファンはLEDではありません。ファンは全てZALMANのファンになっています。過度なオーバクロックでもしない限り充分なファンの数です。普通にファンを4個買ったら5000円くらいになってしまうので、そう考えると本当に安い!!

 

フロントパネル
Z9 Plusの特徴として、ファンコンが付いています。一番上が電源ボタン。フロントパネルの左上が温度計。その下がファンコンのコントローラー。USB2.0x4。マイクとヘッドフォン端子。HDDランプ、リセットボタンとなっています。この季節、部屋自体が寒いのでファンコンで最小に絞ってあげるととっても静か。快適です。CM690PlusIIのフロントファンが結構うるさいのでファンコンを買おうか迷っていることでした。やっぱりファンコン便利ですね。

 

TOPトレー
天板は8割がメッシュで、トレーみたいなものがついています。ZALMANのロゴ入り。小物が置けます。

 

 サイドパネル
サイドパネルは、メッシュ&クリアパネルになっています。中が見やすくていいですね。LEDファンが3個あるので、全部光ると結構明るいです。寝る部屋と同じ部屋に置く時はちょっと眩しすぎるかも(笑 あと、サイドメッシュは荒いので埃などはマメに掃除しないと大変なことになりそうです。それか、もっと目の細かいフィルターを貼りたいところ。

 

中
最近のトレンドは全て持ってある感じです。CM690PlusIIは5インチベイや3.5インチベイは全てツールレスでいけますが、Z9 Plusは少しだけドライバーが必要。でも、簡単に取付けが可能です。CM690PlusIIでは、3.5インチベイにHDDを刺す場合には、トレイにHDDを組み込んでから入れる形になります。Z9 Plusの場合は、HDDにブッシュをネジで4箇所固定すると、横から挿入可能になります。ちゃんとロックもかかります。なかなか便利。5インチベイに3.5インチHDDを設置するためのマウンタもあります。SSDを設置するためのスペース(マザーを設置する箇所のメッシュになっている箇所)もあります。

 

ZALMAN製
ファンは全てZALMAN製。なかなか静かなファンですね。使っているとすぐに五月蠅くならないか心配ですが、合格点でしょう。ちなみに水冷のラジエターを設置すると上のファンと干渉してしまうので、ファンの位置はずらしました。

 

底
底は電源用の吸気フィンと、ファン用のメッシュ穴が開いています。電源側も同じ構造にしてくれたら良かったのですが・・・。このタイプのメッシュは取り外せますので掃除が簡単でいいですね。

 

裏側
裏配線もバッチリできるスペースが確保されています。右下のメッシュ部分にSSDを取付けることが可能です。

 フロントパネル
フロントパネルです。USB3.0には対応していません。USB2.0が4つ前にあります。4つもUSBを使わないので片方は接続していません。Audio関係も接続していません。HDDアクセスランプは赤色で光ります。

 

フロント部分
フロントの大型ファンには、取り外し可能なフィルターが設置されています(底と同じ)。これいいですよねぇ。掃除しやすい。でも、サイドパネルのメッシュが荒いのでこのフィルターの効果が薄れてしまう気もしないでもないです・・。
なお、5インチベイを使う時はパネルをねじ切って外すタイプです。ねじ切った跡が鋭利になることがあるので注意が必要です。

 

スロット部分
スロットカバーも固定されていて、ネジ切って外すタイプになっています。1回外すと元に戻せません。ちゃんと何処にカードを設置するか検討してから外しましょう。

 

フィルター
フロントパネルにはちゃんとフィルターが貼られています。こういう細かい部分って大事ですよねぇ。ほんと、5000円未満とは思えないくらい徹底してる。

 

 塗装もなかなか
塗装もなかなかいい感じ。若干ザラザラしていますが、艶消しな感じです。爪でガリガリしても大丈夫。

 付属品
電源が底配置になるのでCPU用の補助電源ケーブルが付属しています。もし届かない場合は、4PinからCPU補助電源へ接続というパターン。私はEA-650 Greenを使っていますが、裏配線でギリギリ届きます(CM690IIplusでもギリギリ届きます)。ネジ類は大量に入っていて嬉しい限り。日本語マニュアル付属。

 

移行完了
移行完了後の写真です。サウンドカードの埃が凄いな・・・(汗 水冷用ラジエターもちゃんとおさまってバッチリ冷却されています。CM690PlusIIと比べると、横と縦が短いので、やや狭くなりますがそれでも必要充分なスペースが確保されています。冷却能力も充分です。

 

CM690PlusIIの場合
参考にCM690PlusIIの時の写真も貼っておきます。 スペース的には、やはりCM690PlusIIの方が余裕がありますね。微々たる差ですが・・・。

 

ファンの干渉
天井のファンが干渉するため移動させました。CM690PlusIIは天井のファンがもう少し上に送った位置になるためラジエターをそのまま設置することが出来ました。水冷化する方は要チェックです。組立前に、まずはファンを移動してから作業されることをオススメします。

 

サイドファンも干渉する
サイドパネルに最初からついているファンも電源と干渉します。ギリギリ干渉します。サイドパネルのファンを薄型にすれば問題ないです。冬はサイドファンは切ってしまうので今のところ問題なし。サイドファンの位置も変更可能ですが、サイドファンは外してしまいました。また、来年の夏が来る前頃に必要かどうか判断したいと思います。

 

PC内温度
温度計が付いています。1箇所だけ測定が可能です。CPUもマザーもHDDもVGAも全て温度がソフトウェアで監視できますので、PCケース内の温度計にしました(笑

フロントファンと天井ファンを接続し、両方いっぺんにコントロールするようにしています。 マザーに接続しても今の時期だと最小回転になると思います。なんとなくファンコンを使ってみたかったのでファンコンに接続しました。

 

水槽みたい
ちょっと紫っぽく見えてしまいますが、青く光っています。サイドファンも付けていれば、もっと明るくなったことでしょう(今は外しています)。なんか、ぼんやり青くて水槽を見ているようです。CM690PlusIIもアクリルサイドパネルが4000円くらいでオプションとして存在するのですが、最近ちょっと欲しいかもって思うようになってきました。

PCの中を光らせるのってちょっといいですね。動いてる!! って感じでいいですわ。

 

今回購入したZ9 Plusですが、鉄板が少し薄いだとか、サイドパネルがちょっとはめづらいとか、ベイをツールレスにして欲しいとか、ネジ切り仕様はやめて欲しいとかサイドメッシュにもフィルターを付けて欲しいとかありますが、5000円しないんですよ・・・。驚きのパフォーマンスです。かなりのハイスペックな構成でも充分なスペックだと思います。安かろう悪かろうを地でいくDogRun Gamesですが、Z9 Plusは安いけどとてもいい。ケースにコダワリがないなら、Z9 Plusで問題ない。全く問題ない。

サイドパネルを止めるネジが最初から1個足りなかったとか、そういう細かいことはありましたが、そんなのどうでもいいくらい良いケースでした。今、PCケースを悩んでる方がいましたら、Z9 Plusオススメです。HDDアクセス音は、CM690PlusIIよりZ9 Plusの方が静かです。Z9 Plusを一度体験してしまうと、次はAbeeとか高級アルミケースとかじゃないと満足できなくなるんじゃないかな・・・って思います。

いやいや、なかなかいい買い物でした。

 

次回予告:

Sandy
こんなものも買ったりしましたが、Z9 Plusに旧環境の移行がやっと終ったところです。CM690PlusIIに組み込む予定です。作業未。

 Stora
こんなものとか買ったりしているのですが・・・。

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2011年09月10日

水冷PCにしてみました (COOLERMASTER CM690 PlusII, CORSAIR 水冷CPUクーラー CWCH50-1を購入)

 

夏場でも、窓を開けて自然風で過したいのでクーラーをあまり使用しません。そのため、室温が28〜29度(30度越す時もある)くらいになりパソコンがちょっと心配。PC内のホコリ等をマメに掃除するのも効果的なのですが、もう物理的に冷却不足は否めません。CPUクーラーの交換を検討しました。

どうせやるなら、前からやりたかった簡易水冷にしてみようということで物色。CPUはE6850で定格なので、一番小さいCORSAIRのCWCH50-1をチョイスしました。また、前からケース内の手狭間を感じていたので、PCケースも新調しました。COOLERMASTER CM690 PlusIIです。グリーンのNVIDIA Editionも悩みましたが価格差でノーマルのブラックを購入。

水冷クーラー取付

取付け自体は、標準のCPUファンと大差ないです。まずは、標準のCPUファンを取り外し、CPUに付着したグリスの除去を行う必要があります。グリスの除去は、

  1. キムワイプでグリスをざっくり拭き取り
  2. ZIPPOオイルを綿棒につけて、CPU表面を綺麗に

これで準備完了です。

取付け方法は、説明書も付属していますが、一度下記のYouTubeを見てイメージトレーニングしてから取り付けた方が簡単です。私も説明書はほどほどに、このビデオで取付方法を覚えて取り付けました。

ラジエターにファンで空気をあてて冷やすわけですが、吸気にするか排気にするかを選択できます。従来のケースの場合だと天井に排気用ファンがないため、ラジエターを吸気にすると、ケース内に熱がこもってしまいます。その場合、ラジエターを排気方向にするわけですが、そうするとケース内のぬるい空気がラジエターの冷却に使われることになり効率が悪くなります。いっそのこと、ケースも交換した方がてっとりばやいということでケースも交換することにしました。

COOLERMASTER CM690 PlusII は、天板に14cmファンを2個搭載できます(標準でフロントにLEDファン14cmが1個、背面に12cm x 1個、天井に12cm x 1個のファンが付属)。ラジエターを冷やすのに後部を吸気として使用します。元からついている12cmファンを天井に移設しました。

現在は、フロント吸気 14cm x 1, リア吸気 12cm (ラジエター冷却), 天井に12cm x 2 で排気 という構成になっています。

取付け完了
取付けは、数分で終了。いいグリスを使うのもOKですが、クーラー部分(ポンプ部分)にはグリスは最初から塗られているのでグリスを別途購入する必要はありません。グリスにこだわる方は、一度グリスを拭き取ってから塗る必要があります。

取付け後、CPU温度を見てみると旧環境と比較して10度以上低くなっています。また、負荷をかけても急激に温度が上昇するわけでもなくまったりした感じです。特に負荷をかけた時に上がりにくくなっている感じです。これで暑さ対策もバッチリです(って、もう夏も終って秋になろうとしてるけど・・)。

あとマザーボードのチップ温度も下がっているので、水冷クーラーだけの効果というよりもケースを交換した恩恵も大きいようです。水冷やる前に、定格動作ならケース交換だけでも良い結果が出たかもしれません(一気に交換したので差がわからず・・)。

ビデオカードも3度程度下がっていますが、負荷をかけると70度くらいまで上昇します。ケースの横にファンを2つ取付けできるのですが、12cmファンを1個増設してビデオカードに吹き付けています。

CM690 PlusIIは全面がメッシュになっており通気性が抜群なPCケースです。側面に、12cmファンx2, マザー裏面に8cm x 1を付ける窓が開いています。側面はメッシュというよりパンチ穴くらいなのでホコリの侵入が気になります。そこで別売りのフィルターを取り付けることにしました。

※: マザー裏側の窓は、80mmになっています。アイネックスから同様のアルミフィンフィルターが発売されていますが、Amazonで見つかりません。なのでリンクを割愛。

ファンも取り付ける場合には、ファンを固定するネジで固定すればいいのですが、フィルターだけを固定したいという場合にはネジは使えません。また、掃除する際に簡単に取り外せたら楽だなってことで防振ブッシュで固定することにしました。本来はファンを固定するための物ですが、取付け方法を逆に使えばフィルターだけをケースに固定できます。便利です。

フィルターと防振ブッシュ
120mm用と80mm用のフィルターです。

 

フィルター取付け後
フィルター取付け後は、こんな感じ。

 

以前のPCケース 
前までのPCケースではこんな感じ。ケーブルがごっちゃごちゃでカツカツです。これに水冷クーラーをつけても効果は薄そう。

 

新ケース
新ケースです。電源は底吸気になり、暖かい風はそのまま排気します。冷たい空気を水色の矢印、暖かい空気をオレンジの矢印で記載しています。正確に流れを見たわけではありませんが、こういう感じの流れになっていると思われます。これで見ても、グラフィックカードの廃熱を天井の2機のファンで吸い上げるわけですが、もう少し工夫すればグラフィックカードももっと冷やせそう。
ごちゃごちゃだったケーブル類は可能な限り裏配線にしたのでマザーボード上はスッキリしました。

 

独立した電源 
最近のケースの電源は底に置くタイプが多いですね。底から吸気した冷たい空気を吸えるので電源にも優しいのかと思います。また、排気は外に出るのでケース内へのエアフローに対する影響が少ないというメリットがあります。ただ、ホコリを吸いやすいのでマメな掃除が必要ですね。

ケース底にもファンを取り付けるスペースがあります。上向きにファンを取り付ければ、ケース内下から上へ風が流れ安くなりますね。これだけファンを取り付けるスペースがあると、本当に何処まで取り付ければ高価があるのかワケがわからなくなります・・。

 

落ち着いたデザイン
スラッとした感じでクセもなく落ち着いた感じのデザインです。スイッチ類は全て上面にあります。上の凹んでいる部分は小物置き場になっています。

 

VGA冷却用のスロット
写真でわかりますかね?従来のPCI系のカードを刺すところに90度向きをかえて1個だけスロットがあるんです。これは、VGAを冷却するためのカードを固定するためのスロットです。ここにVGA専用のスロット型のクーラーを取り付けることも可能です。

 

水冷にするとポンプがうるさいんじゃないかなとか思っていましたが、とても静かです。ケースはメッシュだらけなので音が外に漏れそうですが、聞こえてくるのはHDDの音ぐらいです。ファンの音も静かです。

CPUをもっと冷やしたければもう1個ファンを買ってきて、ラジエターをサンドイッチするとさらに冷えるようです。今の環境ではそこまでする必要性を感じないため、ノーマルのままでOKです。秋以降は、天板のファンを止めてもOKなぐらいになるのではないかなって思っています。

水冷クーラーはメンテナンスフリーですが、どこまで耐久性があるのか謎なのが怖い点ではあります。水漏れとか発生しないことを祈るばかりです。

水冷化はとてもスムーズに完了しました。楽しかったです。
温度が安定してくれると、使う人間のハートも安定します(笑

CPUの冷却を検討されている方は、簡易水冷も候補の一つに入れてみると面白いかと思います。

他の水冷クーラー

もっとパワフルな用途の方は、もう少し大型の上位機種の水冷クーラーをチョイスしたほうがいいでしょう。

VGAの水冷クーラーなんてのも最近はあるんですね。
将来的には、パソコンにインバーターエアコン搭載なんて日も来るのかも・・・。

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2011年08月30日

au INFOBAR A01を購入 (妻用)

以前、AQUOS PHONEでスマートフォンデビューしたわけですが、妻の携帯も古く、そろそろ買い換え時ってことで携帯を見に行きました。最初は、電話とメールとちょっとwebが見れるレベルでいいのでガラケーでいいと思っていましたが、INFOBARのデザインを見て一目惚れ。妻もスマートフォンデビューとなりました。

AQUOS PHONEはとてもよく出来たスマートフォンで、特にこれといって欠点がない万能なスマートフォンだと私は思います。つい先日もアップデートされたばかりです。さてさて、INFOBARはAQUOS使いからしたらどうなのよ?って点をこれまた雑感でお伝えしたいと思います(妻のだから、ちょっと触らせてもらった感じなので・・)

 

iidaデザイン
INFOBARの売りはこのデザイン。iida UIです。 写真はHACCA(白)です。他にも、メインカラーとなるNISHIKIGOI(赤), KURO(黒), CHOCOMINT(青)の4種類があります。どのカラーもお洒落で悩みます。妻はHACCAとCHOCOMINTで悩んでHACCAを選びました。写真はラスタバナナの白のハードシェルが取付けられた状態です。

 

裏側
iidaデザインを崩さないよう同じカラーのシェルを装着しています。
INFOBARは、本体にデザイン製を考慮して2つの機能がオミットされています。

  • ワンセグアンテナ
  • ストラップホール

ワンセグアンテナは、イヤフォンを使うための変換ケーブルが付属しているのですが、それを装着することでワンセグアンテナとなります。少々面倒です。ストラップホールはストラップホールが付属したハードケースを購入するしかありません。妻も、手が滑って落としそう・・・ってんでストラップを付けて使っています。

 

docomo AQUOS PHONEとの比較
INFOBARはコンパクト。とても軽いです。AQUOS PHONEより一回り小さい感じです。やはりiida Homeは羨ましいですね。時計、カレンダー、天気などWidgetとして誰もが欲しい情報が1画面に集約されています。iida HomeにはWidgetは置けない仕様になっています。その代り、iida Homeを右にフリックすると、iida Widgetが表示されます。Widgetは専用画面に設置する仕様になっています。

雑感

ちょっとINFOBARを借りて色々操作していたのですが、とても使い易い。AQUOS PHONEを使っている私でも、すぐに使えます。機能的にもほぼ同等で、AQUOS PHONEから3Dを取ってiida UIを入れたらINFOBARになるって感じ。まぁ、Andoroidだからどれも似た感じなのかな・・・って思っていたのですが、INFOBARはSHARPが作っているのを知り、なるほどって思いました。操作感が同じなんです。

AQUOS PHONEに搭載されていたベールビューもINFOBARにもありますし、AQUOS PHONEの通知エリアの使い勝手の良さはINFOBARにもそのまま。と、いうか全く同じ。何気に重宝する伝言メモ機能もありますし、ほんと機能的に同じなんですよね。なので、INFOBARもファミリンクが使えます。

INFOBARも防水機能がないだけで、他の機能は全部入りです。ガラケーから移行してきても違和感なく使える機種と言えるでしょう。

唯一の難点は、AQUOS PHONE同様にバッテリー容量でしょうね。SH-12Cはバッテリー容量が1240mAhです(少ない方ですが、最近のアップデートで長持ちするようになりました)。INFOBARは、1020mAhとさらに少ないです。でも、ハードな利用をしない限り1日持つと思います。ハードな利用をされる方は、もっと大容量なスマフォを検討するか、モバイルバッテリーが必須ですね。

夏モデルからのSHARPの出来の良さは抜群です。INFOBARも少ししか触っていませんが、AQUOS同等に使い易いスマートフォンです。カラーリングがお洒落なので、docomoでINFOBARが発売されていたら、私は迷わずINFOBARを選択していたと思います(私だったらCHOCOMINTかな)。ケース類も豊富に発売されていますし、色々ケースを付け替えて着せ替えで楽しむのもINFOBARの楽しみ方の一つですね。

 

オススメアプリ

今回はリモコンアプリを紹介します。リンクをクリックするとアンドロイドマーケットへ飛びます。SHARP製は赤外線リモコンAPIを搭載しているので、それを使ったアプリがあります。とても便利です。

赤外線TVリモコン (IRRemoteControl)

TVの万能リモコンです。寝転がってスマフォを操作していて、あっ・・手元にリモコンがない・・・って時に活躍します(笑

IRリモコン for DSLR (com.shogouki.andoroid.irremote)

カメラ用リモコンです。別売りのリモコンを買わなくてもSHARP製スマートフォンがあれば、リモートでシャッターが切れるわけです。インターバル撮影やバルブ撮影にも対応。カメラは各種メーカーに対応しています。EOS Kiss X4でも問題なくリモート撮影出来ました。リモコン買おうか迷っていたのですが、これで充分です・・。INFOBARもSHARP製なのでおそらく使えるはず(試してませんが・・)。

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2011年07月20日

XBOX 360 L.A. ノアール & ブッファロー 2.4G ワイヤレスマウスを購入

最近買った物をご紹介。

L.A.ノアール

久々にXBOX360のソフトを購入しました。最近は、レンタルDVD鑑賞マシン化していました。L.A.ノワールは、GTAシリーズで同じみのRockstar Gamesが発売したゲームです。GTAシリーズのように、膨大な敷地の箱庭内でゲームが進行しますが、GTAほど自由度が高いゲームではありません。あくまでも、捜査がメイン。街の中の移動などはサブ。現に、移動は助手に運転させることでキャンセルすることが可能です(移動中の警察無線で受けられるサブクエストは出来なくなりますが)。

捜査だけでなく、銃撃戦などももちろん入っていますが、2〜3度失敗するとアクションシーンをキャンセルしますか?って選択肢が画面に表示されます。アクションが苦手な人はキャンセルして、捜査メインでゲームを楽しむことも可能です。

ストーリーはほぼ1本って感じです。

事件発生 → 現場へ向う ( → 警察無線が入る → サブクエスト発生 ) → 現場検証 → 証拠集め → 容疑者へ尋問 → 逮捕 or 告訴  という流れです。基本は、この流れを繰り返すパターンになります。それぞれの作業自体は、簡単な物が多いので、純粋にストーリーを楽しむゲームです。町並みは綺麗だし、L.A.ノアールのうりの一つである人間の表情の描写には感動します。尋問中も、表情を見ると困っていたり、うすら笑っていたり・・・。

尋問中は、カプコンの逆転裁判のような感じです。
銃撃戦は、オートAIMなのでFPS等やられている人は、まず撃ち負けることはないと思います。相手がBARだろうがトンプソンだろうが、ハンドガン1丁で勝てます。

アクションゲームというよりも、分厚い推理小説って感じです。GTAみたいなはちゃめちゃアクションを期待している方は、肩すかしを食らうかも。スピード違反とか、信号無視とか、そういうの一切ないです。一般市民を巻き添えにしちゃうとゲームオーバーですし。その割には、町並みの造り込みはハンパないです。mapの端から端に車で走ると結構な時間を要します。mapが見づらいのが残念なところ。

プレーしていると、次の現場検証、次の容疑者、次へ次へと展開していくので夢中になってしまいます。XBOX360の場合は、DVD3枚組という膨大なデータ量です。推理小説とか好きな方には、楽しいゲームですよ!!
私は、現在DVD3枚目突入。今まで解決したと思っていた事件の裏には、もっと大きな黒幕がいるのを感じてきているところです。最近は、警察無線のサブクエストに夢中だったり、車収集していたり、本編と関係ないところをやって楽しんでいます。

バッファロー 2.4GHz ワイヤレスレーザーマウス

嫁さんのノートパソコン用に購入。私がソフマップで買い物をしていたら、知らん間にカゴの中に入っていたという・・・w

非常にコンパクトかつ、ワイヤレスということで購入(した、みたいw)

マウス本体と受信機
マウス本体も小さいけど、レシーバーも小さい。下手すると紛失してしまいそう。 USBに刺すだけで簡単に認識します。ボタンを自由に割り当てしたい人のみ、ドライバーを入れることで対応が可能。特にデフォルトの機能で問題がないならドライバーは不要です。

 

裏蓋
便利なのは、レシーバーは電池を入れる裏ブタを開けたところに収納スペースがあること。マウスを持ち歩く人には、地味に嬉しい機能。

操作感はレーザーマウスということもあって、非常にスムーズ。マウスパッドなどなくても、どこでもマウス操作ができるって感じ。 また、価格の割にはホイールがしっかり作ってあって好印象。ホイールの感触は高級マウス級。マウス本体は、単3電池1本で稼働。ON/OFFスイッチはありますが、8分間操作していないと勝手にスリープになりますので安心です。

小さくて可愛くてカラーバリエーションも豊富なので、これからマウスを検討されている方には、オススメです。

posted by bow (DogRun) at 00:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

SHARP AQUOS PHONE SH-12C と ラスタバナナのハードケース

コメント欄にて、私が使用しているラスタバナナのハードケースについて、もう少し説明が欲しいとのことでしたので、簡単に記載してみようと思います。

SH-12Cの縁の部分(銀メッキ??)ですが、結構強いです。1回SH-12Cをアスファルトに落としたことがあり、銀メッキの部分がほんの1mm程かけていますが、爪でそこをガシガシやっても剥がれる気配はありません。なので、そう簡単に剥げてしまうということはないように思います。

 

写真がみづらいかもしれませんが御了承を。

ラスタバナナ クリア/ラバー
クリアー/ラバーです。表面がツルツルではないので、持った時に滑りにくい感じです。

 右側面
右側面のアップ。シャッターボタン、検索ボタン、音量ボタンもほんの少しだけ奥にある感じになりますが、裸で使用していた期間が短いので違和感はありません。ワンセグアンテナの部分も開いていますので、普通にアンテナの出し入れも問題ありません。

 

左側面
左側面のアップ。こちらは電源ボタンだけです。指紋がベタベタですな・・・ちゃんと拭き取ってから写真撮れば良かった・・・。猫毛も若干落ちてますが、その辺はスルーで。

 

下側
下側のアップ。銀の縁の部分は、左右はカバーされる感じですが、上下は丸見えの状態になっています。

 

上側
上側のアップ。こちらも銀の縁は丸見えです。

 

背面 
カメラ部分。レンズとレンズの間をまるまるくり抜いたケースも多いですが、ラスタバナナのやつはカメラのレンズ部分だけがくり抜かれています。汚れ防止のために付けたい人は、ラスタバナナ製がオススメです。

ケースもフィルムも日本製です。フィルムも少し硬めのフィルムで貼りやすいです。

私はガラケーの時は、液晶保護シートも貼りませんし、バッグ類を持つのがあまり好きじゃないので、携帯などはジーンズのポケットに入れて持ち歩きます。スマートフォンもポケットに入れます。

あまり本体の傷のことは気にしません。なのにケースを買った理由は、

  • 流行だから(笑
  • 本体が結構熱くなるので、熱さ防止のため
  • 汚れ防止のため
  • 衝撃から守るため

って感じです。仕事をしながらも使ったりするので、ケースが結構汚れます。ベースが白だからクリアをチョイスしたのですが、汚れが目立つので次回はカラーのやつに変更しようかな・・。なんて、簡単に着せ替えできるのもいいですね。

他社製は1色成型が多い中、ラスタバナナはグラデバージョンが登場していますよ。ブラック/グリーンが欲しい・・。白とか黒とかクリアってのは、家電屋などでも扱っていますので割愛して、特殊なカラーのみアフリ貼っておきます。

ラスタバナナに一覧があります。在庫数とかの記載があるのですが、どうやってカートに入れたらいいのか謎な作りになっています。

iPhoneやXperia系のジャケットの豊富さには全く及びませんが、SH-12C用も色々あって楽しめそうです。

 

ATOK を買いました

パソコンもATOK(といってもATOK2008)です。IMEはATOKだと安心できます。デフォルトのIMEも悪くはなかったです。GALAPAGOS SQUAREから辞書データ(関西弁)とかを入れてたりしていたので関西弁の変換も楽でしたし。

でも、ATOKが980円(税込)と発売キャンペーンをやっていたので買ってしまいました。sp決済で簡単に買えてしまいますしね・・。

ざっと使って良かった点 と 悪い点を簡単に。

良い点

  • フラワー入力(ジェスチャー入力)がとても使い易い

フラワー入力
上記のように、花のように開くことからフラワー入力。フリック入力だと上下左右に開くのですが、私の場合は、フラワーの方が直感的に入力が可能でした。また、下に触れると小文字が入力できたり、濁点を入力できたり と 便利です。

  • カーソル操作ができる

カーソル操作
メールなどを入力していて、途中の文字を修正したいとき、途中の文字をタップして入力するわけですが、なかなか思った位置にタップするのが難しい。特にフォントサイズが小さい人は難易度高し。ATOKの場合、← と → のボタンで移動できるわけですが、←または→をタップしつつ上下にフリックすると、行も移動できるのです。ですので、タップしたままフリックしていくと、目的の場所にカーソルを移動することが出来ます。これ、便利です。

  • qwertyキーボードに数値も表示できる 

qwertyキーボード 
ATOKでqwertyキーボードを出すと数字も表示されます(ATOKの設定で表示の可否を選択可能)。パソコンのキーボードみたいな感じ。これ、便利なんです。日本語入力と、英数字の切替えでほぼ9割以上の入力がまかなえます。ユーザIDとパスワードを入力する際には、とても重宝します。

HELPからオンラインマニュアルが見れますので、さらっと目を通しておくと便利です。候補一覧を上フリックで全画面表示ってのはとても便利です(候補を選択するか、下フリックで元に戻ります)。

基本、学習機能は優秀ですので、苦痛なく変換していくことが可能です。
ATOK好きなら買って損はないでしょう。キーボードの大きさや色などもカスタマイズできますし、痒い所に手が届いていて、入力するのが楽しいのがATOKって感じです。

悪い点

SH-12Cの売りである 手書き入力 が使えない。
ほとんど使わないのでいいのですが、手書き入力が使えなくなります。残念。手書き派は、デフォルトのIME一択で。

ドコモ地図アプリ

前回、Google Mapのナビを記事にしましたが、そういえば、ドコモ地図アプリってのも入っていたなぁ〜と、今日から試しに使い始めました。まだ、使い始めたばかりですが、何か記事に出来たらなぁと思います。スマートフォン用は10月まで無料で使えるようなので、暫く使ってみて315円(税込)/月額 支払う価値があるのかどうかを見極めたいと思います。

さらっと使った感じでは、ナビとしての機能は1つにまとまっていて便利なんですよねぇ。しかもPCからも設定できるし、ナビとしての機能はドコモ地図ナビの方がカーナビとして使えそうな感じがします(VICS渋滞情報も受け取れる)。

docomo IDがあればログイン出来ます。Google Mapにスターを付けるみたいに、パソコンで行き先を登録したり色々編集が可能です。情報はdocomo IDに関連付けされているようで、パソコンからもスマートフォンからも同じ内容が確認できます。i-modeの頃からある機能のようですが、i-modeの時に使ったことがありません(前の携帯にはGPSがついていませんし・・)。

でも、操作がトロイというかUIが面倒臭いんですよねぇ・・。すでに登録されている行き先だとしてもナビ開始までに結構いろいろ操作しないといけなくて・・・。Googleナビだったら一瞬なんですが・・・。その辺、まだ操作に慣れていないので、もう少し使いこんでから判断したいなぁと思っていますが、この操作性のおかげで使わなくなる可能性大。

ドコモ地図アプリのいい情報あったら教えてください。

posted by bow (DogRun) at 00:48| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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