2014年10月25日

色々購入(雑感) Panasonic LEDネックライト & エンジニア 鉄腕ハサミ GT PH-55 & 高性能シーラー カットくん

またまた、更新期間が空いてしまいました。

最近買ったものの雑感です。

Panasonic LEDネックライト

朝晩の犬の散歩やジョギング時に暗くて懐中電灯が欲しいと思う時があります。小さいコンパクトな懐中時計でもいいのですが、手にもって運動するのは不便です。そんなときに便利な首掛けタイプのLEDライトです。登山にも最適ですね。

 

カラーラインナップは4種類。私は無難に黒をチョイス。重量は40gでコンパクトなのでネックレス気分で使えます。
両手がフリーになるのでとても重宝しますよ。防滴構造になっているので少々の雨でもOKです。

 

パッケージ
ホームセンターで見た時に欲しいなって思っていたのですが、いざ買おうと思った時には売ってなかった・・。Amazonで購入しました。

 

本体アップ
ライト本体部分です。本体からネックストラップまでラバー素材になって一体化されています。ライトユニットだけ取り外しが可能。

 

電池交換
電池交換も簡単です。本体を左右からグイッと押してあげると中のライトユニットが飛び出しますので引っこ抜くだけです。

 

ライトユニット
非常にシンプルな構成です。プッシュスイッチと電池とLEDライトのみ。このスイッチはクリック感がしっかりしており手袋などを装着した状態でもボタンのON/OFFを行なうことが可能です。操作もON/OFFだけなので老若男女 誰でも使えます。ライトに少し角度が付いています。首からかけて使って、ちょうど足元の前方を照らせるようになっています。キャンプなどで料理をしてる場合は、ちょうど手元を照らす感じです。

このライトユニットが非常にコンパクトで軽いので、首にかけないって人はストラップ部分をカットして本体だけで使うってのもアリだと思います。バイクのヘルメットに簡単なステーを接着してこのライトユニットをくっつければ夜間の配達などされてる方には重宝すると思います。

 

ストラップ
輪っかになった状態でもすっぽり被ることが可能な長さがありますが、ヘルメットなどを装着した状態では無理です。でも、簡単にストラップが脱着できるようになっています。あまり力入れるとちぎれそうではありますが、シンプルな構造ですが今のところ外れたことはありません。

 

ライトテスト
コンパクトなライトユニットにしては充分な光量です。軽いジョギング程度であれば、対応可能です。フルマラソンを真剣にやっているような方のスピードだと少し照射範囲が狭いかもしれません。あと、走るとライトが胸の上で跳ねてしまいます。40gではありますが、コツンコツンと当たるのが気になるといえば気になるレベル。そういう方は、本体にクリップを接着してウェアにクリップでとめてしまえばいいんだと思います。

久々に便利なアイテムの購入でした。

 

鉄腕ハサミ GT PH-55

何でハサミ?って感じですが、このハサミは凄いんです。何でも切れるんです!! あと、見た目がガンダムに出て来そうな感じで格好いいw

これ1本で、紙や布、トラロープ、綿被覆コード、革ベルト、キャブタイヤ、CD・カード、針がね、コードなど、何でも切れちゃう。またダンボールオープナーもついていて、よく通販を利用する人には便利な機能。また、硬い物を切る際に力を入れられるようにグリップ形状が特殊形状になっています。切る物にあわせて握り方を変えることが出来るのも特徴です。

 

持ち方色々

この鉄腕ハサミ 以外にも、潰れたネジもまわせる ネジザウルス シリーズとかも魅力的。ZOIDを彷彿とさせる外観が物欲を刺激しますよ。工具に機能は勿論のことながらデザインや遊び心も搭載したエンジニアの工具は注目です。

 

パッケージ
パッケージもなかなか格好いい。発売当初から存在は知っていましたが、特に用途がなかったので見送っていました。今回は、何故買ったかというと工具が好きだからです(笑 やっぱ買っとかんとあかんやろ・・・って感じですw  ハサミとしては結構いいお値段しますが、刃物類は安物を買うと後悔しますので。

 

グリップ形状
キャップも付属品。いいすねー。グリップの部分をよく見てもらうと、手の肉を挟まないようにガードがついているのがわかりますよね。よく硬い物を勢いよく切った時に手の肉をハサミに挟んで痛い思いをしたことがある人もいるはず。GT PH-55では、肉を挟まないようにグリップ形状にも特殊になっています。安心だぜぇ。昔、ハサミで硬い物を切った時、グリップがパキッって割れたことがあります。GT PH-55のグリップはとても頑丈です。安心して力をかけられるので精神的にいいw

また、ストラップホールも空いています。色がこのグリーン一色なので男性向けではありますが、手芸とかやられている方は女性の方にもオススメですよ。

つい、色々切ってしまいたくなります。パッケージのブリスターを切ってみましたが余裕のよっちゃんイカでした。これから、何か切るのが楽しみだ。

 

 

高性能シーラー カットくん

シーラーは、ビニール系の素材を熱線で溶かして封をするための機械です。仕事に使うために買ったのですが、普通のビニール袋をシーリングして保管することで食材を長持ちさせたりも出来ますよ。

 

私はカットするタイプのカットくんを購入しました。カットせずに溶着するのはシールくんです。用途によって選択しましょう。

 

カットくん
本体がスチール製なので重いです。その重さが適度に使いやすさを生んでるわけですが、持ち運びするには不向きです。その場合は、ハンディタイプをチョイスしましょう。操作は簡単で、コンセントを接続してカットしたい物を挟んでパチンと締めるだけ。赤いランプが付いて、消えたらカット完了です。素材の厚みに対応できるように熱をかける時間を調節することが出来ます。最初は、切れ端などでテストしてみるといいと思います。

熱線とそのカバー(布みたいなの)は消耗品なのですが、最初に2セット付属しています(本体に1セットが装着されているので合計3セット)。

 

カット面
気になるカット面はこんな感じ。綺麗でしょ? プチプチくらいだったら、2秒もかからずカット完了です。100円ショップにはホチキスタイプのハンディシーラーが販売されています。単三電池でシールするタイプです。構造は同じです。しかし、乾電池タイプのシーラーは熱が発生するまでにタイムラグがあるので最初は5秒くらい抑えていないと溶着できません。熱のかけぐあいが微妙に難しい。その点、高性能シーラーは自動的に電源が切れるのと、100V電源なので一瞬で熱が入るので時間が早い早い。置き場所に困りますが、これで作業がぐんとはかどります。一番の利点はカット作業が楽しいんですw これ重要でしょ?w

シーラーはサイズも色々あって、スタンド付のタイプとかもありますので用途にあったものを選べばいいかなと思います。
うちは、スタンド付でも良かったかなーとか思ったり。でも、置き場所に困るな・・w

posted by bow (DogRun) at 06:01| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/407708026
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。