2012年08月16日

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse & CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ を購入 他 (雑感)

お久しブリーフの物欲ネタでございます。レビューと言えるほどの詳細さはないので、あくまでも雑感ということでご容赦ください。
まずはマウスから。以前は、LogicoolのMX518というマウスを使っていました。2代続けて同じマウスでした。私のお気に入りマウスです。マウスホイールの入力が若干曖昧になってきていたので買い換えを検討していました。今では後継のG400とかG500にしようと思っていたのですが、パソコンショップに行ってみるとCyborgのR.A.Tシリーズに目が行ってしまいました。最初は何だこのゴキブリチックなマウスは・・・と思いましたが、触ったり説明書を見たりしているうちに興味がどんどん沸いてきました。衝動買いするには少し高めな価格設定。随分と前から存在は知っていましたが、次にマウスを買い換える時に・・・と温めておきました。

ブログ更新頻度が低いので1回で記事にしたいと思います。そのため、写真が大量&文字も大量です。通勤中やオヤツをほおばりながら、ゆっくりご覧ください〜。

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse

このマウスの最大の特徴は何といっても見た目です。独特なその見た目に心惹かれる方も多いはず。ロボット・機械好きには、たまらんでしょう・・。

 

パッケージ
パッケージも独特な形をしていて格好いいです。正面は磁石でくっついていて、パカッと開くとマウスが見えます。お店によっては開けないようにされている所も多いかと思います。パッケージも金かかってるなぁ〜という印象。解像度は5600dpiですが、最新のやつは6400dpiにアップグレードされています。私が買ったやつは1個古い方。でも、それ以外は同じです。5600dpiでももてあますのに、6400dpiまで欲しいと思わないのでOKです。私は解像度よりも、見た目・機能に惚れて買いました。
日本語版とか言われてる物もありますが、説明書が日本語になってるのかな? 詳細は不明ですが、英語版・日本語版で価格差があまりにもあるなら英語版でOKでしょう。

 

内容物
入っているものはこれが全て。マニュアル・ドライバ・マウス設定用アプリケーションは、全てwebからダウンロードして使う仕様になっています。ダウンロードは下記URLから可能です。

 

オプションパーツ
黒い箱の中身です。マウスをカスタマイズするためのオプションパーツが入っています。そのままでも充分ですが、オプションパーツで自分好みに出来てしまうのもナイスな所です。私が欲しかったのは、一番左にあるパーツです。後ほど説明します。

 

ボディパーツ
ボディパーツは3種入っています。滑り止めラバー加工されたタイプと、ノーマルより厚みがあるタイプ。取り替えは、ワンタッチで簡単です。

 

サイドパーツ
右サイドの薬指や小指が触れるパーツも3種類。ラバータイプと、薬指や小指が置ける拡張タイプ。私は、この拡張タイプが欲しかった。

 

機能概要
マウスなんて何処も似たような機能ばかりでつまらない(ボタンが多いとか、それくらいの差)ですが、R.A.Tシリーズは機能が面白い。水色の矢印が可動部分を示しています。

【可動箇所(水色矢印)】

  • ボディパーツを前後させることでマウスの大きさを変更可能
  • 親指部分のパーツも前後させることでサイドボタンの位置調整が可能
  • 親指部分のパーツはさらに角度を付けることが可能

【構造説明(赤矢印)】

  • サムホイール搭載 (専用ソフトウェアをインストールし、このサムホイールの左右にキーボードの←、→を割り当てることで機能します)。Excel等の表ソフトで左右のスクロールも可能
  • AIMボタン搭載。このボタンを押すことで、解像度を押している間だけ低くすることが可能。FPS等で細やかなエイミングをする際に有効な機能ですが、Photoshopをマウスで使っている際に細かい部分の処理にも役立ちます。
  • DPIインジケーター。4段階のLEDランプで現在の解像度を示します(赤く点灯します)
  • DPI切替えボタン(4つの解像度を切替えることが可能です)
  • mode切替えボタン。3つまで各種ボタンの設定を覚えて置くことが出来ます(プロファイルとして保存)。mode切替えボタンを押す度に、ボタンの色が赤、青、紫と代わります。メーカーから各種用途用のプロファイルのサンプルが公開されており、ゲーム用プロファイルなんてのもあります。もちろん、自分で1から設定することも可能です。ただ、プロファイルが有効になるのは、マウスの設定用ソフトウェアが起動していないといけません(マウスに設定を覚えるタイプではありません)。

 

ウエイト
ウエイトの増減も可能です。最初は、全てのウエイトが搭載された状態になっています。このマウスのベースはアルミ合金なので通常のマウスより重いです。それにさらにウエイトを載せているので凄く重く感じます。無線マウスの電池を搭載したマウスぐらいの重さにはなります。ウエイトは1個約5gで、ウエイトを全部外すと約143gくらいです。ウエイトを全部載せると約173gです。とりあえず今はウエイト無しで使っています。

 

ウエイトホルダー
外したウエイトは無くさないようにウエイトホルダーが付属しています。そのホルダーもなんか格好いい。

 

専用工具
マウスの各部は六角レンチで調整するのですが、その六角レンチも実は本体に内蔵されています。普段は、お尻に刺しておくのです。その見た目もデザインの一部といった感じで違和感がないのがいいですね。単なる六角レンチなのですが、格好いい(笑

 

 

背面
背面です。追加した指載せ用拡張パーツにも、スケーターが付いてますので安心です。購入した状態では、センサーの部分にシールが貼られています。このまま気が付かずに使うと、「あれ?マウスが動かない・・」ってことになりますのでご注意を(俺だ・・・笑)。

 

 

最終形態
最終的にこうなりました。親指部分は少しだけ角度をつけ、薬指と小指を載せるオプションパーツを取付けました。この指を載せるパーツがすこぶる気持ちがいい。今まで指をマウスの側面に沿える形で置いていたのですが、今では手を広げてマウスを持つ感じ。なんか楽ですよ。とっても。
マウスの表面はマットコーティングされています。水分・油系は目立ちますので、脂ギッシュな方やポテチ食いながらマウス操作とかすると、一瞬でテカテカになる仕様になっています。

 

 

マウスケーブル
マウス本体ばかりに気を取られて見落しガチなマウスケーブル。ケーブルは布が巻かれていて高級感があります。硬さも柔らかくはないけど硬くもないという感じ。マウス自体も重さがあるので、ケーブルの硬さの反発で勝手にマウスが動くということは皆無。コネクタはゴールドコネクタ仕様になっています。ケーブル付きなんてありえないという方は、R.A.T 9にすれば無線になっていますのでそちらをどうぞ。

 

 

パッケージ
マウスのパッケージなんて開封したらすぐに捨てるんですが、このマウスのパッケージは非常に凝っており捨てがたいので残しておくことにしました。

 

 

渋い
渋い・・渋いよ・・このマウス。ちょっと使っただけですが、もう少しウエイト入れてもいいかな・・・って気がしてきました。ホイールの剛性が高いのでクルクル回していても気持ちがいい。ボディ剛性も全体的にカチカチしていて安心感があります。あとは、使い続けてみてどれくらい長持ちするかですね。一応ゲーム用なので、マウスクリック部分などは耐性があるものだと信じたいところです。

最近はゲームもあまりやらなくなってきたのですが、このゲーミングマウスはずっと欲しいと思っていた商品でした。ようやく手に入れることが出来て大満足です。

ちなみに、R.A.T シリーズは、R.A.T 3 , R.A.T 5, R.A.T 7, R.A.T 9, R.A.T MMO, とかバリエーションがたくさんあります。
カラーはR.A.T 7にだけホワイトもあるようです。マウスだけでなくキーボードも何だかコックピットみたいなキーボードもあって面白いですよ。デザインが面白いわ。

 

【設定ソフトの画面】

DPIの設定
DPI(解像度)を4つまで設定させておくことが可能です。DPI切替えスイッチでいつでも切替えが可能です。通常用途では低く設定しておき、ゲームなどでは高くといった使い分けが可能。下は、AIMボタンを押した時に何パーセント解像度を落とすかの設定が可能です。便利です。

 

 

各種ボタンの設定
各種ボタンの割当て機能の設定画面です。一連の設定をMODE1 , MODE2, MODE3 と3パターン設定しておき、MODE切替えボタンで瞬時に切替えが可能です。また、各ボタンは入れ替えだけでなく、プログラムすることも可能(SHIFT押しながらキーボードのキーを押す等。また、メディアの再生など機能をボタンに挿入したりとかなり凝ったことが可能です)。
ここで自分が設定したものをSAVEボタンでプロファイルとして保存しておく必要があります。右上のACTIVE PROFIEボタンを押すことでそのプロファイルが有効になります(プロファイルの選択は、タスクトレイのアイコンからも可能)。

 

 

スタートアップ プロファイルの登録
そして、必ず忘れてはいけないのが、保存したプロファイルをスタートアップに登録しておかないといけません。Windowsを再起動する度にプロファイルがロードされていないデフォルト状態になります。上では、defaultという名前でプロファイルを保存し、タスクトレイのアイコンをクリックし上記画面を出します。そして、defaultを右クリックし、「スタートアップ プロファイルとして設定」を選択します。これで次回Windows起動時から自動的にプロファイルが読み込まれるようになります。忘れずに!!

 

 

【R.A.T 7と他バリエーションの簡単な比較】

  • R.A.T 3 : 形状だけの廉価版。ボディ調整は大きさだけ。サムホイール省略。センサーが違う。解像度は3500dpiまで。解像度は、450,900,1800,3500の固定。
  • R.A.T 5 : 親指部分の調整機能とオプションパーツを省略。センサーは同じですが、解像度が5600dpiまで。
  • R.A.T 7 INFECTION : カラー違い。オレンジのポイントカラーが使われている。その他は同じ。R.A.T 7から解像度は6400dpi (古いバージョンは5600dpi)
  • R.A.T 7 ALBINO : カラー違い。ホワイトカラーに赤でAlbinoのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 CONTAGION: カラー違い。ホワイトカラーに青でCONTAGIONのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 MMO : サイドボタンが5ボタン(5Dボタン)になっている。ボタンの組合わせで78コマンドまで設定が可能らしい。クリック部分のLEDライトは1024色から自由に設定が可能。
  • R.A.T 9 : R.A.T 7の無線バージョン。バッテリー2本付属。専用Dockに差し込んで充電する。バッテリーサイズが小さそうなので持ちは悪そうな印象。

 

 

【雑感】

このマウスのいいところ

  • 形がとにかく格好いい。色々オプションパーツで遊びたくなる。
  • ちょうどいい重さ (軽いマウスが好きな方にはマイナス要素)
  • ボディ剛性が高い
  • クリック感がしっかりしている
  • ホイールの剛性が高い、クリック感が気持ちいい

このマウスの悪いところ

  • 価格が高い
  • 重い
  • ソフトウェアを常時起動していないとプロファイルが有効にならない

 

 

うぉ、なげぇ・・。まだ続きます・・・w

 

CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ

前々から買ったほうがいいかな・・どうかな・・なんて悩んでいた商品です。ノートPC用のクーラーです。ノートPCでゲームをするとファンが轟音をたてながら熱い排気をしだします。それだけならいいのですが、ノートPCも凄い熱い。大丈夫かな・・・って心配になってしまいます。そんな心配を少しでも和らげてくれそう・・・との期待で購入。

 

 

ノートPCクーラー
嫁さん用PCに設置。白を希望していたんだけど、白でいいのがなく黒色にしました。色々チェックしてコストパフォーマンス的に、この商品がいいと思って購入しました。まだ本格的に使っていませんので今回は外観のご紹介程度に。
ファンは大型ファン1個です。ファン回転数を最大にしても騒音は大きくなく静か。これで冷えるというか、熱をある程度でもいいからにがしてくれるんでしょうか・・。でも、机の上に置くと机がめちゃくちゃ熱くなっているので、少しでも浮かせるというのは有効だと思われます。電源は、ノートPC自体のUSBポートからとります。

 

 

角度調整
傾斜角度は5段階まで可能。机の上にノートPCを置いて座椅子などで寝転びながら使うには持ってこいの機能です(笑

 

 

右側にUSBハブ
本体の右側から給電用のUSBケーブルが出ています。ノートPC本体のUSBポートを1個消費してしまいますが、USBハブにもなりますのでご安心を。ケーブルの長さがあまり長くないので、ノートPCの左側にしかUSBポートがない機種は繋げないかも。

 

 

左側
左側は、電源ランプ、電源スイッチ、ファンコントローラーです。USBコネクタに上記写真の雷マークと同じマークが記載されているポートに指すと、パソコンの電源を切ってもUSBに給電し続ける機種があります。ノートPCクーラーの電源スイッチをOFFにしておかないとノートPCの電源を切ってもファンが回り続けることになりますのでご注意を。

下記の3つの方法で対応可能な場合がありますのでお試しを。案3が確実(笑

  • 案1: 雷マークがついていないUSBコネクタに指す
  • 案2: ノートPCのBIOS設定でUSBへの常時給電をOFFにする
  • 案3: ノートPCクーラーの電源を毎回ON/OFFする

 

 

アダプタ
ノートPCが下にズレ落ちないように支えるアダプタです。左右に動かすことで15インチまでのノートPCに対応しています。一応ラバーが貼り付けられておりノートPCを傷つけないように配慮されています。

 

 

載せてみました
載せてみました。こんな感じです。傾斜は最小にした状態です。

 

 

高さがでます
ノートPCの下に置く形になりますので、最小傾斜でも高さがでてきます。この辺、使い勝手的にどうなんでしょうね。手前にパームレストとかないと辛い?
これで少しは熱風吹き出す状態がおさまってくれればいいのですが・・・。またある程度使ってみて追記したいと思います。本気で冷やそうとなると、1万円以上するクーラー買わないと無理そう・・・とは思っています。こういう安価なノートPCクーラーは冷やすまでのレベルではなく、緩和するという感じになるかと思います。

【追記: 2012年8月18日】

ノートPCを負荷可動状態で使ってみました。ノートPCクーラーのファンの音はノートPC自体のファンの音のほうが大きいため全く気になりません。ノートPCを机から少し持ち上げることで机がアッチアチにならなくなりました。また、今までよりノートPC自体も熱くならなくなりました。ノートPCファンの効果で若干和らいでいるなぁという感覚です。感覚ですというのは実際に温度計で計測したりしているわけではありませんので体感差という感じです。でも、今までゲーム等をした場合には熱くなりすぎてちょっと休ませたりする時間を設けていましたが、ノートPCクーラー併用だと一定以上の温度には行かないような感覚です。精神的にも安心って感じです。ノートPCでバリバリゲーム等される方は、ノートPCクーラーを一度お試しあれ!!

 

電源タップはELECOM製

今回、数年使ってきた電源タップも新しくしました。今回チョイスしたのはELECOM製。何故ELECOM製かというと、価格が安い。そして、雷サージの最大電圧が12500Vと大きいため。だいたい、電気屋で売られているタップは、6000〜6500Vが普通。雷サージ電圧はおおよそこれくらいで守られるというのが定説なのでそうなっている。でも、瞬時に1万Vを越える場合があるらしい。滅多にないけど、あるらしい。もともと滅多にない落雷に備えてのサージなんだから、許容量が大きい方が安心でしょってことでELECOM製になりました。この価格でも、抜け止めコンセント仕様だし、マグネットがついてるので貼り付けられるし、プラグ部分は180°可動するスイングプラグだし。タップに欲しい機能は全て備えてあります。また、なかなかない7P仕様なのが決め手。うちの環境は、PC本体x2、ディスプレイx2, USBハブx1、スピーカーx1, 外付けHDDx1 でちょうど7個。今までは、ACアダプタ系を2マタケーブルで処理して6Pタップに繋いでました。
USBハブと外付けHDDのACアダプタは箱タイプなので、そのまま刺せません。ですので、延長ケーブルを2本購入して取付けました。デスクの脚が鉄製なので、脚に貼り付けて使っています。


posted by bow (DogRun) at 02:34| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
RAT5 プロファイルが起動時に読まれなくて困っていました。 右クリで設定できたんですね。
ありがとうございました。
Posted by ハイジ at 2013年09月07日 19:36
ハイジ さん:

 コメントありがとうございます。
 プロファイルの自動起動の設定わかりづらいですよね・・。
 お役に立てて良かったです。
Posted by dogrun at 2013年09月18日 01:20
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