2011年11月26日

Microsoft Arc Keyboard & ELECOM LACIE minimus USB3.0 外付HDDを購入 (雑感)

表題のとおり、Microsoft Arc KeyboardとELECOM LACIE USB3.0対応 外付HDDを購入しました。使用回数はまだ少ないですが、いつも通りにサラッっと紹介レベルで。

仕事関係の環境まわりもWindows7に対応したので、そろそろメインPCをWindows7 64bit環境に移行したいと考えていました。ポツポツとパーツ集めは行っていたのですが、先日ようやく組みあがりました。

Microsoft Arc Keyboard

サブPCは、リビングに置くことにしました。リビングだとPC本体が邪魔なのでマウスとキーボードはワイヤレスがいいなぁと。また、リビングに置くと妻が使う機会の方が多いので、妻に好きなキーボードを選んでもらいました。選んだのはArc Keyboardでした。デザインも可愛いし、コンパクトということで購入しました。

新PCを組むのはいいけど、時期が悪かった。タイの洪水の影響でHDDが爆値上がり・・・。内臓HDDは、少し前にNASを構築したときに買ったHDDを流用しました。あまりNASも使ってなかったし・・・。バックアップはNASにとっていたのですが、今回外付けHDDにバックアップを取ることにしました。あわよくば、HDDのガワだけ分解して中のHDDを内臓HDDとして使用したろかなとか思ったり。内臓HDDより外付けHDDの方が安いという逆転現象。最近は内臓HDDも少し値が下がってきたようです。来年になれば、もう少し落ち着くことでしょうね。

 

Microsoft Arc keyboard
本体が白でキーボードの文字と、キーボードの裏が黄緑色。カラーラインナップは、黒もあります。

 

Arc構造
Microsoftが大好きなエルゴノミクスキーボードです。キーボード中央がふっくらと盛り上がっています。これにより自然な手の配置が可能になります。確かに手を置いたときになんか感触がいい・・・気がする(笑

 

ファンクションキー
ノートPCを持っている方なら慣れてるかと思いますが、コンパクトタイプのキーボードのためキー数に制約が出ます。それを補うためにFnキーが付いてあり、そのキーと同時押しすることで有効になるキーがいくつかあります。
ファンクションキーはF7〜F12はFnキーと一緒に押さなければいけません。

 d111125_04
また、カーソルキーがゲームパッドみたいに一体型になっていて押しにくいので注意が必要です。カーソルキーの左にあるのがFnキー。右側に1個だけ付いています。ファンクションキー、テンキー、カーソルキーを頻繁に使うような方は、普通の振るサイズのキーボードをおすすめします。

 裏側
裏側は電池ケースと、2.4G ワイヤレスアダプターの保管スペースになっています。まだ使って間もないので電池の持ちについては不明です。公式では1年半となっているようです。単4x2個でそれだけ持てば充分でしょう。

 

ソフトケース
コンパクトサイズなので持ち運びも意識してるのでしょうかね。ソフトケースが付属しています。

雑感

とてもコンパクトで軽く、無線仕様でも快適に入力が可能です。高速に入力しても遅延なんてものはまったく感じません。コンパクトであるが故のキー数の少なさが妥協できる使い方をされている方にはオススメのキーボードです。音量のUP/DOWN/MUTEキーもついていて便利です。カーソルキーだけはキーが少し固め(重め)になっており、慣れが若干必要かなと思います。
ワイヤレスキーボードにして机の上の配線を0にしたい!! と思っている方にはオススメですよ!!

メーカーHomepage: マイクロソフト アーク キーボード

Arcシリーズは、マウスもあります。マウスは以前、ワイヤレスマウスを購入済なので、今回は購入していません。

ELECOM LACIE minimus

ELECOM LACIE minimus USB3.0対応 外付HDDを購入しました。2.0TBタイプを購入しました。USB3.0対応で2.0TBサイズでは安い部類に入るHDDです。USB2.0タイプやUSB3.0タイプといろいろありますが、現存するHDDの読み書きはUSB2.0の転送速度より低いので、HDDとしてはUSB2.0でもUSB3.0でも大差ありません。でも、気持ちUSB3.0対応の方がいいなぁって感じでしょうか。新しい物好きですしねw

概観
このワイルドな外観がいいなと思って購入しました。余計な箱のデザインがなく、無垢のアルミ素材って感じで格好いいです。ちなみに、この外版はHDDの熱の放射板の役目もしますので本体は熱くなります。冬は、手が冷たくなったらLACIEを触って暖めましょうw

 

表面
機械好きの男子にうけそうな感じの表面処理です。ヘアーライン入りの表面処理。いいですねぇ。電源が入っていないとひやっこいのですが、使い出すとポッカポカになります。今は寒いからいいけど、夏は大丈夫かな・・・ちと心配。

 

シンプルすぎる
裏側です。電源ボタン、USB3.0 micro-B接続口、電源接続口、ランプだけ。正面はLACIEって彫りがあるだけで本当にシンプル。このシンプルさがいい。アクセスランプは後方部にある。

 

付属品
付属品。USB3.0ケーブル、電源アダプター。この電源アダプターはとて軽い。見た目よりもぜんぜん軽くていい。

 

ACアダプター
ACアダプター本体は汎用タイプ。海外用には別のアダプターが付属しているのでしょう。最初は自分で組み立て(取り付けるだけ・・・)します。

購入時は、フォーマットされておらずフォーマットをするためのソフトがインストールされた状態になっています。自分でフォーマットはパーティションを切れない人は最初からインストールされているソフトを使うといいと思います。私はバックアップ用に使いますので2.0TBを1パーティションとして作成しました。

内臓のHDDは、Seagate製 ST2000DL001 が入っていました。SATA600,5900回転のハードディスクです。メインPCに使っているのがSeagate製 ST2000DL003 でした。仕様はほぼ同じで、CrystalDiskMarkで計測してもほぼ同じくらいのスピードが出ます。USBドライブって遅いってイメージでしたが、速度的には充分ですね。

訂正:

Windows7 PCに接続して使っていますが、電源OFFやスリープにも対応しています。電源OFF時は、この外付けHDDの電源断を待ってからWindowsが終了するようになるのでほんの少しだけ終了が遅くなります。体感的に数秒程度の差です。

PC本体と電源は連動していないようです。切れる時もあれば、切れない時もありました。電源は手動でON/OFFが必要です。

さらに訂正: (2012/4/14追記)

価格.com から来られる方が多いようですので、追記しておきます。
Windowsとの連動についてですが、電源ON/OFFやスリープなどと連動しています。スリープから戻る時は、HDDが起動する音が必ずします。また、PCの電源をOFFにすると、HDDもOFFになっています。ただし、LEDランプは光ったままです。内部的にはOFFか、または休止状態になっているようです。

雑感

アクセスランプ

コンパクトな外付けとしては必要充分な機能を備えています。コストパフォーマンスが高い機種と言えると思います。HDD冷却ファン等がついた外付けケースと違い、ケース自体が放熱板の役目も兼ねているためケースが熱くなります。これは仕様どおりなので問題ありません。ただ、自然冷却のためファン付きよりも冷えにくいかと思います。冬はいいですが、夏場はHDDの温度は高くなりそうな気がします。夏になって温度の様子をみて、問題あるようであれば対策等考えたいと思います。

現状では問題はありません。静音ケースでもないためHDDのアクセス音は直で聞こえますので静かなPCを作っている方などは静音ケース入りのHDDを選択されたほうがいいかと思います。あと、私は机の下にPCケースを置いてあり、PCケースの天板の上にこの外付けHDDを置いて使っています。その場合、アクセスランプが後方にあるため、電源のON/OFFの確認がしにくいってのが難点ですかねぇ。つけっぱなしでもいいかと思うんですが、なんとなくケチくさく電源をON/OFFしてしまいます。基本的にバックアップの時しか使わないので、それ以外は電源を切っています。

フラストレーションフリーパッケージ
私はAmazonで購入しましたので、FFP(フラストレーションフリーパッケージ)です。かざりっけのないシンプルなダンボールのみでできた箱になっています。私は、こういうシンプルな箱の方が好みです。ブリスターパック(透明プラの硬いケース)が最も嫌い。硬くてあけにくくて無理にあけようとして手が切れそうになったこともあります。ブリスター入りってだけで買うか悩んでしまいます。

メインPC 組み立てました

まだ必要な環境が移行できていないのでメインPCとは呼べない状況ではありますが、Windows7 PCがようやく完成しました。HDDの高騰はタイミングが悪かったです。仕事にも使いますので、安定重視志向で。

Windows7 PC
PCを1から組んだのは久しぶりです。前回のPCはBTOパソコンをとっかえひっかえして使っていました(Core2Duoの時代に中身を総とっかえしました)。

仕様は以下のとおりです。

ケース: 


revIIってのもあって、revIIはフロント部分にもUSB3.0が来ています。今から買うならrevIIかな?でも価格差考えるとrevIIなしでも充分って気もします。

マザーボード:


ここんところマザーボードはASUSばかり。いろいろ冒険してみたい気持ちもあるけど、でもASUSを選んでしまいます。基本機能しかいらないので、一番下位のP8Z8-Vで。定格で使用するけどZ68をチョイス。将来的にいろいろ選択肢があった方がいいなと思ってZ68をチョイスしました。

CPU:


こちらも定番CPU。私の用途からするとCore i5 2500が最もコストパフォーマンスが高いのはわかっているのですが、 タスクマネージャーのパフォーマンス欄に8つのグラフが見たくて2600を選択しました。定格利用なので2600でもいいのですが、内臓GPUが2600Kの方が上位グレードになるので、2600Kをチョイス。将来的に多少のオーバークロックはするかもしれませんしね。

VGA:


サブPCには550TIを載せています。体感的に違いを感じるには560以上が必要。この560TIはお友達からメモリ16GBとあわせておやすく下取りさせてもらいました。ラッキーです。

メモリ:


上記の560TIとあわせて下取りしました。16GB搭載しています(4GBx4枚)

OS:


初の64bit OSです。これでメモリが大量に詰めるようになりました。8GBあれば十分だとは思いますが、16GB積んでると精神的に余裕(笑 多分、使い切ることはないでしょう・・。

HDD:


PCを組む頃になってHDD高騰になり思っていたHDD構成を断念。前の激安HDDを知っているだけに高騰後のHDDを買う気になれず Stora(NAS)に搭載していたHDDを抜き出して利用。安い時に買っていたHDD。NAS用だからってことで一番安いHDDをチョイスしました。本当はWD製のHDDがよかったのですが・・。HDDの値段が安定するまでの繋ぎ。

SSD:


新PCでは64bit OSを載せることと、このSSDを搭載しようと思っていました。SATA3.0対応です。私が購入したものは最初からファームが最新の009になっていました(CrystalDiskInfoで確認)。実測で480Mbps程でていました。私はOS用としてSSDを使っていますのでいい値が出ています。Wiindows7の起動自体もXPに比べると速くなっているのですが、SSDはアクセス音もしませんし、速いし快適そのものです。難点は価格が高いことですね。使っていくうちに、SSDもどんどん安く大容量化していくと思いますので、その都度移行していけばいいでしょう。

SSDにすると寿命を気にしてテンポラリフォルダとかドキュメントとかをSSD外に移動させる方がいますが、私はSSDはレスポンスを上げるために入れるのだから逆にテンポラリフォルダ等はSSD上にないと意味がないと思います。ファイルをダウンロードしたり、展開したりする場合はHDD上で行います。よく起動するソフトはSSDにインストールし、ゲームとかどうでもいいソフト、容量が大きいソフトはHDDにインストールするようにしています。

 

この構成で Windows エクスペリエンス インデックスは7.6でした。最高値は7.9だそうです。

Windows エクスペリエンス インデックス

メモリを1666Ghzのに変更して、CPUを4.0Ghzぐらいまでクロックアップし、VGAをGTX570にすれば、全部7.9になりそうな気がします。体感的には、現時点でもものすごく快適です。満足です。

上記をすべて合計(ケースは旧PCを流用。そのかわり旧PC移行用にZALMAN Z9plusを購入。前回のブログ記事参照)で、10万円でお釣りがくる感じです。これでまた5年くらいはがんばるかな(笑

前の環境を水冷PCにしてしまったので、新PCはファンの数が多くなったのもあり少し騒音が増した感じです。騒音対策を実施しないと。Intel純正の水冷キットが欲しくなってきました・・・。また、夏になる頃にいろいろ検討するとしますか。

posted by bow (DogRun) at 03:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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