2013年08月06日

ポーター ウエストバッグM & サンワサプライ Canon用 インク詰め替えキット を購入 (雑感)

久々に雑感です。特に流行物でもありませんが、メモ程度に記載しておきます。買ったのは2点。

  • ポーター フリースタイル ウエストバッグ M 黒
  • サンワサプライ Canon BCI-325,BCI-326用 インク詰め替えキット

です。

 

ポーター ウエストバッグ

私が常に持ち歩く物として、財布、小銭入れ、スマホ、タバコ、ライター(Zippo)、車の鍵、家の鍵 があります。全てジーンズのポケットに入れようと思えば入りますが、モコモコして気持ち悪いのでウエストバッグが必須です。今までは、折り畳み財布だったので気にならなかったのですが、長財布にしたのと、Xperia Z SO-02Eはサイズが大きいので今までのウエストバッグだとギュウギュウな感じでした。なので、もう一回り大きなウエストバッグを探して今回のポーターのウエストバッグに辿り付きました。


※: 私が買ったのは黒色です。

ひらべったい
一回り大きいやつといっても厚みがあるタイプは好きではありません。細身のタイプを探していたのでポーターがジャストサイズでした。デザインはいたってシンプルです。なので、飽きもこないかなーなんて思っています。

 

撥水性
キャンバス地にポリウレタンフィルムが圧着されており撥水性があります。独特の表面です。こういう生地ってよく船舶関係のシートなどにも使われています。防水効果が高いからです。汚れても、拭けば落ちそうです。

 

中ポケット
ジッパーはWジッパーになっており、両方から開けることが可能です。中ポケットは3つついています。全てベルクロ(マジックテープ)がついており、閉めることが可能です。

 

 

外ポケット
外ポケットも2つ。こちらは、ボタンホックで留める感じになります。出し入れをよくするものは、ここに入れます。

 

 

余裕
長財布、小銭入れ、スマホを入れてみました。余裕です。

 

ベルト止め
余ったベルトがブラブラしないようにベルト止めもついています。これ快適です。

 

バックル
バックル部分は樹脂製。たまに金属製のやつもあるけど、肩掛けすると胸にあたって痛かったりするので樹脂製であるというのも選択のポイント。

 

バッグは人によって必要とする大きさや用途が異なるため、何がいいとかは人それぞれです。
私と同じような物を常に持ち歩く方には、少しは参考になるかと思います。ちょっとだけお値段しますが、作りもしっかりしていますし、綺麗に収納できてバッグがでぶっちょになりませんし、現状ではベストな選択でした。

 

 

 

 

サンワサプライ Canon BCI-325,BCI-326用 インク詰め替えキット

インクは純正って心に決めてました。昔、再生インクを使用して色がにじみまくったり、汚れまくって散々だった事がありインクは純正と決めていました。しかし、最近のプリンターはインクのタンク容量がどんどん小さくなり運用コストが高くなってきているのも事実です。黒色なんて本当にすぐになくなってしまいます。

先日、再生インクを買ってみたのですが、再生インクでも特にトラブルこともなく問題なしでした。再生インクも純正インクと比較すると安いですが、やはり自分でインク補充するのと比較するとまだ高いです。そこで、インク詰め替えキットを買ってみました。初めて手を出す代物なので、全部入りのセットを購入しました。初めての人は、全部入りをまず買った方が後々楽です。

プリンターのメーカーや機種によって多少の違いはありますが、基本は同じです。

 

購入したもの
詰め替えキットと、プラグ。プラグは無くしそうなので予備として購入。詰め替えキット自体にプラグは付属しているので買う必要はありません。

 

内容物
上から詰め替え用インク6色。緑色の物はリセッター(後述)、ホルダー(後述)、ビニール手袋、左下にシリコンプラグ。そして、説明書です。

 

リセッター
USBケーブル(プリンターケーブルですが、商品には同梱されていません)に接続し、ここにカートリッジを載せることでカートリッジのチップをリセットすることができます。そうすることでカートリッジはインクが満タンであるように動作するようになります。これがないと、インクを詰め替えた後にプリンターに装着すると「インクを交換してください」とエラーになります。エラーを無視して印刷することが可能ですが、インクが切れそうなことがわからなくなってしまうので非常に不便です。リセッターは必需品です。

 

ホルダー類
インクを補充する際にカートリッジが倒れないようにするホルダーと、カートリッジのインク補充口にあるプラグを外す工具です。これらもないと、インク詰め替えに不便ですので、これらも必須です。

 

シリコンプラグ
カートリッジに元からあるインク注入口のプラグを外した後に、このシリコンプラグをさして封をします。

 

なんか、面倒臭そうですが、1度慣れてしまえば簡単です。

YouTubeに手順動画がありますので、そちらを見てもらえば一目瞭然です。

 

 

これでだいたい6回~10回使えるようです。後は、インクがなくなったらインクボトルだけを買い足していけばOKということになります。
エコなプリンターライフが送れるようになります。最近は、いろいろ整っていてインク詰め替えも楽になりましたねー。

2013/8/13 追記

早速、インクの詰め替えを行ってみました。手順は、上記の動画の通りに行ってみました。
リセッターを使用してカートリッジのリセットを先に行ってからインクの詰め替えを行いました。作業時間はほんの5分でした。想像以上に簡単でした。これでカラー印刷のコストも大幅に削減することが出来ます。写真印刷は行わないため、印刷結果の品質的な面については触れられませんが、通常印刷においては全く問題ありません。印刷する量が多い方にはオススメです。

posted by bow (DogRun) at 00:40| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。