2013年03月06日

DiXiM Digital TV Plus (DLNAクライアントソフトウェア) と PLANEX MZK-MF300N を購入

前回、HDDレコーダー を購入した記事(maxell ivハードディスクレコーダー VDR-R2000 を購入 (雑感))書きました。VDR-R2000は、DLNAサーバー機能もあるので、どうせならDLNAクライアントが欲しくなりました。そこで、必要な下記の2つ(ハードとソフトウェア)を購入しました。

  • DiXiM Digital TV Plus
  • PLANEX MZK-MF300N

 

MZK-MF300Nは、過去に(Norton Intenet Security 2012導入 & 自作ワンセグアンテナ & PLANEX Wi-Fiルーター MZK-MF300N 導入 の巻)で記載した物と全く同じ物です。ルーター、AP、コンバーターの3機能があり、今回は有線LANしか持たないVDR-R2000を無線LANにするためのコンバーターとして導入しました。安くて速度も充分です。ただ、設定等には癖がありますので、ネットワークの設定とか苦手という方にはオススメしません。

我が家では、CTU <==> ルーター <==> MF300N(AP) <---> MF300N(コンバーター) <==> VDR-R2000 という接続になっています(<==>が有線接続、<--->が無線接続)。

MZK-MF300N
今回のは、ちゃんとカラーのパッケージに入ってました。前回はSofmapのワゴンに入っていた物を購入したのですが、ダンボールの箱に入っているだけでした。まぁ、箱なんて飾りですから、どっちでもいいんですけどね。

 

内容物
入っているものはこれだけ。ルーター本体、ACアダプター、LANケーブル。非常にシンプル。大きさ比較用にZippoライターを並べてみました。とても小さくて場所をとらないのがいいんです。MZK-MF300Nを買った時に、ルーターまたはAPモードで使う場合には、デフォルトで2つのAP(アクセスポイント)が公開されます。一つは、セキィリティがかかっているのですが、もう片方のゲーム用となっているAPはパスワードなしで繋ぎ放題になっています。ですので、仮想APを閉じてしまうかセキュリティを設定するかしないと知らない人にネットワークに侵入される恐れがありますのでご注意を。

 

さて、これでVDR-R2000を無線LAN接続することが出来ました。
VDR-R2000からインターネット接続できることも確認しました。ブラウザは超もっさりで多分使わないでしょう・・w スマホで見る方が快適。

あとは、パソコンから録画した番組を見れるようにするだけです。

パソコンに最初は、DiXiM Digital TV Plusの体験版をインストールしてネットワーク越しにVDR-R2000に録画した番組を視聴できるかチェックし、可能であることを確認してから製品版を購入しました。今回は、Amazonのダウンロード版を購入しました。
なお、DiXiM Digital TV Plus を買ったら誰でも見れるのかというわけではなく、グラフィックカードやディスプレイがDTCP-IP(著作権保護)に対応した規格でないと、保護された番組を視聴することが出来ません。ディスプレイ等の規格では、HDCPと言われていたりします。最近のディスプレイやビデオカードなら問題はないと思いますが、念のため動作環境の確認と、体験版で必ず動作するかチェックしておきましょう。体験版は、録画番組を見ていると30秒毎に自動停止します。再開すればまた30秒見ることが出来ます。テストするには充分です。

DiXiM Digital TV Plus
DiXiM Digital TV Plus を起動すると、ネットワーク内のサーバーを自動的に検索して表示してくれます。一番上のiVと書いたアイコン(A2HはVDR-R2000で設定したサーバー名)がVDR-R2000です。左下に赤い△のマークが表示されているのは電源が落ちていることを意味しています。VDR-R2000の設定でWOL(入)と設定しておけば、Wake on LANが使用可能です。クリックすることで「電源をONにしますか?」と聞かれますのでOKと回答するとVDR-R2000のDLNAサーバーが起動します。起動に少し時間がかかるので暫く待ちます。

 

起動完了
起動が完了して赤いマークが外れました。あとは、クリックしてけば、内蔵HDD、iVカセットに録画した番組一覧がズラズラーと表示されますので見たいものをクリックするだけです。特にコマ落ちしたりすることもなく、スムースに再生が可能です。

これで好きな時に録画番組が見れるようになりました。便利ですねぇ。
基本は、夜にブログ書いたりしながら見ています。ほとんど、まじめに観てない感じですが、これで撮り貯めた番組が膨れあがっていくこともなくなりそうです。

 

ただ1点問題があります。MZK-MF300Nをコンバーターモードで使っているのですが、VDR-R2000に割当てられたIPアドレスがたまに見えなくなることがあります。暫く放置しておくと見えるようになるのですが、見えたり・見えなかったり安定感が悪い・・・。この辺、設定を色々見直したりしたのですが、一向に安定する気配がありません。親機と子機(コンバーター)がセットになったやつを買った方がいいかな・・・なんて思ったりもしますが、使用頻度もそれほど高くないので、とりあえず現状のまま。そのうち、何かいい設定が見つかるかもしれない。そういうのを探すのもいい暇潰しになりますしねw

 

【メモ書き】

コンバーターモードで使用すると、コンバーターのIPアドレスは見えます(ping)も通ります。コンバーターに接続しているVDR-R2000のIPアドレスが見えたり、見えなかったりして不安定になることが多い。ノートンのネットワークセキュリティマップで観ると、調子がいいときはVDR-R2000のIPアドレスが見えていて、調子が悪い時はコンバーターのIPアドレスが見えています。本来であれば、両方同時に見えないと駄目なんじゃないの?

posted by bow (DogRun) at 01:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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