2012年08月27日

Razor Nostromo ゲーミングキーパッドを購入(雑感)

2012年10月25日(木) 末尾に追記

前回はゲーミングマウスでしたが、今回はゲーミングパッドです。キーボードほど大きくないですが、FPS等のゲームをする際にあると便利かも・・・というアイテムです。私はもっぱらゲーム用というより、Photoshopなどのキーを登録しておいてショートカットがわりに使っています。他にも色々活用できそうです。

Razor Nostromo
ボタンが16個に十字キー、ホイールが付いています。これらを全て自由にカスタマイズして使用することが可能です。もともとキーボードに慣れている人には、特段必要かと言われると別に・・・感じもします。ただ、自由にバインドできるというのが私には使い勝手がいいのです。photoshopなどでは、ペンツールとかの選択はキーボード一文字に対応しているのでいいのですが、メニュー操作などはShiftやAltキーといったキーとの同時押しがほとんどで、それらをNostromoにバインドして使っています。いやいや、便利ですよ。

あと、FPSとかRTSが凄く大好きで高価なキーボードを使っているので壊したくない・・・なんて人にもオススメです。私はTopreのRealForceを使っていますが、やはりゲームとかで壊したくないですもんね。そうでなくても、WASD, CなどのキーのTOPの印字が消えかかってるという・・。

 

パッケージ
最近のゲーミングデバイスのパッケージは凝ってますねぇ。Nostromoのパッケージもフタに磁石が仕込まれており、開け閉めがしっかり出来るようになっていました。

 

外観
いかにも手を置いて使うんだぞって感じの形が格好いいのですが、右利きの人専用です。左利きの人には、使い勝手悪すぎです。その点注意。左利きの人は、LOGICOOLから出ているG13 アドバンスゲームボードを購入された方が幸せです。

 

手を置いてみる
手を置いてみました。FPSをプレーすることを想定すると、親指でスペースキーを押してジャンプに割当てられているケースが多いですが、Nostromoだと若干手を開く形になるので少し押しづらい。手が大きい人にはいいのかもしれません。まぁ、慣れれば平気かなぐらいのレベルですが、十時キーぐらいの位置にスペースキーがあると良かったかなって思いました。

 

パッドは2段階調整
パッドは手の大きさにあわせて2段階調整できます。穴の位置を変えて差し込むだけです。

 

十時キー
十時キーの部分には、デフォルトでアナログパッドみたいなものが装着されています。それを外して使うことも可能です。ボタンが16個、ホイール、十時キー それぞれに機能の割当てが可能ですので、かなりのことが出来るはずです。私は、機能の一部しか使ってませんが・・・。

 

裏側
USBに接続すると写真1枚目のようにLEDが光ります。結構眩しいです。本体裏側にLEDをOFFにするスイッチがあります。ON/OFFはプログラムから出来ないという・・・。この辺、アナログな感じ。

 

モードランプはついたまま
LEDをOFFにしても、親指スペースキー下のモードランプは付いたままです。結構眩しいんです。なので、後ほど説明しますが、私はKEYMAP8を通常使うようにすることでLEDを全消灯させて使っています。

 

Nostromoも製品自体にドライバーなどは含まれていません。webから落として使ってねってスタンスです。

 

nostromo1
ボタンの割当て画面です。デフォルトでは、キーボードの左半分(FPSやRTSでよく使う部分)が設定されている感じになっています。各々を自由に変更することが可能です。また、この各ボタンの割当てをKEYMAP1〜KEYMAP8 にそれぞれ覚えさせてキーマップ変更ボタンをどこかに登録しておけば、ボタンを押す度にKEYMAP1〜KEYMAP8に登録されたボタンの配置に瞬時に切り替わります。
モードランプが、KEYMAP1〜8の横に表示された通りに点灯し、いまどのKEYMAPを使用しているかを目でも確認することが可能です。私は眩しいのでKEYMAP8をデフォルトで使っています(全消灯)。

 

Diablo3
せっかくなのでDiablo3用のKEYMAPを作りました。とりあえずDiablo3をやるときは、Nostromoで遊んでいます。

 

 

photoshop
こちらはphotoshop用です。

 

プロファイルの管理
さきほどのKEYMAP1〜KEYMAP8 を1プロファイルとして保存します。20プロファイルまでを管理することができます。アプリケーションを登録しておくことで、そのアプリケーションが起動したら専用のプロファイルに自動的に切替えるということが可能です。よく使うソフトはここで登録しておくと便利ですね。

 

マクロ
マクロも登録が可能です。操作を全て録画して、それを保存することも可能になっています。かなり複雑なマクロが作れそうです。マウス側にもマクロ機能がありますし、全てをフル活用したらいったいどんなことが・・・(謎 マクロは使ったことがないですが、速度が遅いとの噂をチラホラ。

 

Razor NostromoとLOGICOOL G13はよく比較対象になります。用途的には同じですから。G13の方が左右兼用な形状をしていますので、左利きの方はG13一択ですね。大きさはG13の方が大きいです。私的にはG13は大きすぎる印象があったため、Nostromoにしました。

本来の目的であるゲーミングデバイスとしては、Dibalo3でしか使用していませんのでわかりません。Diablo3はほとんどの操作をマウスで行い、回復やスキルを発動する時だけボタンという使い方ですので・・・。FPSも少しだけプレーしてみましたが、今までキーボードでの操作に慣れていたため、少し手間取ってしまいます。30分ほどプレイしたら慣れてきましたので、この辺は慣れの問題かなといった感じです。

ただ、手の平に汗をかきやすい人は、パッド部分が手の体温でとても暖かくなりますので大変かもしれませんね。

マウスもそうですが、キーパッドも見た目で購入しました(笑 こういうキワモノ系アイテムがたまらなく好き。
G13の方には液晶も付いていて情報を表示したりできますので、そちらも心惹かれたのですが・・。

ゲームであれ、お絵かきとか、仕事などにも使えそうな左手デバイス。
1個あると色々できて便利ですよ。

 

2012年10月25日(木) 追記

【マクロの件】

マクロがもたもたしていた件は、ソフトウェアのアップデートで改善された模様。

【特定のキーを押している間だけキーマップを変更する】

特定のキーを押している間だけ、keymapを切替えたい。ということを実現する方法をメモしておきます。
ノートPC等によくあるFnキーみたいな機能をボタンに割り当てる方法です。

【手順】

  1. キーをバインドする際に、「キーマップ」を選択する。
  2. 下記ウインドーが表示されます。
    キーマップ
    キーマップを選択する部分で、キーを押している間に変更するkeymapを選択。上記の場合、keymap2を選択。
    そして、その下にある「このボタンを離したときに、前のキーマップへ戻す。」にチェックを入れる。

これで、キーを押している間は、keymap2 が有効になり、キーを離した瞬間に元のkeymapが選択されるようになります。

どういう用途で使っているかというと、Diablo3で デフォルトではテンキーの数字キーにtalkがバインドされています。私は、Nostromoのカーソルキーにそれらをバインドして使っています。そして、keymap1のカーソル下に”YES”を。keymap2のカーソル下に”No”をバインドしています。YESと言いたい時は、普通にカーソルの下を。Noと言いたい時は、上記でバインドしたkeymap変更キーを押しながらカーソルの下を押すことでNoとしゃべります。その他、「進め」「戻れ」など、真逆のtalkをkeymap1とkeymap2にバインドして切替えながら使っています。

これはあくまで例です。keymapを1〜8へと順にローテーションしていくことも可能ですが、現実的ではありません。
上記のkeymapの切替えボタンを複数用意しておけば、それだけでボタンを割り当てる数が増えますし 攻撃系・防御系 とkeymapをわけておき、ボタンで切替えるというのもアリだと思います。

確かLogicool G13では、キーを押している間だけキーマップを変更する機能(キーを離しても元のキーマップに戻ってこない)がなかったと記憶しています(今はどうかわかりませんが)。Fnキーのようなキーマップの切替えが必須の方は、Nostromoをチョイスしましょう。

【プロファイルの自動選択について】

プロファイルの管理画面で、特定のアプリケーション(exeファイル)を登録しておくと、そのアプリケーションが起動した際に自動的にプロファイルを切替えてくれます。これは大変便利な機能です。ですが、そのアプリケーションが終了してもプロファイルはそのままです。アプリケーションがいないということは、そのプロファイルは使用されることはないのですから、そういう場合に選択されるプロファイルが指定したいと思いますが、そういう機能はありません。

たとえば、defaultのプロファイルはWindows全般の操作キーをバインドしていたとしましょう(例:CTRL+C, CTRL+V, CTRL+Z などをバインド)。そして、PhotoshopやDiablo3を起動すると、対応したプロファイルに切り替わります。それらのアプリケーションが終了しても、最後に選択されたプロファイルが選択された状態になり、そのままキーを押すと誤操作となります。

さて、どうしたものか。

私は、普段使っているブラウザをdefaultプロファイルに選択しました。通常時は、必ずブラウザは触りますので、ブラウザに切替えた時にプロファイルもdefaultに切り替わります。もし、メールソフトが一番使うソフトであれば、それをdefaultプロファイルに設定しておくといいでしょう。この方法の場合、タイミングによっては、プロファイルが切り替わらない時もありますが、何も設定しないよりかは安心かと思います。

元々の自動プロファイル切替え機能もレスポンスがそれほどよくはありません。アプリケーションを起動して、すぐに操作すると反応しませんのでご注意を。

以上、追記でした。

posted by bow (DogRun) at 23:26| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse & CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ を購入 他 (雑感)

お久しブリーフの物欲ネタでございます。レビューと言えるほどの詳細さはないので、あくまでも雑感ということでご容赦ください。
まずはマウスから。以前は、LogicoolのMX518というマウスを使っていました。2代続けて同じマウスでした。私のお気に入りマウスです。マウスホイールの入力が若干曖昧になってきていたので買い換えを検討していました。今では後継のG400とかG500にしようと思っていたのですが、パソコンショップに行ってみるとCyborgのR.A.Tシリーズに目が行ってしまいました。最初は何だこのゴキブリチックなマウスは・・・と思いましたが、触ったり説明書を見たりしているうちに興味がどんどん沸いてきました。衝動買いするには少し高めな価格設定。随分と前から存在は知っていましたが、次にマウスを買い換える時に・・・と温めておきました。

ブログ更新頻度が低いので1回で記事にしたいと思います。そのため、写真が大量&文字も大量です。通勤中やオヤツをほおばりながら、ゆっくりご覧ください〜。

Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse

このマウスの最大の特徴は何といっても見た目です。独特なその見た目に心惹かれる方も多いはず。ロボット・機械好きには、たまらんでしょう・・。

 

パッケージ
パッケージも独特な形をしていて格好いいです。正面は磁石でくっついていて、パカッと開くとマウスが見えます。お店によっては開けないようにされている所も多いかと思います。パッケージも金かかってるなぁ〜という印象。解像度は5600dpiですが、最新のやつは6400dpiにアップグレードされています。私が買ったやつは1個古い方。でも、それ以外は同じです。5600dpiでももてあますのに、6400dpiまで欲しいと思わないのでOKです。私は解像度よりも、見た目・機能に惚れて買いました。
日本語版とか言われてる物もありますが、説明書が日本語になってるのかな? 詳細は不明ですが、英語版・日本語版で価格差があまりにもあるなら英語版でOKでしょう。

 

内容物
入っているものはこれが全て。マニュアル・ドライバ・マウス設定用アプリケーションは、全てwebからダウンロードして使う仕様になっています。ダウンロードは下記URLから可能です。

 

オプションパーツ
黒い箱の中身です。マウスをカスタマイズするためのオプションパーツが入っています。そのままでも充分ですが、オプションパーツで自分好みに出来てしまうのもナイスな所です。私が欲しかったのは、一番左にあるパーツです。後ほど説明します。

 

ボディパーツ
ボディパーツは3種入っています。滑り止めラバー加工されたタイプと、ノーマルより厚みがあるタイプ。取り替えは、ワンタッチで簡単です。

 

サイドパーツ
右サイドの薬指や小指が触れるパーツも3種類。ラバータイプと、薬指や小指が置ける拡張タイプ。私は、この拡張タイプが欲しかった。

 

機能概要
マウスなんて何処も似たような機能ばかりでつまらない(ボタンが多いとか、それくらいの差)ですが、R.A.Tシリーズは機能が面白い。水色の矢印が可動部分を示しています。

【可動箇所(水色矢印)】

  • ボディパーツを前後させることでマウスの大きさを変更可能
  • 親指部分のパーツも前後させることでサイドボタンの位置調整が可能
  • 親指部分のパーツはさらに角度を付けることが可能

【構造説明(赤矢印)】

  • サムホイール搭載 (専用ソフトウェアをインストールし、このサムホイールの左右にキーボードの←、→を割り当てることで機能します)。Excel等の表ソフトで左右のスクロールも可能
  • AIMボタン搭載。このボタンを押すことで、解像度を押している間だけ低くすることが可能。FPS等で細やかなエイミングをする際に有効な機能ですが、Photoshopをマウスで使っている際に細かい部分の処理にも役立ちます。
  • DPIインジケーター。4段階のLEDランプで現在の解像度を示します(赤く点灯します)
  • DPI切替えボタン(4つの解像度を切替えることが可能です)
  • mode切替えボタン。3つまで各種ボタンの設定を覚えて置くことが出来ます(プロファイルとして保存)。mode切替えボタンを押す度に、ボタンの色が赤、青、紫と代わります。メーカーから各種用途用のプロファイルのサンプルが公開されており、ゲーム用プロファイルなんてのもあります。もちろん、自分で1から設定することも可能です。ただ、プロファイルが有効になるのは、マウスの設定用ソフトウェアが起動していないといけません(マウスに設定を覚えるタイプではありません)。

 

ウエイト
ウエイトの増減も可能です。最初は、全てのウエイトが搭載された状態になっています。このマウスのベースはアルミ合金なので通常のマウスより重いです。それにさらにウエイトを載せているので凄く重く感じます。無線マウスの電池を搭載したマウスぐらいの重さにはなります。ウエイトは1個約5gで、ウエイトを全部外すと約143gくらいです。ウエイトを全部載せると約173gです。とりあえず今はウエイト無しで使っています。

 

ウエイトホルダー
外したウエイトは無くさないようにウエイトホルダーが付属しています。そのホルダーもなんか格好いい。

 

専用工具
マウスの各部は六角レンチで調整するのですが、その六角レンチも実は本体に内蔵されています。普段は、お尻に刺しておくのです。その見た目もデザインの一部といった感じで違和感がないのがいいですね。単なる六角レンチなのですが、格好いい(笑

 

 

背面
背面です。追加した指載せ用拡張パーツにも、スケーターが付いてますので安心です。購入した状態では、センサーの部分にシールが貼られています。このまま気が付かずに使うと、「あれ?マウスが動かない・・」ってことになりますのでご注意を(俺だ・・・笑)。

 

 

最終形態
最終的にこうなりました。親指部分は少しだけ角度をつけ、薬指と小指を載せるオプションパーツを取付けました。この指を載せるパーツがすこぶる気持ちがいい。今まで指をマウスの側面に沿える形で置いていたのですが、今では手を広げてマウスを持つ感じ。なんか楽ですよ。とっても。
マウスの表面はマットコーティングされています。水分・油系は目立ちますので、脂ギッシュな方やポテチ食いながらマウス操作とかすると、一瞬でテカテカになる仕様になっています。

 

 

マウスケーブル
マウス本体ばかりに気を取られて見落しガチなマウスケーブル。ケーブルは布が巻かれていて高級感があります。硬さも柔らかくはないけど硬くもないという感じ。マウス自体も重さがあるので、ケーブルの硬さの反発で勝手にマウスが動くということは皆無。コネクタはゴールドコネクタ仕様になっています。ケーブル付きなんてありえないという方は、R.A.T 9にすれば無線になっていますのでそちらをどうぞ。

 

 

パッケージ
マウスのパッケージなんて開封したらすぐに捨てるんですが、このマウスのパッケージは非常に凝っており捨てがたいので残しておくことにしました。

 

 

渋い
渋い・・渋いよ・・このマウス。ちょっと使っただけですが、もう少しウエイト入れてもいいかな・・・って気がしてきました。ホイールの剛性が高いのでクルクル回していても気持ちがいい。ボディ剛性も全体的にカチカチしていて安心感があります。あとは、使い続けてみてどれくらい長持ちするかですね。一応ゲーム用なので、マウスクリック部分などは耐性があるものだと信じたいところです。

最近はゲームもあまりやらなくなってきたのですが、このゲーミングマウスはずっと欲しいと思っていた商品でした。ようやく手に入れることが出来て大満足です。

ちなみに、R.A.T シリーズは、R.A.T 3 , R.A.T 5, R.A.T 7, R.A.T 9, R.A.T MMO, とかバリエーションがたくさんあります。
カラーはR.A.T 7にだけホワイトもあるようです。マウスだけでなくキーボードも何だかコックピットみたいなキーボードもあって面白いですよ。デザインが面白いわ。

 

【設定ソフトの画面】

DPIの設定
DPI(解像度)を4つまで設定させておくことが可能です。DPI切替えスイッチでいつでも切替えが可能です。通常用途では低く設定しておき、ゲームなどでは高くといった使い分けが可能。下は、AIMボタンを押した時に何パーセント解像度を落とすかの設定が可能です。便利です。

 

 

各種ボタンの設定
各種ボタンの割当て機能の設定画面です。一連の設定をMODE1 , MODE2, MODE3 と3パターン設定しておき、MODE切替えボタンで瞬時に切替えが可能です。また、各ボタンは入れ替えだけでなく、プログラムすることも可能(SHIFT押しながらキーボードのキーを押す等。また、メディアの再生など機能をボタンに挿入したりとかなり凝ったことが可能です)。
ここで自分が設定したものをSAVEボタンでプロファイルとして保存しておく必要があります。右上のACTIVE PROFIEボタンを押すことでそのプロファイルが有効になります(プロファイルの選択は、タスクトレイのアイコンからも可能)。

 

 

スタートアップ プロファイルの登録
そして、必ず忘れてはいけないのが、保存したプロファイルをスタートアップに登録しておかないといけません。Windowsを再起動する度にプロファイルがロードされていないデフォルト状態になります。上では、defaultという名前でプロファイルを保存し、タスクトレイのアイコンをクリックし上記画面を出します。そして、defaultを右クリックし、「スタートアップ プロファイルとして設定」を選択します。これで次回Windows起動時から自動的にプロファイルが読み込まれるようになります。忘れずに!!

 

 

【R.A.T 7と他バリエーションの簡単な比較】

  • R.A.T 3 : 形状だけの廉価版。ボディ調整は大きさだけ。サムホイール省略。センサーが違う。解像度は3500dpiまで。解像度は、450,900,1800,3500の固定。
  • R.A.T 5 : 親指部分の調整機能とオプションパーツを省略。センサーは同じですが、解像度が5600dpiまで。
  • R.A.T 7 INFECTION : カラー違い。オレンジのポイントカラーが使われている。その他は同じ。R.A.T 7から解像度は6400dpi (古いバージョンは5600dpi)
  • R.A.T 7 ALBINO : カラー違い。ホワイトカラーに赤でAlbinoのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 CONTAGION: カラー違い。ホワイトカラーに青でCONTAGIONのロゴ。その他は同じ。
  • R.A.T 7 MMO : サイドボタンが5ボタン(5Dボタン)になっている。ボタンの組合わせで78コマンドまで設定が可能らしい。クリック部分のLEDライトは1024色から自由に設定が可能。
  • R.A.T 9 : R.A.T 7の無線バージョン。バッテリー2本付属。専用Dockに差し込んで充電する。バッテリーサイズが小さそうなので持ちは悪そうな印象。

 

 

【雑感】

このマウスのいいところ

  • 形がとにかく格好いい。色々オプションパーツで遊びたくなる。
  • ちょうどいい重さ (軽いマウスが好きな方にはマイナス要素)
  • ボディ剛性が高い
  • クリック感がしっかりしている
  • ホイールの剛性が高い、クリック感が気持ちいい

このマウスの悪いところ

  • 価格が高い
  • 重い
  • ソフトウェアを常時起動していないとプロファイルが有効にならない

 

 

うぉ、なげぇ・・。まだ続きます・・・w

 

CoolerMaster ノートPC用クーラー R9-NBS-4UAKJ

前々から買ったほうがいいかな・・どうかな・・なんて悩んでいた商品です。ノートPC用のクーラーです。ノートPCでゲームをするとファンが轟音をたてながら熱い排気をしだします。それだけならいいのですが、ノートPCも凄い熱い。大丈夫かな・・・って心配になってしまいます。そんな心配を少しでも和らげてくれそう・・・との期待で購入。

 

 

ノートPCクーラー
嫁さん用PCに設置。白を希望していたんだけど、白でいいのがなく黒色にしました。色々チェックしてコストパフォーマンス的に、この商品がいいと思って購入しました。まだ本格的に使っていませんので今回は外観のご紹介程度に。
ファンは大型ファン1個です。ファン回転数を最大にしても騒音は大きくなく静か。これで冷えるというか、熱をある程度でもいいからにがしてくれるんでしょうか・・。でも、机の上に置くと机がめちゃくちゃ熱くなっているので、少しでも浮かせるというのは有効だと思われます。電源は、ノートPC自体のUSBポートからとります。

 

 

角度調整
傾斜角度は5段階まで可能。机の上にノートPCを置いて座椅子などで寝転びながら使うには持ってこいの機能です(笑

 

 

右側にUSBハブ
本体の右側から給電用のUSBケーブルが出ています。ノートPC本体のUSBポートを1個消費してしまいますが、USBハブにもなりますのでご安心を。ケーブルの長さがあまり長くないので、ノートPCの左側にしかUSBポートがない機種は繋げないかも。

 

 

左側
左側は、電源ランプ、電源スイッチ、ファンコントローラーです。USBコネクタに上記写真の雷マークと同じマークが記載されているポートに指すと、パソコンの電源を切ってもUSBに給電し続ける機種があります。ノートPCクーラーの電源スイッチをOFFにしておかないとノートPCの電源を切ってもファンが回り続けることになりますのでご注意を。

下記の3つの方法で対応可能な場合がありますのでお試しを。案3が確実(笑

  • 案1: 雷マークがついていないUSBコネクタに指す
  • 案2: ノートPCのBIOS設定でUSBへの常時給電をOFFにする
  • 案3: ノートPCクーラーの電源を毎回ON/OFFする

 

 

アダプタ
ノートPCが下にズレ落ちないように支えるアダプタです。左右に動かすことで15インチまでのノートPCに対応しています。一応ラバーが貼り付けられておりノートPCを傷つけないように配慮されています。

 

 

載せてみました
載せてみました。こんな感じです。傾斜は最小にした状態です。

 

 

高さがでます
ノートPCの下に置く形になりますので、最小傾斜でも高さがでてきます。この辺、使い勝手的にどうなんでしょうね。手前にパームレストとかないと辛い?
これで少しは熱風吹き出す状態がおさまってくれればいいのですが・・・。またある程度使ってみて追記したいと思います。本気で冷やそうとなると、1万円以上するクーラー買わないと無理そう・・・とは思っています。こういう安価なノートPCクーラーは冷やすまでのレベルではなく、緩和するという感じになるかと思います。

【追記: 2012年8月18日】

ノートPCを負荷可動状態で使ってみました。ノートPCクーラーのファンの音はノートPC自体のファンの音のほうが大きいため全く気になりません。ノートPCを机から少し持ち上げることで机がアッチアチにならなくなりました。また、今までよりノートPC自体も熱くならなくなりました。ノートPCファンの効果で若干和らいでいるなぁという感覚です。感覚ですというのは実際に温度計で計測したりしているわけではありませんので体感差という感じです。でも、今までゲーム等をした場合には熱くなりすぎてちょっと休ませたりする時間を設けていましたが、ノートPCクーラー併用だと一定以上の温度には行かないような感覚です。精神的にも安心って感じです。ノートPCでバリバリゲーム等される方は、ノートPCクーラーを一度お試しあれ!!

 

電源タップはELECOM製

今回、数年使ってきた電源タップも新しくしました。今回チョイスしたのはELECOM製。何故ELECOM製かというと、価格が安い。そして、雷サージの最大電圧が12500Vと大きいため。だいたい、電気屋で売られているタップは、6000〜6500Vが普通。雷サージ電圧はおおよそこれくらいで守られるというのが定説なのでそうなっている。でも、瞬時に1万Vを越える場合があるらしい。滅多にないけど、あるらしい。もともと滅多にない落雷に備えてのサージなんだから、許容量が大きい方が安心でしょってことでELECOM製になりました。この価格でも、抜け止めコンセント仕様だし、マグネットがついてるので貼り付けられるし、プラグ部分は180°可動するスイングプラグだし。タップに欲しい機能は全て備えてあります。また、なかなかない7P仕様なのが決め手。うちの環境は、PC本体x2、ディスプレイx2, USBハブx1、スピーカーx1, 外付けHDDx1 でちょうど7個。今までは、ACアダプタ系を2マタケーブルで処理して6Pタップに繋いでました。
USBハブと外付けHDDのACアダプタは箱タイプなので、そのまま刺せません。ですので、延長ケーブルを2本購入して取付けました。デスクの脚が鉄製なので、脚に貼り付けて使っています。


posted by bow (DogRun) at 02:34| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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