チマチマモデラー Ferrari F40も その6になりました。
ようやくボディを残し、ほぼパーツができあがった感じになりました。
今日のお買い物。
左からマスキングテープ(替用)、タミヤ ウェザリングマスター D、水性クリア、タミヤ サーフェイサー、ラチェットカッター です。
ウェザリングマスターはDタイプで、青やけ・赤さび・ススやオイル汚れ を表現するためのセットです。カーモデルやバイクモデルに最適です。
左から青やけ、赤錆び、スス・オイル汚れ って感じです。購入時の状態では、下のスティック(筆)は見えませんが最初から付属しています。私は、洗うのが面倒なので綿棒で使います。
私は普段水性は使用しませんが、水性クリアーは部分コーティング用に使用します。インパネのメーターにデカールを貼った上に水性クリアーを少したらしてコーティングします。タミヤのサーフェイサーは、サーフェイサー吹くまでもない小さなパーツに下地処理を施したい時に筆でサササッと塗る時に使用します。チマチマモデラーにとってエアブラシ稼働は、本腰入れて模型を作る時だけです。最後は、サークルカッターと言われるものです。コンパスのような感じで円にカットできます。とても綺麗に円が切り抜けるので楽しいです。零戦とか作ってる方は、これで日の丸用マスキングを作ったりしているようです。あると非常に便利のようなので買ってみました。使う時がくるかどうかは別問題ですww
では、本題のFerrari F40へいきましょう。
少しまだ付いてないパーツがありますが、エンジンとリアサス回りを組立てた状態です。エキマニやマフラー、ターボもピカピカです。これはこれで美しくアリだと思います。が、やっぱり汚しを入れたいところです。エアブラシでクリアーブルーやクリアーオレンジ等を吹き付けてもいいのですが、今回はウェザリングマスターを使ってみたいと思います。なので、エンジンは組立てた状態です。
パイピング類にウェザリングマスターで汚しを施してみました。あんまり目立たないぐらいにしておいたほうがいいかなと弱めにしてみました。
リアからです。結構、いい感じに汚れがついてそれっぽい感じに仕上がってると思うのですが、いかがでしょう?元々はパイピング類はクロームでテッカテカでしたがウェザリングマスターをこすりつけることで艶もなくなっていい感じに落ち着き具合になったかな・・・と思います。この作戦は、フジミのピカピカメッキエンジンにも使えるはずです。Ferrari F40のエンジンはその実験です。
プラグコード類は、上からほとんど見えないので今回は省略しようかな・・・なんて思っています。
インテリアも完成しているので、シャーシに全て仮組みしてみました。こうやってみると、エンジンが真後ろにあるんですよねぇ(当たり前ですが)。暑いだろうなぁ・・・うるさいだろうなぁ・・・・。フルディスプレイモデルですが、フロント部分はかなり省略されています。開け閉めできるのはリアのみです。
フロントは何もないのでリアから撮影。やっぱり、リアからのが渋いっすね。
インテリアも完成しています。塗り分けはザックリですが、インテリアは完成するとほとんど見えないので何となく塗り分けていれば、それっぽく見えるのでOKです。メインのインパネとステアリング右横の3連メーターに水性クリアを垂らしてコーティングしています。
あとは、ボディとシャーシーのレッドを吹くのみなんですが、なかなか天候が良い日かつ、作業ができる日がなくボディの本吹きが出来ていないです。今月中には完成させたいところですが、果たしてどうなることでしょう。
素組みしかしていませんが、まじめに模型作ると結構な時間かかりますね。それが、またいいんですが・・。チマチマモデラーのくせに完成を焦ると凄くアラアラになるので、ノンビリいきたいと思います。
posted by bow (DogRun) at 00:38| 兵庫

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